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【2023年】ベビーチェアのおすすめ11選!ハイチェア・ローチェアを種類別に紹介

【2023年】ベビーチェアのおすすめ11選!ハイチェア・ローチェアを種類別に紹介

赤ちゃん用の椅子で、しっかりと姿勢を保てる「ベビーチェア」。離乳食が始まる前にお子さんにぴったりなものを選びたいですよね。しかし、メーカーや椅子の高さ、折りたたみ式などさまざまな商品があり、何を基準に選んでよいか迷う方もいるでしょう。

ベビーチェアの失敗しない選び方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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ベビーチェアのメリット

一般的に離乳食を始める目安は生後5~6ヶ月頃ですが、この時期の赤ちゃんはまだ腰がしっかりと据わっていない子が多く、1人で安定して座ることができません。そこで赤ちゃんの成長に合わせたベビーチェアを選ぶことが重要です。ベビーチェアを使用するメリットは次のようなものがあります。

・正しい姿勢で安定して座れる

・姿勢が安定することで食事に集中できる

・自立した食事の促進

このようにベビーチェアを使って正しい姿勢で安定して座れると、赤ちゃんが倒れたり転んだりするリスクを抑え、食事に集中できますよ。

ベビーチェアはいつから必要?

では、ベビーチェアはいつか必要になるのでしょうか。結論から先に述べると離乳食を始める生後5~6ヶ月頃からベビーチェアを使用するご家庭が多いです。

もちろん、まだ腰が据わっていない赤ちゃんの頃は大人が抱っこしたままの食事でも問題ありません。ベビーチェアは生後6~7か月頃から使用できる商品がほとんどですが、なかにはしっかりと下半身を固定して座れるタイプのものもあります。下半身を固定して座れるタイプのものは首が据わった生後3~4か月頃から使える商品も販売されていますよ。

幼児期になると食事中のしつけの観点からもベビーチェアは必要になります。それまでに子どもの成長に合わせたベビーチェアを購入し、椅子に座ってご飯を食べることに慣れておくとよいでしょう。

ベビーチェアの選び方

はじめてベビーチェアを購入する人は、「種類」「素材」「機能」「お手入れのしやすさ」「コストパフォーマンス」に注目して選ぶのがおすすめです。

ここからは離乳食はもちろん、一緒に遊んだり、持ち運びしたりとさまざまなシーンに使えるベビーチェアの選び方をご紹介します。重視したいポイントをチェックして、ご家庭にぴったりなベビーチェアを選びましょう。

1.種類で選ぶ

ベビーチェアは、「ハイチェア」「ローチェア」「テーブルチェア」の3種類が主流です。ここではそれぞれの特徴についてくわしくご紹介します。自宅のテーブルと組み合わせて使う場合は、テーブルとの相性も考えて選ぶときの参考にしてください。

ハイチェア

高さのあるダイニングテーブルで食事をしている家庭にはハイチェアがおすすめです。

ハイチェアは子供の成長に合わせて座面や足置きの高さを調節できるのがメリットで、製品によっては大人になっても使用できるためコスパがよいでしょう。

ただし、ハイチェアは大きくて場所を取るのがデメリットのため、リビングが狭いおうちは折りたたんでコンパクトにできるものを選ぶのがおすすめです。

また座面が広いチェアは身体が安定しにくく、離乳食初期の腰が完全に据わっていない低月齢から使用する場合は、クッションやベルトなどを取り入れて安全面に配慮しましょう。

ローチェア

こたつや座卓で床暮らしをしている家庭はローチェアがおすすめです。

軽量かつコンパクトで持ち運びもしやすい商品が多く、置く場所にとらわれず気軽に移動して使えるのが魅力。ベルトで大人用のダイニングチェアに固定して使える製品もあります。

生後3~4か月頃の首が据わってから使用可能な商品は腰をしっかりと固定してくれるため、おすわりの練習としても使えますよ。

ただし、ローチェアはまだ腰が据わっていない赤ちゃん向けの形状が多く、メーカー推奨の使用可能な期間が短い商品もあります。長く使いたい場合は事前に確認してから購入しましょう。

テーブルチェア

取り付けられるテーブルがあれば、自宅はもちろん外出先でも使用できる便利なテーブルチェアです。

軽量で折りたためばコンパクトになる商品が多く、付属の収納袋にしまって持ち運びやすいのが魅力。ハイチェアやローチェアのように脚がないため狭い場所にも設置しやすいのがうれしいポイントです。

ただしテーブルの厚さによって取り付けられるかどうかが決まっているため、事前に確認してから購入しましょう。

2.素材で選ぶ

ベビーチェアの素材は複数ありますが、代表的なものは「ブラスチック製」「木製」「ポリウレタン製」の3つです。

それぞれの特徴やメリットをご紹介していくので、こだわりや好みに合わせてご家庭に合うベビーチェアを選んでみてくださいね。

プラスチック製

軽くて持ち運びやすいのがプラスチック製のベビーチェアの魅力。部屋を移動して使う場合や、出先にも持ち運びしたい人にもおすすめです。

汚れが染み込みにくく、離乳食を盛大にひっくり返してもテーブルを外してお風呂や庭などで丸洗いできて便利。カラーバリエーションも豊富で自分好みのものを選べるでしょう。

ただし、プラスチック製は軽量で持ち運びしやすい反面、安定感がやや劣るため、立ち上がったり動くようになってくると転倒のリスクが高まります。

木製

木のぬくもりが優しい雰囲気の木製のベビーチェアは、どんな部屋にもしっくりくるデザインが魅力です。飽きがこない見た目と素材がしっかりとしているため、長く愛用できるのがメリットです。

ただし、離乳食で汚れた場合、すぐ拭き取らなければこびりついて取れにくくなってしまうデメリットもあります。水分が染み込みにくい塗装が施されているものや、テーブルのみプラスチックで後付けできるものを選ぶとお手入れもしやすいでしょう。

ポリウレタン製

低月齢の腰が完全に据わっていない赤ちゃんには、身体にフィットするやわらかいポリウレタン製がおすすめです。

ロータイプのベビーチェアに使われていることが多く、コンパクトで軽量なため、気軽に持ち運べるのも魅力です。ただし、ロータイプのものは低月齢で腰が据わっていない赤ちゃんを対象とした形状が多く、メーカー推奨の使用期間が短い商品が多く、長く使いたい人には不向きです。

3.安全性に配慮されているかで選ぶ

ベビーチェアを選ぶときは安全性に配慮されているかどうかが重要です。

特にハイチェアの場合は床から高い位置に赤ちゃんが座ることになるため、転倒や転落で怪我をする可能性が高まります。自分の力で抜け出さないようガード付きのタイプやセーフティベルトが付いたものを選ぶとよいでしょう。

セーフティベルトが付いていない場合は、ご自分で購入するのも手です。

4.機能性で選ぶ

ベビーチェアを購入するときは、機能性も重視しましょう。ここでは「高さ調節機能」や「折りたたみ機能」、「足を通す空間のゆとり・スペース」などの機能性についてくわしくご紹介します。

高さ調節機能

高さ調節機能があるベビーチェアは成長に合わせて使用でき、なかには大人になっても使える商品があり、1つのものを長く使いたい方におすすめです。

工具を使わなくても簡単に調節できる商品もあり、気付いたときにその場で座面や足置きの高さを調節できるのが魅力。成長に合わせて高さ調節をすることで姿勢を安定させ、食事に集中できるため、細かくポジションを設定できる商品を選ぶのがおすすめです。

折りたたみ機能

部屋が狭い方やスペースを有効活用したい人におすすめなのが折りたたみ機能付きのベビーチェアです。

折りたたみ機能は収納や持ち運びに便利で、レバー操作で簡単に折りたためるものや、パーツを外して収納するタイプがあります。木製のベビーチェアはやや重量があるため、頻繁に持ち運ぶならプラスチック製やポリウレタン製の物を選ぶとよいでしょう。

足を通す空間のゆとり・スペース

子どもの足を通す空間にゆとりがあればスムーズに乗り降りができて便利です。

ただし、足を通す空間にゆとりがあるタイプは、低月齢や腰が座っていない赤ちゃんによっては姿勢が崩れやすくなる場合もあり注意が必要。足を通す空間にゆとりががある場合は、ベルトやクロッチガードなど、ずり落ちないよう工夫されている商品を選ぶとよいでしょう。

5.お手入れのしやすさで選ぶ

ベビーチェアは離乳食が始まれば毎日頻繁に使うものなのでお手入れのしやすさも重視して選びましょう。

撥水加工済みの商品や、ポリウレタン製、プラスチック製のチェアは汚れをサッと拭くだけでお手入れも簡単です。テーブルチェアはシートが布になっていることが多く、取り外し可能で洗濯できるものを選ぶのがおすすめです。

6.長く使えるか、コスパ的に安いかで選ぶ

ベビーチェアを長く使うのであれば、高さ調整ができ重量や対象年齢が大人まで使用可能になっているハイチェアがおすすめです。対象年齢が3歳くらいまでのものはキッズチェアに買い替える必要が出てくるため出費がかさんでしまいます。

また、ベビーチェアの本体価格だけでなく、別売りのクッションやテーブルなどがある場合はオプション品を含めて予算に合うかどうか事前に確認しておきましょう。

ベビーチェア・ハイチェアのおすすめ商品5選

ここからは、おすすめのベビーチェア・ハイチェア10選をご紹介します。ベビー用品の定番メーカーや大人まで長く使えるもの、コンパクトに収納できるものなどをまとめたので、予算や用途など自分のこだわりに合ったものを見つけてみてくださいね。

赤ちゃんから大人まで末長く使える大和屋のロングセラーのベビーチェアです。従来の商品よりも座らせやすくなった波型シートが特徴。子どもの体型に合わせて高さと奥行が調整できるため、安定した姿勢で座らせることができます。別売りの専用チェアクッションやセーフティチェアベルト、テーブルマットを合わせればより座り心地がよく安全でお手入れもしやすくなりますよ。

アイリスプラザ ベビーチェア

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4.2

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商品情報

ブランド  アイリスプラザ(IRIS PLAZA)
色  ホワイト、ナチュラル、ブラウン
材質  木材
商品の寸法  45D x 50.5W x 78H cm
商品の重量  6 キログラム
対象年齢  ベビー
推奨最大重量  50 キログラム

天然木製の素材とコスパで選ぶなら、ナチュラルな風合いが魅力のアイリスオーヤマのベビーチェアがおすすめです。座面の高さは14段階と細かく調節ができて子どもの成長に合わせて座れるのがポイント。マジックテープで簡単に取り外しができる別売りクッションを設置すれば、座り心地もUPしますよ。

カトージ 木製ハイチェア CENA

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4.2

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商品情報

ブランド カトージ
色 ナチュラル
材質 木材
商品の寸法 58.5D x 45W x 81H cm
商品の重量 6 キログラム
対象年齢 ベビー
推奨最大重量 23 キログラム

ベビーハイチェアを使わないときはコンパクトに収納したい人におすすめなのが、カトージのこちらの商品です。折りたたむと厚さ25cmになり、クローゼットや部屋の隅に置いておけるのも魅力。そのほかにも、立ち上がりにくくする腰ベルトが付属しています。テーブルを使わないときも安全に座れるでしょう。

タンスのゲン ベビーチェア テーブル付き

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4.3

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(707件)

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商品情報

ブランド  タンスのゲン
色  ナチュラル
商品の寸法  58D x 47W x 81H cm
商品の重量  8 キログラム
対象年齢  ベビー
推奨最大重量  30 キログラム

ダイニング・座卓どちらでも使用できる2way仕様のベビーチェアです。脚部分が取り外しできるため、子どもの成長に合わせて高さを調節できますよ。コンパクトになる折りたたみ式でクローゼットや部屋の隅などに収納できるのも助かりますね。届いてすぐ使える完成品なので自分で組み立てる手間もありません。

日本育児 たためる木製スマートハイチェア3

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4.0

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(140件)

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商品情報

ブランド  日本育児
色  ナチュラル
材質  ビーチ材・カバ材・プラスチック
商品の寸法  49.5D x 51.5W x 77.5H cm
商品の重量  7.5 キログラム
対象年齢  ベビーから大人
推奨最大重量  60 キログラム

北欧家具でも多く使用されているビーチ材やカバ材を使用した木製ハイチェアです。座面は5段階、足置きは8段階と細かな調節ができるのが特徴のひとつ。3ステップで簡単に開閉できるのもうれしいポイント。テーブルをひっくり返せばコンパクトになるので、ちょっとした隙間にも収納できますよ。

ベビーチェア・ローチェアのおすすめ商品4選

ここからは、おすすめのベビーチェア・ローチェア商品4選をご紹介します。ベビー用品の定番メーカーをまとめたので、予算や用途など自分のこだわりに合ったものを見つけてみてくださいね。

まだ完全に腰が据わっていない赤ちゃんから歩き初めの子どもまで幅広く使用できるローチェアです。床に置いて使用するベビーソファとしてや、付属ベルトを使用して大人用のダイニングチェアに取り付けることも可能。内側のクッションはポリウレタン素材で、丸洗いできるお手入れのしやすさが特徴です。

yamatoya アーチ木製ローチェアIII

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4.4

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(367件)

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商品情報

ブランド  yamatoya
色  ナチュラル
材質 材質:ラバーウッド
塗装:ウレタン樹脂塗装
耐荷重:座板30kg 足置き板30kg
商品の寸法  45D x 38W x 47H cm
商品の重量  4.8 キログラム
対象年齢 [対象] 7ヶ月 ~ 36ヶ月
推奨最大重量  30 キログラム

床暮らしスタイルの家庭には、yamatoyaの木製ベビーローチェアがおすすめです。子どもの成長に合わせて、足置き板は2段階の高さ調整ができますよ。生後7ヶ月から3才頃まで長く使えるのが特徴です。さらに、コンパクトに折りたためて収納や持ち運びも楽々。車移動の帰省先でも自宅と同じ感覚で使用できます。

こちらのローチェアは面倒な組立は不要で、届いたらすぐに使用できます。メーカー推奨年齢は生後6ヶ月から5歳頃までと長く使えるのもうれしいポイント。股ベルトと腰ベルトがついているので子どもが立ち上がろうとしても安心ですね。テーブルを使わない時は後ろに回して椅子のみとして、椅子を使用しない時は簡単に折りたたんで収納もできますよ。

生後6か月の赤ちゃんから3歳頃まで使えるベビーチェアです。シート部分は背中を包み込む形状で、腰が据わる前の赤ちゃんでもぐらつかずに安定した姿勢で座れるでしょう。用途に合わせてテーブルを取り付けたり外したりと、成長に合わせて使い分けができるのも魅力です。

ベビーチェア・テーブルチェアのおすすめ商品2選

ここからは、おすすめのベビーチェア・テーブルチェア2選をご紹介します。取り外しが簡単で外食先でも使用できるものを選びました。予算や用途など自分のこだわりに合ったものを見つけてみてくださいね。

さまざまおうちのインテリアにも馴染むデザインのテーブルチェアです。9cmまでの厚みに対応しているため、リビングテーブルのほか外出先の様々なテーブルにもフィットします。コンパクトに折りたたみができるので、付属の収納袋にしまって持ち運びも楽ちん。5点式ベルトで、ずれ落ちや立ち上がりを防いでくれますよ。

こちらのベビーチェアは子どもといつでも気軽に食卓を囲むことができるようにデザインされた商品です。テーブルの天板を挟んでアームを回転させるだけの簡単固定と、収納袋で気軽に持ち運べる便利さで旅行や外出先でも活躍してくれるでしょう。股ベルトと腰ベルトも付気で、子どもが抜け出さないようしっかりと固定できますよ。シートは取り外して洗濯できるのもうれしいですね。

全11商品

おすすめ商品比較表

大和屋 すくすくチェアプラス

アイリスプラザ ベビーチェア

カトージ 木製ハイチェア CENA

タンスのゲン ベビーチェア テーブル付き

日本育児 たためる木製スマートハイチェア3

Ingenuity ベビーローチェア

yamatoya アーチ木製ローチェアIII

澤田木工所 ティンバーローチェア

リッチェル ベビーチェア

カトージ テーブルチェア イージーフィット

Inglesina ファストブルーレーベル ベビーチェア 専用トレイ付き

Amazonカスタマーレビュー
4.5529
4.21,494
4.2594
4.3707
4.0140
4.41,154
4.4367
4.251
4.729
4.3144
3.919
最安値
タイムセール
¥16,060-10.4294%
参考価格¥17,930
¥11,580
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参考価格¥6,490
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¥11,780
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成長に合わせてぴったりなベビーチェアを選ぼう!

ベビーチェアがあれば、腰が座る前の赤ちゃんでも安定した姿勢で食事を楽しめます。ダイニングテーブルに合わせられるハイチェアのほか、こたつや低いテーブルに合わせられるローチェア、折りたたみや持ち運びもできる商品もあるので、子どもの成長や用途に合わせてぴったりな椅子を選びたい方は要チェックですよ。

ぜひ本記事の選び方やおすすめ商品を参考に、赤ちゃんにぴったりなベビーチェアを選んでみてくださいね。

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