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キャンプの夜を快適に!2023年版おすすめ電気毛布14選!

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寒い日のキャンプに活躍する「電気毛布」。ポータブル電源やモバイルバッテリーがあると便利に使用でき、さまざまな価格帯の商品があります。この記事では、キャンプで電気毛布を使うメリットや選び方を解説します。おすすめ商品もご紹介するので、ぜひキャンプに電気毛布を取り入れてみてくださいね。

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キャンプに電気毛布を持っていくメリット

年中楽しめるキャンプですが、寒い冬には防寒対策が必要になります。そんなときにおすすめなのが電気毛布。キャンプに電気毛布を持っていくと、どのようなメリットがあるのかを解説します。

メリット
  • 安全に使用できる
  • 価格がお手頃
  • ポータブル電源やモバイルバッテリーがあれば使える

安全に使用できる

電気毛布は火を使わないため、比較的安全性が高いといえます。燃えやすいものを近くで扱う場合は電気毛布が良いでしょう。

価格がお手頃

電気毛布は一般的に、ほかの防寒アイテムと比べると安く購入できます。食事の時や就寝時など、キャンプのさまざまなシーンで活躍するので1枚持っておくのがおすすめです。

ポータブル電源やモバイルバッテリーがあれば使える

電気毛布は電気ヒーターに比べると消費電力が少なく、ポータブル電源があれば十分使用できます。USB接続するタイプなら、モバイルバッテリーでも使えますよ。

電気毛布の種類

電気毛布は、給電の仕方によって「バッテリー式」と「ACアダプター式」の2種類に分けられます。キャンプにポータブル電源を持っていくならどちらでも使えますが、温まり具合は異なります。自分にとって使いやすい電気毛布を選んでくださいね。ここでは、電気毛布の種類について詳しく見てみましょう。

バッテリー式電気毛布

バッテリー式の電気毛布は、あらかじめバッテリーを充電しておけば電源がなくても使えます。ポータブル電源を持っていなくても、家で充電してキャンプに持っていくという使い方ができるので便利ですね。

あまり荷物を増やしたくない方や、寒い時期のキャンプを頻繁にはしない方などにおすすめですよ。ただし、ACアダプター式と比べると温まり方がやや弱い傾向にあります。

ACアダプター式電気毛布

ACアダプター式は、電源にコンセントをつなげて使うタイプ。毛布全体に電熱線が張り巡らされており、バッテリー式と比べて温かくなりやすいのが魅力です。

リモコンが付いている商品なら、温度の調節もできます。キャンプへよく行く方や、ポータブル電源などのグッズをすでに揃えている方、しっかり体を温めたい方などに向いています。

電気毛布の選び方のポイント

キャンプ用の電気毛布を選ぶときは、どのような点に気をつければよいのでしょうか。ここからは各種の機能や肌触りなど、電気毛布を選ぶときにチェックしたいポイントを詳しく解説します。ぜひ使い勝手のよい電気毛布を見つけてくださいね。

温度調節機能・タイマー

電気毛布は体を温められる便利なアイテムですが、温度を切り替えられない商品では体温調節が難しくなるケースがあります。温度調節機能が付いているものなら、好みの温度に設定してキャンプを暖かく過ごせるでしょう。なかには周りの温度を感知し、自動で適温にしてくれる商品もありますよ。

また、オフタイマーが付いているものもおすすめです。電源を切り忘れて、ポータブル電源やバッテリーの電気を無駄にしてしまうことを防げるでしょう。

丸洗いできるかどうか

電気毛布を長く使っていると、どうしても汚れやにおいがついてしまいます。特にキャンプで使うなら、土がついたり濡れたり、食べ物がこぼれたりしてしまうことも多いでしょう。その点、丸洗いできるタイプの毛布なら、キャンプで汚れてもすっきりキレイにできますよ。取扱説明書をよく読んで、リモコンなどの部品は外して洗いましょう。

商品によっては、洗濯機が使えず手洗いしかできない場合もあります。洗濯マークを確認してみてくださいね。

ダニ退治モード

電気毛布はカーペットやふとんと同様、ダニが付きやすいアイテムです。ダニ退治モード付きの商品なら、毛布の温度を高くしてダニを撃退することができます。ダニが気になる方は、チェックしてみてくださいね。

ただし、高温のダニ退治モードにしてもダニの死骸やフンは残ってしまいます。掃除機を使って掃除したり、水拭きしたり、丸洗いしたりして清潔に保ちましょう。

掛け敷き両用

掛け敷き両用タイプは、1枚で2役をこなせる便利な毛布です。キャンプの食事中にひざ掛けとして使ったり、就寝時に寝袋の下に敷いたりと、さまざまなシーンで活用できます。もちろん、収納するときは1枚分のスペースで済むのもうれしいですね。

価格

電気毛布の価格帯は幅広く、安いものなら2000円程度で購入できます。気軽に購入できるので、キャンプを始めたばかりの方もグッズとして取り入れやすいのではないでしょうか。機能性や素材にこだわると価格は高くなるので、バランスを考えて自分にとって使いやすいものを選びましょう。

素材

電気毛布は、生地の素材によって特性が異なります。たとえばマイクロファイバーやフランネル素材のものは、保温性や肌触りに優れています。寒い日のキャンプでも、快適に睡眠できるでしょう。

コットン素材は肌触りがよいことに加え、吸湿性や保温性にも優れているためおすすめです。ただし、洗濯するとシワができたり縮んだりすることがあるので注意しましょう。

ほかにも、ポリエステルやアクリルなどさまざまな素材があります。肌触りと保温性のよい、お気に入りのものを探してみてくださいね。

サイズ

電気毛布の一般的なサイズは、長さが130~190cmほど、幅が80~140cmほどです。お家で使うなら体と同じか少しゆとりがあるサイズのものが使いやすいですが、キャンプでは小さめのもののほうがおすすめです。

あまり大きいものだとかさばり、たたんで片付けるのも大変だからです。大きいものだと電力消費量も増え、ポータブル電源の電気を使いすぎてしまう可能性があります。幅80cm、長さ130cm程度のものでもキャンプなら十分でしょう。

キャンプにおすすめの電気毛布14選

ここからは、キャンプシーンでおすすめの電気毛布をご紹介します。温度調節が細かくできるもの、軽量で持ち運びやすいもの、リモコンの操作が簡単なもの、丸洗いできるものなど、キャンプで使いやすい商品をピックアップしています。ぜひ選ぶときの参考にしてくださいね。

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山善 電気毛布 YMS-16

商品情報

材質 ポリエステル
色 ホワイト×ベージュ
特徴 保温
スタイル スタンダード  

ポリエステル繊維が使われた、軽い電気毛布です。キャンプの荷物を重くしたくない方などにおすすめします。肌触りがよいのも魅力的ですね。リモコンのつまみをスライドさせれば、電源オフから高温のダニ対策モードまで自由に温度調節ができます。丸洗いOKで、敷き毛布としてもひざ掛けとしても使えるので、キャンプシーンで大活躍するでしょう。

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広電 電気毛布敷(フランネルタイプ)

商品情報

サイズ:140×80cm
材質:ポリエステル100%
消費電力:55W

抗菌防臭加工がされていて、清潔に使える電気毛布です。100%ポリエステル素材が使われているので肌触りは優しく、快適な睡眠をサポートしてくれます。本体をポリ袋などに入れて布団の間に挟み、3時間ほど通電するとダニ対策も。スライドスイッチのリモコンが付いていて、温度設定もしやすいですよ。

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アイリスオーヤマ 電気毛布 140×80cm

商品情報

材質 材質:ポリエステル100%
色 ダークブラウン
スタイル 敷き【140x80】

フランネル素材の生地はふんわりとした触り心地で、やわらかく体を包み込んでくれます。3時間が経つと自動的に電源が切れるタイマー付きで、切り忘れも防止してくれますよ。敷き毛布として使えば地面から来る冷えを防ぎ、しっかり体全体を温めてくれるはず。寒い日のキャンプでも重宝するでしょう。

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抗菌仕様だからいつでも清潔に暖かい
コイズミ 電気毛布 KDS-4061

商品情報

材質 素材・材質:アクリル30%・ポリエステル70%(毛羽部分)
色 ベージュ
特徴 全国対応(電源 AC100V 50/60hz)
スタイル 抗菌防臭(オリジナルモデル)  

敷き毛布として使いやすいサイズで、足元から温まるように配線が設計されています。コントローラーを取り外すと洗濯機で洗えるので、清潔な状態を維持できるでしょう。毛布の繊維には防臭加工が施されており、いやなにおいを防げます。ベージュやオレンジなど、カラーラインナップが豊富なのもうれしいポイントですね。

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山善 ふんわりやわらか 電気掛・敷毛布 YMK-MF41

商品情報

本体サイズ:タテ188×ヨコ130cm
本体重量:0.76kg
材質:ポリエステル100%
消費電力:75W
消費電力量:弱=約13Wh、適温=約30Wh、強=約57Wh
電気代目安(1時間あたり):弱=約0.4円、適温=約0.8円、強=約1.5円(1kW/h当り27円として計算)
表面温度(目安):弱=約21度、適温=約33度、強=約53度
電源コード長さ:電源側=約1.96m、本体側=約1.7m

ミックスフランネル素材が使われている、ふんわりとした手触りが魅力の掛け・敷き毛布です。サイズは横130cm、縦188cmあり、ほとんどの人は全身を覆えるでしょう。就寝時に掛けたり敷いたりするのはもちろん、座っているときにくるまるのにもぴったり。高温でダニの処理ができる「ダニ退治機能」が付き、丸洗いも可能です。

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広電 電気毛布 VWS551H-BYK

商品情報

色 ブラウン×ホワイト
スタイル 敷き
毛布の形状 コンフォーター

寒い日のキャンプでも暖かく過ごせる、電気敷き毛布です。スライドスイッチで切・弱・中・強・ダニ退治とモードを切り替えられます。コントローラーを外せば洗濯機で丸洗いできるので、キャンプ中の多少の汚れは気にしなくてよいでしょう。第三者機関による認証を受けた、高い安全性もポイントです。

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コイズミ 電気毛布 KDS-50230/2

商品情報

サイズ:140×80cm
本体重量:約1.1kg
消費電力:50W
洗える毛布:汚れが気になってきたら、コントローラーをはずして丸洗い。
材質:表面 ポリエステル100% / 発熱布 ポリエステル100%

長い毛足の毛布で、体を包み込まれるような感触を味わえます。頭のほうよりも足のほうが熱線の配置が密になっており、就寝の際の頭寒足熱を実現可能。レッド、ブルー、グリーン、オレンジなどビビッドなカラーのバリエーションがあります。他のキャンプグッズに合わせて、好きなカラーを選ぶとよいですね。

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ライフジョイ 電気毛布 JBS401D

商品情報

材質 ポリエステル
色 オレンジ
特徴 リバーシブル

オレンジ色の縞模様が特徴的な電気毛布です。サイズは130cm×80cmと、寝袋の下や布団の中で使うのにちょうどよいサイズ。厚みはあまりありませんが、これはあえて薄くして、発熱線の熱が体に伝わりやすいようにしているとのこと。横になったときに頭寒足熱になるよう、足元を集中的に暖める配線になっているのも特徴です。

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ライフジョイ 電気毛布 JCBR803H

商品情報

材質 ポリエステル
色 グレー
特徴 保温
スタイル 掛敷兼用

大きめの掛け敷き兼用電気毛布です。表も裏も柔らかいフランネル素材で、なめらかな触り心地を楽しめます。カラーバリエーションはグレーのほか、ブラウン、グリーン、モカといったアースカラーなど。どの色もインテリアに馴染みやすく、アウトドア使いにもぴったりでしょう。オフタイマーがないので、電源の切り忘れには注意してください。

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山善 電気毛布 YMS-FK33

商品情報

材質 ポリエステル
色 ブルー
毛布の形状 コンフォーター

コントローラーのスライダーで、温度を無段階で調節できる電気毛布です。お家でもキャンプでも、気温に応じてちょうどよい温度に設定しましょう。表面のフランネル素材は肌触りがよいだけでなく、保温性もばっちりです。敷くだけでなく、ひざや肩に掛けて使うのもよいですね。

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Sugiyama プレミアムボア 電気敷毛布ロング SSW20SL09

商品情報

材質 ポリエステル
色 アートストライプ
スタイル 敷き
毛布の形状 トラベルブランケット

「プレミアムボア」の名のとおり、もこもこでしっとりとした手触りが魅力的な質感の高い商品です。180cmのロングサイズなので、背の高い方も快適に使えるでしょう。温度を調節するコントローラーにはバックライトが付いているので、暗いテントの中でも使えます。防菌防臭加工がされている点や、静電気を抑制する繊維が配合されている点もうれしいですね。

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アイリスオーヤマ 電気毛布 HW-HBK-W/A

商品情報

材質 ボーダー:ポリエステル100%(フリース生地)
色 水色ボーダー
特徴 ポータブル
スタイル カーボンナノチューブ / ボーダー

熱伝導性や柔軟性に優れたカーボンナノチューブが使われている電気毛布です。軽くて柔らかく、温度が素早く上がります。USB給電式でモバイルバッテリーでも使えるので、アウトドアユースにもぴったりでしょう。サイズは100cm×70cmとやや小さめ。ひざや肩に掛ける使い方が向いています。

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アイリスオーヤマ 電気毛布 ‎EBK-1206-ZR

商品情報

特徴 保温
材質 ポリエステル, アクリル
色 赤チェック
商品の重量 0.65 キログラム

タータンチェックがかわいらしいブランケットです。無段階で温度を調節できるコントローラーがついており、最高の50℃に設定すればダニ対策も可能。コネクターを外せば丸洗いできるので、アウトドアでも気兼ねなく使えますね。焚き火の前で羽織るもよし、テントの中で敷いて寝転ぶのもよしです。

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山善 洗えるどこでもカーペット YWC-182F

商品情報

特徴 切り忘れ防止タイマー
色 ベージュ
フォームファクタ マット

厚みのあるフランネル仕上げの電気カーペットです。裏面には滑り止め加工がされているので、子どものいるお家でも使いやすいでしょう。丸洗いできるので、アウトドアでも使用可能。寝袋タイプのバリエーションもあります。キャンプや車中泊などで使いたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

キャンプでの電気毛布の上手な使い方

寒い時期のテントで寝袋を使って寝るときは、電気毛布を併用すれば体をしっかり保温してぐっすり眠れるでしょう。ポイントは、寝袋や毛布を敷く順番です。

まず地面の上にグランドシートを敷き、その上にテントを立てます。テントの中にマットを敷き、電気毛布を載せましょう。その上で、寝袋に入って眠ります。こうすれば地面の冷気をシャットダウンできるはずです。

寝袋の中に電気毛布を入れて使うのは避けましょう。暑くなりすぎて熟睡できない可能性や、低温火傷をしてしまう危険性があります。

キャンプで電気毛布を上手に活用しよう!

電気毛布は、お家だけでなくキャンプでも活躍する便利なアイテムです。素材によって肌触りが変わるので、好みのものを選びましょう。お気に入りの電気毛布を手に入れて、寒い日のキャンプも快適に過ごしてくださいね。

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