この記事で紹介されている商品

使いやすいマグボトルのおすすめ12選!コーヒー用に便利なアイテムも

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

「マグボトル」は密閉性があり、保温や保冷機能が備わっているので、マイボトルとして持ち歩くのに便利なアイテム。小型で軽量な水筒タイプから、コーヒー用に便利なマグカップタイプまでさまざまな種類がありますよ。この記事では、使いやすいマグボトルの選び方やおすすめ商品をご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

マグボトルの特徴・使うメリットは?

マグボトルとは、密閉性の高い小型の水筒を指すことが多いです。フタ・ゴムパッキン・ボトルといったシンプルな構造になっており、しっかり密閉されるので水漏れしにくく持ち運びにも便利ですよ。

タンブラーと似た形状のタイプもありますが、タンブラーは持ち運びを想定していないので、フタがあってもゴムパッキンがないことが多く、密閉性は低くなります。

対してマグボトルは、タンブラーやマグカップと似ている形状のものでも、ゴムパッキンが付いていてしっかり密閉できるので、ボトルを傾けたり倒してもこぼれにくいです。

また、マグボトルは保温性能が備わっているため、中に入れた飲み物の温度をキープしやすく、適温で飲めるというメリットがあります。小型で軽量なので、通勤・通学のバッグにも入れやすいですね。

マグボトルの選び方

マグボトルはさまざまな種類があるため、選び方のポイントを押さえておくことが大切です。「タイプ・開け方」「容量・サイズ」「軽量感・持ち運びやすさ」「保冷・保温力」「洗いやすさ」などの5つのポイントに注目して、自分に合ったものを選んでくださいね。

1.タイプ・開け方で選ぶ

マグボトルは、開け方によって主に4種類に分類されます。「スクリュータイプ」「ワンタッチタイプ」「ストロータイプ」「コップタイプ」などありますよ。いつ・どのような目的で使用するかによって、適したタイプが異なるので、使うことを想定して適したタイプを選んでくださいね。

シンプルで扱いやすい「スクリュータイプ」

スクリュータイプとは、フタを回して開閉するタイプのマグボトルのことをいいます。シンプルな設計になっているため、比較的軽量でコンパクトなものも多いです。ほかのタイプよりもパーツが少ないので、洗うときの手間がかからないというメリットもありますよ。

また、飲み口が広く、飲み物の香りを感じやすいのが特徴。そのため、香りを楽しむコーヒーや紅茶を入れるのにも適したタイプですよ。

開閉が簡単な「ワンタッチタイプ」

ワンタッチタイプとは、ボタンを押してフタを開けるタイプのマグボトルです。スクリュータイプは開閉時に両手を使いますが、ワンタッチタイプなら片手でも開閉しやすいというメリットがあり、素早く水分補給したいという方に最適ですよ。フタを外さないので、スクリュータイプのように開けたときにフタの置き場所に困るということもありません。

フタのボタン部分にはロック機能を搭載しているものが多く、持ち運んでもフタが勝手に開いてしまう心配を低減できて安心ですね。また、飲み口が狭いものが多いので、飲むときにこぼしにくいのも便利なポイントですよ。

小さな子どもにも便利「ストロータイプ」

ストロータイプとは、飲み口にストローが付いていて、手軽に水分補給しやすいのが魅力のマグボトルです。ボトルを傾けたり倒したりしても、中身がこぼれにくく、フタはワンタッチで開くものが多いので、小さなお子様用としても使われています。

フタを閉めているときは密閉性が高いので、書類や電子機器のある仕事中の水分補給にも使いやすいですよ。ただし、ストロー部分は細くて洗いにくいので、きちんとしたお手入れが必要になります。

コーヒー用などに便利な「コップタイプ」

コップタイプとは、フタをコップとして使えるマグボトルです。温かい飲み物を入れたときにコップに移し替えれば、好みの温度に調整しやすいですよ。コップに移してから、砂糖やミルクなどを追加するのにも便利ですね。

また、近年ではマグカップやタンブラーのような形状のマグボトルも増えています。通常のマグカップやタンブラーと異なり、きちんと密閉できるフタが付いているので、飲み物の温度を保ちやすいです。職場でコーヒーや紅茶などを飲む際にも、こぼしにくく飲み物の適温を長時間キープして最後までおいしくいただけますよ。

2.容量・サイズで選ぶ

マグボトルを選ぶ際には、どの程度の量を飲むかを想定して、容量やサイズを選ぶようにしましょう。職場や学校で使用するために、持ち運びしやすいものを考えているなら、軽量でコンパクトなものがおすすめです。

マグボトルにはさまざまな容量がありますが、ちょっとしたお出かけなら、持ち運びがしやすいマグカップ1杯程度の「~0.3L未満」のものが適しています。スリムタイプやコンパクトタイプなど、バッグに入れても邪魔になりにくいサイズのものも多く使い勝手がいいですよ。

1日のお出かけや職場や学校でのデイリー使いに便利なものを探しているなら、「0.3~0.5L」程度のものがよいでしょう。水分補給をよくする方や気温の高い夏場であれば、「0.5~0.8L」程度にすると安心ですね。

ただし、容量が多くなればその分本体の重量も重くなる傾向にあるので、使い勝手のよさも考慮して選ぶ必要がありますよ。

3.軽量感・持ち運びやすさで選ぶ

マグボトルをデイリー使いしたい方は、軽量感や持ち運びやすさにも注目しましょう。マグボトルの中には、軽量な素材で作られたものや一般的な水筒よりもスリムな形状にしたものもあるので、扱いやすいものを選んでくださいね。

一般的な水筒は、容量が大きくなれば重量も重くなる傾向にありますが、軽量化やコンパクト化などの工夫が施されたものを選べば、持ち運びに使用しても負担がかかりにくいですよ。

4.保冷・保温力で選ぶ

マグボトルを選ぶ際には、保冷や保温力についてもチェックしておく必要があります。真空断熱構造や二重構造のマグボトルならば、飲み物の温度を長時間キープし、適温で飲むことができますよ。本体に結露が発生しにくので、バッグの中身を濡らしてしまうこともほとんどありません。

ただし、熱い飲み物は蒸気で内部圧力が高くなるので、専用の栓構造が必要です。そのため、保冷専用のマグボトルに熱い飲み物を入れるのは危険なので、保冷・保温のどちらに対応しているか、また保冷保温兼用タイプかについても、確認しておいてくださいね。

5.洗いやすさで選ぶ

マグボトルを毎日使う場合は、洗いやすさも選ぶときのポイントになります。食洗機に対応しているものなら、洗うときの手間が減らせて便利です。

また、パーツの少ないものやシンプルな構造のものを選ぶと、隅々まで洗えてきれいに保ちやすくなりますね。口径が狭いタイプのマグボトルは、中が洗いにくいので、専用のスポンジで洗うことをおすすめします。

おすすめのマグボトル6選

ここからは、選び方のポイントを踏まえて、使用感のよいおすすめマグボトルをご紹介します。開閉しやすいものや丸洗いできるものなど、さまざまな点から使いやすい商品を厳選しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

PR
グッドプラス 真空断熱ステンレスマグボトル エアゼロ 500ml

商品情報

サイズ:71 × 66 × 212 mm
口径約41mm
重量:約210g
実用量:約500ml
保温効力:68℃以上(6時間)
保冷効力:6.2℃以下(6時間)
材質:本体/ステンレス鋼、 ふた・せん /ポリプロピレン、 パッキン/シリコンゴム

真空断熱構造のマグボトルで、保冷力や保温力に優れており、飲み物の温度を適温に保ちやすいです。温かいものも冷たいものも一定の温度をキープしやすいので、1年を通して活躍します。ボトルの表面は温度変化が起こらないので、結露が発生しにくいですよ。

本体の重量は約210gと軽量でコンパクトなサイズなので、バッグに入れやすく持ち運びにも便利です。フタはワンタッチで開けられる設計で、片手でも水分補給できるのもうれしいポイントですね。

PR
象印マホービン 水筒 シームレスせん

商品情報

容量 :720 ml
色:アイスグレー
商品の推奨用途:保温保冷
特徴:本体丸洗いOK

栓とパッキンが一体になった「シームレスせん」を搭載したマグボトルです。パッキンを外す必要がないため、パッキンを付け忘れたりなくしたりする心配がありません。本体が丸洗いできるので、お手入れも簡単ですよ。

マグボトルの内側には独自のコーティングが施されており、撥水性が高く汚れもつきにくので、サッと洗えて便利です。フタ部分に採用された空気断熱層により、冷たい飲み物を入れても結露が起こりにくくなっています。

PR
和平フレイズ マグボトル ビッグタイプ

商品情報

容量:0.35L
サイズ:約7.6×7.6×20cm
本体:ステンレス鋼、キャップ:ポリプロピレン、パッキン:シリコーンゴム

真空断熱構造のマグボトルで、熱が逃げにくい設計をしており、温かい飲み物も冷たい飲み物も温度をキープしやすいです。スクリュータイプで、シンプルな構造のため、お手入れも簡単ですよ。

600mlの大容量に加え、広口の設計で大きい氷も入れやすいので、夏場やスポーツ時の水分補給にも活躍します。

PR
タイガー ステンレスボトル

商品情報

容量:360ml
本体サイズ (約)(cm):6.6 × 7.3× 17.8(幅 × 奥行 × 高さ)
本体重量:約170g
カラー:イーグレットホワイト
個装箱サイズ (約)(cm):7.2 × 7.2× 18.6(幅 × 奥行 × 高さ)

こちらのマグボトルは、飲みやすさにこだわって作られた商品です。飲み口を唇にフィットしやすい形状にしたり、フタが奥まで大きく開いて圧迫感を少なくしたり、飲み口の高さを上げて、下唇がプッシュボタンに触れにくいようにしたりなど、さまざまな工夫が施されていますよ。

さらに、ロックボタンの下の枠をなくすことによって、押しやすい構造になっており、片手での操作も簡単です。ボトルの内面にコーティングを施し、汚れやニオイが付きにくいのもうれしいポイントですね。

PR
サーモス 真空断熱ストローボトル 450ml

商品情報

容量:0.45L
サイズ(約):6×7×23cm
本体重量(約):200g
保冷効力:9度以下(6時間) ※保冷専用

ストロータイプのマグボトルは、片手でフタを開けられて、いつでもどこでも手軽に水分補給しやすいのが魅力です。ボトルを傾けてもこぼれにくいので、職場でも使用しやすいですね。

通常、水筒はスポーツドリンクを入れることを禁止しているものも多いですが、こちらの商品は可能となっているので、スポーツ時にも活躍します。

PR
スケーター マグボトル ディズニー

商品情報

容量:480ml
サイズ:直径6.5×高さ23.5cm
原産国:中国
材質:内びん・本体=ステンレス鋼

こちらのマグボトルも、ストロータイプの商品で、飲みたいときにサッと取り出して、気軽に使用できますよ。保冷専用の真空二重構造で、ワイド口径から氷を入れれば、冷たさがより長持ちします。

キャップロック設計で、キャップが倒れてくるのを防いでくれるので、飲むときに邪魔になりにくいのも魅力的。ワンタッチボタンにもロック機能付きで、持ち運び中の誤作動によるフタの開閉も軽減できますよ。

コーヒー用に使いやすいマグボトル6選

ここからは、コーヒー用に使いやすいマグボトルをご紹介します。水筒タイプから、タンブラーやマグカップのような形状のものなど、さまざまな種類をご紹介しているので、最後までチェックしてみてくださいね。

PR
パール金属 カフェマグアンティーク

商品情報

サイズ:(約)外径6×高さ13.5cm
品名:ステンレス製携帯用まほうびん
実容量:0.2L
保温効力:51度以上(6時間)、保冷効力:14度以下(6時間)

外径60×高さ135mmとコンパクトなマグボトルで、通勤・通学のバッグに入れやすいサイズです。本体重量は147gと軽量なので、毎日使用しても負担になりにくいですね。

「カフェマグアンティーク」シリーズのマグボトルは、可愛らしいアンティーク調のカラーで、ほかと違った個性を演出できますよ。

PR
パール金属 カフェマグ バリスタ

商品情報

容量:350 ml
色:コーヒーチェリー
特徴:保温/保冷

「カフェマグバリスタ」は、お気に入りのコーヒーを楽しむために作られたマグボトルです。保温・保冷のどちらにも対応しており、ダブルステンレスの真空断熱構造でコーヒーの温度をキープします。

飲み口キャップで、ホットは口当たりが柔らかな素材なので熱くなりすぎず、コールドは氷ストッパー付きで氷が飛び出してくるのを防いでくれます。口径は約4.3cmあるので、マグボトルに直接ドリップすることも可能です。

PR
天馬 マグボトル etodo

商品情報

本体サイズ:約φ9.4×11.8cm
本体重量:約200g
素材・材質:本体/ステンレス鋼、せん・内せん/PP(ポリプロピレン)、パッキン、弁/シリコーンゴム
原産国:中国
容量:250ml/保温効力(6時間後) : 41℃以上、保冷効力(6時間後) : 10℃以下/保温・保冷:可/食洗器対応:可

タンブラーのような形状のマグボトルですが、スクリュー栓を採用しているので密閉性が高く持ち運びも可能です。口当たりのやさしさや手にフィットしやすい形状にし、飲みやすさや持ちやすさにもこだわっています。

広口設計なので、コーヒーを注ぎやすく氷も入れやすいです。また、保温・保冷にも対応しているため、スープを入れるのにも適していますよ。洗うときは底まで手が届くので、お手入れがスムーズに行えます。

PR
パール金属 真空蓋付 カフェマグバリスタ

商品情報

サイズ:(約)幅12.5×奥行9×高さ13.5cm
品名:真空マグカップ
実容量:400ml
材料の種類:本体/ステンレス鋼(外面アクリル樹脂塗装)、ハンドル・飲み口・ふた/ポリプロピレン(耐熱温度100度)、パッキン/シリコーンゴム(耐熱温度180度)
真空断熱構造でおいしい温度をキープ

「カフェマグバリスタ」シリーズのマグカップタイプです。ハンドルが付いているので、温かいコーヒーを飲むのにも適していますよ。大きな口径は、市販のドリッパーを使用して、直接ドリップすることも可能です。

通常のマグカップは、コーヒーを飲み進めるうちに冷めてしまいますが、フタ付きで飲み口のみを開けるため、一定の温度をキープしやすくなっています。

PR
アイリスオーヤマ カフェデイズ

商品情報

梱包サイズ:9.6×12×14.3cm
商品サイズ(cm):幅約12.5×奥行約9.3×高さ約12.3
原産国:中国
パッケージ重量: 0.3 kg

こちらのマグボトルは、マイボトルの持ち込みが可能となっているコンビニやカフェのドリップコーヒーを購入する際にも便利なマグカップタイプです。通常紙コップに注がれるコーヒーを、真空断熱構造のマグボトルを使用することで温度をキープしやすくなるため、最後までおいしく飲めそうですね。

フタをしたまま飲めるタイプと外して飲むタイプの2種類のフタが付属しているので、好みに合わせて使えます。底面には滑り止めが付いているので、安定感があるのもうれしいポイントです。

PR
HARIO フタ付き保温マグ

商品情報

容量:300ml
サイズ:11.9x8.8x10.2cm
素材・材質:ステンレス、ポリプロピレン、シリコーンゴム

マグカップタイプのこちらの商品は、持ち運びしやすいサイズなので、オフィスに持参してドリンクを楽しむのにも最適です。フタ付きの保温マグボトルは、温かいままや冷たいままの飲み物を楽しむことができますよ。スライド式のフタで飲み口だけを開けられる構造になっており、中のコーヒーは温度が変わりにくいです。

シンプルな形状なのでカバンに収まりやすく、フタが付いているので、自宅内での持ち運びもスムーズにおこなえます。

マグボトルを使用して適温の飲み物を楽しもう

マグボトルは、保冷や保温に優れたものが多く、温かいものは温かいままに冷たいものは冷たいままにキープしやすい設計です。水筒タイプやタンブラータイプ、マグカップタイプなどさまざまな形状があるので、使用場所や目的に合ったタイプを選んでくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他のキッチン用品カテゴリー

新着記事

カテゴリー