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食器洗い乾燥機のおすすめ10選!ビルトインや工事不要タイプの選び方も

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「食器洗い乾燥機」は食器洗いがぐっと楽になるキッチン家電。しかし「ビルトイン型」や工事が必要な「分岐水栓式」、工事不要で設置できる「タンク式」など、種類豊富で迷う方も多いでしょう。この記事では自宅のキッチンに合った食器洗い乾燥機の選び方や、使いやすいおすすめ商品を10選ご紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

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食器洗い乾燥機のメリット、デメリットとは?

食器洗い乾燥機は食器洗いの手間を減らす便利な家電ですが、導入するにはコストはもちろん、工事が必要なものも。そのため「購入しようか迷う」方も多いのではないでしょうか?まずは食器洗い乾燥機のメリット、デメリットを見ていきましょう!

食器洗い乾燥機のメリット

食器洗い乾燥機には以下のようなメリットがあります。  

食器洗いの時間を短縮できる

食器洗い乾燥機を使えば、使用後の食器や調理器具などと専用の洗剤を入れ、スイッチを押すだけで食器洗いから乾燥まで自動で行ってくれます。空いた時間をリラックスタイムや他の家事などに使えるのもメリットですね。

高温洗浄、乾燥ができる

食器洗い乾燥機は60~80度程度の高温で洗浄し、乾燥まで行うため、手洗いでは落ちにくい油汚れもしっかり落としてくれますよ。食器洗い後の拭き上げがいらないのもうれしいですね。

節水できる

食器洗い乾燥機は決まった洗剤の量、水量で「洗い・すすぎ」を行うため、手洗いよりも節水できるといわれています。必要以上に洗剤を使用せずに済むのも助かります。

食器洗い乾燥機のデメリット

食器洗い乾燥機はメリットの他に、以下のようなデメリットもあります。

初期費用がかかる

食器洗い乾燥機の初期費用は本体価格の他に、種類によっては設置費用も必要です。本体価格は3万円程度から、高いものでは10~20万円程度のものもあります。

キッチンスペースが狭くなる

食器洗い乾燥機はキッチンカウンターに置くタイプの場合、圧迫感が出ることも。シンク下に収納するタイプは、食器洗い乾燥機の分の収納スペースが減ってしまいます。

すべての食器や調理器具が洗えるわけではない

食器や調理器具の中には、食器洗い乾燥機で洗えないものもあります。食洗機で洗える分の洗いものは減りますが、食器の素材によっては洗えなかったり、小型のモデルの場合は大きい調理器具が入らなかったりするため、まったく手洗いをしないようにするのは難しいかもしれません。

食器洗い乾燥機の選び方

食器洗い乾燥機を選ぶ際は、以下のポイントに注目して選びましょう。

食洗機を選ぶポイント
  • タイプ
  • 容量
  • 洗浄力
  • 便利な機能

食器洗い乾燥機は手軽に設置できるタイプの他、設置工事が必要なものもあります。まずは自宅のキッチンに設置可能なタイプを選び、ご家庭に合った容量を決めましょう。製品によって洗浄力や搭載機能も異なるため、しっかりチェックして選ぶことが大切です。

タイプで選ぶ

食器洗い乾燥機は「タンク式」「分岐水洗式」「ビルトイン型」の3タイプがあります。キッチンの上に設置したい方は「タンク式」か「分岐水洗式」を選びましょう。シンク下に設置する「ビルトイン型」は後付けも可能ですが、専門業者の設置工事が必要です。各タイプの特徴を詳しくみていきましょう。

据え置きタイプ「タンク式」「分岐水洗式」

キッチンの上に置いて使用したい方は、据え置きタイプの「タンク式」か「分岐水洗式」がおすすめです。工事不要で手軽に設置したい方は「タンク式」を選びましょう。「分岐水洗式」は簡易的な設置工事が必要ですが、その分使い勝手に優れています。中にはタンク式と分岐水栓式の両方に対応した製品もありますよ。 なお、据え置きタイプは手軽に設置しやすい一方、大型サイズのものほどスペースが必要です。設置スペースが確保できるかどうかも考えて選んでくださいね。 

工事不要で設置できる「タンク式」

「タンク式」は食器洗い乾燥機本体の中にあるタンクに水を入れて洗浄するタイプです。水栓や排水の工事が必要ないため、設置場所とコンセントがあれば手軽に導入できます。シンクまわりにスペースがない方や、賃貸で工事が難しい方にもおすすめですよ。さらにタンク式は一人暮らし向けの小型のものから4~5人用の大容量タイプまで、サイズ展開も豊富。使用人数やキッチン環境に合わせて選択しやすいのも魅力ですね。タンク式は製品によって給水口の位置が上部にあるもの、下部にあるものなど異なるため「水の入れやすさ」も考えて選びましょう。

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シロカ 2WAY食器洗い乾燥機SS-MA351
4.0

Amazonカスタマーレビュー(267件)

商品情報

35D x 55W x 50H cm

こちらの食器洗い乾燥機は一度に食器約36点を洗える大容量モデル。直径27cmの大皿も洗浄できます。奥行きはわずか35cmとスリムな設計で、キッチンにすっきりと置けますよ。付属のバケツから給水する方法と分岐洗浄の2way仕様なので、工事なしでも導入可能です。洗浄後は自動でドアが開くオートオープン採用で、食器と庫内を自然乾燥してくれます。

使い勝手に優れる「分岐水洗式」

「分岐水洗式」は自宅の水道から食器洗い乾燥機に給水して洗浄します。導入するには分岐水栓の接続工事や排水ホースの取り付けが必要ですが、難しい工事ではないため自分で行うことも可能です。賃貸の方は導入する前に管理会社に確認しましょう。分岐水洗式は蛇口をひねれば自動で給水するため、使い勝手に優れるのが魅力。特に大容量サイズを使用する方や食器洗い乾燥機の使用頻度が高いい方などは、給水の手間が省ける分岐水洗式がおすすめです。なお分岐水洗式は水道の近くに置く必要があり、設置場所が限られます。選ぶ際はシンクまわりに設置スペースが確保できるかも確認してくださいね。

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COMFEE' 食洗機

商品情報

ブランド コンフィー(COMFEE')
設置タイプ フリースタンディング
商品の寸法 51.5D x 55W x 43.8H cm
容量 73 L

約30点の食器を洗える大容量タイプの食器洗い乾燥機です。専用の給水バケツから水を汲み上げるため、本体のタンクが不要な分、省スペースで設置できます。食器数や汚れに応じて洗浄レベルを自動で調節する「スマートウォッシュコース」や、追加乾燥機能など使い勝手に優れる機能を多数搭載。木製ハンドルのドアやLEDタッチパネルを採用したスタイリッシュなデザインも要チェックです。

シンク下に収納するタイプ「ビルトイン型」

「ビルトイン型」はシンク下に収納するタイプの食器洗い乾燥機です。据え置きのタンク式や分岐水洗式とは異なり、キッチンの上を広く使えるのが魅力。ビルトイン型は大型タイプがメインのため、使用人数の多い方や食器をまとめてたくさん洗う方にも適していますよ。ただしタンク式や分岐水洗式よりも本体価格が高く、後付けするには大掛かりな工事が必要です。賃貸住宅は設置できない場合がほとんどでしょう。導入するには初期コストが多くかかる点や、設置後は収納スペースが少なくなる点も考慮して選ぶ必要があります。

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Panasonic 食器洗い乾燥機 NP-60MS8S

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
設置タイプ フリースタンディング
フォームファクタ  組み込み

こちらのビルトイン型食器洗い乾燥機は、幅60cmのワイドタイプ。内部は上段・下段に分かれており、約50点の食器を洗浄できます。上段のカゴはスライドして動かせるので、下段のカゴにも楽に食器を収納できますよ。操作パネルが本体上面にあり、立ったまま簡単に操作できます。搭載機能の「AIエコナビ」を使用すれば、自動ですすぎの回数や乾燥時間を調節するので、省エネ運転が可能です。

洗う量に合う「容量」で選ぶ

食器洗い乾燥機のタイプを決めたら、自身の洗う量に合う「容量」をチェックしましょう。タンク式や分岐水洗式の容量は「使用人数や食器の点数」で記載されています。 一人暮らしの方や2~3人で使用する方で毎食後に洗うなら「食器20点前後」を目安に選ぶと良いでしょう。まとめて洗う方や大人数で使用する方は「食器40~50点前後」の製品を選ぶのがおすすめです。その他フライパンや大皿などを洗う場合は、大きな調理器具や食器が入るかどうかも確認しましょう。 なおビルトイン型の場合、国内製品は幅45cmで「40~60L」がメインになります。一人あたりの容量は約10Lとされているため、40Lなら2~4人、60Lなら4~6人が目安になるでしょう。 

「洗浄力」で選ぶ

食器洗い乾燥機は「洗浄力」もチェックして選びましょう。せっかく食器洗い乾燥機で洗ったのに、汚れが残っていて洗い直しをするのは避けたいですよね。製品によっては「軽い汚れ、中程度の汚れ、酷い汚れ、ソフト洗浄」など、汚れ具合や食器の素材に応じた自動洗浄モードを搭載しています。汚れのレベルに応じた洗浄モードを搭載している製品を選べば、食器がそれほど汚れていないときや、油汚れをしっかり落としたいときなどに洗浄力を調節できますよ。

便利な機能もチェック

食器洗い乾燥機に搭載されている便利な機能にも注目すると、より快適に使用できますよ。例えば運転時間を設定できる「予約タイマー」なら、深夜の時間帯や外出中などの時間を活用できます。汚れ具合に応じた洗浄を行う「エコ運転」なら水量や光熱費の節約も可能です。小さなお子様がいる家庭なら、誤操作を防止できる「チャイルドロック」もおすすめですよ。食器洗い乾燥機能以外の便利な機能にも注目して使いやすい製品を選びましょう。

【タンク式】食器洗い乾燥機のおすすめ2選

工事不要で設置できるタンク式食器洗い乾燥機のおすすめ商品2選をご紹介します。コンパクトに設置できるタイプや優れた機能を備えたタイプなどを集めたのでぜひチェックしてみてくださいね。

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アイリスオーヤマ 食洗機PZSH-5T-W

商品情報

42D x 44.5W x 43.5H cm
定格消費電力:512w/526w

こちらは小型サイズの食洗機で、一度に約15点の食器が洗えます。本体上部の給水口から水を入れて使用するので手軽に使えますよ。回転式の上下シャワーで温水洗浄するため、わずか5Lの少ない水量でも汚れを残さず洗い流します。小物類を入れやすい収納ケース付きなのもうれしいですね。

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COMFEE' 食洗機 WQP6-3602K-JP

商品情報

ブランド コンフィー(COMFEE')
設置タイプ フリースタンディング
商品の寸法 54.5D x 55W x 43.8H cm
容量 73 L

洗いものの汚れに合わせた4つの洗浄モードが選べる食器洗い乾燥機です。一度に約30点の食器類が洗浄でき、直径約24.5cmの大皿や調理器具も収納できますよ。約75度の高温水を用いており、内部はUVライトが照射されるので、洗浄と同時に消毒もできます。「予約タイマー」や「追加すすぎ」、定期的に庫内を自動洗浄する「お手入れ」など、機能性にも優れたモデルです。

【分岐水洗式】食器洗い乾燥機のおすすめ3選

分岐水洗式の食器洗い乾燥機を選びたい方におすすめの商品3選をご紹介します。給水バケツ付で分岐水栓工事が不要なタイプもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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SAMKYO 食器洗い乾燥機

商品情報

ブランド:SAMKYO
設置タイプ:フリースタンディング
商品の寸法:54.2D x 59.2W x 49.3H cm
容量:73 L
特徴:3D熱風乾燥機能
色:ホワイト
制御タイプ:タッチ
タイプ:亮光フォームファクタ自立型

本体はタンクレス構造で、バケツ給水と分岐水栓に対応した食器洗い乾燥機です。360度回転するアームを採用しているので、約70度の高温水流を庫内にまんべんなく行き渡らせながら汚れをしっかり洗い流します。食器カゴは開いたドア部分にスライドして引き出せるため、食器類を出し入れしやすいのもうれしいポイントです。

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パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TH4-W

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
設置タイプ カウンタートップ
商品の寸法 34.4D x 55W x 59.8H cm
容量 2.3 gallons
特徴 スリム
色 ホワイト

約40点の食器を洗える大容量モデルの食器洗い乾燥機。奥行きは約35cmのスリムサイズなので、システムキッチンの上に正面置きしても作業スペースが確保できたり、シンク横の狭いところにも置けたりと、設置場所の選択肢いくつもある商品です。本体内部はボトルホルダー付きで、水筒や底の深い瓶など洗いにくいものもきれいに洗えますよ。仕上げに約80度の高温ですすぎを行うので、油汚れもすっきり落としてくれます。

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シロカ 食器洗い乾燥機 PDW-5D

商品情報

ブランド Siroca(シロカ)
設置タイプ カウンタートップ
商品の寸法 42D x 43.5W x 43.5H cm
質量 約13kg
特徴 タイマー
容量 最大16点

こちらは小型タイプの食器洗い乾燥機で、約16点の食器が洗浄できます。360度回転ノズルから噴射される高温水流が汚れをすっきり落としてくれますよ。4つの洗浄コースの中でも、お急ぎコースは洗浄から乾燥まで最短約40分で完了するので、軽い汚れをさっと落としたいときに役立ちます。金色を採用したドアやコロンとした丸みのあるデザインも可愛らしい一台です。

【ビルトイン型】食器洗い乾燥機のおすすめ2選

こちらはビルトイン型の食器洗い乾燥機のおすすめ商品です。2~4人向けのミドルタイプ、4~6人向けのディープタイプをそれぞれご紹介します。奥行きや深さの違いや洗える食器の量など比較してみてくださいね。

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パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 NP-45RD9K

商品情報

適合キッチンサイズ: 間口2250mm以上×高さ800~900mm×奥行650mm以上
本体重量: 本体約21kg/脚ユニット約2kg

幅45cmのディープタイプのビルトイン型食器洗い乾燥機。約44点の食器が洗浄でき、4つの運転モードや乾燥のみのモード、予約タイマーなど、基本性能を搭載した使いやすいモデルです。本体内のセンサーで汚れや適した水量を検知する「エコナビ」機能が、節水・省エネ効果の高い洗浄・乾燥を行います。

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パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-45RS9S

商品情報

ブランド パナソニック(Panasonic)
設置タイプ ビルトイン
商品の寸法 62.5D x 44.8W x 45H cm
色 グレー
フォームファクタ 組み込み

こちらのビルトイン型食器洗い乾燥機は幅45cmのミドルタイプ。上カゴと下カゴに食器が収納でき、約40点の食器が洗えます。上カゴは上げ下げできる仕様なので、下カゴに食器を収納するときも立ったままできますよ。4つの運転モードに乾燥、予約タイマーを搭載しています。

食器洗い乾燥機を設置する際の注意点

食器洗い乾燥機を設置する際は、ご紹介した選び方の他にもいくつか注意したい点があります。「タンク式・分岐水洗式」と「ビルトイン型」の注意点をご紹介するので、設置前にしっかり押さえておきましょう。 

タンク式、分岐水洗式の注意点

タンク式・分岐水洗式を設置する際は「スムーズにドアを開閉できるか」「コンセントが届くか」を確認しましょう。 ドアは主に「前開きタイプ」と「上下開けタイプ」があります。空ける際に吊戸棚や蛇口にぶつかってしまうと食器の出し入れがしにくいため、しっかり全開できるスペースがあるかチェックしてくださいね。

また食器洗い乾燥機は電気を使用するのでコンセントの届く場所に設置する必要があります。設置スペースの確保と一緒に、コンセントの位置も忘れずに確認しましょう。 

ビルトイン型の注意点

ビルトイン型を設置する際は「ドアの開け閉めや使いやすさ」「サイズ」を確認しましょう。ビルトイン型のドアは手前に引き出す「スライドオープン」と、ドアが手前に倒れてカゴを引き出す「フロントオープン」の2種類です。

スライドオープンは上から食器を収納できるため出し入れしやすく、フロントオープンは上下段が使用できるなどの違いがあります。またビルトイン型の寿命は約10年といわれているため、長く使うことを前提に選ぶことが大切です。例えば使用人数が増える可能性があるなら大きめを選ぶといったように、10年程度使えるサイズを選びましょう。

食器洗い乾燥機はキッチン環境に合わせて選ぼう

食器洗い乾燥機は工事不要のタイプから、大掛かりな工事が必要なものまでさまざまな製品があります。ご家庭のキッチン環境や使用人数に合わせ、容量や機能などにも注目しながら使いやすい食器洗い乾燥機を選びましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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