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アイスクリームメーカーのおすすめ4選!冷却不要のタイプなど人気アイテムをご紹介

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自宅で手軽にアイスクリーム作りを楽しめる「アイスクリームメーカー」。手動、自動タイプがあり、アイスクリームはもちろん、シャーベットやジェラートを作れる機種も各メーカーから販売されています。そこで今回は、子どもも大人も喜ぶこと間違いなしのアイスクリームメーカーの選び方やおすすめの商品をご紹介します。

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自宅で楽しむアイスクリームメーカーの魅力とは

自分好みのアイスクリームをいつでも好きなだけ食べたい。幼い子どもに手作りのアイスクリームを食べさせたい。そんな想いを叶えてくれるのが今回テーマのアイスクリームメーカーです。

アイスクリームメーカーが家に1台あれば、好みの果物や食材を投入してスイッチを押すだけで、手軽においしいアイスクリームを作れます。自分で材料を選べるので、アレルギーをお持ちの方や添加物などが気になる方にもおすすめですよ。

さらにアイスクリームメーカーは、家計の節約にも一役買ってくれます。本体は決して安価ではありませんが、購入後は材料費だけでおいしいアイスクリームを何度でも作ることが可能です。日頃からよくアイスクリームやシャーベットなどを買っているご家庭は、これを機会にアイスクリームメーカーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

アイスクリームメーカーの選び方:5つのポイント

アイスクリームメーカーと一口に言っても、その種類は実にさまざま。店頭やネットで探すと、想像以上にたくさんのアイスクリームメーカーがあるため、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いかもしれません。

そもそもアイスクリームメーカーにはどんな機能が備わっているのでしょうか。一度にどれくらいの量のアイスクリームを作りたいか、どんななめらかさのアイスクリームに仕上げたいかなど、自分に合ったモデルを選ぶ必要がありますね。

そこでここからは、アイスクリームメーカーの選び方を5つのポイントに絞ってご紹介します。自分にとって理想的なアイスクリームメーカーを購入するために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①冷却方法を理解し、用途に合わせて選ぼう

アイスクリームメーカーの冷却方法は大きく分けて2種類あります。

1つは、アイスクリームメーカーの本体そのものを事前に冷凍庫で冷やしておくタイプ。予冷が必要なこのタイプは、冷やした鉄板の上でアイスクリームや具材を混ぜてジェラート作りができるモデルなどもあります。

もう1つは、アイスクリームメーカーの電源を入れると本体が冷却するタイプ。冷凍庫で予冷する必要がないので、作りたいときパッと作れるのが便利ですね。

2つの冷却方法について詳しくご紹介しますので、ライフスタイルに合うタイプを見極めましょう。

手軽に始められる「冷凍容器タイプ」

冷凍庫で事前に冷やしてから使うタイプのアイスクリームメーカーは、操作がシンプルで使いやすいのが魅力です。冷やした容器に材料を入れてスイッチを押せば、30分程度でおいしいアイスクリームが完成します。

価格は2,000~5,000円程度のモデルが多く、次にご紹介する自動冷却タイプのものに比べるとかなりお手頃です。

デメリットは予冷が必要な点。数時間から1日程度冷やす必要があり、1日に何回も作るのは難しいでしょう。また、冷凍庫内で容器が傾くとしっかり冷えない場合があるので、容器をまっすぐ立てられるスペースを確保する必要があります。

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貝印 KAI アイスクリームメーカー DL-5929

商品情報

本体重量(kg):1.1
消費電力:7W
使用最大容量:300ml
約3人分の食べきり量が作れます

コロンとした形がかわいいアイスクリームメーカーは、直径16×高さ16.5cmのコンパクトサイズ。最大容量は300mLです。容器を12時間以上冷やしてから材料を入れると、約20分でおいしいアイスクリームが完成します。独自形状の羽で空気を混ぜながらまんべんなく撹拌することで、濃厚でなめらかなフワッフワの仕上がりに。基本レシピからおもてなし用のアイスまで作れるオリジナルレシピ付きです。

短時間で仕上げたい「冷却装置内蔵タイプ」

冷却装置内蔵タイプのアイスクリームメーカーは、事前に容器を冷やす必要がないため、30分前後でアイスクリームが作れます。食べたいときにすぐ作れるので満足度が高く、子どものおやつや急な来客時にも重宝するでしょう。

冷却装置は2種類あり「コンプレッサー式」は冷却力が強く「ペルチェ式」は本体がコンパクトという特長があります。より短時間でアイスクリームを作りたい方にはコンプレッサー式がおすすめです。

ただし冷却装置内蔵タイプは、価格が数万円のモデルがほとんど。サイズも大きいので収納場所を決めてから購入しましょう。

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Haimmy アイスクリームメーカー

商品情報

色 ホワイト(Milk White)
容量 700 ml
特徴 簡単操作, Keep Cool Fuction
材質 アクリロニトリルブタジエンスチレン (ABS)

冷却装置内蔵のアイスクリームメーカーです。1度に700mLもの量を約90分で作れます。アイスクリームのほかジェラートなども作れる2つのモードを搭載。フルーツやナッツ、ハニーなど、お好みの食材を入れていろいろなフレーバーを楽しめます。また、最大4時間冷たさをキープしてくれるのもうれしいポイント!付属のレシピブックを参考に、本格的なひんやりデザート作りに挑戦してみましょう。

②利用シーンに応じて容量をチェック

1回で何人分のアイスクリームを作りたいと考えていますか?アイスクリームメーカーは機種によって作れるアイスクリームの量が異なります。足りない分を追加で作ろうとすると冷却時間がかかってしまうため、一度でどのくらいの量が作れるかをしっかりチェックしておくことも大事です。

家庭用は300mL以上がおすすめ

アイスクリームメーカーの容量を選ぶ際は、市販のカップアイス1個分が100mL前後であることを目安に考えるとよいでしょう。3人家族なら1度に300mL、4人家族なら400mLのアイスクリームを作れるモデルを選べば十分です。もっとたくさんの量を食べたい場合は、さらに大容量タイプを検討してみてくださいね。

なかでも300mL以上のモデルはとくに商品数が充実していて「事前に冷やしておくタイプ」と「冷却装置内蔵タイプ」それぞれのアイスクリームメーカーが各メーカーから販売されています。

容量の大きいモデルは本体サイズも大きいため、冷凍庫に入らない可能性も考えられるので、購入時にはサイズと冷却方法の確認を忘れないようにしてくださいね!

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アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー ICM01-VM

商品情報

色 ミント
容量 500 ml
材質 アルミニウム
商品寸法 (長さx幅x高さ) 16.4 x 16.4 x 16.2 cm

容量500mLのアイスクリームメーカー。直径16.4×高さ16.2cmなので、冷凍庫で予冷する際も邪魔になりにくいサイズです。自動で回転するかくはん棒が空気を含ませながら材料を混ぜてくれるので、口溶けなめらかな仕上がりに。付属のクッキングガイドを参考にすれば、イタリアンジェラートやシャーベット作りも可能ですよ。汚れやすいポットやふた、かくはん棒はすべて水洗いできるのもうれしいポイントです。

業務用には1.5L以上の大容量タイプが適切

カフェや売店などで手作りのアイスクリームを販売したいという場合には、業務用のアイスクリームメーカーがおすすめです。業務用なら一度に1.5L以上ものアイスクリームを作れます。

1.5L以上の大容量アイスクリームメーカーは、予冷のいらない冷却装置内蔵タイプのものが一般的。なかには、たった1時間で15Lもの量を作れるモデルもありますよ。

なお、業務用のアイスクリームメーカーは家庭用に比べると本体サイズがかなり大きく、価格も高額です。設置場所やコスト面のことをよく検討してから購入することをおすすめします。

③アイスクリームの仕上がりを確認

みなさんはどのような食感のアイスクリームがお好みですか?実は、アイスクリームメーカーに備わっている機能によって、アイスクリームの仕上がりにも違いが生まれます。

ほどよいかたさのあるものや、なめらかな口溶けのものなど、自分好みの食感を実現できるアイスクリームメーカーを選べば、アイスクリーム作りがより楽しくなりますよ!以下で仕上がり別に選ぶポイントをご紹介します。

なめらかな口溶けが好みなら大きな羽が特徴的なものを選ぶ

なめらかな口溶けのアイスクリームを作るためには、材料を均一に撹拌できる「大きな羽」を搭載したモデルがおすすめです。

ただし、羽が大きくてもまんべんなく混ぜられない機種もあるようなので、実際に使用した人のクチコミやレビューを参照し、ダマにならず混ぜられる機種かどうかをチェックしておきましょう。

また、アイスクリームメーカーのなかには、アイス用とジェラート用で羽を付け替えて使用するモデルもあります。それぞれの羽に使える材料が決められている場合もあるので、購入前に確認しておいてくださいね。

かたさの調節が可能なタイプで自分好みのアイスを作ろう

アイスクリームのかたさを調節できるアイスクリームメーカーなら、より自分好みのおいしさを追究できます。

かたさ調節は、冷却装置内蔵タイプのモデルに多い機能です。本体のスイッチを押すだけで、簡単に、かため・やわらかめのアイスクリームが完成!やわらかすぎるから冷やし直す…という失敗も避けられます。

かたさ調節ができるモデルの中には、フローズンやシャーベット用のモードを搭載したもの、さらに料理用のジュレが作れるタイプなどもあります。いろいろな用途があるモデルは、手作りが好きな方にぴったりですよ!ぜひ付帯機能もチェックしてみてくださいね。

④お手入れが簡単なモデルを選ぶ

アイスクリームメーカーは食品を扱うアイテムなので、使用後のお手入れのしやすさにも気を配りたいですよね。材料が触れる部分をすべて取り外して洗えるものや、洗浄後の組み立てが簡単なモデルなら、毎回のお手入れもラクラクです。洗えるパーツが食洗器対応なら、さらに助かりますね。

アイスクリームメーカーは外国製も多くありますが、日本語の取扱説明書が用意されている製品だとより安心です。故障時のサポートや部品交換、製品保証などについて、国内対応してもらえるかどうか事前に確認しておきましょう。

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サーモス アイスクリームメーカー KDA-200 RN

商品情報

ブランド サーモス(THERMOS)
色 ブルー
容量 200 ml
材質 ステンレス鋼
付属品 レシピ

保冷容器や本体カバーなどすべてを分解できるシンプルな構造で、お手入れラクラク。容量200mLの手動アイスクリームメーカーは、少量のデザート作りにぴったりです。あらかじめ冷やした容器に材料を入れて10分混ぜ、さらに10分程放置すればアイスクリームが完成します。本体は直径10cmとコンパクトで、冷凍庫内で場所をとりにくいのもうれしいポイントです。アレンジを楽しめるレシピ付きなので、お好みのフレーバーでアイスを作ってみてくださいね。

⑤手作りの楽しさを味わう手動タイプも検討

手動タイプのアイスクリームメーカーは、アイスクリーム作りの工程を存分に楽しめるのが魅力です!ポイント。ハンドルをぐるぐる回して材料を混ぜるタイプや、冷やした鉄板の上で材料をヘラで混ぜるタイプ、材料を入れたボール状の容器を転がして作るタイプなどがあります。

手動タイプのアイスクリームメーカーは、子どもと一緒に手作りを楽しんだり、友人と集まってワイワイしながら作ったりするのにぴったりです。

ただし手動タイプは、スイッチ1つでアイスクリームが作れる電動のものより手間がかかります。のんびり作っていると容器や鉄板の温度が上がって失敗することも考えられるので、作り始める前に手順をチェックし、手際よく作りましょう。

用途にあったアイスクリームメーカーを選ぼう!

アイスクリームメーカーの選び方とあわせて、おすすめの人気モデルを厳選してご紹介しました。作りたいアイスの量やなめらかな食感、お手入れのしやすさなど、自分にぴったりのアイスクリームメーカーを見つけてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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