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クーラーボックスのおすすめ5選!ソフトタイプやハードタイプなど人気のアイテムをご紹介

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屋外での飲み物や食材の保管に便利な「クーラーボックス」。キャンプやバーベキュー、釣りなどのアウトドアシーンには欠かせないアイテムですよね。そこで今回はおすすめのクーラーボックスの選び方についてご紹介します。容量や特徴別に解説するので、クーラーボックス購入時の参考にしてみてくださいね!

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クーラーボックスの選び方

肉や魚などの食材を新鮮な状態で持ち運びできるクーラーボックス。釣りやバーベキュー、キャンプなどのアウトドアシーンでは必需品ですよね!クーラーボックスを選ぶときは、下記のポイントをチェックすることが大切です。

  • -ご家庭に合ったものを選ぶ
  •  掃除しやすいものを選ぶ
  •  デザインで選ぶ

以下で詳しく確認してみましょう!

大きさで選ぶ

クーラーボックスを選ぶ際は、入れるものや使用人数に応じてサイズを決めることが大切です。アウトドアで使用する場合は、1人約15Lほどの容量を目安に選ぶのがおすすめです。2人なら約30L、4人なら50L以上のものが適していますよ。


たくさんの食材やドリンクを詰めるクーラーボックスは、つい大きめのサイズを選びたくなりますよね。しかし、内部に隙間が空きすぎていると、保冷力が低下してしまう可能性もあるんです。適切な効果を発揮してもらうためにも、詰める食材やドリンクの量に合わせて適切な大きさのものを選んでみてくださいね。クーラーボックスに明記されている想定人数を参考に選ぶのもおすすめですよ!

小型サイズ

15〜20Lの小型サイズは、日帰りハイキングやソロキャンプなどひとり分の食材や飲料を入れるのにおすすめです。小型タイプは軽量で持ち運びしやすいものが多いので、子どもの運動会や遠足のときにも活躍してくれますよ!

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CAPTAIN STAG 保冷バッグ ソフト

商品情報

・製品サイズ(約): 幅28×奥行18×高さ18.5cm
・本体容量(約): 6L
・重量(約): 0.32kg

6Lのコンパクトサイズが特徴のソフトクーラーボックスです。幅28cm、高さ18.5cmとかなり小さいので、使わないときはカバンに入れて持ち運ぶことができます!蓋の裏側には保冷剤を入れるポケットがついており、食材や飲み物を上部から冷やせるのもポイント!保冷効果が高いので、ピクニック時のお弁当やドリンク入れとしても活用できますよ。

中型サイズ

20〜30Lの中型サイズは、2〜3人用でのアウトドアにぴったりなサイズです。コンパクトに収納したい場合は折りたたみできるソフトタイプ、使用頻度が高く収納場所に困らない場合はハードタイプを選ぶとよいでしょう。

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サンカ パラオ(光沢仕様) 両開きクーラーボックス 12L

商品情報

・製品重量(約)g:1660
・最大容量(約):12L
・収納目安(約)350ml:17本 500mlPET:11本

両開きで蓋の取り外しが可能なクーラーボックス。汚れてもしっかりと掃除できるので、釣りやキャンプなどのアウトドアにおすすめです。蓋は左右どちらでも開閉できるので、開けたときに冷気が逃げにくいのもポイント。さらに、便利な仕切り板がついているので飲み物と食材の収納を分けることができるのもうれしいですね!

大型サイズ

30〜40L以上の大容量タイプは、大人数でのアウトドアや1泊以上のキャンプにおすすめです。
とくにファミリーキャンプで使用する場合は、食料保管庫として使える大きめサイズがよいと言われています。キャンプの日数分の食料やドリンクが入るサイズをチョイスしてみてくださいね!また、電車移動などで持ち運ぶことが多いという場合は、キャスター付きのモデルが便利ですよ。

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DAIWA クーラーボックス 24~32リットル

商品情報

・重量(kg): 4.6
・内寸(cm): 22×56.5×24.5
・外寸(cm): 31.5×69×34

丈夫な設計で椅子としても活用できるクーラーボックスです。断熱層の隙間にはウレタンを隅々まで使用しており、保冷力に優れています。本体内部には消臭剤を配合しているので、魚や肉などの生モノを入れても臭いが気になりづらいのが魅力ですよ。また、サイドハンドルとキャスターもついているので、たくさん物を入れても持ち運びしやすいのがうれしいですね。

素材で選ぶ

クーラーボックスには、大きく分けてハードタイプとソフトタイプの2種類があります。タイプによって使いやすさや活用シーンが違うので使用用途に合ったクーラーボックスを選びましょう。

ハードタイプ

キャンプや釣りなどで長時間の保冷が必要な場合は、ハードタイプがおすすめです。ソフトタイプに比べて比較的保冷力に優れているので、食材や飲み物を長時間冷たい状態に保つことができます。

また、丈夫な作りになっていることが多く、キャンプ場での積み下ろしや車載して移動しやすいのも魅力。なかには、アウトドアで椅子として活用できるものもあるんです!座れるタイプを探しているという方は、強度やすべり止めなどをしっかりチェックしておくと安心ですよ!

Coleman(コールマン)「クーラーボックス テイク6 4.7L」

日帰りキャンプやバーベキューにぴったりなハードタイプのクーラーボックスです。断熱材には発報ウレタンを使用しているので、長時間冷たさをキープすることができます。重量は約0.8kgと軽量でベイルハンドルがついているので、持ち運びにも便利ですね。アウトドアから普段使いまで、手軽に使えるクーラーボックスを探している方におすすめですよ!

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Coleman クーラーボックス 容量約4.7Lの詳細を【yahoo】で見る

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ソフトタイプ

ピクニックやキャンプなど短時間で活用したい場合はソフトアイプがおすすめ。ハードタイプに比べて軽量なので持ち運びしやすいのが特徴です。さらに、使わないときはコンパクトに折りたためるものが多いので、収納場所に困りにくいのもうれしいですね!自宅や車に保管しておくと、買い物などの普段使いでも重宝しますよ。

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CAPTAIN STAG 保冷バッグ

商品情報

【材質】本体生地/ポリエステル600デニール、内生地/PEVA(防菌加工)、断熱材/発泡ポリエチレンフォーム、中敷/PEVA・発泡ポリウレタン・ポリエチレン、原産国:中国

利便性と保冷力どちらにも優れたクーラーボックス。生地が二重になっているので、一般的な商品よりも冷気が逃げにくいのが特徴です。内部には、保冷剤を入れられるポケットがついているので、食材やドリンクをしっかりと冷やすことができます。
さらに、マジックベルトが蓋面内側についているので、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納可能です!比較的お手軽な価格で購入できるので、コスパのいいクーラーボックスを探している方にもおすすめですよ!

利便性で選ぶ

クーラーボックスを選ぶときは、利便性で選ぶことも大切。クーラーボックスには下運びしやすい工夫がされているものが多く、そのなかでも代表的なのがキャスターとハンドルです。

ハンドルの種類は、U字ハンドル・ベイルハンドル・サイドハンドルの3つ。基本的にはどのタイプでも便利に使用できますが、大容量の場合はハンドルが太いものを選ぶと、長時間の移動でも負担が少なく持ち運びできますよ!

キャスター付き

クーラーボックスの中にはキャリーバックのようにキャスターと持ち手がついているものも。キャスターと持ち手が搭載されているものなら、飲み物や食材をたくさん入れたときでもスムーズに持ち運ぶことができますよ!

お気に入りのクーラーボックスで、快適にアウトドアライフを楽しもう!

アウトドアで冷たい飲み物や食料を保管しておくのに欠かせないクーラーボックス。機能性や素材などさまざまなタイプのものが販売されていますが、用途や使用人数に合わせて選ぶことが大切です。快適なアウトドアライフを過ごすためにも、お気に入りのウーラーボックスを見つけてみてくださいね!

※製品画像はAmazonより

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