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一人暮らし用フライパンのおすすめ8選!使い方やデザインなど人気のアイテムをご紹介

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一人暮らしで自炊をするなら「フライパン」を持っておくべき必須アイテム。とはいえ、フライパンは20cmや22cm、26cm、深型と種類が多く、悩んでしまう方も多いでしょう。そこで今回はフライパンの選び方を詳しく解説します。おすすめ商品についてもご紹介するので一人暮らし用のフライパンを探している方は参考にしてみてくださいね。

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一人暮らしにフライパンは何枚必要?

一人暮らしの場合、フライパンは基本的に1枚あれば十分です。これまで家族と一緒に暮らしていた方は、家に2~3枚のフライパンがあったかもしれませんが、1人分の料理なら複数持つ必要はあまりありません。 料理が好きな方はサイズ違いのフライパンを複数持つのもありですが、キッチンの収納スペースに入りきらない場合があるので要注意です。

一人暮らし用フライパンの選び方

一人暮らしのフライパンを選ぶ際はいくつかのポイントがあり、抑えておきたいポイントは「熱源」「素材」「表面加工」「形状」「セット内容」「お手入れのしやすさ」の6つです。ここでは詳しく解説しますので参考にしてみてくださいね。

IH?ガスコンロ?熱源で選ぶ

まずはフライパンの対応熱源をチェックしましょう。気に入ったフライパンがあってもキッチンの熱源に合わなければ使えません。対応熱源は「ガスコンロ」「IH」の2種類があります。 フライパンは引っ越し後にキッチンの熱源を確認してからの方が買い間違いを防げます。フライパンのタグに「ガスコンロ専用」「IH専用」と書いてあるので、しっかり確認してから購入しましょう。 また、フライパンをできるだけ長く使いたい方や次に引っ越す場所でも同じフライパンを使いたい方は、ガスもIHも対応している「兼用」タイプが適しています。

素材で選ぶ

フライパンの素材には「アルミ」「ステンレス」「セラミック」「鉄」の4種類があります。素材によって料理の仕上がりが異なり、お手入れのしやすさも変わってきます。ここからは各素材の特徴を解説しますので参考にしてみてくださいね。

初心者でも使いやすいアルミ製

アルミはフライパンの中ではもっとも一般的な素材です。メリットは熱伝導率が高く温度調節がしやすい点。軽量なので料理初心者の方でも使いやすいでしょう。一方でデメリットは熱伝導率が高いために食材が焦げ付きやすいことがあります。フライパンにくっつかないよう、表面加工されているものを選ぶのがおすすめです。 アルミ製のフライパンは、軽いものを探している方や熱伝導率の高さを重視している方に適しています。

サビにくいステンレス製

ステンレス製のフライパンも比較的メジャーな素材のひとつです。メリットはさびに強く、普段のお手入れが簡単な点にあります。見た目がスタイリッシュで欧風な雰囲気なので、あえて見える位置に出しておくのもよいでしょう。保温性にも優れており、余熱調理にも適しているため、焼き物や煮物、炒め物など幅広い料理で活躍します。 その一方でステンレスは重量があり、料理初心者には扱いにくさを感じるかもしれません。他の素材と比べると価格が高く、一人暮らしで予算を抑えたい方にはやや不向きですが、ひとつのフライパンを長く愛用したい方におすすめです。

長く愛用できるセラミック製

セラミック製は近年需要が高まりつつある素材です。食材がこびりつきにくく、硬くて丈夫なので長く使える点が大きなメリット。酸性やアルカリ性にも強く、変色や劣化に耐えるのもセラミックならではの利点といえます。 ただし、強火で使うと食材が焦げ付きやすいためセラミック加工が劣化してしまう点には注意が必要です。空焚きはせず、使用前の油を欠かさないなどに配慮していれば、料理初心者でも扱いやすいといえるでしょう。内側は白くなっているのもセラミックの特徴で、外側とのカラーとの組み合わせが楽しめるため、かわいいデザインのフライパンを探している方にも適していますよ。

料理にこだわるなら鉄製も

鉄は昔からある素材で、熱伝導率が優れており実際にプロの料理人からも重宝されています。メリットは食材の火の通りがよく、中華料理のような「火力重視」の調理に適していること。鉄は使い込むほどに油が馴染んでくるため、ステンレスと同様に長く使えるのも嬉しいポイントです。 一方で、重量があるのは鉄製ならではの難点。使用前の「油慣らし」「焼き込み」といった、作業が必要なのも鉄のデメリットといえるでしょう。料理上級者や、これから料理を本格的に始めたい方にもピッタリです。

表面加工で選ぶ

フライパンに用いられている加工は「テフロン」「チタン」「マーブル」があります。 テフロン加工はフッ素加工とも呼ばれ、最もよく見られる加工のひとつです。短時間で熱が伝わり、焦げ付きにくく、さらに価格が安いのもテフロンの魅力です。 チタン加工はフッ素樹脂にチタンの粉末をブレンドしたもので、加工がはがれにくいため長く愛用できますよ。 マーブル加工はフッ素樹脂に大理石の粉末を散らしたもので、白い斑点が散らばったように見えるのが特徴です。凹凸状になった表面が耐久性を高めており、摩擦に強いのがポイント。そのため金属製のヘラを使ってもコーティングがはがれにくくなっています。

形状で選ぶ

フライパンの形状をチェックするのも大事なポイントです。一般的なフライパンは丸型ですが、卵焼き用の長方形型や、仕切りが付いていて複数の食材を同時に調理できるフライパンもありますよ。また、深さによって料理のしやすさが異なります。ここからはフライパンの深さについて解説するので参考にしてみてくださいね。

料理の幅を広げる深型もおすすめ

フライパンで料理のバリエーションを増やしたいなら深さのあるものを選びましょう。浅いものは軽くて扱いやすいですが、食材を炒めてフライパンを振ったときにこぼれてしまいます。その都度拾うのも一苦労なので、料理の頻度が多い方は深めのフライパンがおすすめですよ。 炒め料理には4~6cm、煮込み料理や茹で料理、揚げ物や蒸し物には8cm以上の深さがあるフライパンが適しています。

セット内容で選ぶ

一人暮らしにはフライパン以外にも、鍋や蓋といった他の調理器具も必要です。全部を単品で購入しようとすると手間がかかり、コスパの面でも好ましいとはいえません。 フライパンを一から揃えるという方や、コスパのよいものを探している方には必要最低限のキッチンアイテムをまとめて揃えられるセット品がおすすめです。セット品ならデザインも同系列なので統一性が出て、インテリアにこだわりたいという方にもピッタリ。 セット品の中でも取っ手が取れるタイプは重ねて収納できるため、収納スペースが限られている方も安心ですね。

お手入れのしやすさで選ぶ

調理後の片付けのしやすさも大事なポイントです。近年では一人暮らし用の部屋でもビルトイン食洗機が備わっていたり、自分で据え置き型の食洗機を設置したりすることもあるでしょう。そんな場合におすすめなのが食洗機対応のフライパンです。食洗機で洗えるものなら、片付けの手間が軽減されますよ。 ただし、一人暮らしサイズの食洗機の場合は機械の中に入らないことも。フライパンと食洗機の両方をサイズをきちんと確認しておきましょう。

一人暮らし向けフライパンのおすすめ8選

一人暮らしに適したフライパンもサイズはさまざまです。コンパクトサイズであれば収納に困りませんし、少し大きめのサイズなら料理のバリエーションを広げることができますよ。ここからは一人暮らしにピッタリのフライパンをサイズ別にご紹介するので参考にしてみてくださいね。

収納場所に困らない20~22cmのフライパン

コンパクトサイズのフライパンを探している方に、1Kg程度の軽量フライパン、食器洗い乾燥機対応のフライパン、少ない油でも調理できるフライパンと、一人暮らしの自炊をサポートしてくれるフライパンをご紹介します。

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サーモス フライパン 20cm ガス火専用 KFD-020 NVY
4.4

Amazonカスタマーレビュー(6960件)

商品情報

サイズ(約):38.5×21.5×5cm、本体重量(約):400g
対応熱源:ガス火専用、食洗器使用不可

軽さや使いやすさを重視する方におすすめな、サイズ20cmのコンパクトサイズのフライパンです。重さはわずか400g程度で片手で楽に持てるので、料理初心者の方でも扱いやすいですよ。耐摩耗性デュラブルコートにより食材が焦げ付きにくく、ヘラなどによる摩耗も防いでくれますよ。

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Ballarini バッラリーニ フェラーラ フライパン 20cm 75001-783
4.3

Amazonカスタマーレビュー(9698件)

商品情報

商品サイズ:360×208×75mm / (深さ)36mm
底厚:4.5mm
対応熱源:IH、ガス火を含む全ての熱源に対応。オーブン対応不可

IHとガスの両方に対応しているフライパンです。「サーモポイント機能」がフライパンの温度を知らせてくれるため、食材を入れるタイミングが一目で判断できますよ。5層のコーティングにより耐摩耗性も抜群。金属のヘラを使ってもコーティングがはがれにくく長持ちします。食器洗い乾燥機にも対応しており、後片付けも楽々です。

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アイリスオーヤマ フライパン DIS-F20
4.0

Amazonカスタマーレビュー(3940件)

商品情報

商品サイズ(cm):幅約38.8×奥行約20.9×高さ約7.5
直径サイズ:約20cm
表面加工:内側:ダイヤモンドコーティング:外側:焼付塗装加工

手に取ってすぐに使える取っ手一体型タイプのフライパンです。ダイヤモンドコート加工により、少ない油でも食材がこびりつきにくくなっています。耐摩耗性も高く、丈夫で長持ちするフライパンを探している方にもピッタリです。側面を薄くしてあるので、見た目以上に軽量で片手で楽々料理できますよ。それでいて底面が厚くなっており、熱による変形にも強いのもうれしいポイントです。

利便性に優れた24cmのフライパン

ここでは色々な料理に使えるフライパンを3つご紹介します。深さのあるフライパン、デザイン性の高いフライパン、汚れが落ちやすいフライパンと、いずれも使い勝手に優れていますのでチェックしてみてくださいね。

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ベストコ フライパン ND-4287
4.1

Amazonカスタマーレビュー(25件)

商品情報

サイズ:幅46×奥行27.5×高さ11.5cm
深さ:7cm
製品重量:605g
内面/ふっ素樹脂塗膜加工、外面/焼付け塗装

深さ約7cmと、炒め物や茹で料理、揚げ物など広いメニューで活躍するフライパン。ブルーダイヤモンドによる2層のコーティングで耐久性も申し分ありません。左右には汁物を注げる両口付きで、自作のタレもしっかりお皿に盛り付けられますよ。IHとガスコンロの両方に対応しており、シーズヒーターやハロゲンヒーターなどの幅広い熱源でも使用可能です。

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カローテ CAROTE フライパン
4.1

Amazonカスタマーレビュー(1607件)

商品情報

【対応熱源】IH(100V・200V)、 ガスコンロ、 ラジエンヒーター 、エンクローヒーター 、シーズヒーター等オール熱源対応;※電子レンジ&オーブン非対応

アイボリーカラーの見た目がおしゃれな、鉛やカドミウム不使用のフライパンです。重要な部分となる底面と縁の厚さはそのままに本体を薄くしているため、軽量性と耐久性の両方を実現しています。5層のマーブルコートで焦げ付きにくく、洗い物もスポンジで軽くこするだけで汚れがスルッと落ちますよ。

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北陸アルミ 深型フライパン A-0255
4.3

Amazonカスタマーレビュー(4367件)

商品情報

外面:ミラー仕上げ
底面:サテン仕上げ
本体:アルミニウム合金(マグネシウム合金)
内面:テフロンTMプラチナプラス加工、リップルウェーブ加工

軽くて丈夫なフライパンを探している方におすすめのフライパン。重さはわずか1Kgで、料理に慣れていない方も扱いやすいですよ。内面はテフロンプラチナプラス加工により、高い耐久性を実現できています。汚れもサッと落ちるため、後片付けも楽々。直径は24cm、深型タイプなので、炒め料理や茹で料理、煮込み料理などの幅広いメニューで活躍しますよ。

一人暮らし用フライパンにぴったりなサイズ

一人暮らしのフライパンはサイズも重要です。作りたい料理や食べる量、キッチンの広さに合うサイズを選びましょう。 一般的にフライパンのサイズは小さいもので20cm、大きいと30cmを超えるものもありますが、一人暮らしなら大きくても26cmあれば不自由を感じることはまずありません。ここからはサイズごとにおすすめの人について解説します。

おすすめは24cmのフライパン

一人暮らしの自炊にピッタリのサイズは24cm前後です。このサイズだと野菜炒めやチャーハンといった具材の多いメニューも作りやすいですよ。2人前の量にも対応しているため、来客に料理を振る舞いたいときにも安心です。 また、サイズだけではなくある程度深さがあるフライパンなら、煮込み料理やパスタを茹でるのにも使えます。24cm前後のフライパンを持っていれば、一般的な家庭料理は一通り作れるでしょう。

料理の頻度が少ない場合は20cm~22cm

20~24cmのフライパンは、自炊頻度が少ない方に適しています。気が向いた日だけ簡単なものを作りたい、お弁当の準備にだけ使いたい、そんなときはこのサイズがベストです。 実際に手にすると少し小さい気もしますが、ワンルームマンションのようなキッチンが狭い部屋におすすめです。ちょっとしたすき間に置いておけるのもメリットといえるでしょう。

作り置きをしたいなら26cmを

26cmを超えるような大きめのフライパンは作り置きをしたい人にピッタリです。肉や魚、煮物などを大量に作っておけば、数回に分けて食べることができますよ。26~28cm程度なら一度に3~4人分の料理を作れるサイズなので、毎日自炊するのは面倒だと感じている方にもよいですね。 このサイズは来客が多い場合にも適しているため、大皿料理を振る舞いたい場合や、たくさん食べる人を招きたい人にも便利です。

フライパンのサイズの測り方って?

フライパンのサイズを調べる際は「縁の内側の直径」を測ります。つまり上部にあたる、一番広い所を測るのが一般的。今使っているフライパンと同じサイズが欲しい場合は、お持ちのフライパンの「縁の内側の直径」部分を測りましょう。

一人暮らしにぴったりなフライパンセット

初めての一人暮らしは何かと物が必要です。特に調理器具に関しては、いざ必要な時に足りないとならないよう、一式揃えておくのがおすすめです。ここではフライパンや鍋などの調理道具がセットになった商品を2つご紹介します。

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FERLORD フライパン セット
4.3

Amazonカスタマーレビュー(1327件)

商品情報

フライパン26cm、フライパン20cm、なべ18cm、エッグパン、ガラスふた18cm、マルチハンドル、収納用敷きパッド*3

26cmと20cmのフライパンの他、鍋とエッグパン、ガラスの蓋、マルチハンドル、収納用敷きパッドがセットになっています。取っ手を外せばそのまま食卓に並べられるため洗い物も少なく済みますよ。重ねて収納でき、キッチンの収納が限られている方もうれしいですね。IHやガスコンロの他、オール熱源に対応しているので、引っ越し先やキャンプなどのアウトドアでも重宝しますよ。

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HONCOOK フライパンセット
4.0

Amazonカスタマーレビュー(92件)

商品情報

セット内容(6点セット):フライパン20cm×1、26cm×1、鍋20cm×1、専用マルチハンドル×1、ガラスふた×1、PEシールふた20cm×1

フライパン2種の他、鍋とマルチハンドル、蓋が2種類揃えられるフライパンセットです。これがあれば初めての一人暮らしの自炊も安心ですね。6層セラミックコーティング加工がフライパンを焦げ付きから守ってくれます。シールタイプの蓋は作り置きの保存に便利ですよ。

自炊が楽しくなるフライパンを見つけよう!

一人暮らしで自炊をするならフライパンは欠かせない調理器具です。サイズや深さによっては煮込みや茹で料理などの幅広いメニューも楽しく作れますよ。素材や加工によって扱いやすさが異なるので、必ずチェックしてくださいね。デザインも重視してお気に入りのフライパンを見つけましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

※製品画像はAmazonより

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