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米麹甘酒のおすすめ10選!人気のアイテムをご紹介

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発酵食品の中でも、手軽に取り入れられることで人気のある「米麹甘酒」。そのまま飲んだり、料理やデザートに使ったりと、いろいろなアレンジを楽しめるのも魅力です。この記事では、おいしい米麹甘酒の選び方とともに、おすすめの商品を厳選してご紹介します。この機会にぜひ飲みやすい米麹甘酒を見つけてみてくださいね。

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米麹甘酒とは?

健康や美容に関心の高い人々の間で、近年注目を集めている甘酒。

甘酒にはいくつかの種類があり、その中でも最もポピュラーなのが「米麹甘酒」です。スーパーなどで並んでいる甘酒のラベルをよく見ると、ほとんどがこのタイプであることがわかりますよ。

では、米麹甘酒とほかの甘酒はどのような違いがあるのでしょうか?ここからは、米麹甘酒の定義や魅力について詳しく解説していきます。

米麹甘酒の定義

数ある甘酒の中でも、米と米麹だけで作るのが「米麹甘酒」です。米麹に含まれる麹菌を炊いた米に付着させて培養・発酵させることで、米麹甘酒が完成します。

米麹甘酒はとても甘いですが、砂糖は一切使っていません。甘さの理由は、麹菌によって米のでんぷんがブドウ糖やオリゴ糖に変えられるから。砂糖の代わりに料理やデザートの味付けに使うこともできますよ。

ちなみに、「生甘酒」も米麹甘酒と同じ原料でつくられますが、製造工程の最後に加熱処理しないものが生甘酒と呼ばれます。

米麹甘酒の魅力

米麹で発酵させることで、自然な甘みを味わえる米麹甘酒。おいしく手軽に飲めることから、健康や美容を気にする方に注目されています。

甘酒は日本で古くから飲まれている発酵飲料です。日本最古の書物の一つである「日本書紀」にも記述があるほど昔から親しまれているんですよ。江戸時代になると、甘酒は夏バテを防ぐ飲み物として庶民の間でブームになりました。甘酒が「飲む点滴」と崇められるようになったのはこの頃からです。

甘酒の中でもとくに米と米麹だけを原料とする米麹甘酒は、日本人に合う飲み物と言えるでしょう。

米麹甘酒に含まれている栄養成分は?

ここからは、米麹甘酒に含まれる栄養素やアルコールについて解説します。

主要な栄養成分と効果

米麹甘酒には、健康的な体を維持するのに大切な栄養素が含まれています。主な栄養素とその働きを以下の表にまとめました。

栄養素働き
ビタミンB1・B2・B6・ナイアシン脂質の代謝促進、皮膚粘膜を活性化
ブドウ糖体や脳を動かすエネルギー源
必須アミノ酸疲労回復、免疫力など
オリゴ糖食物繊維腸内環境を整える、免疫力
コウジ酸抗酸化、抗糖化

ただし、米麹甘酒は米を原料としているので、糖質を含む飲みものです。カロリーも100gあたり76kcalほどと飲み物のなかでは高めなので、糖質やカロリーが気になる方は飲みすぎに注意してくださいね。

米麹甘酒にアルコールは含まれる?

米麹甘酒には、アルコールは一切含まれていません。子どもや妊娠・授乳中の方、車の運転をする方もアルコールを気にせずに飲むことができますよ。砂糖の代わりに米麹甘酒を使って料理やデザートを作るのもおすすめです。

ただし、原料に酒粕を使用している「酒粕甘酒」にはアルコールが含まれているため注意してくださいね。

米麹甘酒の選び方

米麹甘酒はネットやスーパーで探すととてもたくさんの種類があって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこでここからは、米麹甘酒を選ぶ際にチェックしておきたい5つのポイントをご紹介します。

  • 原料で選ぶ
  • 用途に合わせて選ぶ
  • パッケージで選ぶ
  • 米麹甘酒の保存方法と賞味期限を確認しよう
  • 米麹甘酒の飲み方のバリエーション


それぞれについて詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.原料で選ぶ

米麹甘酒の原料に使うのは主に白米ですが、玄米や雑穀米を使った甘酒もおすすめです。

玄米は、糠や胚芽部分を残している分、白米よりも栄養価が高いのが特徴。とくにビタミンB1や食物繊維、マグネシウムは白米の約5倍含有しています。しかし、玄米を使用した甘酒は甘みが少なく、米麹甘酒よりも価格が少し高い傾向にあります。

それぞれの特徴や価格を考慮して、自分に合ったものを選んでみてくださいね。

2.用途に合わせて選ぶ

米麹甘酒は、そのままサッと飲めるものがおすすめです。忙しい朝でも、米麹甘酒なら手軽においしく飲むことができます。

一方、毎日飲んでいると味に飽きてしまうという方は、ドリンクやヨーグルトで割ってアレンジも楽しめるタイプの米麹甘酒がおすすめ。また、料理に活用したいという方は、料理に使いやすいタイプを選ぶとよいでしょう。

3.パッケージで選ぶ

市販の米麹甘酒を選ぶ際は、パッケージにも着目してみてください。ペットボトルや瓶、紙パック、パウチタイプなど、いろいろな種類の容器がありますよ。

毎日決まった量を飲むという方には、1回分の飲み切りしやすいサイズで、パッと捨てやすい容器のものをおすすめします。家族でシェアして飲む場合や、飲む頻度があまり多くないという方は、キャップがついているタイプが便利。一度開封した後もキャップをして保存できます。

また、少量ずつを料理などに使いたいという方は、冷蔵庫内で邪魔にならないパウチタイプなどがいいですね。

4.米麹甘酒の保存方法と賞味期限を確認しよう

米麹甘酒の賞味期限は、開封してから1週間程度のものが主流です。商品によって異なりますので、購入前に記載事項を確認しておきましょう。

また、どの米麹甘酒も開封後は必ず冷蔵庫で保管しなければなりません。賞味期限内に飲みきれないと思ったら、冷凍することも可能です。開封後すぐに冷凍すれば、味の変化が防げますよ。

5.米麹甘酒の飲み方のバリエーション

常温でそのまま飲んでもおいしい米麹甘酒は、手軽に飲めて忙しい日などにも重宝します。時間があるときは、少し温めたり冷やしたり、アレンジを楽しむのもおすすめ。寒い季節には、温めた甘酒に生姜を入れて飲むとより体が温まりますよ。

甘酒はかつては夏バテ防止に活用された飲み物なので、冷やして飲んでもおいしいです。きりっと冷やすと特有の甘みが抑えられてあっさり飲むことができます。甘いものが苦手という方は、冷やした甘酒を試してみるのはいかがでしょうか。

普通の飲み方に飽きたら、炭酸水やジュース、豆乳、牛乳、ココア、コーヒーなどと割ってもおいしく楽しめます。ドリンクだけでなく、バナナやりんご、ヨーグルトと一緒にミキサーにかければスムージーも作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

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カロリーも糖質も大幅カット!栄養たっぷりの甘酒グラノーラ
甘酒グラノーラ AMAGURA

※本商品はシェアードエックス株式会社から提供を受けています。

商品情報

1袋160g(約4食分)、1BOX3袋入り
【初回:プレーン、チョコ、フルーツ】
【プレーン】オーツ麦、甘酒、米油、米麹
【チョコ】オーツ麦、甘酒、米油、米麹、ココアパウダー、デーツ、みかん
【フルーツ】オーツ麦、甘酒、米油、米麹、バナナチップ、クランベリー、ゴールデンレーズン、グリーンレーズン、カレンズ

AMAGURAは、砂糖・甘味料・添加物0!天然の甘酒の栄養をまるごと閉じ込めた新鮮なグラノーラです。

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*市販のグラノーラと比較(当社従来品)

【タイプ別】おすすめの米麹甘酒をご紹介!

市販の麹甘酒には、「ストレートタイプ」と「濃縮タイプ」の2種類があります。

ストレートタイプは、もともと味が調整されているので封を開けたらそのまま飲むことができます。時間のないときなどに手軽に飲みたいという方にピッタリです。

一方濃縮タイプは、水などで薄めて飲む甘酒です。好みの濃さを作れるほか、牛乳や炭酸などで割ってアレンジすることも可能で、調理に使う場合も、濃縮タイプのほうが使いやすいでしょう。

ここからは、2つのタイプ別におすすめの米麹甘酒をご紹介します。

ストレートタイプの米麹甘酒6選

米麹甘酒のストレートタイプは、そのまま飲めるのが魅力です。常温のままでもおいしいですが、冷やしたり温めたりすればさらにおいしく楽しめますよ。

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八海山 麹だけでつくったあまさけ 825g

商品情報

ブランド ‎八海山
メーカー ‎八海山

伝統的な酒造りの技術を使って米麹をコントロールし、すっきりとした雑味のない味に仕上げた甘酒です。砂糖を使わず、米麹のでんぷんを糖化させてやさしい甘みを引き出しています。温めても冷やしてもおいしく飲めますよ。

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マルコメ プラス糀 米糀からつくった糀甘酒LL 1000ml ×6本

商品情報


ブランド マルコメ
パッケージ情報 パック
特別な原料 甘酒(国内製造(米、米こうじ))
【原材料】甘酒(国内製造(米、米こうじ))
【アルコール度数0%】

味噌作りに欠かせない米麹と発酵技術を生かして作った甘酒。通常の1.2倍量も使用した米麹は、あえて粒感を残すことで甘みをより感じられるように仕上げています。無塩タイプで飲みやすく、トマトフラッペやサラダなどとの相性も良好ですよ。

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森永製菓 森永のやさしい米麹甘酒 125ml×30本

商品情報

ブランド 森永製菓
対象年齢 大人
パッケージ情報 パック
特別な原料 米麹(国内製造)、食塩

国産米100%と米麹、食塩だけで作った米麹甘酒。麹のやさしい甘みとほのかな香りを楽しめる一品です。クセがない味わいなので甘酒初心者の方でも飲みやすいでしょう。1本あたり125mlと一度で飲み切りやすいサイズになっています。

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オリゼ 甘酒 米麹 プレーン 550ml

商品情報

風味 プレーン
ブランド ORYZAE\[フードコスメ]
商品の形状 液体
対象年齢 大人

甘みのベースは、農薬・化学肥料を使用していない米で作った米麹。雑味の少ないクリアな味わいで、ほのかな甘みとすっきりとした飲み口を楽しめる甘酒に仕上げています。砂糖や人工甘味料、合成添加物は一切不使用。おやつの代わりにもおすすめです。

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コーセーフーズ こうじや里村 お米と米麹でつくったあまざけ 1000ml

商品情報

ブランド ‎コーセーフーズ
梱包サイズ ‎29 x 21.4 x 13.2 cm; 6.88 kg
保存方法 ‎賞味期間:10ヶ月
成長期別 ‎大人

米麹を知り尽くした専門メーカーが作った、米麹本来の甘み・うま味を感じられる甘酒です。酒粕や砂糖を使わず、昔ながらの手法で手間ひまかけて熟成・糖化させました。飲みやすさにこだわっており、口の中に残りにくい優しい味わいなのが特徴です。

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国菊甘酒 985g

商品情報

風味 甘酒
ブランド 篠崎
商品の重量 1.1 キログラム
特別な原料 米・米麹

米と米麹だけを用いて糖化させたストレートタイプの甘酒です。糖類はもちろん防腐剤も不使用で、アルコールも一切含まないため、子どもからご高齢の方までおいしく飲めますよ。安心・安全の証である「HACCP認証」を取得した商品です。

凝縮タイプの米麹甘酒4選

濃縮タイプの米麹甘酒は、水や炭酸水で割って、好みの濃さに調整できるのが魅力です。甘酒特有の甘みが濃縮されているので、砂糖代わりに使えるのも濃縮タイプの特徴。コーヒーや牛乳に混ぜて甘みを足したり、スムージーやデザート作りに使ったりもできます。また、煮物など料理の味付けにもおすすめですよ。

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桝塚味噌 蔵元の飲む糀 2倍濃縮 300g (2本)

商品情報

ブランド 桝塚味噌
商品の形状 2倍濃縮タイプ
対象年齢 大人
ユニット数 2.00

創業90余年の味噌蔵が、自家製麹菌を使ってていねいに作った2倍濃縮タイプの甘酒。米本来の自然でやさしい甘みを感じられるので、甘酒を飲み慣れていない方にも飲みやすいと親しまれています。注ぎやすく、保存もしやすいキャップ付きのパウチ容器を採用しています。

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酒本舗はな きぼうの有機玄米

商品情報


ブランド 酒本舗はな
専門分野 砂糖不使用
甘酒 米麹 砂糖不使用 ノンアルコール 無添加 こめこうじ 米こうじ あまざけ 甘さ控えめ おすすめ お酒 なめらか

100年以上の歴史を持つ福井県の味噌屋が、国産の有機玄米を用いて作った甘酒です。味噌蔵に住み着いた4種類の麹菌を使用して、糖度40度以上に仕上げています。少量ずつ出せるパウチ容器なので、おやつ作りや料理にも使いやすいですよ。

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ヘルスイズ 糀甘酒 55g濃縮タイプ 10個入り

商品情報

ブランド ‎ヘルスイズ
製品サイズ ‎22.5 x 29 x 2.5 cm; 590 g
商品タイプ ‎液体

1回で使いきれる量を小分けパックにした濃縮甘酒は、保存しやすく便利。1袋を水と混ぜれば甘酒が作れ、牛乳や豆乳と混ぜればスムージーとしてもおいしく楽しめます。オフィスなど好きな場所に持参して手軽に飲めるのも魅力です。

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カネジュウ食品 禅 あま酒

商品情報

原材料名 米、米こうじ、食塩
内容量 400g×10入り
賞味期限 150日

昔ながらのおいしい米麹甘酒です。熟練の職人が手間を惜しまず作った自家製米麹でじっくり糖化させ、やさしい甘みと香りを引き出しました。2倍濃縮タイプなので、たっぷり使えるのが嬉しいポイント!割って飲むほか、原液を肉や魚に漬けて調味料としても使えます。

好みの米麹甘酒を生活に取り入れよう!

米麹甘酒は、ただ飲むだけでなく、スムージーやスイーツ、料理などいろいろなアレンジを楽しめるのも魅力です。今回ご紹介した米麹甘酒の選び方やおすすめ商品を参考にして自分に合う甘酒を見つけてみてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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