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調理用ボウルのおすすめ7選!ステンレスやレンジOKのガラス製など人気アイテムをご紹介

調理用ボウルのおすすめ7選!ステンレスやレンジOKのガラス製など人気アイテムをご紹介

料理の下ごしらえに欠かせない「ボウル」。素材や大きさなどいろいろな種類があって、どれを選べばよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?そこで、この記事では調理用ボウルのおすすめの選び方について解説します。材質やサイズ、取っ手や目盛り、ザル付きなど便利な特徴もご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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調理用ボウルの選び方

調理用ボウルの材質はステンレスやガラス、プラスチックやホーローなどさまざまなものがあります。また、サイズも大、中、小とバリエーション豊かです。機能にもさまざまなものがあるので、用途によって使い分けたいですね。

選ぶときに注目したいポイントについて、以下で詳しく解説します。

1.材質で選ぶ

調理用ボウルを選ぶときはまず、材質をチェックしましょう。材質によって重さや扱いやすさ、洗いやすさなどが異なります。また、素材によって向いている料理や調理法があるんですよ。ここでは、それぞれの材質ごとの特徴について見ていきましょう。

ステンレス製

ステンレス製のボウルは程よい重さで扱いやすいのが特徴。耐久性が高く壊れにくいのもポイントです。熱伝導率が高いため、湯煎や氷水で急冷したいときにも適しています。ただし、オーブンや電子レンジなどには対応していないので注意しましょう。

世界的に有名なデザイナーが手掛ける美しいステンレスボウルのセット。サイズや口径に合わせて適切なカーブがデザインされているので、使いやすさも抜群です。丈夫で長く使えるのがポイント。

ガラス製

ガラス製のボウルはニオイ移りや色移りがしにくく、傷がつきにくいのがメリット。耐熱性があり、オーブンや電子レンジに対応した商品が多いのもうれしいですね。ステンレス製よりも重いことやぶつけて割れてしまうことがあるので、扱いには注意が必要です。

iwaki(イワキ) AGCテクノグラス 耐熱ガラス

商品情報

機能:電子レンジ・オーブン対応可
シンプルで使い易い耐熱ガラス食器です。ベーシックシリーズのボウルです。耐熱ガラスなので、冷蔵庫からそのまま電子レンジ・オーブンの使用も可能です。

オーブンや電子レンジで使用できる耐熱ガラス製のボウルです。ガラスは色やニオイが移りにくい特徴があるため、カレーなど色やニオイの強い料理でも、洗うだけで簡単にきれいになりますよ。シンプルで美しいデザインなので、器としてそのまま食卓に出すのもおすすめです。

ポリカーボネート性

プラスチックの一種であるポリカーボネート製のボウルは、軽くて扱いやすいのが特徴です。耐熱性や耐久性に優れ、電子レンジでも使えるものがほとんど。お子様や年配の方がいる家庭でも使いやすいのがメリットです。ほかの材質に比べ手に取りやすい価格なのも魅力ですね。

軽くて使いやすいポリカーボネートのボウル。電子レンジや食洗機に対応可能でさまざまなシーンで活用できます。透明で中身が見やすいので、パン作りなどにも重宝してくれますよ。

プラスチック製

プラスチック製の調理用ボウルは軽くてカラフルな商品が多いです。軽くて扱いやすいうえに、電子レンジに対応しているものが多く、使い勝手抜群。割れる心配もないのでお子様と料理するのにもおすすめです。傷が付きやすく耐久性は低いですが、100円ショップでも購入できるリーズナブルな価格なので買い替えしつつ使いましょう。

木製

オシャレで温かい雰囲気が魅力の木製ボウル。料理を盛り付けてそのまま食卓に出すことができます。熱伝導率が低いので熱いものを入れても持ちやすいのがメリットです。ただし、傷が付きやすくブレンダーなどは使用できません。

ホーロー

ホーロー製のボウルはニオイや汚れがつきにくく、肉や魚などの調理にもおすすめです。シンプルかつオシャレなデザインで食器としても利用できます。電子レンジには使えませんが、オーブンや直火対応のものもあるので購入前にチェックしておきたいですね。

2.サイズで選ぶ

調理用ボウルは直径10cmくらいのものから直径30cmほどのものなど、サイズもさまざまです。サイズによって用途や収納スペース、使い勝手などが異なるので、自分に合ったものを選びましょう。ここではサイズ別の特徴をご紹介します。

小サイズ(10cm前後)

直径10cm前後の小サイズのボウルはいくつかそろえておきたいアイテムです。ドレッシングや合わせ調味料などを作るときや、食材を小分けにして保存したいときなどに重宝します。場所を取らないので2~3個持っていると便利です。

下ごしらえの強い味方、小さめサイズのボウルのセットです。目盛りや注ぎ口付きで液体の調理にも便利。カットした食材を小分けにしておけば調理がはかどりますよ。重ねて収納できるので省スペースで収納できます。

中サイズ(20cm前後)

直径20cm前後の中サイズのボウルは収納しやすいので収納スペースが少ない人にもおすすめ。一人暮らしなどたくさんの食材を使わない人や、ときどき料理に使いたい人などにぴったりのサイズです。

大サイズ(25~30cm程度)

直径25~30cmほどの大きめのボウルはさまざまな用途に使うことができて便利です。食材を混ぜたりこねたり、泡立てるなど料理にもお菓子作りにも大活躍してくれます。

3.便利な特徴で選ぶ

調理用ボウルの材質やサイズに加え、機能面にも注目して選ぶことができます。例えば、取っ手や注ぎ口があるもの、目盛りや滑り止め機能付きのもの、ザルや蓋がついているものなどボウルの機能は多種多様です。また、食洗機に対応しているものもあります。用途に合ったものを選ぶことで、使う道具が少なくてすんだり時短になるなどのメリットがあるんですよ!ここではあると便利ないくつかの機能をご紹介します。

取っ手・注ぎ口・目盛り付き

ドレッシング作りなど液体の調理に使うなら、取っ手や注ぎ口があるものが便利です。液体を注ぎ入れるときに液だれしにくいので使いやすいですよ。また、目盛りがついているものなら計量カップやスケールを使う手間が省けます。

貝印 KAI ボール NEW COOKDAY 柄付 15㎝ DF1421

商品情報

計量カップ代わりに使えるミニサイズ。。
注ぎ口付なので素材を別の容器に移すのに便利です。

直径約17cmの取っ手付きステンレス製ボウルです。800mlまでの目盛りと注ぎ口付きで液体を調理するのに最適!食洗機対応可能なのもうれしいですね。

注ぎ口底面のすべり止め付き

底面に滑り止め機能があると、滑りにくくなって便利です。食材をこねたり混ぜたり、泡立てる際にも安定して作業できるので、調理のストレスがぐっと少なくなりますよ。

OXO ポリプロピレン グッドグリップ バターボウル

商品情報

サイズ:280x215x115mm
本体重量:333g
素材・材質:ポリプロピレン、熱可塑性エラストマー

底面に滑り止めがついた深めのボウル。しっかりと安定するので食材を混ぜ合わせる際にも無駄な力がかかりません。握りやすいハンドルや目盛り、注ぎ口など機能がたくさんついていて便利です。

ザル付き

ザルがセットになっているボウルは食材の下ごしらえに幅広く使えて便利です。食材の水切りや粉類をふるうのにも活用できますよ。また、同じブランドのものならザルとボウルを重ねて収納でき、スペースを有効利用できるのもメリットです。

貝印 18cm / 21cm / 24cm ボウル & ざる

商品情報

ボウル ざる サイズ:18cm・21cm・24cm (全6個セット)
素材:サビにくい ステンレス製
収納:6個セット 重ね置き 一体 タイプ

100年以上の歴史を持つメーカーの、メッシュのザルがセットになった大、中、小サイズのボウルセット。さびにくいステンレス製で長く使用できます。重ねて収納できるので収納スペースを取りません。

用途にあった調理用ボウルを選ぼう!

いかがでしたか?調理用ボウルの特徴や選び方に加え、おすすめの商品についてご紹介しました。調理用ボウルは材質やサイズ、機能のバリエーションが豊かで特徴もそれぞれ異なります。今回ご紹介した商品も参考にしていただき、ぜひ用途にぴったりの調理用ボウルを選んでみてくださいね。

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