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【2023年版】ファミリーテントおすすめ6選!初心者でも安心の簡単に設営や片付けができるタイプなども

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家族でキャンプを楽しむならテント選びはとても重要!家族全員が一緒に過ごせる広々としたサイズの「ファミリーテント」は種類が豊富で、選ぶのに迷いますよね。そこでこの記事では、ファミリーテントの選び方とおすすめ商品をご紹介します。設営が簡単なテントやお得に手に入れる方法もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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まずはテントの定番メーカーをチェック!

ファミリーテントを選ぶ際には、メーカーも重要なポイント。メーカーやブランドごとに得意とする機能やこだわり、特色などが違うため、キャンプスタイルに合ったメーカーを選ぶ必要があります。

まずは、どんなテントメーカーがあるのかを知っていただくために、日本の代表的なテントメーカーと海外の人気メーカーをご紹介しますね。

日本のテントメーカー

ロゴス

「海辺5メートルから標高800メートルまで。」をコンセプトに、さまざまなアウトドアグッズを展開するアウトドア総合メーカーです。「家族で楽しむ」こともコンセプトの1つになっていることから、ファミリーに優しい商品も多く展開しています。比較的リーズナブルな価格帯の商品も多く、家族全員が使える商品なども充実しているため、ファミリーキャンパーにおすすめのブランドです。メイプルシロップのロゴマークから海外メーカーだと思っている方も多いですが、実は日本発祥のブランドなんですよ。

スノーピーク

ハイキングやキャンプなどのアウトドアに欠かせないアイテムを幅広く取り揃えたテントメーカーです。高品質な素材を使用した製品や細部にまでこだわったデザイン、機能性に優れた製品を提供していることから、多くのアウトドアファンからの人気を集めています。また、スノーピークのスタッフとエンドユーザーが一緒にキャンプに参加するイベント「Snow Peak Way」を開催するなど、積極的に顧客との関係性を強めようとする姿勢も評価されているのかもしれませんね。ほかのブランドに比べるとやや高めの価格設定ですが、品質やデザインにこだわりたい方にはおすすめです。

モンベル

登山用品などのアウトドア製品を手がける日本発のブランドです。テントは日本のアウトドアシーンを想定して設計されており、雨や高温多湿な環境にマッチする構造や耐久性があることが特徴です。シンプルな設計を心がけており、設営が簡単で初心者キャンパーにもぴったりなテントを多く取り揃えています。また、軽くて丈夫な素材による高い耐久性を持っているのも人気の理由と考えられます。

オガワ

テントやタープを中心に幅広く製品を展開する日本のアウトドア用品のブランドです。100年以上の歴史を持つ老舗メーカーで、その品質の高さが多くのアウトドアファンに長年愛されています。高品質かつ日本の雨や湿度に適したテントを多く製造しており、ファミリー向けの大型テントも充実。ちなみに、キャンパーの間で有名な「オガワ張り」というテントとタープを連結する設営方法は、オガワが発売した製品がその由来となったと言われているんです。

海外のテントメーカー

ノースフェイス

ザ・ノース・フェイスはアメリカ生まれのアウトドアブランドです。老舗の大手メーカーなため、知らない人のほうが少ないかもしれません。日本ではアパレル製品の印象が強いかもしれませんが、スリーピングバッグやテントについても歴史のあるブランドとして知られています。テントについては主にドーム型テントを扱い、暴風や豪雪にも耐えるほどの高品質が魅力。軽いポールで設営がしやすい設計なので、ファミリーキャンプにもおすすめですよ。

コールマン

コールマンは、1900年代初頭からキャンプギアの分野で活躍している老舗メーカーです。テント、スリーピングバッグ、ランタンなど、アウトドア全般にわたる製品を数多く展開しています。アメリカのアウトドアメーカーではありますが、1976年に日本に上陸しキャンプ文化を広めてきたパイオニアとしても有名。日本向けに独自に設計・製造した商品も展開しており、コールマンを愛用するキャンパーも多いです。

ここがポイント!ファミリータイプテントの賢い選び方

各メーカーの特色がわかったら、早速ファミリーテントを選んでいきましょう!ファミリーテントはある程度の大きさが必要となるため、価格もそれなりに高めに設定されています。ここからは「せっかく買うなら後悔したくない!」という方に向けて、押さえるべき4つのポイントをご紹介しますね。

1.サイズ(収容人数と空間の広さ)

ファミリーテントには、2〜10人以上向けなどさまざまなサイズが展開されています。まずは、家族の人数に合わせた適切なサイズのテントを選ぶことが大切です。

ただし「4人用テント」と記載されているタイプは、4人で過ごすには少し狭い設計になっている場合があります。のびのびとテント内で過ごしたいのであれば、家族の人数より1人分ほど大きな収容人数のテントを選ぶと安心ですよ。

また、テントの形状によってもテント内の空間の広さは異なります。可能であれば、事前にアウトドアショップに足を運び、サイズ感を知っておくのがおすすめです!

2.テントのタイプ

テントには「一般的なテント」「ドーム型のテント」「タープ付きのテント」「車接続型テント」など、いろいろなタイプが展開されています。選ぶときは「家族とどんなキャンプを過ごしたいのか」「自分たちにはどんなキャンプスタイルが合うのか」などを考えてから選ぶと、失敗しづらくなります。

なかでも、ファミリーテントとしておすすめは、日中も快適に過ごせる2ルームタイプのテントです。寝室とリビングといった形で、1つのテントの空間が分けられているタイプで、家族同士でゆったりと過ごせます。就寝から食事までのスペースを1つで確保できるためとても便利ですよ。

3.設営の簡単さ

ファミリーキャンプでは、お子様と一緒にテントを設営することも多いですよね。そんなときは、テントの設営が簡単なもの、あるいは設営方法がわかりやすいものがおすすめです。なかには、ワンタッチで自動で設営・片付けできるタイプも。キャンプ地に着いてすぐに設営できるタイプもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

4.耐久性や耐水性

安心安全にキャンプを過ごすためにも、テントの丈夫さもポイントのひとつ。ポリエステルやコットン、ナイロンと、素材によって耐久性が異なります。とくにポリエステルは一般的に使用されている素材で、軽量ながら耐久性にも優れているのが特徴です。比較的リーズナブルな価格帯が多いので、バランスのよい素材と言えるでしょう。ただし、火や熱には弱いため、焚き火などをする場合には注意が必要です。このように、それぞれの素材の特徴や注意点を踏まえたうえで、適切なタイプを選ぶことが重要です。

もうひとつ大事な要素として、防水性があります。突然の雨でも快適に過ごせるよう、耐水圧3000mm以上のものを目安にチェックしておきましょう。

【タイプ別】ファミリーにおすすめなテントをご紹介!

それでは、具体的にはどんなファミリーテントがあるのか、タイプ別にみていきましょう!どのテントがお好みかチェックしてみてくださいね。

広々とした6人用ファミリーテント

まずは、家族みんなが広々と使えてゆったりできるファミリーテントをご紹介します。テント内でも窮屈にならず快適に過ごせるテントを探している方は、広めのテントがおすすめですよ。

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コールマン ウエザーマスター スクリーンテント 6人用

商品情報

広々とした6人用テントには、クイーンサイズのエアベッド2台を収納できる十分なスペースがあります

「狭い空間が嫌!とにかく広く過ごしたい!」という方は、こちらのテントはいかがでしょうか。クイーンサイズのベッド2台を収納できるほど、広々とした空間を確保しています。6人用と記載されていますが、4人でゆったりと使用するのもおすすめです。また、WeatherTecシステムという特許技術で、テント内をドライに保てる工夫もあり、快適に過ごすにはぴったりのテントですよ。

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コールマン(Coleman) テント タフスクリーン2ルームハウス MDX

商品情報

・メッシュ・オープン・クローズが選べるワイドなリビングスペースが備わっている為天候に合わせてスタイルを変えられる
・寝室にはクロスフレームを採用で広い寝室
・1人でも設営できるアシストクリップ

2ルームに分かれているファミリーテントです。タープも付いているため、広々としたリビング空間を楽しむことができます。風を中に取り入れて排出を繰り返し、涼しい空間を作るシステムですが、耐水圧は約2000mmと防水性は少し低め。雨天時はあまり出かけないという方におすすめです。

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DOD(ディーオーディー) ライダーズタンデムテント 2-3人用

商品情報

2人でもゆったり。キャンプツーリング用大型ワンタッチテント。
広い寝室を持ちながらパッキングサイズをコンパクトに抑えたワンタッチテントです。

2人家族でゆったり過ごすのにちょうどよい広さの寝室で、広めの前室も付いています。最低耐水圧は、アウターテント3000mm、フロア5000mmと防水性に優れているのもうれしいですね。設置も簡単で収納もコンパクトなので、身軽にテントを楽しみたい方におすすめですよ。

組立1分!設置が簡単なテント

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ayamaya ポップアップテント 4人〜6人用

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アヤマヤテントは面倒なテント設営・撤収の手間をなくし、キャンプの楽しい時間を増やします。

「1分で組み立て完了」というコンセプトのポップアップテント。なんと放り投げて形を整えるだけで設営が完了するという優れものなんです!設営の手間を極力省きたいという方にはとくにぴったりのテントですね。オールシーズン使えて、収納もコンパクトなので持ち運びが楽なのもポイントです。

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オートキャンプに便利!ハッチバック接続タイプ

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Rightline Gear 110907 SUVテント 車中泊テント

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ハッチバックタイプの車両に接続して利用するテントです。車の中も使えるのでとても便利です。

SUVなどアウトドアタイプの車でオートキャンプを楽しみたい方には、こちらのハッチバッグ接続タイプのテントがよいかもしれません。車内空間をうまく活用した、車中泊とのハイブリッド型テントと言えます。悪天候時には車に逃げられるの魅力ですね。

移動民族的スタイルが楽しい!ワンポールタイプテント  

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TOMOUNT ベルテント 3m 4m 5m TC テント ポリコットン キャンプテント 4~8人用

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ベルテントは、居住、旅行、レジャーのための人間の避難所です。

絵本にも出てきそうな、ベル型のかわいいテントです。移動式文化のようなスタイルなので、お子様にも気に入ってもらえそうですね。ランタンやウッドテーブルなど、おしゃれなキャンプグッズを揃えれば、さらに気分も上がりますよ。

テントと一緒に用意したいキャンプアイテム

快適なキャンプライフを過ごすために、テントと一緒に用意したいおすすめアイテムもご紹介します。ファミリーキャンプの予定があるという方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

多めが安心!テント固定用ペグ

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エリッゼ(ELLISSE)鍛造ペグ エリッゼステーク 28cm カチオン電着塗装 8本セット MK-280K MADE IN JAPAN

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ロープが触れる箇所は、バリでロープが切れる事がないようにトリミングしており、細心の注意を計っています。

テントを固定するためのペグは少し多めに持っていくほうが安心です。ペグが標準で付属しているテントも多いですが、曲がったり失くしたりと意外と足りなくなってしまうもの。天候が悪くてテントを強めに固定しなけれいけないときにも、予備のペグを用意しておくとよいでしょう。こちらのペグは鋼材に強力な圧力を加ええた鍛造製で、強度に優れているのがポイントです。全長280mmとどんなシーンにも使いやすいのがうれしいですね。

安眠には必須!シュラフ(寝袋)

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EYUM 寝袋 シュラフ 封筒型 軽量 超暖かい 210T防水 コンパクト

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封筒型の軽量寝袋 シュラフ、布団の形状に近いため、圧迫感がなく快適に眠れます。

防風・防寒に優れた高機能なテントもありますが、シュラフや寝袋は必須アイテムと言えます。冬の防寒はもとより、夏場でも夜間は気温が下がることがあり、テントだけでは寒さで眠れなくなる可能性も。そんなときに寝袋やシュラフを持参しておけば、キャンプ先でも快適な眠りにつくことができますよ。購入するときは、コンパクトに収納できるものがおすすめです。

快適な室内に!グランドシートとインナーシート

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コールマン(Coleman) テントシートセット 300 2000023539

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テントの必須アイテム、インナーシートとグランドシートのセット。

テント内で快適に過ごすためには、グランドシートとインナーシートがあると便利!グランドシートとは、テントの下に敷くことで床面を清潔に保ち、床を傷つけたり汚したりするのを防ぐシートのことです。一方のインナーシートは、テント内に貼り付けるシートのことで、クッション性を高めテント内での快適性を向上させてくれます。セットで販売されていることも多いため、ぜひ同時に手に入れておいてくださいね!

ファミリーテントをお得に買う方法

お目当てのテントが見つかったら、できるだけお手頃にゲットしたいと思うのは当然ですよね。ここからは、ファミリーテントをお得に購入する方法をご紹介します。

セールやキャンペーンを狙う

キャンプシーズンの前やシーズン終盤などは、各メーカーでセールやキャンペーンが実施されることがあります。欲しいテントの目星がついたら、一度セール情報をチェックしてみましょう。また、ネット通販で購入する場合はECモールのセール期間を狙うのもおすすめですよ。

中古のテントを探す

オークションサイトやフリマアプリなどで中古のテントを探すと、新品に比べて安く手に入れることができます。街のリサイクルショップで探してみるのもよいでしょう。
ただし、中古品は状態が悪く、修理が必要になる場合もあるので、購入する前に注意深く確認してくださいね。

レンタルする

アウトドアショップやレンタルサービスでテントをレンタルすると、初期費用も抑えて手軽にアウトドアを楽しむことができます。購入前にいろいろなサイズや種類のテントを試せるのも大きなメリットです。お目当てのファミリーテントを購入する前に、試す目的でレンタルするのもよいですね。
しかし、何度もレンタルすると結果的に購入するよりも高くつく場合もあるので、利用目的に応じて判断することが大切です。

海外製品を探す

海外製テントは、日本製品に比べて安価なものが多い傾向にあります。日本製にこだわりがない方は、海外製品にも着目してみるとよいでしょう。どのテントにも言えることですが、品質や耐久性には差がある場合があるので、購入前にしっかりと調べておくと安心ですよ。

アフターサポート付きなのがお得?

「お得に買う方法」というと割引など価格面に目が行きがちですが、購入後のサポートも重要な観点です。テントやキャンプ用品は長く使っている間に不具合が起きたり故障したりすることもあります。そんなときに「修理などを受け付けてくれるのか」「困ったときに相談に乗ってくれるのか」など、アフターケアが充実しているブランドを選ぶというのもおすすめです。手厚くケアしてくれるブランドの商品は、長期的にみるとお得感が高い可能性があります。

快適なファミリーテントで思い出に残るキャンプ体験を!

キャンプは、家族での思い出作りに最適なアクティビティ。ご自宅にぴったりのテントがあれば、いつものキャンプもより楽しむことができますよ。快適なファミリーテントを見つけて、素敵なキャンプの思い出を作ってくださいね!

※製品画像はAmazonより

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※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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