【プロに聞いた】カーサイドタープのおすすめ12選!選び方やメリット・デメリットを解説!

【プロに聞いた】カーサイドタープのおすすめ12選!選び方やメリット・デメリットを解説!

車のサイドや後方に取り付けることで、くつろぎスペースを作れる「カーサイドタープ」。耐水性やUVカット機能のある生地を使ったタイプ、吸盤式で簡単に設営できるタイプなど、さまざまな商品が販売されています。

本記事では、キャンプインストラクター監修のもと選び方やおすすめ商品をご紹介しています。この記事を参考に、愛車にぴったりのカーサイドタープを選んでくださいね。

※監修者には「選び方」と一部おすすめ商品について解説してもらっており、その他の商品の選定には関わっていただいておりません。

監修者

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI
  • アウトドア・キャンプ

キャンプインストラクター。キャンプ初心者に向けたキャンプの講習会を開催したり、キャンプメディアサイトで、キャンプの楽しさを発信しています。キャンプを軸とした地域活性化にも積極的に取り組んでいます。

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カーサイドタープとは?

カーサイドタープとは、車のサイドやリアバックを利用して、大きな布を屋根のように設営できるアイテムです。テントよりも簡単に屋根付き空間を作れます

おすすめ使用シーン
  • デイキャンプ
  • 車中泊
  • バーベキュー
  • 海水浴

日よけや雨よけとして役立つだけでなく、屋根の下にチェアやテーブルを置けばリビングスペースを作れるのも魅力。さまざまなアウトドアシーンで活用できます。

カーサイドタープのメリット・デメリット

メリット
  • 初心者でも設営しやすい
  • 居住スペースが広がる
  • 直射日光や雨をしのげる

カーサイドタープは、設営と撤収に時間を取られないので、時間を有効活用できるのが魅力です。車中泊をする場合にも、車以外の居住スペースを確保しやすい利点があります。

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

デイキャンプなど日帰りのアウトドアシーンにもおすすめです!

デメリット
  • 広いスペースが必要
  • 使用中は車を動かせない
  • 車NGのキャンプ場では使用できない

カーサイドタープは車に固定して設営するものなので、使用中は車を動かすことができません。設営後に車で買い物などに行く場合は、一度カーサイドタープを片付ける必要があります。

また、車がないと設営できないため、車を乗り入れられないキャンプ場では使用できません。車とカーサイドタープの分の広いスペースが必要になることも考慮しましょう。

カーサイドタープの選び方

カーサイドタープは、「サイズ」「タイプ」「生地」の3つをチェックして、用途にあったものを選びましょう。それぞれ詳しく解説します。

使用人数や車に合うサイズで選ぶ

カーサイドタープは、商品によって対応車種が異なります。一般的な目安サイズをご紹介するので、使用する車にあったものを選びましょう。

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

サイズが小さすぎたり、大きすぎると設営ができない場合があります。 デザインが気に入っていても、車のサイズが合わなければ、雨や日光などを防げませんよ。

車種カーサイドタープのサイズの目安
軽自動車2m前後
SUV
ミニバン
2.5m
ハイエース3m

カーサイドタープのサイズを選ぶ際は、使用する人数も考慮して選びましょう。1~3人で使うなら3×3mくらい、3人以上なら5×4mくらいの大きさが使いやすいですよ。

タイプで選ぶ

カーサイドタープには、主に「シェルター式」「オープンタープ式」「リアゲート式」の3種類があります。

周囲の視線を遮れる「シェルター式」

シェルター式の特徴
  • テントのような形
  • プライベート空間を作りやすい
  • 雨や風、虫が入りにくい
  • ミニバンやハイエース、SUV車などの大型車向け

シェルター式のカーサイドタープは、テントのような形で、屋根だけでなく壁も作れるのが特徴です。周囲の視線を気にせずくつろげるのが魅力で、着替えをしたいときにも便利。

タープ内にキャンプ用マットを敷き、寝袋やコットを設置すれば、タープ泊も可能です。サイドウォールを開閉できる商品なら、用途に応じて開放的な使い方もできます。

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

寝室やリビングルームとして広々と使用できる、Colemanのカーサイドタープがおすすめです。

コールマン カーサイドテント 3025
Coleman(コールマン)

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4.1
145

Amazonカスタマーレビュー

最安値Yahoo!
¥19,999(税込)参考価格¥19,999

商品情報

車内と連結して広い空間を作れる、シェルター式のカーサイドタープです。2WAYで使用できるハンギングインナーテントが付属します。日中は日差しを防ぐ開放的なカーサイドタープとして、夜は密閉性の高いテントとして使えます。約160~195cmの車高に対応しており、カーサイドやリアに取り付け可能です。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥25,345
最安値¥19,999
平均比5,346

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥19,999¥0
4/2(水)¥19,999¥0
4/1(火)¥19,999¥0
3/31(月)¥19,999¥0
3/30(日)¥19,999¥0
3/28(金)¥19,999¥0
3/27(木)¥19,999¥0
3/26(水)¥19,999¥0
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開放感のある「オープンタープ式」

オープンタープ式の特徴
  • 設営しやすい
  • コンパクト、軽量で持ち運びやすい
  • 使い方をアレンジできる
  • 軽自動車に対応したものも多い

オープンタープ式のカーサイドタープは、構造がシンプルで設営が簡単です。コンパクトに収納でき軽量なので持ち運びやすいのも魅力。

設営のしやすさを重視するなら、車体と地面で生地を支えるタイプやワンタッチ式のものが特におすすめです

タープポールを使って開放的に使用することもできます。ヘキサ・レクタープ形状と呼ばれるタイプは、屋根のみで周囲を遮るものがないので、自然を感じながらリラックスして過ごせますよ。

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

初心者の方におすすめのオープンタープ式カーサイドタープは、FIELDOORのワンタッチカーサイドタープです!

FIELDOOR ワンタッチカーサイドタープ

商品情報

ワンタッチ式で簡単に設営ができるカーサイドタープです。ロープを引くだけのシンプルな動作で設営ができるので、時間を有効活用したい方にもおすすめ。使用したい車のサイズに合わせて吸盤フックの位置を調節できる、幅広い車種に対応します。コンパクトに収納できて持ち運びやすい専用バッグが付属するのもうれしいポイントですね。

設営しやすい「リアゲート式」

リアゲート式の特徴
  • 簡易トイレ、着替え用スペースとして活用できる
  • 1人でくつろぎたい場合におすすめ
  • 軽自動車からミニバンまで幅広い車種に対応

リアゲート式のカーサイドタープは、車のリアゲートにかぶせたり、後部ホイールに取り付けたりして設営します。ポールを使わない商品が多いので、キャンプ初心者の方でも扱いやすいのが特徴です。

シェルター式と同じく人目を遮れますが、プライベート空間が狭いので、簡易トイレや着替え、1人でくつろぐスペースとして使用するがおすすめです。

ロゴス neos ミニバンリビング-AI
ロゴス(LOGOS)

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3.6
151

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商品情報

さまざまなミニバンに取り付けられるリアゲート式のカーサイドタープです。ミニバンのバッグドアを開けた状態にして、吸盤とペグでタープを固定して設営します。難燃性ポリタフタ生地を使用しているため燃えにくく、表面に水を弾くエンボス加工も施されています。付属の収納バッグにおさめると縦11×横67×高さ11cmとコンパクトになるので、車に積んでも場所を取りにくいですよ。

4/3現在の価格

平均価格¥15,950
最安値¥15,950

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥15,950¥0
4/2(水)¥15,950¥0
4/1(火)¥15,950+¥1,876
3/31(月)¥14,074+¥174
3/30(日)¥13,900-¥184
3/29(土)¥14,084-¥8
3/28(金)¥14,092+¥18
3/27(木)¥14,074¥0
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生地で選ぶ

カーサイドタープに使用される生地の素材には「ポリエステル」「コットン」「ポリコットン(TC)」などがあり、それぞれ特徴が異なります。

タープの素材 メリット デメリット
ポリエステル軽量で持ち運びやすい
乾きやすい
価格がリーズナブル
燃えやすい
色落ちしやすい
コットン吸水性がある
燃えにくい
シワが気になりやすい
カビが発生しやすい
ポリコットン(TC)通気性に優れる
遮光性に優れる 
燃えにくい
ポリエステルより重い
乾きにくい

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

初心者にも取り扱いやすいのは、ポリエステル製のカーサイドタープです。 ただしポリエステル生地は、火の粉が当たると穴が開いたり、火が燃え広がったりするリスクがあるので注意してくださいね。

カーサイドタープの近くで焚き火やバーベキューを楽しみたい方は、次にご紹介する「難燃素材」のものがおすすめです。

焚き火をするなら「難燃素材」がベスト

バーベキューや焚き火を楽しみたいなら、燃えにくい素材のカーサイドタープを選びましょう

コットンやポリコットン(TC)素材は、多少の火の粉がかかっても穴が空きにくい難燃性を持っています。絶対に燃えないわけではありませんが、火災が発生するリスクを軽減できますよ。

ロゴス neos ALカーサイドオーニング-BB
ロゴス(LOGOS)

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4.0
164

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最安値Yahoo!
¥29,396(税込)参考価格¥29,700
¥304OFF

商品情報

軽自動車にも大型ミニバンにもセッティングできるカーサイドタープです。周囲の視線を遮りながら広いリビング空間を作れるのが特徴。3方向から出入りができ、虫や雨水の侵入を防ぐマッドスカートを全方向に装備しています。フライシートの素材は、バーベキューや焚き火の火の粉が飛び散っても燃え広がりにくい難燃性ポリタフタ生地です。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥29,599
最安値¥29,396
平均比203

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥29,396¥0
4/2(水)¥29,396+¥606
4/1(火)¥28,790-¥910
3/31(月)¥29,700¥0
3/25(火)¥29,700¥0
2/27(木)¥29,700¥0
2/12(水)¥29,700¥0
1/29(水)¥29,700¥0
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急な雨に対応できる「耐水性」もチェック

雨漏りの心配を軽減したいなら、耐水性のある生地を使用したカーサイドタープを選びましょう。耐水圧とは、水の浸透しにくさを表す数値のことで、数字が大きいものほど耐水性に優れています。

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

2,000〜10,000mmの耐水圧がある製品なら、雨でも生地に水が浸透しにくいですよ。

Kadahis カーサイドタープ

商品情報

初心者の方でも設営しやすいリアゲート式のカーサイドタープです。耐水圧3000mmの撥水加工が施された生地を使用しているため、急な雨にも対応できます。UVカット機能付きなので、日焼けが気になる方にもおすすめですよ。

日焼けが気になるなら「UVカット加工」

夏はもちろん、紫外線は1年中降り注いでいます。肌がデリケートな子どもと一緒にキャンプを楽しむ場合や、日焼けによるシミが気になる方は、UVカット加工済みのタープ生地を選ぶとよいでしょう

ogawa カーサイドシェルター2
ogawa(オガワ)

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4.4
175

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商品情報

昼はサイドを開けて開放感のあるタープとして、夜はプライベート性の高いテントとして使えます。フレームが2本しかない構造なので、初心者の方でもセッティングが簡単です。ランタンを吊るすことができるループや、開閉できる窓も付いています。車高170~200cmの車種に対応するため天井が高く、大人も腰をかがめずに過ごせますよ。

4/3現在の価格

¥59,800

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥59,800¥0
4/2(水)¥59,800¥0
4/1(火)¥59,800¥0
3/31(月)¥59,800¥0
3/22(土)¥59,800¥0
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虫が入りにくい「蚊帳・メッシュ窓付き」

虫の侵入を防ぎたいなら、蚊帳やメッシュ付きのシェルター式カーサイドタープを選びましょう。通気性にも優れているため内側に熱がこもりにくく、暑い季節でも過ごしやすいのがメリットです。

ogawa タープ カーサイドリビングDX-2
ogawa(オガワ)

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4.2
57

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タイムセール
¥39,800(税込)参考価格¥63,800
¥24,000OFF

商品情報

アウトドアシーンになじむナチュラルカラーの生地が特徴のカーサイドタープです。タープ内はコットやチェアを置ける十分な広さがあります。フラップ付きの大きなメッシュ窓やランタン用のリングも付いているので、テントのように快適に過ごせますよ。別売りのポールを2本を使えば、車から離れた場所に自立させることも可能です。

4/3現在の価格

¥39,800

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥39,800¥0
4/2(水)¥39,800¥0
4/1(火)¥39,800¥0
3/31(月)¥39,800-¥2,100
3/30(日)¥41,900-¥100
3/29(土)¥42,000+¥3,000
3/28(金)¥39,000-¥3,000
3/27(木)¥42,000¥0
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カーサイドタープのおすすめ5選

ここからは、カーサイドタープのおすすめ5商品を厳選してご紹介します。人気の高い有名メーカーのものや、設営が簡単なもの、持ち運びやすいコンパクトサイズのものなど、魅力的なカーサイドタープを集めていますので、ぜひ参考にしてください。

ogawa カーサイドタープAL-2
ogawa(オガワ)

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4.3
118

Amazonカスタマーレビュー

商品情報

カーサイドにもバックドアにも取り付けられるカーサイドタープです。付属の吸盤で車体に貼り付けて固定する仕様で、左右に3か所あるレザーパッチを使えば車のサイズに合わせて幅を調整できます。天井の中心部には電灯を吊り下げられるループ付き。メッシュ窓はフラップが付いているので、天候に合わせて開閉できますよ。

4/3現在の価格

¥31,900

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥31,900¥0
4/2(水)¥31,900¥0
4/1(火)¥31,900¥0
3/31(月)¥31,900¥0
3/18(火)¥31,900¥0
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武田コーポレーション クイックエクスパンドサンシェード
武田コーポレーション(Takeda corporation)

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3.9
200

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最安値Amazon
¥4,300(税込)参考価格¥5,280
¥980OFF

商品情報

アウトドアシーンで屋根付きのくつろぎスペースを簡単に作れます。車の側面に吸盤で貼り付けてセッティングするので、使いたい荷物だけを出し入れでき便利です。強い日差しや急な雨を避けるための簡易テントとしても重宝します。車体サイズや好みの位置に合わせて吸盤の角度を調整できるのもポイント。付属の収納バッグに入れても約2.2kgと軽量なので、無理なく持ち運べるでしょう。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥4,954
最安値¥4,300
平均比654

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥4,300¥0
4/2(水)¥4,300¥0
4/1(火)¥4,300¥0
3/31(月)¥4,300¥0
2/27(木)¥4,300¥0
2/6(木)¥4,300-¥980
1/29(水)¥5,280¥0
1/3(金)¥5,280¥0
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メルテック カーサイドタープ Meltec LS-22
メルテック(meltec)

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3.6
69

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タイムセール
¥3,480(税込)参考価格¥6,028
¥2,548OFF

商品情報

バーベキューやピクニックなどのアウトドアシーンで、ちょっとした日よけが欲しいときにぴったりです。2本のポールを地面に立てて、車体に吸盤を貼り付けるだけで簡単に設営できます。タープの生地は190Tポリエステルで、耐水圧1,000mmのため、小雨であれば傘代わりになるでしょう。パーツを解体するとコンパクトになり、収納袋を含めても重さ約1.6kgと軽いため、持ち運びやすさも魅力です。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥4,728
最安値¥3,480
平均比1,248

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥3,480¥0
4/2(水)¥3,480¥0
4/1(火)¥3,480¥0
3/31(月)¥3,480¥0
3/28(金)¥3,480-¥300
3/27(木)¥3,780¥0
3/24(月)¥3,780-¥2,196
2/27(木)¥5,976¥0
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Naturehike カーサイドタープ
Naturehike

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3.9
7

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最安値楽天市場
¥13,990(税込)参考価格¥16,366
¥2,376OFF

商品情報

防水レベルPU3,000+の高密度オックスフォード生地を使用しています。急な雨に降られてもタープ内に水がしみ込みにくいのが特徴。一般的なビニールと比べると通気性が高く、肌触りが柔らかいのもポイントです。UVカット率が高くUPF50+を確保しているほか、遮光性と遮熱性にも期待できます。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥15,178
最安値¥13,990
平均比1,188

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥13,990¥0
4/2(水)¥13,990¥0
4/1(火)¥13,990¥0
3/31(月)¥13,990¥0
3/30(日)¥13,990¥0
3/29(土)¥13,990¥0
3/24(月)¥13,990¥0
3/10(月)¥13,990¥0
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YOURS カーサイドタープ
ユアーズ(Yours)

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3.0
1

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商品情報

大型車はもちろん、軽自動車やコンパクトカーにも設営できるカーサイドタープです。吸盤と地面に打ち込むペグで固定するので、よほどの強風でない限りタープが倒壊する心配はありません。強い日差しが気になる場合はポールを短くして日よけに、バーベキューや焚き火の煙がこもるときはポールを高くして通気性を高められます。UPF50+で紫外線をカットできるのもうれしいポイントですね。

カーサイドタープの設営方法をチェックしよう

カーサイドタープの設営は、「ウェビング」「吸盤・磁石」「固定金具」の3通りの方法があります。各タイプの特徴を詳しく解説します。

 メリットデメリット
吸盤・磁石・ワンタッチで取り付け簡単・設置位置の自由度が高い・固定力が弱いものもある
ウェビング・対応車種が多い
・風に強い
・幅広い車種に対応
・ホイールや車体が傷がつかないよう注意が必要
固定金具・安定感がある
・風に強い
・取り付けが難しい場合がある
・車にレインガーターが搭載されていないと使用できない

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

「とにかく簡単にカーサイドタープを設置したい!」という方は、吸盤・磁石タイプを選びましょう。

取り付けは簡単な「吸盤・磁石タイプ」

吸盤・磁石タイプは、ワンタッチで取り付けられるものもあります。日差しの角度や使用する人数などに合わせて、使い方をアレンジできるのも魅力です。

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

吸盤をあらかじめ取り付けておいたり、取り付け位置に目印を設けたりすると、より簡単に設営ができますよ。吸盤を使ってタープを連結させる際は、車体のゴミや汚れを掃除をすることで、吸盤が外れにくくなります。

サイズの大きなタープを取り付ける場合は、取り付ける力が強い吸盤を用意したり、マグネットと組み合わせたりすると固定しやすいですよ。

風に強い「ウェビング型」

ウェビング型は、車の後部ホイールにウェビングと呼ばれる幅広のテープを引っ掛けてタープを固定します。しっかり固定できるので、風にあおられても倒壊しにくいのが魅力

取り付ける位置によって車体に傷が付く恐れがあるので、設営時には十分注意しましょう。

安定感のある「固定金具タイプ」

固定金具タイプは、タープクリップやカージョイントなどのパーツを車のレインガーターに取り付ける方法です。車にレインガーターが搭載されている場合のみ使用できます。

固定力が高く、強い風雨にあおられても外れにくい安定感があります。風の影響を受けやすい大型のカーサイドタープでも、飛ばされたり倒れたりしにくいでしょう。

収納性・持ち運びやすさもチェック

キャンプを楽しむためには、カーサイドタープ以外にもいろいろな持ち物が必要になります。コンパクトに収納できるものや、収納バッグ付きのものを選ぶと、持ち運びの負担が軽減します

また、車でキャンプ場まで運ぶとはいえ、重たくて大きさのあるタープだと、車に出し入れするのも組み立てるのもひと苦労です。扱いやすい重さかどうかチェックして選んでみてくださいね。

カーサイドタープを長持ちさせる方法

カーサイドタープを長く使用するためには、適切なお手入れと保管が大切です。キャンプインストラクターのKATSUKIさんにお手入れのポイントを教えてもらったので、ぜひ参考にしてください。

使用後のお手入れ

カーサイドタープを使用した後は、水洗いなどで汚れを落としましょう。雑巾やブラシなどを使用して、汚れや虫の死骸をしっかり除去するのもおすすめです。

よく乾かしてから収納するのが理想的ですが、撤収時にしっかり乾かせなかった場合は、持ち帰ってからできるだけ早く乾かしてください。

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

濡れたままの状態で収納すると、カビの発生や色移りの原因となります。

保管方法

カーサイドタープは、高温多湿を避け、風通しの良い場所で保管しましょう。乾燥剤や除湿剤を活用するのもおすすめです。

キャンプインストラクター/アウトドアライター

KATSUKI

撥水剤のスプレーを吹きかけると、撥水機能が向上しますよ。

全12商品

おすすめ商品比較表

Coleman(コールマン)

コールマン カーサイドテント 3025

FIELDOOR ワンタッチカーサイドタープ

ロゴス(LOGOS)

ロゴス neos ミニバンリビング-AI

ロゴス(LOGOS)

ロゴス neos ALカーサイドオーニング-BB

Kadahis カーサイドタープ

ogawa(オガワ)

ogawa カーサイドシェルター2

ogawa(オガワ)

ogawa タープ カーサイドリビングDX-2

ogawa(オガワ)

ogawa カーサイドタープAL-2

武田コーポレーション(Takeda corporation)

武田コーポレーション クイックエクスパンドサンシェード

メルテック(meltec)

メルテック カーサイドタープ Meltec LS-22

Naturehike

Naturehike カーサイドタープ

ユアーズ(Yours)

YOURS カーサイドタープ

Amazonカスタマーレビュー
4.1145
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3.6151
4.0164
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4.4175
4.257
4.3118
3.9200
3.669
3.97
3.01
最安値
¥19,999

-

¥15,950
¥29,396

-

¥59,800
タイムセール
¥39,800-38%
参考価格¥63,800
¥31,900
タイムセール
¥3,480-42%
参考価格¥6,028
¥13,990

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カーサイドタープでキャンプを楽しもう!

愛車に取り付けるだけで、テントのようなプライベートスペースを作れるカーサイドタープ。形状や設営方法、サイズなどさまざまなタイプがあります。本記事で紹介した選び方やおすすめ商品を参考にして、自分のキャンプスタイルにマッチするカーサイドタープを見つけましょう!

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※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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