
トンネルテントのおすすめ10選!ソロ向け・ファミリー向け・薪ストーブ対応モデルなど
「トンネルテント」は、雨の日や夏の暑い日などのレジャーシーンを快適に楽しみたい方におすすめのアイテムです。本記事では、トンネルテントのメリットやデメリットを参考にした選び方や、おすすめのトンネルテント10選をご紹介します。コールマンなどのファミリー向けのものや、薪ストーブに対応できるTC素材のものなど、アイテム別にくわしく解説します。サイズ感やデザインもチェックしながら、使用感の良いトンネルテントを見つけてくださいね。
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トンネルテントとは?
トンネルテントは、トンネル型のテントです。
天井がアーチ状になっているため、雨が降っても天井に水が溜まらず、広い空間の中で快適に過ごせます。また、通気性にも富んでおり、暑いシーズンのキャンプでも活躍してくれるでしょう。
さらに、シェルターとして使用できるのはもちろん、トンネルテントの中にさらにテントを設置すれば、寝室とリビングの2つのスペースをつくることも可能です。
ソロやデュオ、ファミリータイプなど幅広いサイズ感のアイテムやインナーテントが付いているものなど、さまざまな種類のおしゃれなトンネルテントが展開されています。そのため、使用シーンや使用人数に応じた選び方はもちろん、好みの色やデザインなど写真映えを狙った選び方もできます。
トンネルテントのメリット:設営が簡単で内部が広い
トンネルテントは下記のようなメリットがあります。
- 構造がシンプルで設置が簡単
- タープいらずで内部が広い
- ドアパネルが付いているものが多く、出入りがしやすい
トンネルテントは、アーチ状のものが多くシンプルな構造で、小さめサイズのものならひとりで設置することもできます。
また、ドアパネルが付いているものが多く、出入りのしやすさはもちろん、通気性にも優れているのが特徴です。フルクローズにすれば、雨や風が吹き込む心配もありません。
トンネルテントのデメリット:サイズが大きめで重い
さまざまなメリットがあるトンネルテントですが、その大きさゆえのデメリットもあります。
- 重いのでひとりでの設置が難しい場合もある
- 持ち歩くのが大変
- 設置場所が制限される
- ある程度の収納スペースが必要
大型のトンネルテントは重量が20kg以上になることもあるため、持ち運ぶのが大変です。2人がかりで持ったり、カートなどを使ったりと工夫が必要でしょう。
また、収納スペースや車に乗せられるかなどの確認もしておくのがおすすめです。
トンネルテントの基本の組み立て方
トンネルテントを購入する前に、基本的な組み立て方をチェックしておきましょう。1人でも設置できるか、どのくらいの時間がかかりそうなのかを確認しておくと、さまざまなシーンで使用できますよ。
- ①ポールをテントに通す
- ②ポールの両端をピンに差し込む
- ③テントを立ち上げる
- ④ペグなどで固定する
ポールの数はトンネルテントの種類によって異なるものの、シンプルな構造なので、コツやポイントを押さえることで簡単に設置できます。
調理の準備があったりお子さんから目が離せなかったりと、何かと準備に忙しいキャンプには、1人でも簡単に組み立てが可能なトンネルテントがおすすめです。
トンネルテントと2ルームテントの違い
見た目や構造が似ている、トンネルテントと2ルームテント。どちらもリビングと寝室に分けられる2ルームテントですが、形状には違いがあります。
- トンネルテント:ドーム型テントのリビングが伸びたもの
- 2ルームテント:ドーム型テントにタープがついたもの
上記のことから、設置方法や組み立て方にも違いが出てきます。
- 構造
トンネルテント:ポールを串刺しにするように通す
2ルームテント:ポールをクロスさせて通す - 耐風性
トンネルテント:前後からくる風に弱い
2ルームテント:ポールをクロスしてある構造で、風向きによって倒壊するリスクが少ない - 開放感
トンネルテント:出入口が狭め
2ルームテント:開放感がある
トンネルテントは開放感や耐風性は2ルームテントに劣るものの、設置が簡単です。そのため、キャンプ初心者や、時短で組み立てしたい方におすすめですよ。また、トンネルテントをより効率的に使うには風向きへの配慮が必要です。広い面を風下に向けることで負荷を軽減できますよ。山や海など風向きが変わりやすい場所に設置する場合は風向きを観察しながら設置しましょう。
トンネルテントの選び方
トンネルテントを選ぶ際は「サイズ感」「素材」「遮光性」「耐水圧」「機能性」に着目するのがポイントです。薪ストーブや焚火など火を使うシーンが多い方は火に強い素材を選んで、火災リスクを低減するための配慮が必要ですよ。
使用シーンにぴったりのサイズや機能性のアイテムを見つけて、快適な時間を過ごしましょう。
サイズで選ぶ:「実際の人数+1人」用がおすすめ
トンネルテントは、使用する人数にプラス1人分のサイズのアイテムが良いでしょう。1人分の余裕があれば、荷物が増えたりお子さんが大きくなったりしても、買い替えずに使用できます。
また、アウトドア用の寝具が決まっている方は、寝室スペースに収まるかを事前に確認しましょう。
素材で選ぶ
トンネルテントの素材は大きく分けて、TC・ポリエステル・ナイロンの3種類に分けられます。それぞれの素材の特徴をチェックしておきましょう。
TC(テトロンコットン):通気性が高く火に強い
TC素材とはポリコットン、テトロンコットンとも呼ばれる化学繊維で、コットン素材と合成繊維の良いところを活かせます。ポリエステルよりも燃えにくく遮光性に優れているので、強い紫外線もカットできますよ。
また、通気性と保温性にも優れており、夏は涼しく冬は温かいのが魅力的なポイント。そんな快適な空間をつくってくれるTC素材ですが、汚れが付きやすいため、カビも発生しやすく定期的なメンテナンスが必要です。
ポリエステル:安価で乾きやすい
ポリエステルは紫外線に強いため、太陽光による色焼けや劣化などを防ぎたい方におすすめの素材です。さらに、吸水性が低く雨にさらされてもカビが生えにくいため、衛生的に保てるのも魅力的なポイントです。
それでいて、リーズナブルな価格と軽量感からバランスの良い素材と言えるでしょう。しかし、熱や火に弱く、焚火や調理などの際に火が飛んでしまうと穴が開いてしまう点には注意が必要です。
ナイロン:軽くて破れにくい
ポリエステルよりも軽量感に富んでいるのがナイロンです。強度や耐久性もあるため、風などの衝撃にも強く、破れにくいのが魅力。
柔軟性にも優れており、トンネルテントを張りやすいのもうれしいポイントです。
濡れてもすぐに乾きますが、紫外線による変色や劣化が早い点が懸念されます。また価格が高いため、よく考えてから購入しましょう。
遮光性が高いものを選ぶ
UVカット機能付きやTC素材のトンネルテントは紫外線をカットし、テント内の温度が上がってしまうのを防いでくれます。とくに、気温が高く厳しい暑さが懸念されるサマーシーズンや日差しが気になる場所での使用におすすめです。
着替えや就寝などプライバシーの保護にもつながるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
また、暗い色はテントは太陽光を吸収するため、温度が上昇しやすくなってしまう傾向にあります。テントの外側は明るめのカラー、内側は暗めのカラーで遮光性アップが期待できますよ。
耐水圧が高いものを選ぶ
耐水圧とは、どれほどの水圧に耐えられるかを表した数値です。下記は雨の強さ別の耐水圧の数値です。
- 耐水圧500mm:小雨程度
- 耐水圧1,000~1,200mm:通常の雨程度
- 耐水圧1,500mm~:大雨程度
耐水圧が高ければ高いほど通気性が低くなるので、冬場は保温性がアップします。しかし、夏はテント内の気温が高くなってしまったり、冬は結露ができやすくなったりするデメリットもあります。
通常のキャンプであれば1,500~2,000mmがおすすめです。
スカートがあれば保温性が高く虫も防げる
スカートとは、テントと地面の隙間を塞いでくれるアイテムです。
冬場の冷気や、雨や風が入り込むのを防いで保温性を高めてくれます。さらに、害虫対策にもなりますよ。就寝中も、虫を気にせずに快適な睡眠へと導いてくれるでしょう。
一方で、夏場は熱気がこもりやすくなってしまう点や、汚れやすい点に注意しましょう。スカートがまくり上げられるアイテムなら、風通しが良くなりますよ。
サイドパネルが開くものは夏も快適
開放感や通気性を重視したい方は、サイドパネルの大きさや開閉方法もチェックしてみましょう。
気温が高い季節に使用する場合は、フルオープンのものやメッシュ素材のものがおすすめです。とくにメッシュ素材は、防虫作用や紫外線カットも期待でき、さまざまなシーンで役立つでしょう。
インナーテントを外してシェルターとしても使えるので、机や椅子などを置いて広くおしゃれな空間でアウトドアを楽しむことができますよ。
薪ストーブを使うなら対応しているかチェック
寒い季節は、薪ストーブを使って暖を取りたい方は多いですよね。外で薪ストーブを使うのはアウトドアの醍醐味です。
しかし、火を使うため、一酸化炭素中毒や煙には注意が必要です。トンネルテントでも、下記の点をチェックしながら選べば、薪ストーブを楽しめますよ!
- 煙突穴付きのアイテムを選ぶ
- 十分なスペースを確保
- テントの素材はTC素材かコットンがおすすめ
- スカート付きのものなら保温性アップ
(一酸化炭素を防ぐために、通気性も確保する)
トンネルテントは、大きめのものをチョイスしましょう。薪ストーブはテント部分に触れないようにするため、思っているよりスペースが必要になる場合もあります。
【ソロ・デュオ向け】トンネルテントのおすすめ5選
1人用のソロトンネルテントや、2~3人用の向けのデュオトンネルテントを厳選してご紹介します!煙突穴付きのものや、サイドパネルが大きく開くものなど、機能性に富んだアイテムを商品別にくわしく解説していきます。
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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3/31(月) | ¥15,984 | |
3/30(日) | ¥15,984 | |
3/29(土) | ¥15,984 | |
3/28(金) | ¥15,984 | |
3/27(木) | ¥15,984 | |
3/26(水) | ¥15,984 | |
3/25(火) | ¥15,984 | |
3/24(月) | ¥15,984 |
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3/31(月) | ¥39,996 | |
3/30(日) | ¥39,996 | |
3/29(土) | ¥39,996 | |
3/28(金) | ¥39,996 | |
3/27(木) | ¥39,996 | |
3/26(水) | ¥39,996 | |
3/25(火) | ¥39,996 | |
3/24(月) | ¥39,996 |
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3/31(月) | ¥24,899 | |
3/30(日) | ¥24,899 | |
3/29(土) | ¥24,899 | |
3/28(金) | ¥24,899 | |
3/27(木) | ¥24,899 | |
3/26(水) | ¥24,899 | |
3/25(火) | ¥24,899 | |
3/24(月) | ¥24,899 |
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3/31(月) | ¥18,999 | |
3/30(日) | ¥18,999 | |
3/29(土) | ¥18,999 | |
3/28(金) | ¥18,999 | |
3/27(木) | ¥18,999 | |
3/26(水) | ¥18,999 | |
3/25(火) | ¥18,999 | |
3/24(月) | ¥18,999 |
ファミリー向けトンネルテントのおすすめ5選
大人数で使うシーンが多い方や、家族でキャンプを楽しみたい方におすすめの大きめサイズのトンネルテントをご紹介します。テント本体が620cm前後あるサイズだと大人4人でも広々と使えます。さらに、コールマンやogawaなど有名メーカーのアイテムを含めた、開放感のあるトンネルテントでアウトドアを楽しみましょう。
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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3/31(月) | ¥55,551 | |
3/30(日) | ¥55,551 | |
3/29(土) | ¥55,551 | |
3/28(金) | ¥55,551 | |
3/27(木) | ¥55,551 | |
3/26(水) | ¥55,551 | |
3/25(火) | ¥61,723 | |
3/24(月) | ¥61,723 |
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
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3/31(月) | ¥122,848 | |
3/30(日) | ¥122,848 | |
3/29(土) | ¥122,848 | |
3/28(金) | ¥122,848 | |
3/27(木) | ¥122,848 | |
3/26(水) | ¥125,355 | |
3/25(火) | ¥125,355 | |
3/24(月) | ¥125,355 |
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3/31(月) | ¥49,320 | |
3/30(日) | ¥49,320 | |
3/29(土) | ¥49,320 | |
3/28(金) | ¥49,320 | |
3/27(木) | ¥49,320 | |
3/26(水) | ¥49,320 | |
3/25(火) | ¥49,320 | |
3/24(月) | ¥49,320 |
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
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3/31(月) | ¥28,710 | |
3/30(日) | ¥28,710 | |
3/29(土) | ¥28,710 | |
3/28(金) | ¥28,710 | |
3/27(木) | ¥28,710 | |
3/26(水) | ¥28,710 | |
3/25(火) | ¥28,710 | |
3/24(月) | ¥28,710 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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3/31(月) | ¥54,900 | |
3/30(日) | ¥54,900 | |
3/29(土) | ¥54,900 | |
3/28(金) | ¥54,900 | |
3/27(木) | ¥54,900 | |
3/26(水) | ¥54,900 | |
3/25(火) | ¥54,900 | |
3/24(月) | ¥54,900 |
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トンネルテントは、使用人数や使用シーンに合わせて、サイズや素材を選ぶのがおすすめです。インナーテントは付属しているものが多く、ご紹介したアイテムは機能性も富んでおり、快適な空間づくりをサポートしてくれますよ。広々とした空間をつくりたい方はテント本体が620cm前後のトンネルテントがぴったりですよ。また使いやすさを重視している方はコールマンやogawaなどキャンプ定番ブランドのトンネルテントをチェックしてみてくださいね。簡単に組み立てができるトンネルテントで、充実したアウトドアを体験してみてはいかがでしょうか。