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ツェルトとは?特徴や選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介

ツェルトとは?特徴や選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介

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キャンプや登山での野営に重宝する「ツェルト」。アライテントやファイントラックなどさまざまなメーカーから販売されており、サイズや機能によっても種類が豊富です。そこで今回は、ツェルトの選び方について解説します。安いものや初心者でも簡単に設営できるものなどおすすめの商品もご紹介するので参考にしてくださいね。

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ツェルトとは

ツェルトとは、突然の野営など緊急時に使用する簡易的なテントのこと。登山で遭難した際、雨風を凌ぐアイテムがないと著しく体力が消耗してしまいます。ツェルトがあれば上から被るだけでレインウェアになり、ポールやガイラインなどを使って設営すれば簡易的なテントとしても使えて便利です。3人以上で使えるものもあり、ひとつ備えておけばいざというときに重宝しますよ。

ツェルトはキャンプの際に使用するテントよりも簡易的なつくりで、コンパクトに収納できるので携帯しやすいのが特徴です。山に入る場合は、万が一に備えてツェルトを携行しておきましょう。

ツェルトの選び方

ツェルトと一口に言ってもさまざまなメーカーから販売されており、機能性やサイズなどによっても種類が豊富なのでどれを選べばよいか迷いますよね。ツェルトを選ぶ際に確認しておきたいポイントは、機能性とサイズです。使用する人数に合わせてサイズを選び、幅広いシーンで活用したいなら機能性もチェックしましょう。

1.機能性で選ぶ

ツェルトの機能性は使い勝手を左右する重要なポイントです。強い雨や雪のなかでも使いたいなら、耐水性を忘れずチェックしておきましょう。また、荷物をできるだけ減らしたいツーリングキャンプや登山などでは、ツェルトの軽量性も大切です。常に携帯していても負担になりにくい重さかどうかを確認して選んでくださいね。

耐水性

緊急時に雨風を凌ぐために使うことが多いツェルトは耐水性が重要なポイントです。ツェルトの耐水性は、どれくらいの水まで耐えられるかを表す「耐水圧」を参考にしましょう。耐水圧が低いと雨が降った際にツェルト内に水が侵入してしまい、身体や荷物を濡らしてしまうため、耐水圧が高いものを選ぶのがおすすめです。

少々の雨に耐える程度なら、耐水圧が1,000mmあれば十分でしょう。急な悪天候にも対応でき、雨の中の野営でも活躍してくれますよ。3,000mm程度あれば濡れた地面からの浸水もしにくく、低体温症の予防にもつながります

軽量性

ツェルトはバックパックに入れて携帯しておくものなので、なるべく軽量なものを選びたいですよね。特に登山で使用する場合は荷物が重くなると体力を消耗してしまうため、ツェルトも軽いものを選びましょう。

軽さを重視して選びたいなら重量が300g以下のものがおすすめです。200g台のものならさらにコンパクトに収納でき、なかには350ml缶と同程度の収納サイズに収まるものもありますよ。バックパックに入れても邪魔になりにくく、気軽に携帯できます。

400gを超えるものは大型の商品が多く、複数人で使用する場合や簡易的なテントとして使いたい方におすすめです。

2.サイズで選ぶ

ツェルトのサイズは、主に1人用・1〜2人用・3人以上用の3種類に分けられます。1人用のツェルトは100g前後とかなり軽量ですが、ポンチョのように被って使用することを想定しており、横になるのは難しいものも。しっかり休養をとるためにも、1〜2人用や3人以上用のサイズを選ぶのがおすすめです。

1~2人用

緊急時に備えておくなら1〜2人用を選ぶとよいでしょう。横になれるスペースがあり、大人2人でも互い違いになれば同時に横になれます。大人1人が横になっても荷物を置くスペースを確保できるので、1人で使用する場合も余裕を持って1〜2人用サイズを選ぶと重宝しますよ。

また、簡易テントとしてソロキャンプで使用するのもおすすめです。一般的なテントよりも収納サイズが小さく設営しやすいものもあり、キャンプ初心者でも扱いやすいですよ。被って使用するだけなら3〜4人で使えるものもあるのでファミリーキャンプでも役立ちます。

3人以上用

3人以上用のツェルトは大型で居住空間が広く、簡易的なテントとしても使いたい方に向いています。2ヶ所に出入り口が付いているものやベンチレーション付きのものなど一般的なテントと同等の機能を備えており、キャンプやアウトドアシーンでも快適に使えますよ。1〜2人用よりも収納サイズが大きく重量もあるので、車で移動するキャンプにおすすめです。

一方で、緊急時に野営をする際は、設営スペースを確保できずうまく設営できない場合もあります。バックパックに入れた際にもかさばりやすいため、荷物の量も考慮して選んでくださいね。

ツェルトのおすすめ5選

ツェルトの選び方について解説したところで、実際にどのような商品があるのか気になりますよね。ここからは、おすすめのツェルトを5つご紹介します。1〜2人用のコンパクトなものから3人以上使えるものまでピックアップしているので、使用人数や用途に合わせて選んでみてくださいね。

アライテント ビバークツェルト 1ロング

商品情報

重量:240g
設営時:間口80×奥行210×高さ90cm
収納時:16×7(幅6)cm
素材:15dnリップストップナイロンPUコーティング

大人2人が横になれるサイズで、上部のベンチレーターからは頭を出せるようになっています。被って使用する場合は3〜4人が中に入れるので、ひとつあると非常時に重宝しますよ。350ml缶とほぼ同じ収納サイズでバックパックに入れてもかさばりにくく、コンパクトに収納・携帯ができて便利です。

アライテント スーパーライトツェルト 2ロング

商品情報

重量:395g
設営時:間口130×奥行210×高さ110cm
収納時:15×10cm
素材:28dnリップストップナイロンPUコーティング

重量約395gと軽量で、バックパックに入れても負担になりにくいのが魅力のツェルトです。別売りのポールセットを使えば簡易テントにもなり、アウトドアやレジャーでも活躍してくれますよ。本体にはウレタンコーティング加工が施されており、多少の雨でも使えるので強風や雪など急な悪天候にも対応できます。

キャプテンスタッグ ソロツェルト

商品情報

製品サイズ(約):80×210×H90cm
収納サイズ(約):23×10×10cm
重量(約):620g
材質(品質) :ナイロンリップストップ20D(PU3,000mm)

別売りのステッキやポールを用意することで簡易的なテントとして活用でき、非常時や休憩時などに重宝するツェルトです。出入り口が前後どちらにもあるため出入りしやすく、ベンチレーション付きで通気性にも優れています。専用の収納バッグが付属しており、コンパクトに収納できるので持ち運びも便利ですよ。

ファイントラック ツェルト 2ロング

商品情報

重量:340g
サイズ:奥行220(天頂部170cm)×間口100×高さ95cm
収納時:10×5×19cm
素材:15dリップストップナイロン100%

大人が2〜3人入れるロングサイズで、大人数でのビバークや簡易的なテントにぴったりです。耐水圧1,000mmで急な雨や雪にも対応でき、透湿性も高く結露を抑えてくれます。2ヶ所に入り口が付いており、どちらもファスナーがフルオープンできるので暑い季節でも涼しく過ごせますよ。サイドリフター付きで居住空間が広く、タープとしても活用できます。

ファイントラック ツェルト1

商品情報

重量:230g
サイズ:奥行200(天頂部120cm)×間口80×高さ90cm
収納時:9.5×4.5×14cm
素材:15dリップストップナイロン100%

1〜2人用のツェルトで、緊急時には大人2人が寝られるサイズです。被って使用する場合は3〜4人入り、強度が高いため救助用のシートとしても使えます。しっかりとテンションをかけられる独自のシステムを採用しているので、居住空間を広く確保できますよ。350ml缶と同程度の収納サイズで保管や携帯にも使いやすいアイテムです。

ツェルト用のアクセサリー3選

ツェルトを設営する際は、ツェルト用のポールやガイラインなどが必要になります。必要なときにスムーズに使えるように、ツェルトの設営に必要なアクセサリーも用意しておきましょう。ここでは、ツェルト用のアクセサリーを3つご紹介するので、ツェルトと併せて選んでみてくださいね。

ツェルトを軽量テントとして使えるポールです。軽量で耐久性のある7001ジュラルミンを使用しており、張り綱2本もセットになっています。約225gと軽量で持ち運びやすく、ソロキャンプや登山などで携帯する際にも負担になりにくいのがうれしいポイントです。収納袋にまとめて入れられるので保管の際にも便利ですよ。

ツェルトをしっかりと設営できるガイラインの2本セットです。高強度のポリエチレンを使用しており、伸びにくいためしっかりと引っ張って設営できます。耐候性が高く水を含みにくいので悪天候にも対応でき、さまざまなフィールドで活躍してくれますよ。蓄光タイプの自在金具は暗闇で光るため、夜間でも場所を把握しやすいのも魅力です。

シナノワークス ザ ポール サブ 120

商品情報

使用サイズ:108cm~120cm (4cmごと4段階)
収納サイズ:29cm
本体重量:200g
シャフト素材:アルミ合金
付属品:専用収納袋

折りたたみタイプのポールで収納すると約29cmとコンパクトにまとまり、ツーリングキャンプや登山などでも持ち運びやすいのが魅力です。108cmから120cmまで4cmごとに4段階で高さ調節ができるので、ツェルトやシェルターなどのサイズに合わせて使えます。アルマイト染色加工を施しており、傷に強く塗装が剥がれにくいのも特徴です。

全8商品

おすすめ商品比較表

アライテント ビバークツェルト 1ロング

アライテント スーパーライトツェルト 2ロング

キャプテンスタッグ ソロツェルト

ファイントラック ツェルト 2ロング

ファイントラック ツェルト1

アライテント ツェルト用ポールセット 1

ファイントラック ツェルト ガイラインセット

シナノワークス ザ ポール サブ 120

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もしもに備えてツェルトを用意しておこう

ツェルトの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。ツェルトがあれば休憩時や遭難時などで野営をする際に役立つので、キャンプや登山をする際に携帯しておきたいアイテムです。簡易的なテントとしても使えるものなら、レジャーやピクニックなどさまざまなシーンで重宝しますよ。ぜひこの記事を参考にしてツェルトを選んでくださいね。

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