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自在金具のおすすめ12選!テントやタープの張りを簡単に調節できる便利なアイテム

自在金具のおすすめ12選!テントやタープの張りを簡単に調節できる便利なアイテム

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キャンプなどのアウトドアでテントやタープを使用する際、ガイロープ(テントロープ)の張り具合を簡単に調整できる「自在金具」。例えば三角形の自在金具を使えば、ロープを二股に分けて張れて見た目もスッキリしますよ。この記事では、自在金具のサイズや素材、カラー、重さといった選び方のポイントを解説します。

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テント・タープ張りに活躍!自在金具とは

自在金具とは、テントやタープのガイロープの張り具合を調整するために使う小さなパーツのこと。金属製や樹脂製のものなど、さまざまなタイプがあります。力が加わるとロックされる仕組みになっており、テントやタープの設営時にガイロープのテンションを簡単に調整できるのが特徴です。

形状やサイズもいろいろで、使用するロープの太さやテント・タープの種類に合わせて選べます。自在金具を使用することで、アウトドアでのテントやタープの設営がよりスムーズに、確実にできるでしょう。

自在金具を使うメリット

自在金具は小さくて軽量であるため、持ち運びや保管が簡単です。通常の金具に比べて緩みにくい設計になっており、テントやタープを安定して張れます。ガイロープの長さを、天候の変化に応じて柔軟に素早く調節できる点も大きなメリットです。

さらに、ロープの長さを正確に調整できるため、テントやタープを理想的な張り具合で設営できます。こうした利点により、アウトドアでの快適性が大幅に向上するでしょう。

自在金具の選び方

自在金具を選ぶ際は、形状や素材、サイズ、重さなどのポイントに注目することが大切です。ここではそれぞれのポイントについて詳しく解説します。

1.形状で選ぶ

自在金具にはいろいろな形状のタイプがあり、用途に合わせて選ぶことが重要です。三角タイプ、プレートタイプ、リングタイプという3タイプのポイントをご紹介します。

三角タイプ

三角タイプの自在金具には3つの穴が開いており、ガイロープをしっかりと固定できます。特に風が強い日にテントやタープを設営する際、安定性を高めたい場合に適しています。さらに見た目がおしゃれで、テントの目印にも使えます。しかし形状がやや複雑で、ロープを通すのが初心者には難しい場合があります。他のタイプに比べてやや重い点にも注意が必要です。

プレートタイプ

プレートタイプは平らな板状の形をしており、2つ穴でシンプルな構造が特徴。キャンプの初心者に選ばれやすいタイプです。このタイプはガイロープを素早く簡単に固定できるので、設営や撤収を頻繁に行う方にも適しています。また平らな形状であることから、持ち運びや保管が容易で重量も軽い傾向です。ただし風が強い環境では、三角タイプに固定する力が及ばない可能性があります。

リングタイプ

リングタイプの自在金具はその名の通り輪っか状のタイプで、ガイロープを通して使用します。リングタイプはガイロープの調整が非常に簡単で、長さを細かく設定できるのがポイントです。摩擦を利用してロープを固定するため、力をかけずにしっかりと固定できる点も魅力といえるでしょう。しかし、リングの大きさによっては太いロープに対応できない場合があります。使用するロープの太さを事前に確認しましょう。

2.素材で選ぶ

自在金具を選ぶ際、素材は重要な基準の一つになります。特にプラスチック製とアルミ製は特性が大きく異なるため、用途に応じて適切なものを選びたいところです。以下にプラスチック製とアルミ製の自在金具を選ぶ際のポイントをご紹介します。

リーズナブルな「プラスチック製」

プラスチック製の自在金具は、手に入れやすさが魅力です。比較的安価で購入でき、大量に必要な場合やコストを抑えたい方に適しています。またプラスチック製のものは軽く持ち運びに便利で、力が強くない人や子どもでも扱いやすいという利点があります。

さらにプラスチックは錆びることがなく、海辺や川辺など湿気の多い環境での使用にも向いています。しかし、耐久性や耐荷重の面ではアルミ製に劣るため、高い強度が求められるシーンには不向きといえます。

耐久性が高い「アルミ製」

アルミ製の自在金具は、高い耐久性と強度が特徴です。アルミニウムは軽量でありながら強い素材であり、重い荷物を吊るすなどの負荷がかかる使い方に適しています。またアルミ製は耐食性にも優れているため、錆びにくく、長期間にわたって使用できます。

さらにアルミ製の自在金具は熱や寒さにも強く、厳しい気候条件下でも性能を発揮するのがメリットです。ただし、プラスチック製に比べると価格が高めであることや、重量がやや重くなることがデメリットとして挙げられるでしょう。

3.ロープに合う穴のサイズで選ぶ

自在金具はテントやタープのロープの張り具合を調節するために使いますが、穴のサイズがロープに合っていないとしっかり固定できません。張り具合が適切でないと、風の強い日などはテントやタープが不安定になり、最悪の場合は倒れてしまいます。

また穴のサイズが大きすぎるとロープが滑りやすくなり、反対に小さすぎるとロープが通しにくくなります。使用するロープにぴったり合う穴を持つ自在金具を選んで、安全かつ効率的にテントやタープを設営しましょう。

4.重さで選ぶ

自在金具は重いタイプと軽いタイプがあり、用途に合ったタイプを選ぶことが大切です。以下では重量タイプと軽量タイプの特徴をまとめました。

厚い生地のテントに!重量タイプ

重量タイプの自在金具は、強度と耐久性に優れています。重量タイプの自在金具は厚手の重いテントを支えられるため、強風や降雪などの厳しい環境での使用におすすめです。またこのタイプの金具はたいてい、長期間のキャンプや過酷な条件下での使用を想定して設計されています。テントやタープのロープをしっかりと固定し、安定した設営ができるでしょう。耐久性の高い重量タイプの金具は、頻繁に設営・撤収を繰り返すような方も長く使い続けられます。

薄い生地のテントに!軽量タイプ

軽量タイプの自在金具は、携帯性と設営の容易さを重視したい方におすすめです。バックパッキングや山岳キャンプなど、移動が多いアウトドアに適しています。短期間のキャンプをする人や荷物を軽くしたい人にも向いており、キャンプ初心者にもおすすめできます。テントは薄い生地でつくられた軽いものを使うとよいでしょう。

5.テントの目印に!好みのカラーで選ぶ

自在金具は目印にもなり、キャンプ場などで自分のテントを簡単に見つけられます。特に大きなキャンプ場では、目立つ色の自在金具を付けておけばテントの位置を識別しやすくなるでしょう。

ライトの光を反射して位置を知らせる反射材入りの自在金具もあり、夜間の使用にもおすすめです。また自在金具には多岐にわたる商品があり、好みのカラーのものを選べますよ。自分だけのテントスタイルを演出でき、キャンプの楽しみがさらに広がります。

6.価格・コスパで選ぶ

自在金具を選ぶ際は、コストパフォーマンスも考えましょう。自在金具には低コストなものから高級なものまでいろいろあります。頻繁にキャンプを楽しむ方は特に、長期的に見てコストパフォーマンスの高いものを選んでくださいね。

価格の低い商品を選ぶ際は、品質や耐久性に注意しましょう。天候が悪いなかで使用する可能性があるなら、少し高価でも丈夫で長持ちする自在金具を選ぶのがおすすめです。

自在金具のおすすめ12選

自在金具は多くのメーカーから販売されており、どれにしようか迷ってしまうかもしれません。使い勝手やコスパ、重さなどを踏まえて12点のアイテムをピックアップしたので、ぜひ参考にしてくださいね。

ブッシュクラフトの自在金具は、テントやタープの長さを簡単に調整できるアイテムです。3つの穴があり、ロープを通して固定することで安定したテント設営ができます。材質はアルミニウムで、軽量かつ耐久性に優れています。ブッシュクラフトインクのロゴが入った緑色の自在金具は、おしゃれなテントを演出できるでしょう。

オガワキャンパルのアルミ自在は、テントやタープの設営に便利なアイテムです。穴の直径は約5.8mmで、太さ4〜5mmのロープに対応します。素材にはアルミニウムが使われていて、軽量なのがポイント。ゴールドのアルマイト処理が施された自在金具を使えば、テントやタープをおしゃれに見せられますね。

高儀 ロープスライダー 自在金具 KANUCHI OUTDOOR

商品情報

使用ロープ径:φ4~5mm、穴径:φ5.5mm
カラー:ブロンズ
材質:アルミニウム合金(アルマイト加工)
入数:2穴×4個

高儀の自在金具は穴の直径が5.5mmで、4〜5mmのロープに対応できます。素材はアルミニウム合金で、アルマイト処理が施されています。サイズは16×38×8 mmで、使い勝手のよいところが特徴。2つ穴の自在金具が4個入っており、キャンプや登山、釣りなどのアウトドアに適したアイテムです。

ogawaのテント用アルミ自在金具は、素材として軽量で耐久性のあるアルミニウムが使われており、10個入りでコストパフォーマンスのよいアイテムです。カラーはブラックで、ogawaのロゴが入っている点も特徴の一つ。大型テントやタープのメインロープを張るのにおすすめです。老舗のアウトドア用品メーカーならではの、使い勝手のよさを感じられるでしょう。

コールマン 自在金具 アルミ自在

商品情報

材質:アルミ合金
10個入り
重量:58 g

コールマンのアルミ自在金具は、軽量でありながらも強度の高いアルミニウム合金で作られており、耐久性に優れています。10個入りのプレートタイプでコスパがよく、初心者にもおすすめです。重量は58gと軽く、気軽に持っていけるのでキャンプで大活躍するでしょう。おしゃれなレッドカラーが目を惹きます。

キャプテンスタッグのアルミ製自在金具は、アウトドアでの使用に最適化された便利なアクセサリーです。軽量で耐久性が高いため、ロープの長さ調整をさっと手早くできます。アルミニウム製で錆にも強く、アウトドアでよく使うアイテムとして重宝するでしょう。このアイテムで、テントやタープの設営を快適にしてくださいね。

スノーピークのアルミ自在12個セットは、アウトドアシーンでのテントやタープの設営に欠かせないアイテムです。軽量でありながら耐久性もあるのが特徴。太さ3mmから4mmのロープに対応しています。サイズは約4cm、重量は20gと全体的にコンパクトで、持ち運びやすいでしょう。錆びにくいアルミニウム製であることも魅力です。

NORDISKは、アウトドア文化の盛んな北欧・デンマークのメーカーです。ピーナッツのような形をしたアルミニウムの金具で、ガイロープを強力に固定できます。シンプルながら角度がしっかり調整されており、ガイロープの調整をスムーズに行えるでしょう。

キャプテンスタッグ カラーアルミ製自在

商品情報

サイズ : (約)44×16mm
重量 : (約)3g
材質 : アルミニウム(アルマイト加工)

キャプテンスタッグのカラーアルミ製自在は、鮮やかなカラーが特徴的です。ロープの固定に使えば、目立つテントの目印にもなります。3〜5mmの太さのロープに取り付けができて4個入っているので、さまざまなアウトドアシーンで使用できるでしょう。

ogawaのプラスチック製の自在金具は、軽量でありながらも強度が十分あり、テントロープの長さ調整を簡単に行えます。価格も手頃で、多くのキャンパーにとってコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。耐久性にも優れており、アウトドアシーンできっと重宝するはずです。

ロゴスのコードスライダーは、アウトドアでのテント設営やロープの調整を簡単に、効率的に行えるおすすめアイテムです。耐久性があるため、長期間にわたって使用できます。厚さ1.5mmのアルミ製で頑丈なつくりになっており、太さ3~6mmのロープに対応します。

MSR カムリング コードテンショナーラージ

商品情報

材質 アルミニウム
ブランド エムエスアール(MSR)
スタイル アウトドア
商品の重量 0.03 ポンド
商品ディスプレイ寸法 15.2 x 10.2 x 2.5 cm

MSRのカムリング コードテンショナーラージは、テントやタープのロープ長を簡単に調整できるリングタイプのアクセサリーです。太さ3mmから5mmのロープに対応しており、アルミニウム製で軽量かつ耐久性があります。2つの大きなリングがセットになっていて、コスパのよいアイテムといえるでしょう。

全12商品

おすすめ商品比較表

ブッシュクラフト 自在金具

オガワ アルミ自在 OGAWA CAMPAL

高儀 ロープスライダー 自在金具 KANUCHI OUTDOOR

ogawa テント用アルミ 自在金具

コールマン 自在金具 アルミ自在

キャプテンスタッグ アルミ製自在

スノーピーク アルミ自在

NORDISK ガイロープ用自在金具 ALUM PEANUT SLIDER SET 10

キャプテンスタッグ カラーアルミ製自在

ogawa テント用アクセサリー プラスチック自在

ロゴス コードスライダー

MSR カムリング コードテンショナーラージ

Amazonカスタマーレビュー
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自在金具で安全にテントを設営しよう

テントやタープの設営を素早く行ううえでは、使いやすい自在金具を選ぶことが重要です。形状や素材、対応するロープの太さ、カラーバリエーションなど、自分のニーズに合った自在金具を選んでくださいね。今回ご紹介した自在金具12点は、使いやすさや耐久性、デザイン性に優れたおすすめ商品ばかりです。好みの自在金具を用意して、快適なアウトドアライフを楽しんでください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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