
【キャンプ好きに聞いた】ファイヤースターターのおすすめ14選!初心者向けの選び方と使い方を解説
キャンプや登山の場面で着火するのに「ファイヤースターター」があると便利です。力を入れずに火打石のように火花を散らして簡単に着火できます。本記事では、ファイヤースターターのおすすめ商品をご紹介します。
また、アウトドアライターとしてご活躍される堀田さんに、初心者におすすめのファイヤースターターの選び方を解説していただきました。火起こしのポイントについても教えてもらっているのでぜひ最後までチェックしてくださいね。
※監修者には「選び方」と一部おすすめ商品について解説してもらっており、その他の商品の選定には関わっていただいておりません。
監修者
キャンプ・アウトドアライター
- アウトドア・キャンプ
キャンプ歴は約10年。ソロ、ファミリー、グループキャンプから自転車キャンプとマルチに楽しむキャンパー。保有しているギアは100以上で、キャンプ系の記事を執筆するライターとしても活動している。ウイスキー検定2級を保持。
※この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。
ファイヤースターターとは?
ファイヤースターターは、アウトドアやサバイバルで役立つ火起こしツールです。金属でできた棒の「ロッド」と、火打ち石の役割を果たす「ストライカー」がセットになっていて、2つをこすり合わせて着火します。
- キャンプ
- 登山
- サバイバル
- 災害時
キャンプ・アウトドアライター
ファイヤースターターの選び方
ファイヤースターターを選ぶときには、「ロッド」と「ストライカー」の特徴から選べます。ロッドの長さや太さ、ストライカーの握りやすさなどを、使い勝手や目的に合わせて解説するので、ぜひ参考にしてください。
ロッドの選び方
ファイヤースターターのロッドは、火の起こしやすさや価格に関わります。「素材」「長さ」「太さ」の3つのポイントに分けて詳しく解説するので、ロッド選びの前にチェックしてくださいね。
ロッドの素材
ファイヤースターターのロッドの素材は、「フェロセリウム」と「マグネシウム」の2種類があります。それぞれに特徴をご紹介します。
ロッドの素材 | 特徴 |
---|---|
フェロセリウム | 初心者におすすめ 火を起こしやすい |
マグネシウム | フェロセリウムより安価で入手しやすい 慣れるまで火起こしが難しい |
キャンプ・アウトドアライター
火の起こしやすさを重視するならフェロセリウム、とりあえずファイヤースターターを試したい、価格を重視するならマグネシウムのファイヤースターターを選ぶと良いでしょう。
初心者におすすめの「フェロセリウム」
フェロセリウム製ロッドは、発火点が約150~180℃と低いため、軽い力で火花が出やすく、簡単に火を起こせます。価格はマグネシウムよりも高めですが、1つ持っておくと長期にわたって使用できますよ。
キャンプ・アウトドアライター
ブッシュクラフトのメタルマッチプロ2.1は初心者の方におすすめです! 大きめサイズで握りやすく、火花が飛びやすいので火を起こしやすいですよ。
商品情報
価格重視なら「マグネシウム」
マグネシウム合金製ロッドは、発火点が約473℃と高いため、慣れるまで火起こしにはコツが必要です。フェロセリウム製よりも安価なもの多く、100円ショップなどでも販売されています。入手しやすいロッドを探している方におすすめです。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥813 | |
4/1(火) | ¥813 | |
3/31(月) | ¥813 | |
2/27(木) | ¥813 | |
1/29(水) | ¥813 | |
1/2(木) | ¥813 | |
12/28(土) | ¥813 | |
11/26(火) | ¥813 |
ロッドの長さで選ぶ
ロッドの長さは5〜10cmが一般的です。ロッドが長いほど多くの火花を散らしやすいですが、長すぎるとこすりにくくなり、収納しにくくなります。
キャンプ・アウトドアライター
着火のしやすさや持ち運びやすさに考慮して、6cm前後のロッドを選ぶと良いでしょう。
ロッドの太さで選ぶ
ロッドは消耗品なので、太いものを選ぶと折れにくく、長期間にわたり使用可能です。ロッドが太いと握りやすいので、安定した姿勢で火おこしができるメリットもあります。
キャンプ・アウトドアライター
ロッドの太さは直径8mm以上がおすすめです!
ストライカーの選び方
ストライカーをしっかり握り込むと、着火がスムーズに行えます。大きくて握りやすいストライカーを選べば、初心者の方やお子さまでも使いやすいですよ。
- 長さは5~6cmで大きいもの
- 木製の円筒形
- 滑り止め付き
- 先端部の突起が鋭いもの
キャンプ・アウトドアライター
ロッドとストライカーが一体型になっているタイプや、紐で繋がっているタイプもおすすめです。 片方を紛失するリスクを減らせますよ。
アウトドアで役立つ付属品をチェック
ファイヤースターターは、火起こし以外のシーンで役立つ付属品がついているものもあります。
- ホイッスル:登山での非常時の信号として使用できる
- ストラップ、キーホルダー:紛失防止に役立つ
他にも栓抜きや方位磁石、ミリ単位定規が付いたものもあります。多機能なものを選べば日常的に使えますよ。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥899 | |
4/1(火) | ¥899 | |
3/31(月) | ¥899 | |
2/27(木) | ¥899 | |
1/29(水) | ¥899 | |
1/2(木) | ¥899 | |
12/28(土) | ¥899 |
ファイヤースターターのおすすめ11選
ここからは、ファイヤースターターのおすすめ商品11選をご紹介します。ロッドやストライカーの特徴に注目して選びましょう。火起こし以外の機能として、コンパスや定規、栓抜きなどが付いた多用途なファイヤースターターもありますよ。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥3,218 | |
4/1(火) | ¥3,218 | |
3/31(月) | ¥3,218 | |
3/30(日) | ¥3,520 | |
3/29(土) | ¥3,520 | |
3/28(金) | ¥3,218 | |
3/27(木) | ¥3,218 | |
3/26(水) | ¥3,520 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,100 | |
4/1(火) | ¥1,100 | |
3/31(月) | ¥1,100 | |
3/28(金) | ¥1,100 | |
3/27(木) | ¥1,099 | |
3/26(水) | ¥750 | |
3/25(火) | ¥1,099 | |
3/23(日) | ¥1,099 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,870 | |
4/1(火) | ¥1,870 | |
3/31(月) | ¥1,590 | |
3/21(金) | ¥1,590 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,380 | |
4/1(火) | ¥1,380 | |
3/31(月) | ¥1,140 | |
3/21(金) | ¥1,140 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,780 | |
4/1(火) | ¥2,780 | |
3/31(月) | ¥2,499 | |
3/21(金) | ¥2,499 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,980 | |
4/1(火) | ¥1,980 | |
3/31(月) | ¥1,980 | |
3/28(金) | ¥1,980 | |
3/27(木) | ¥1,980 | |
3/25(火) | ¥1,980 | |
3/24(月) | ¥1,820 | |
3/23(日) | ¥1,820 |
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥682 | |
4/1(火) | ¥682 | |
3/31(月) | ¥682 | |
2/27(木) | ¥682 | |
1/29(水) | ¥682 | |
1/2(木) | ¥682 | |
12/28(土) | ¥682 | |
11/26(火) | ¥682 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,130 | |
4/1(火) | ¥2,130 | |
3/31(月) | ¥1,810 | |
3/28(金) | ¥1,810 | |
3/27(木) | ¥2,130 | |
3/14(金) | ¥2,130 | |
3/4(火) | ¥2,130 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,298 | |
4/1(火) | ¥1,298 | |
3/31(月) | ¥1,298 | |
2/27(木) | ¥1,298 | |
1/29(水) | ¥1,298 | |
1/24(金) | ¥1,298 |
ファイヤースターターの使い方
ここでは、一般的なファイヤースターターの使い方をご紹介します。ファイヤースターターの使い方は商品によって異なるため、必ず取扱説明書を確認してから使用してくださいね。
- ストライカーでロッドを削る
- 金属粉を火種の上に散らす
- 再びストライカーでロッドをこすり、火花を飛ばして着火する
ファイヤースターターを使うときには、事前に麻紐やティッシュなどの火種を用意します。
次に、マグネシウム製ロッドの場合は、ストライカーでロッドを削ります。フェロセリウム製ロッドは、この手順をスキップしても問題ありません。
そして、ストライカーで勢いよくロッドをこすると火花が発生します。火種に向かって火花を飛ばして火種に着火させたら、枯れ葉や小枝に火を移しましょう。徐々に火力が増していけば成功です。
ファイヤースターターで火を起こすコツ
キャンプ歴10年の堀田さんにファイヤースターターでスムーズに火起こしするポイントを教えてもらいました。ぜひ参考にして、火起こしにチャレンジしてみてくださいね。
乾燥した火口を準備
- 麻ひも
- ティッシュ
- 木くずなど
麻ひもを使用する場合は、麻紐をほぐして広げ、燃えやすくします。ティッシュペーパーを使う場合も、少し裂いて広げておきましょう。麻紐なら約5cm、ティッシュペーパーなら3枚程必要になります。
キャンプ・アウトドアライター
煙が多く出たり、着火しにくくなるので、湿ったものは使用しません。
ロッドの表面を削る
ファイヤースターターのロッドには黒い皮膜があることが多いため、購入したばかりのものは、皮膜を削る必要があります。ストライカーやナイフでロッドを削って表面を整え、金属粉をしっかりと出しましょう。
キャンプ・アウトドアライター
金属粉が火口に落ちると、火花が火口に引火しやすくなります。
強くこすって火花を飛ばす
ストライカーでロッドを擦る際には、強く押し付けながら一気にこするのがポイントです。力を入れて擦ることで、より多くの火花が出て火口に引火しやすくなります。
キャンプ・アウトドアライター
ロッドの先を火口に押し付けておくと、火花がより狙った場所に飛びやすく、着火の成功率が上がります。
火花が出たらすぐに風を送る
火花が火口に飛んだら、すぐに息を吹きかけて風を送ります。ゆっくりと吹くことで火口が安定してくるので、焦らずに風を送りましょう。
火口をうまく育てる
ティッシュペーパーや麻紐がしっかりと燃え広がるように、火口に空気を送ったり、少しずつ乾いた小枝や葉を足していくと、着火が持続しやすくなります。
キャンプ・アウトドアライター
酸素不足で消えやすくなるため、火が大きくなる前に大きな薪を投入しないようにしましょう。
ファイヤースターター使用時の注意
ファイヤースターターを使用する際は、必ず取扱説明書や注意書きを確認してから使用しましょう。特に注意したいポイントをご紹介します。
使用場所の確認
強風時は火の粉が飛びやすく、火災のリスクが高まるため、風の影響を考慮することが重要です。枯葉や布、燃料などの燃えやすいものがない場所で使用しましょう。屋内やテント内では絶対に使用しないでください。
キャンプ・アウトドアライター
周囲に人がいる場合は、安全な距離を確保しましょう。特に子どもが近くにいる場合は、近づきすぎないよう注意してくださいね。
緊急時は冷静に対応しよう
火が大きくなりすぎた場合は、慌てずにすぐに消火しましょう。やけどや怪我を防ぐため、手袋を着用するのもおすすめです。
また、火が完全に消えても、灰や炭が熱を持っていないか確認することが重要です。燃え残りの処理も徹底してくださいね。
キャンプ・アウトドアライター
万が一の延焼に備えて、消火用の水や砂を準備しておくと良いですね。
メンテナンスも忘れずに
ファイヤースターターを使い終わった後は、ロッドをきれいして保管しましょう。湿気でロッドが錆びると火花がうまく出ないことがあるため、乾燥した場所で保管することが重要です。
おすすめ商品比較表
![]() ブッシュクラフト メタルマッチプロ2.1 | ![]() キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ ファイヤースターター | ![]() ハック(Hac) ハック ファイヤースターター | ![]() Libelle Libelle ファイヤースターター | ![]() ロゴス(LOGOS) ニャム ファイヤースターター | ![]() ペンギン ゴーイング(Penguin Going) ペンギンゴーイング ファイヤースターター | ![]() RiveRock リバロック ファイアースターター | ![]() Umibozu ウミボウズ ファイヤースターター | ![]() ZEN Camps ZEN Camps ファイヤースターター | ![]() belmont(ベルモント) ベルモント ファイアスターターENBU | ![]() DCM ファイアスターター | ![]() belmont(ベルモント) ベルモント ファイヤースターター ブレスレット | ![]() BE8 BE8 ファイヤースターター | ![]() simPLEISURE simPLEISURE ファイヤースターター | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Amazonカスタマーレビュー | ||||||||||||||
- | - | |||||||||||||
- | - | - | ||||||||||||
購入リンク | ||||||||||||||
ファイヤースターターはロッドの素材に注目
ファイヤースターターの選び方やおすすめ14選をご紹介しました。特にロッドの素材に注目すると使い勝手のよい商品を探しやすくなります。初心者の方の場合は素早く着火できるフェロセリウム製、価格を安く抑えたい場合はマグネシウム製がおすすめです。子どもが使うのなら持ちやすいストライカーを選びましょう。ぜひ本記事の内容を参考にして、使いやすいアイテムを見つけてくださいね。
ファイヤースターターは、多いもので3万回も火起こしができる便利なアイテム。 燃料いらずで雨や湿気にも強いため、濡れても拭き取ればすぐに使えるのも魅力です。