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キャンプマットのおすすめ14選!インフレーターマットやエアマットなど

キャンプマットのおすすめ14選!インフレーターマットやエアマットなど

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コンパクトで持ち運びやすいインフレーターマットから、ファミリー向けの広々としたエアマットまで多岐にわたる「キャンプマット」。冬の寒さにも強いモデルや、寝心地を重視した製品、収納が簡単な折りたたみ式までさまざまです。本記事ではあらゆるニーズに対応できるキャンプマットをご紹介。またおすすめの選び方も解説しているので参考にしてください。

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キャンプマットとは?魅力を解説

キャンプマットは、キャンプやアウトドアを楽しむ際に欠かせないアイテムの一つです。主に地面から伝わる冷気や硬さを防ぐ役割があります。地面と直接接触せず保温性を確保することで夜間の冷え込みを感じることなく、快適に眠れます。さらに、キャンプマットは携帯性にも優れているため、持ち運びが容易で設置も簡単です。

ソロキャンプ用のコンパクトなマットから、ファミリーで使用するための大きめサイズ、冬キャンプ用の高保温性マットまで、シーンに合わせて多様な製品があります。

キャンプマットの選び方

さまざまなキャンプマットがあるので、どのように選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。ここではキャンプマットの選び方をご紹介します。

1.キャンプマットのタイプで選ぶ

キャンプマットは、アウトドアでの快適な眠りを導く重要なアイテムです。選び方の大きなポイントは、寝心地、携帯性、設営のしやすさなど、使用シーンに応じた特性を考慮することです。主に「インフレーターマット」「エアマット」「クローズドセルマット」の3つのタイプがあり、それぞれ特徴があります。

寝心地の良い「インフレーターマット」

インフレーターマットは、空気を入れて膨らませるタイプのマットで、寝心地のよさが最大の特徴です。内側に断熱材が入っており、冬は暖かく夏は効率よくテントの中を涼しくしてくれます。

厚みがあり地面の凹凸を感じにくいため、快適な睡眠を求めるキャンパーにおすすめです。空気の量を調節することで、硬さを自分好みに変えられます。ただし、膨らませるのに少し時間がかかることや、重量や収納サイズが大きめであることがデメリットとして挙げられます。

コンパクトに折りたためる「エアマット」

エアマットも空気を入れて使用するタイプですが、インフレーターマットよりも薄く、軽量かつコンパクトに折りたたむことができます。バックパッキングや登山など、荷物の重量や体積をできるだけ減らしたいときのアウトドアにも最適です。

使用しないときは空気を抜いて収納できるため、携帯するのに便利です。そのため、キャンプやハイキング、災害時の避難生活など、さまざまなシーンで活用できます。やや薄く地面の凹凸を感じやすいこともありますが、最近の製品は構造の工夫により快適性が向上しています。

設営しやすい「クローズドセルマット」

クローズドセルマットは、ポリエチレンを発泡させた素材でできており、空気を入れる必要がなく設営が非常に簡単です。また、軽量で耐久性に優れ、水を吸収しないため、濡れた地面でも使用できます。

質感はやや硬めですが、地面からの冷気を遮断する効果が高く冷え込むシーズンのキャンプにも適しています。収納時は巻くか折りたたむ形になり、比較的かさばるのがデメリットです。ただし、どのような場所にもパッと広げて使えるので、手間がかからないのが魅力。

2.車やテントにあわせてサイズを選ぶ

キャンプマットのサイズがテントのサイズに合っていれば、テント内のスペースを最大限に活用できます。大きすぎるマットはテントの壁に押し付けられ、うまく収まらなかったり、テントのファブリックに過度な圧力をかけて破損の原因となったりすることがあります。

また車で持ち運ぶ際、マットが大きすぎると車内スペースを圧迫し他のキャンプ用品を運ぶのに影響を及ぼすことがあります。そのため折りたたんだときのサイズが車のトランクに収まるかどうかも考慮しましょう。

3.携帯性をチェック

キャンプマットを選ぶ際には、その携帯性に注目することが重要です。特に徒歩や自転車でのキャンプ、または荷物を最小限に抑えたい場合、軽量でコンパクトに収納できるマットが理想的です。

収納した時のサイズ

キャンプマットを選ぶ際には、収納時のサイズも重要です。特に車での移動が多いキャンパーにとって、マットがコンパクトに収納できると重宝します。中でもエアマットやセルフインフレートマットは、収納時のサイズが小さくなり持ち運びに便利です。収納サイズは製品によって異なりますが、購入前は直径と長さを確認しておきましょう。

重さ

車以外での持ち運びを考えると、キャンプマットの荷物はできるだけ重量を軽減するのがおすすめです。500gから800g程度であれば、長距離の移動でも負担が少ないといえるでしょう。重さと快適性のバランスを考えながら、自分のキャンプスタイルに合ったマットを選ぶことが大切です。

4.機能性に注目

アウトドア用品や日常使いなら、耐久性、使いやすさなど、その製品がどのような機能を持っているかをチェックしましょう。製品の機能性を重視することで、実際の使用シーンに大きなメリットが得られます。

防水性をチェック

防水性をチェックする際は、まず製品の素材を確認しましょう。キャンプマットの防水性は、野外での快適さを保つ上で重要です。防水性の高いマットは、地面の湿気や急な雨から身を守ってくれます。

ナイロンやポリエステルに防水加工が施されたマットがよいとされています。また、シーム(縫い目)に対する処理も重要で、縫い目がテープ処理されているか、またはシームレスかを確認することも忘れないようにしてくださいね。

断熱性をチェック

キャンプマットの断熱性は、特に冷え込む夜に外で過ごす際に必要な機能です。断熱性が高いマットは地面からの冷気を遮断し、体温が逃げるのを防ぎます。断熱性をチェックする際は、R値(R‐Value)を確認するようにしましょう。

R値はマットの断熱性能を数値で表したもので、数値が高いほど優れた断熱性を持っています。例えばR値が4以上のマットは冬季キャンプに適しています。使用する環境や季節に応じて、断熱性能を持つキャンプマットを選びましょう。

キャンプマットのおすすめ14選

ここからはキャンプマットのおすすめ商品を「インフレーターマット」「エアマット」「クローズドセルマット」の順にご紹介します。上記で説明した選び方のポイントを踏まえた上でお気に入りを見つけましょう。

インフレーターマットのおすすめ7選

インフレーターマットは、空気を充填して使うアウトドア用のマットです。軽量で持ち運びやすく、収納時はコンパクトになります。

Coleman キャンパーインフレーターマットハイピーク

商品情報

サイズ(ダブル)約200×128×10(h)cm
ブランド コールマン(Coleman)
色 ブラック
材質 ポリエステル、ポリウレタンフォーム

こちらのキャンプマットは自動膨張式の機能を備えており、煩わしい手動ポンプを使うことなく簡単にセットアップできます。ダブルサイズのマットは広々とした寝心地が得られ、一晩中快適に過ごすことが可能です。耐久性にも優れており、厳しいアウトドア環境下でも長期間にわたって使用できます。さらに、収納ケースが付属しており、使用しないときはコンパクトに収納できますよ。

VASTLAND インフレーターマット

商品情報

特徴 自動膨張式
ブランド ヴァストランド(VASTLAND)
色 タン
商品の寸法 長さ192 x 幅65 x 厚み8 cm  

弾力性に優れた「ウレタンフォーム」は8cmの厚みがあり、地面からの冷気や硬さを感じさせず、眠りを深くするための理想的な環境を作り出してくれます。耐久性においても、VASTLANDのインフレーターマットは厳しいアウトドア環境に耐えられるよう作られているのが特徴。使用時のサイズは192cm×65cmあり、ミニバンやワンボックスカーなどの車内にも適していますよ。連結させればさまざまなシーンで役立つでしょう。

CAPTAIN STAG インフレーティングマット

商品情報

商品の寸法 長さ 188x 幅58 x 厚み2.5 cm
ブランド キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
色 マルチ
材質 表地:ポリエステル(PVC加工)、内材:ポリウレタンフォーム、バブル:ABS樹脂  

車中泊にも最適なキャンプマットです。ポリエステル生地にPVC加工を施すことで、強度と防水性を保ちます。サイズは幅58cm×長さ188cm×厚さ2.5cmで、一人で使用するには十分な広さと長さがあり、成人男性でも余裕をもって使えます。クッション材には、ウレタンフォームを使用しており、空気を含むことで快適な寝心地を得られるでしょう。軽量で弾力性があり、日差しの向きなどで場所を変えたいときにも便利。

BUNDOK インフレータブルマット

商品情報

材質 ポリエステル
色 グレー
ブランド BUNDOK(バンドック)
商品の寸法 180長さ x 50幅 x 2.5厚み cm
商品の重量 0.97 キログラム

インフレータブル機能により、栓を開けるだけで自動的に空気が入り、マットが膨らみます。面倒な空気入れ作業が不要となり、設置がスムーズに行えるのがメリット。さらにこのマットの収納ケースがポンプ代わりとなり、空気圧の調整も簡単に行えます。使用後はマットを丸めてコンパクトに収納できるのがポイント。収納時には場所を取らず持ち運びも簡単になるため、アウトドアでの負担を軽減します。

DOD ソトネノキワミ

商品情報

サイズ Small
ブランド DOD(ディーオーディー)
色 タン
商品の寸法 2.08長さ x 0.8幅 x 0.1厚み m
材質 ポリエステル(TPUコーティング)^ポリウレタンフォーム^ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)

DOD(ディーオーディー)の「ソトネノキワミ」は、キャンプマットの中でも快適な睡眠を追求したモデルです。サイズ展開はS、M、Lと幅広く、体型や使用する環境に応じて選択できます。このマットの最大の特徴は、厚さ10cmにあります。この厚みは、アウトドアでの使用において「極上の寝心地」を提供するために重要です。地面からの冷気や硬さを感じさせない、厚手のクッションが特徴です。

LOGOS 100セルフインフレートマット

商品情報

サイズ (約)幅61×奥行186.5×高さ10cm(縁を含む)
ブランド ロゴス(LOGOS)
色 ブルー
材質 ポリエステル、ポリウレタンフォーム

このセルフインフレーティングマットは、十分なサイズと快適さを感じる設計で一人用として余裕のある寸法が特徴です。特にダブルバルブ機能によって、空気の充填と排出が効率的に行えます。また、高密弾力素材を使用しており、耐久性にも優れています。使用しないときはコンパクトに収納できるため、持ち運びや保管が非常に便利です。落ち着いたブルーのカラーで、自然の中でも映えるデザイン。

最大の特徴は高いクッション性を維持でき、柔らかく快適な睡眠環境が得られることです。マットへの空気注入は、付属の収納ケースに備えられたバルブを利用し簡単に行えます。製品ラインナップは全4タイプで、使用シーンやアウトドアスタイルに合わせて選ぶことが可能です。また、サイドにベルクロが付いており、複数のマットを連結できます。そのため、より広いスペースで利用でき、ファミリーキャンプやグループキャンプでも快適に。

エアマットのおすすめ4選

エアマットは空気を抜けば小さく折りたたむことができ、携帯性に優れています。バックパッキングや登山など、荷物を最小限に抑えたいアウトドアにおすすめです。

Coleman コンフォートエアーマットレス

商品情報

サイズ ダブル
特徴 軽量, コンパクト
ブランド コールマン(Coleman)
商品の寸法 189長さ x 138幅 x 19厚み cm
材質 ポリ塩化ビニル(PVC)

コールマンのエアマットは、アウトドアや自宅での使用に適した使い勝手のよいアイテムです。快適に眠れるダブルサイズで広々としているため、急なゲスト用としても適しています。3.3 kgの重量であれば、保管や移動する際に扱いやすいです。材質は耐久性が高く水や汚れに強いため、アウトドアでも大活躍するでしょう。使用後は空気を抜いてからマットを巻くことで、コンパクトに収納できます。

バックパッキング、登山などで荷物を極力軽くしたいときに最適なエアマットです。約540gと非常に軽量で、長時間の移動や遠出の際にも負担が少なく、持ち運びに便利です。約10×10×28cmとコンパクトに収納でき、バックパック内でも場所を取りません。マットのサイズは大人一人が快適に眠れる大きさ。10cm程度の厚みがあるため、地面の凹凸から体を守り睡眠をサポートしてくれるでしょう。

アイリスオーヤマ エアベッド ABD-1N

商品情報

サイズ:幅約73×長さ約191×厚さ約22cm
ブランド:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
材質:ポリ塩化ビニル(PVC)
特徴:専用ポンプ付、なめらかな肌触り、厚さ22cm 

アイリスオーヤマのエアベッドABD-1Nは、その多機能性と利便性により、さまざまなシーンで活躍するアイテムです。来客があった際の臨時の寝床として、または家族でのキャンプやアウトドアに活用するのに重宝します。さらに予期せぬ災害時における緊急の寝具としても活用でき、多岐にわたる幅広さが魅力です。また、専用のダブルアクションポンプが付属しており、使用したいときにすぐに設置できます。

Coleman コンパクトインフレーターマット

商品情報

サイズ:約186×74×6(h)cm
ブランド コールマン(Coleman)
色 コヨーテ
材質 75Dポリエステル(TPUコーティング)

コールマンのコンパクトインフレーターマットは、携帯性、耐久性、そして利便性を兼ね備えており、キャンプやアウトドアでの快適な睡眠を提供してくれます。収納ケースをポンプとして活用することで、場所を選ばず簡単に設置が可能。さらにダブルバルブによって空気の抜き取りも素早く行えるため、使い勝手のよさが際立つアイテムです。見た目のデザインもおすすめポイント。

クローズドセルマットのおすすめ3選

クローズドセルマットは、アウトドアで使用される断熱性やクッション性に優れたマットの一種です。ここでは3つのおすすめ商品をご紹介します。

CAPTAIN STAG キャンプマット

商品情報

材質 マット:発泡ポリエチレン、EVA樹脂、バンド:合成ゴム
色 グリーン
ブランド キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
耐水レベル 非防水
商品の寸法 182長さ x 56幅 x 2厚み cm
商品の重量 200 g

厚さ20mmのフォームは、硬い地面や凹凸地面に対しても十分なクッションを与え、寝心地を向上させます。さらに、凸部分にできる空気の層が保温性を高め、地面からの冷気を遮断します。そのため、夜間の気温が低い環境でも体を暖かく保つことが可能です。軽量で持ち運びやすく、ピクニック、ビーチ、公園など、さまざまな場所でのリラックスタイムにも活用できます。

NEMO スイッチバック レギュラー

商品情報

材質 ポリエステル
ブランド Nemo
本体重量 415g
幅 51cm
長さ 183cm
厚さ 2.3cm
収納サイズ 13×14×51cm

NEMOのスイッチバックは、高品質なポリエステルを使用しており、軽量でありながら耐久性に優れているため長期間の使用に耐えられます。コンパクトに折りたたむことができ、収納や持ち運びに便利です。バックパックの外側にも簡単に固定でき、スペースを有効に活用できます。軽量性、コンパクト性、快適性のバランスが取れたアイテムです。

WAQ キャンプマット

商品情報

材質 アルミニウム, ポリエチレン (PE)
色 タン / シルバー
ブランド WAQ(ワック)
耐水レベル 防水
商品の寸法 182長さ x 57幅 x 1.8厚み cm
商品の重量 480 グラム
種類 クローズドセルフォームパッド

WAQのキャンプマットは高い断熱性により地面からの冷気を効果的に遮断し、夜間の寒さから体を守ります。マットにアルミ加工を施しており、断熱効果が高いのが特徴です。また持ち運びに便利な設計が施されており、収納時にはコンパクトに折りたためるのがポイント。筋トレやヨガ用にも活用でき、お好きなシーンに合わせられますよ。

全14商品

おすすめ商品比較表

Coleman キャンパーインフレーターマットハイピーク

VASTLAND インフレーターマット

CAPTAIN STAG インフレーティングマット

BUNDOK インフレータブルマット

DOD ソトネノキワミ

LOGOS 100セルフインフレートマット

Snow Peak キャンピングマット

Coleman コンフォートエアーマットレス

LOGOS エアライトマット

アイリスオーヤマ エアベッド ABD-1N

Coleman コンパクトインフレーターマット

CAPTAIN STAG キャンプマット

NEMO スイッチバック レギュラー

WAQ キャンプマット

Amazonカスタマーレビュー
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キャンプマットで快適にアウトドアを楽しもう!

キャンプマットを選ぶ際は、利便性が高く収納できるタイプがおすすめです。アウトドアだけではなく自宅用にも使えるので、普段の生活にも取り入れてみてはいかがでしょうか。この記事を参考にして、自分にぴったりの商品を見つけてくださいね。

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