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ツナ缶のおすすめ8選!離乳食に使いやすい食塩無添加タイプなど人気アイテムをご紹介

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中期以降の離乳食に使える便利な「ツナ缶」。スーパーにはさまざまな種類の商品が並んでいるので、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。この記事では、離乳食におすすめのツナ缶をご紹介します。ノンオイル・食塩無添加タイプと、油不使用のタイプの商品に分けてピックアップしているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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ツナ缶は赤ちゃんの離乳食に使えるの?

マグロやカツオを原料としたツナ缶は、離乳食にも使うことができる食材です。 離乳食には、水煮のノンオイルタイプが適しています。食塩も不使用であれば理想的ですが、手に入りにくい場合は塩抜きをすれば使用可能です。

水煮のツナ缶は、一般的には生後7〜8か月の中期以降から使用できるようになります。中期は細かくほぐし、後期(9〜11か月)以降は荒くほぐしてから調理するようにしましょう。内臓機能が未発達な離乳食期は、火を通して使うと安心です。1歳以降の完了期に入ればオイル漬けも使えますが、油をしっかりと切ってから調理します。

ツナ缶は缶を開ければすぐに食べられる食材なので、手軽に魚を摂取することができるのがメリットです。また、やわらかい食感で骨や皮も無いため、安心して離乳食に使えますよ。

離乳食用のツナ缶の選び方

離乳食用のツナ缶を選ぶ際には、まずは原材料をチェックしてみましょう。 ツナ缶はマグロやカツオが原料として用いられていますが、魚の種類によって味わいが変わってきます。

また、加工方法も重要なポイントです。水煮なのか油漬けなのか、しっかりと確認してくださいね。離乳食には、水煮のノンオイルタイプで、食塩不使用なものがおすすめですよ。

さらに、ツナ缶の身の形状や賞味期限などもチェックしておくと安心です。以下でそれぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

まずは原材料を確認しよう

赤ちゃんの離乳食用に使うのであれば、原材料はしっかり確認したいところ。 ツナ缶はマグロを使った商品が多いですが、カツオが使われているものもあります。

また、ツナ缶には、大きく分けて「ホワイトツナ」と「ライトツナ」の2種類がありますが、これらは原料とする魚の種類が異なり、味わいも変わってくるので、それぞれの特徴を知っておくと選びやすくなりますよ。

さらに、水煮のノンオイルタイプのなかには、煮汁に野菜エキスや野菜スープ、昆布エキス、帆立貝エキスなどを使っている商品もあります。さまざまな種類の商品があるため、原材料を確認してから購入してみてくださいね。

ホワイトツナ

ホワイトツナは、ビンナガマグロが原料です。ビンナガマグロはマグロ類のなかでは小型種で、長い胸びれを持っており、この胸びれが長い鬢(日本髪の左右の耳際部分の髪)のように見えることが名前の由来とされています。 身が白っぽいのでホワイトミートとも呼ばれ、おもに高級ラインのツナ缶に使用されます。

淡白でさっぱりとしていながらも、マグロの旨味が感じられる味わいが特徴です。 やわらかい肉質で臭みが少ないので、離乳食づくりに適しています。海外では、鶏のささみのような味わいと食感を持つことから「海の鶏肉」とも呼ばれているんですよ。

ライトツナ

ライトツナは、キハダマグロやメバチマグロ、カツオが使われています。 キハダマグロは100kgほどの大きさにもなる大型種で、体が黄色っぽい色味をしていることから黄肌と呼ばれます。また、メバチマグロは目が大きいことから「目鉢」という名前がつけられているのだとか。

これらキハダマグロやメバチマグロを使ったツナ缶は、ビンナガマグロを使用したものに比べて脂がのっていて、コクのある味わいが特徴です。 カツオで作られたツナ缶もほとんど同じような味ですが、マグロに比べるとしっかりとした肉質で、商品によってはカツオ特有の匂いやクセを感じるかもしれません。

ライトツナの魅力は、ホワイトツナに比べてリーズナブルな価格で購入できること。商品数も多いため、離乳食に適した無塩タイプも探しやすいでしょう。

水煮・ノンオイルタイプを選ぼう

ツナ缶の加工方法には、大きく分けて油漬けと水煮の2種類があります。油漬けのほうがポピュラーではありますが、離乳食に向いているのは水煮のノンオイルタイプのツナ缶です。

水煮のツナ缶は、油を使わずに水、または野菜スープや魚介エキスなどで調味されたもので、食塩不使用のタイプであればそのまま離乳食に使うことができます。油漬けに比べてあっさりとした味わいで、素材本来のおいしさを味わえますよ。

食塩・油不使用のツナ缶が手に入りにくい場合は、食塩添加タイプや油漬けでもよいですが、離乳食に使う場合はひと手間かける必要があります。鍋で湯がいたり、湯通ししたりすることで塩抜き・油抜きしてから使用するようにしましょう。 また、食塩添加タイプはおかゆや刻んだ野菜と混ぜて全体の塩味を調整してもOKです。その場合、缶汁はしっかりと切って使いましょう。

身の形状・大きさをチェックしよう

離乳食用のツナ缶を選ぶ際には、身の形状や大きさも大事なポイント。ツナ缶の身の形状は3種類あり、ソリッドタイプ、チャンクタイプ、フレークタイプの順に身が小さくなります。離乳食に使いやすいのは、細かくほぐしてあるフレークタイプです。離乳食ではさらに細かくほぐしたり、すり潰したりしてから調理します。

ソリッドタイプはほぐさず大きい塊のままの形状で、チャンクタイプは大きくほぐしたものです。食べ応えがあって満足感があり、肉の形を活かした料理に向いています。ただし、細かくほぐすのに手間がかかるため、離乳食にはあまり適していません。

賞味期限の確認も忘れずに

ツナ缶などの魚介類の缶詰の賞味期限は、製造から約3年です。常温保存が可能なのでストックしやすく、離乳食用としてだけではなく、幅広い用途で使うことができます。

注意したいのは、賞味期限が切れていないかどうかです。 缶詰は比較的賞味期限が長いため油断しがちですが、赤ちゃんの内臓機能は未発達なので、大人以上に注意する必要があります。期限は必ず守って使用するようにしましょう。

離乳食用ツナ缶のおすすめ8選

ここからは、離乳食に使えるおすすめのツナ缶をご紹介します。そのまま使える食塩・油不使用タイプと、塩抜きすれば使用可能な油不使用タイプに分けてピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

食塩・油不使用タイプ

食塩・油不使用タイプは、塩抜きや油抜きの必要が無く、そのまま離乳食に使えるのがメリット。味つけがされていないので、好みに合わせて調味することができるのも魅力です。

いなば「ライトツナ 食塩無添加」

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いなば食品 いなば ライトツナ食塩無添加

商品情報

いなば「食塩無添加シリーズ」のツナ。オイル無添加、食塩無添加、化学調味料無添加でヘルシーなツナ水煮缶です。一般的な油漬のツナに比べカロリーは約1/4で低カロリー。

こちらはキハダマグロを使った食塩無添加のツナ缶です。厳選された肉質のよいマグロを高速冷凍し、手作業で魚肉の血合い部分を取り除くクリーンニング作業を丁寧に行う、こだわりの製造工程で作られています。野菜スープとナチュラルミネラルウォーターだけで煮込んだシンプルな商品なので、離乳食メニューに取り入れやすいですよ。乾燥野菜を使用したこだわりの野菜スープで、魚特有のにおいが抑えられているのも、使いやすいポイントです。

伊藤食品「美味しいツナ食塩不使用 水煮フレーク」

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伊藤食品 食塩不使用 水煮フレーク 12缶

商品情報

【原材料】まぐろ、野菜エキス(玉葱、人参、キャベツ)

静岡の自社工場でフレーク状にほぐしたマグロを使用したツナ缶です。国産のたまねぎ、にんじん、キャベツをじっくりと煮出した野菜スープで煮込んでいます。こちらの会社は「あいこちゃん」というキャラクターをブランドマークにしており、小さいお子様にも安心して食べさせてあげられるような製品を製造しています。野菜の甘みとコクが感じられるやさしい味わいでクセがなく、離乳食にぴったりの商品です。化学調味料も不使用なので安心して使用できますよ。

はごろも「まぐろと天然水だけのシーチキン 純」

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はごろも まぐろと天然水だけのシーチキン純

商品情報

原材料:きはだまぐろ
商品サイズ(高さx奥行x幅):6.2cm×31.4cm×23.4cm

こちらはキハダマグロと天然水だけで作られたツナ缶です。細かいフレーク状になっているのでほぐしやすく、調理しやすいのがうれしいポイント!シンプルな原材料で作られているのでどんな離乳食メニューにも使いやすく、汎用性の高さも魅力です。あっさりとした味わいで臭みも少なく、マグロ本来のおいしさが味わえますよ。

KAMOME「ライトツナフレーク 水煮(食塩不使用)」

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KAMOME ライトツナフレーク 水煮(食塩不使用)

商品情報

国産契約栽培野菜をベースにした本格野菜スープを使い、まぐろの旨味を引き立てた贅沢なツナフレークです。お客様のご要望にお応えして、ノンオイル・食塩無添加タイプが生まれました。

日本船がどの海域で漁獲したのかが追える「トレーサビリティ」がついたマグロを使用しているツナ缶です。国産契約栽培の乾燥野菜をベースにした野菜スープで煮込み、マグロの旨味を引き立てています。魚特有のにおいが少なく、しっとりとした食感です。フレーク状に細かくほぐしているタイプなので、離乳食に使いやすいですよ。缶にもこだわりがあり、身体に有害な影響を与える環境ホルモン物質溶出を抑えた、エポキシ樹脂不使用のものを使用しています。

油不使用タイプ

塩やそのほかの食材を使用して味つけしてあるのが、油不使用タイプのツナ缶です。食塩が添加されているものは、お湯を回しかけたりして塩抜きすることで、離乳食にも使うことができますよ。 また、帆立貝などの魚介エキスや野菜ペーストなどを加えて味つけしているタイプの商品もあるので、作るメニューに合わせて選ぶのもおすすめです。

いなば「ライトツナ スーパーノンオイル」

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いなば ライトツナスーパーノンオイル 3缶P

商品情報

【原材料】きはだまぐろ、野菜スープ、ナチュラルミネラルウォーター、食塩、帆立貝エキス、調味料(アミノ酸等)、紅藻抽出物

こちらはキハダマグロを使用したノンオイルタイプのツナ缶です。野菜スープとミネラルウォーターをベースに、食塩と帆立貝エキスを加えています。魚介の旨味が加わり、ノンオイルでも物足りなさを感じません。しっかりとした食べ応えがあり、大人が食べても満足する味わいなので、離乳食用としてだけではなくストック用としてもおすすめの商品です。

伊藤食品「美味しいツナ 水煮フレーク」

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伊藤食品 美味しいツナまぐろ水煮フレーク 210g ×2個

商品情報

【原材料】まぐろ、食塩、野菜ペースト(玉葱、人参、セロリ)、ローストオニオン、野菜エキス(玉葱、人参、キャベツ、食塩)、かぼちゃエキス

こちらは、にんじんやセロリ、かぼちゃなどの5種の国産野菜とローストオニオンで仕上げた野菜スープで味つけした、食塩添加タイプのツナ缶です。あめ色に炒めた玉ねぎを加えることでコクが生まれ、味に深みを出しています。野菜の甘みがマグロの旨味を引き立ており、魚特有のにおいも抑えられていますよ。

伊藤食品「鮪ライトツナフレーク オイル無添加」

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伊藤食品 鮪ライトツナフレークオイル無添加

商品情報

原材料:まぐろ、野菜スープ(たまねぎ、人参、キャベツ)、ローストオニオン、食塩
商品サイズ(高さx奥行x幅):3.7cm×23.4cm×31cm

自社工場で丁寧にフレーク状にしたマグロを国産野菜をじっくり煮出したスープと玉ねぎ、食塩で味つけした、油不使用のツナ缶です。ローストオニオンの風味がアクセントになり、ジューシーでまろやかな味わい。値段は少し高めですが、おいしさと安心を重視したい方にはおすすめです。ややかための食感で形状も大きめなので、しっかりとほぐしてから調理してくださいね。

ホテイ「無添加ツナ」

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ホテイ 無添加ツナ

商品情報

内容量:70g×6個
カロリー:1缶(70g)当たり:エネルギー48kcal
原材料:きはだまぐろ(中西部太平洋)、野菜エキス、昆布エキス、食塩

こちらはキハダマグロを原料にした、化学調味料、増粘剤不使用のツナ缶です。静岡県の国内工場で製造されています。野菜エキスに加えて昆布エキスも使用しており、自然な旨味が感じられます。クセのない味つけで使いやすく、離乳食づくりに幅広く使えますよ。価格も比較的手頃なので、はじめて離乳食にツナ缶を使うという方にもおすすめです。

ツナ缶の塩抜き方法

食塩が添加されているタイプのツナ缶は、離乳食に使う場合は塩抜きが必要です。塩抜きの方法として2種類あります。

1.鍋を使って塩抜きする 鍋にお湯を沸かし、ツナを入れて1分ほど茹でる

2.湯通しする ザルや茶こしなどにツナを入れ、熱湯を回しかける

離乳食中期は、鍋を使ってしっかりと塩抜きするのがおすすめです。湯通しは多少塩分が残るので、離乳食の塩気を見て調整しながら調理してくださいね。月齢に合わせて方法を変えていきましょう。塩抜きした状態で小分けにし、冷凍しておくと便利ですよ。

9~11ヶ月ごろ(後期)におすすめのツナ缶を使ったレシピ

ここからは、離乳食後期におすすめのツナ缶を使ったレシピをご紹介します。食塩使用タイプのツナ缶なら、9~11か月ごろであれば湯通しして塩抜きすれば離乳食用として使うことができますよ。

ツナじゃが

肉じゃがをツナでアレンジした離乳食メニューです。ツナと相性のよいかつお昆布だしを使用し、旨味たっぷりに仕上げました。しょうゆの風味と3種類の野菜の甘みも感じられ、とてもおいしいですよ。水溶き片栗粉でとろみをつけることで、赤ちゃんが飲み込みやすく、食べやすくなります。ぜひ作ってみてくださいね。

ツナと大根おろしのあんかけスパゲティ

ツナと大根おろしで作るあんかけソースをかけたスパゲティのご紹介です。ツナと大根おろしを昆布だしでコトコト煮て、しょうゆで味つけしたシンプルなレシピ。昆布の風味と旨味がツナのおいしさを引き立てます。とろりとしたあんかけがスパゲティにしっかりと絡み、食べやすくなりますよ。

離乳食に便利に使える!ツナ缶を活用してみよう

離乳食で使うツナ缶は、ノンオイルで食塩不使用のタイプが適しています。水煮といってもさまざまなタイプがあり、野菜スープや魚介のエキスなどを使用しているものもあります。スーパーなどでも手に取ることができるので、ぜひお子様のお気に入りの味の商品をさがしてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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