この記事で紹介されている商品

お風呂保温シートのおすすめ7選!両面アルミタイプや風呂ふたなど人気アイテムをご紹介

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

お湯に浮かべるだけでお風呂のお湯を保温できる「お風呂湯保温シート」。熱反射するアルミを使用しており、風呂ふたと併用すればさらに高い保温効果が期待できます。本記事では、お風呂湯保温シートのおすすめ商品をご紹介します。お風呂湯保温シートの選び方についても詳しく解説するので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

お風呂保温シートとは

お風呂湯保温シートは薄いシート状になっており、お風呂のお湯に浮かべて使用します。アルミ素材を使用したものが多く、アルミの熱反射を利用して熱を逃さずお湯を保温してくれるアイテムです。

どんな効果がある?

お風呂湯保温シートをお湯に浮かべることでお湯の熱を逃さず、お風呂のお湯が冷めにくくなります。うまく使えば追い焚きする回数を減らせるので、お湯の温め直しにかかる時間や光熱費を節約できますよ。

使い方

お風呂湯保温シートの使い方は簡単で、お風呂のお湯に浮かべるだけで使用できます。ご家庭のハサミで簡単にカットできるものも多く、浴槽のサイズや形状に合わせられるので効率的に保温できますよ。

お風呂保温シートの選び方

お風呂湯保温シートにはサイズや素材などによってさまざまな種類があり、販売しているメーカーも豊富です。そのため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。ここでは、お風呂湯保温シートの選び方を以下の4つのポイントに着目して解説します。

・サイズ ・素材 ・厚さ ・耐熱温度

詳しくチェックしていきましょう。

1.浴槽の大きさに合ったサイズを選ぶ

お風呂湯保温シートは浴槽のサイズに合っていないと、すき間から熱が逃げて効率的に保温できません。浴槽の内側のサイズを測り、十分な大きさのあるお風呂湯保温シートを選びましょう。 浴槽サイズの横幅は70cm程度が一般的で、お風呂湯保温シートも横幅70cmのものが主流です。なかには80cm以上のロングサイズの商品もあるので、ご家庭の浴槽のサイズが大きい方はチェックしてみてくださいね。 また、お風呂湯保温シートはハサミで簡単にカットできる商品がほとんど。サイズ選びで迷ったら余裕を持って少し大きめのサイズを選び、浴槽のサイズや形状に合わせてカットして使うのがおすすめです。

2.冷めにくい「アルミ素材」を選ぶ

お風呂湯保温シートを浴槽に浮かべても、機能性の低いシートだとすぐにお湯が冷めてしまい十分な保温効果が期待できません。お湯をしっかり保温したいなら、断熱効果が高いアルミ素材が使われたものを選んでください。 熱を反射して閉じ込めるアルミ蒸着シートと発泡ポリエチレンを組み合わせたものが多く、片面だけでなく両面にアルミ素材を使用したものだと効率的に保温できますよ。 安いお風呂湯保温シートのなかにはアルミ素材がなく発泡ポリエチレンのみのものもあるので注意が必要です。お風呂湯保温シートを使用してもすぐにお湯が冷めてしまっては意味がないので、アルミ蒸着シートを使用した保温効果の高いものを選んでくださいね。

3.保温効果を高めるなら「厚手タイプ」がおすすめ

お風呂湯保温シートを選ぶ際は、厚みもチェックしましょう。厚みがあると空気を含む発泡ポリエチレンの層が厚くなり、外気の影響を受けにくく放射冷却抑えて保温効果が高まります。家族で入浴する時間がバラバラである場合のように長時間保温する必要があるときは、厚さ0.3〜0.4cm程度のものがおすすめ。追い焚きの回数を抑えながら、最後の人まで気持ちよく入浴できるでしょう。 ただし厚みがありすぎるとハサミでカットしにくくなるうえに、価格も高くなるため注意が必要です。扱いやすさと保温効果のバランスを考えて、厚み0.3cm前後を目安にして選ぶとよいでしょう。

4.耐熱温度のチェックも忘れずに!

お風呂湯保温シートには耐熱温度が設定されており、耐熱温度が低いとアルミ層が剥げたり変形したりしてしまう恐れがあります。40℃前後のお湯に浮かべるだけの使用だと問題ないものが多いですが、湯沸かしや追い焚きの際にも使いたいなら、耐熱温度が60〜70℃前後の高めのものがおすすめです。追い焚きや湯沸かししたばかりのお湯にも浮かべられるので、高い保温効果が期待できますよ。 耐熱温度が高いお風呂湯保温シートはさまざまなシーンで使えるため、追い焚き機能がなく熱めのお湯を張ることが多い方や熱いお風呂が好きな方は、耐熱温度が60℃以上あるものを選んでくださいね。

お風呂保温シートのおすすめ7選

お風呂湯保温シートの選び方について解説しましたが、実際にどのような商品があるか気になった方も多いのではないでしょうか。ここからは、お風呂湯保温シートのおすすめ商品をご紹介します。アルミ素材を使用したものや絵柄入りのものなどタイプ別にピックアップするので、ぜひご自分に合ったものを見つけてみてください。

アルミ素材のお風呂保温シート

断熱効果が高いお風呂湯保温シートを選びたいならアルミ素材を使用したものがおすすめです。断熱性能が高く、お湯の温度が下がるのを防いでくれますよ。 ここでは、アルミ素材のお風呂湯保温シートのおすすめ商品を6つご紹介します。

ワイズ お風呂のアルミ保温シート ワイド&ロング

PR
ワイズ お風呂のアルミ保温シート ワイド&ロング

商品情報

本体サイズ:約90×140×0.4cm
材質:PETアルミ蒸着フィルム、ポリエチレン
生産国:日本
耐熱温度:約60度

アルミ蒸着フィルムの熱反射によってお湯の熱を逃さず、発泡ポリエチレンでしっかりと保温できます。風呂フタと併用することでさらに保温力がアップし、電力を使わないため経済的です。アルミでできていて薄いため、ハサミで簡単にカットできるのも助かりますね。ご家庭の浴槽の大きさや形に合わせてカットできるので、効率的にお湯の保温ができますよ。軽量で扱いやすいのも本商品の魅力です。

オーエ アルミ保温シート 両面タイプ

PR
オーエ アルミ保温シート 両面タイプ

商品情報

サイズ:約70×120cm
重量:0.155kg
材質:表綿/PETアルミ蒸着、中綿/ポリエチレン
原産国:日本
両面アルミタイプ

アルミ蒸着シートで発泡ポリエチレンの中綿を挟み込む構造になっており、お湯を効率よく保温できます。アルミは汚れが付きにくいのでサッと拭き取るだけできれいになりやすく、お手入れも簡単にできますね。M・L・XL・ワイドとサイズのバリエーションが豊富で、浴槽のサイズに合わせて選べますよ。ハサミでも簡単にカットできるので、サイズ選びで迷ったら余裕を持って大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。

アストロ お風呂ぬくぬく保温アルミシート

PR
アストロ お風呂ぬくぬく保温アルミシート

商品情報

【 商品仕様 】
サイズ/約70×120cm
内容/1枚
材質/アルミ蒸着シート・発泡ポリエチレン

アルミ蒸着シートと発泡ポリエチレンの2層になっており、アルミシート側を下にして湯船に浮かべるだけで簡単に保温できます。白い発泡ポリエチレン面が上にくるため、見た目もシンプルですっきりしますよ。厚みは約3mmでハサミでも簡単にカットできるので、幅広い形状の浴槽に対応できます。お風呂のフタを併用すればさらに保温力がアップし、追い焚きの回数を減らせるため経済的です。

カインズ アルミ保温シート L

PR
カインズ アルミ保温シート L

商品情報

■本体サイズ-幅(cm):1200mm
■本体サイズ-奥行(cm):600mm
■本体サイズ-厚さ(cm):4mm
■材質:●表面/PETアルミ蒸着フィルム ●本体/発泡ポリエチレン
■耐熱/耐冷温度(℃):耐熱温度:60

発泡ポリエチレンの保温力とアルミ蒸着シートの熱反射により、お湯の熱を逃さず保温できます。上面になる発泡ポリエチレンは無地のシンプルなデザインで、浴槽をすっきりと見せてくれるでしょう。保温力を高めるためにお風呂のフタと合わせて使うのがおすすめです。耐熱温度は約60℃なので、風呂釜式浴槽の場合はお湯を焚いている最中に使わないように注意しましょう。

ニトリ お風呂用アルミ保温シート

PR
ニトリ お風呂用アルミ保温シート

商品情報

■サイズ(約):幅120×70cm
■材質:PETアルミ蒸着フィルム、発泡ポリエチレン、ポリプロピレンフィルム
■耐熱温度(約):60℃

1,000円未満で購入できるリーズナブルな価格が魅力のニトリのお風呂保温シートです。他の保温シートにはないライトブラウンのナチュラルな色味がおしゃれで、バスルームのインテリアにもすっきりとなじみます。ご家庭のハサミで簡単にカットできるので、浴槽のサイズや形状に合わせて使用でき効率よく保温できますよ。重さは約100gと軽量なので、力に自信がない方でも扱いやすいのがうれしいですね。

NAL アルミ保温シート

PR
NAL アルミ保温シート

商品情報

サイズ (約)縦70×横90cm
※ハサミなどで自由にカットできます。
重量 (約)76g
素材・材質 表面:ポリエステル(アルミ蒸着) 裏面:ポリエチレン
耐熱温度 (約)70度

約76gと軽量で扱いやすく、お湯に浮かべるだけで簡単に保温できます。お湯に浮かべる際はシンプルな白色のポリエチレン面が上になるため、すっきりとした見た目になりどんなインテリアのバスルームにもなじみます。お風呂のフタと合わせて使えばさらにお湯が冷めにくくなり、家族でお風呂に入る時間がバラバラでも追い焚きの回数を減らせて経済的ですよ。

バスルームが華やかに!絵柄入りのお風呂保温シート

お風呂湯保温シートはシンプルなデザインのものが多いですが、バスルームを華やかな雰囲気にしたいなら絵柄入りのものはいかがでしょうか。 ここでは、カラフルな色味の絵柄が入ったお風呂湯保温シートのおすすめ商品をご紹介します。

丸藤 柄入りアルミ保温シート マリエ

PR
丸藤 柄入りアルミ保温シート マリエ

商品情報

【商品サイズ(約)】
70×120cm
【材質】
上面:ポリプロピレンフィルム
本体:発泡ポリエチレン
下面:PETアルミ蒸着フィルム

表面にカラフルな花柄のプリントが施されており、お湯に浮かべるだけでバスルームがパッと華やかな雰囲気に。幅120cmとロングサイズなので長い浴槽にも使えます。浴槽のサイズや形状に合わせてハサミで簡単にカットできるため、すき間が生まれにくく効果的に保温ができますよ。使わないときはコンパクトに丸めて省スペースで保管できるのも便利なポイントです。

お風呂の保温グッズは他にも!

お風呂湯保温シート以外にもお湯の保温に効果的な保温グッズがあります。ここからは、さまざまな保温グッズのなかから風呂ふたと風呂湯保温器のおすすめ商品をご紹介します。お風呂湯保温シートと合わせてチェックしてみてください。

風呂ふたのおすすめ3選

お風呂湯を手軽に保温したいなら、風呂ふたを使用するのもひとつの方法です。浴槽にかけるだけで保温でき、電気代もかからず経済的に使えます。お風呂湯保温シートと合わせて使えばさらに高い保温効果が期待できますよ。お湯を保温できるだけでなく、湯船にゴミが入るのを防げるのもメリットです。 ここでは、おすすめの風呂ふたを3つご紹介します。

東プレ 組合せ式 冷めにくい風呂ふた ECOウォームneo

PR
東プレ 組合せ式 冷めにくい風呂ふた ECOウォームneo

商品情報

本体サイズ:1枚辺り 約73×39.3×1.75cm
本体サイズ:3枚並べた際 約73×118×1.75cm
適応浴槽サイズ:75×120cm用
本体重量:2.2kg(3枚)
材質:本体/発砲ポリスチレン、ポリプロピレン エッジプロテクター/オレフィン系エラストマー

3枚に分割された風呂フタで、1枚ごとが軽量なので力に自信がない方でも簡単に扱えます。薄くてかさばらず、ちょっとしたすき間に省スペースで収納できて便利。溝や凹凸のないフラットな形状で汚れが溜まりにくく、サッと洗い流すだけでいいのでお手入れも簡単です。抗菌・防カビ加工も施されているので清潔な状態にキープできます。表裏どちらもシンプルなデザインで、リバーシブルで使えるのもうれしいですね。

ミエ産業 折りたたみ風呂フタAgスリム

PR
ミエ産業 折りたたみ風呂フタAgスリム

商品情報

商品サイズ(約): 700x1114mm※商品の特性上幅±5mm長
ポリスチレン樹脂

折りたたみタイプで浴槽の上に畳んで置いたまま使用でき、半分開いた状態でも使えます。ロールタイプのようにフタが戻ってくることもなく、入浴の度にフタの上げ下ろしで苦労することもありません。フチは凹凸状のキャップ形状に加工されており、指を掛けて開閉しやすくなっています。軟質部分にはAg抗菌と防カビ剤が配合されており、硬質部分には防汚材が配合されているのでお手入れも簡単ですよ。

オーエ コンパクト風呂ふた ネクスト

PR
オーエ コンパクト風呂ふた ネクスト

商品情報

サイズ:幅75cm×奥行160.5cm×高さ1cm
重量:2.9kg
材質:本体/ポリプロピレン、側面キャップ/ポリプロピレン
原産国:中国

ロールタイプに比べてつなぎ目が少なく、凹凸部分も少ないため汚れが溜まりにくく簡単にお手入れできます。折りたたむと幅約10cmとコンパクトになり、収納場所を取らずバスルームもすっきりと見えますよ。高級感が感じられるブラウンカラーでインテリアにもおしゃれになじみます。カビが発生しやすい継ぎ目部分には抗菌・防カビが施されており、Ag+銀イオンの力で防カビ効果が長続きするのもうれしいですね。

風呂湯保温器のおすすめ3選

お風呂湯保温シートや風呂ふたでは、お湯を長時間保温することはできません。より高い保温効果を求めるなら、風呂湯保温器がおすすめです。お湯を保温してくれるだけでなく、なかには水から湯沸かしや追い焚きができる便利なものもありますよ。 ここでは、風呂湯保温器のおすすめ商品を3つご紹介します。

クマガイ電工 バス保温クリーナー 湯美人

PR
クマガイ電工 バス保温クリーナー 湯美人

商品情報

型番  :SBH-902F(SBH-802FVII)
サイズ 本体:直径226×高さ372mm
定格電圧:100V 50/60Hz
定格消費電力 :922W/925W(50/60Hz)
ヒーター :900W(SUS316L)
モーター :17W/20W(50/60Hz)
温度調節範囲 :38℃~45℃

コンセントに繋いでお湯に入れるだけで、工事不要で簡単に保温できます。温浴ケースにはマイナスイオンセラミックボールや銀イオン系抗菌セラミックボールなど5種類のボールが入っており、お湯のぬめりや菌などの発生を防ぐ効果が期待できます。クリーンボックスがお湯に浮かぶゴミや髪の毛をキャッチしてくれるので、保温だけでなくお湯をきれいなままキープできますよ。温度調節もできるため好みの温度で入浴できます。

クマガイ電工 沸かし太郎

PR
クマガイ電工 沸かし太郎

商品情報

■本体大きさ:65×392mm
■本体重量:約720g
■定格電力:AC100V 50/60Hz
■定格消費電力:915W(50/60Hz)
■ヒーター:910W(ステンレス(SUS316L)カートリッジヒーター)
■温度調節範囲:30℃~45℃(ボリュームツマミ調整)

お湯の中に沈めるだけで保温だけでなく湯沸かしもできるお風呂湯保温アイテムです。さまざまな湯沸かし用途に使えるため、ひとつ持っておくと非常時にも活躍しますよ。コンパクトで持ち運びやすいので、外出先やアウトドアシーンでも使えますよ。コードには保護チューブが採用されており、ドアの挟み込みによる断線を防止。本体が収納できるスタンドが付属していて場所を取らず収納でき、水切りにも便利です。

後藤 風呂湯保温器 バスパ

PR
後藤 風呂湯保温器 バスパ

商品情報

●サイズ/約幅21.5×高さ22.5×厚み7cm
●重量/約1.9kg
●材質/本体:ポリメチルペンテン(耐熱温度140℃)       カバー:ポリカーボネイト(耐熱温度120℃)      内容物:ポリエチレングリコール・超蓄熱遠赤セラミックスボール 
●使用期限/約700回(毎日使用して2年間)
●保証書/6ヶ月間付

本体を電子レンジで10分前後加熱して沸かしたお湯に入れると、約4〜6時間ほどお湯を保温してくれます。1回あたり2.5円ほどしか電気代がかからず、追い焚きに必要なガス代がかからないため経済的なのも魅力です。持ち手が付いているので持ち運びやすく、コンパクトで軽量なので持ち運びも簡単。外出先や出張先などに持って行って使いたい方にもおすすめですよ。

お風呂湯保温シートで経済的にお湯を保温しよう

お風呂湯保温シートのおすすめ商品と、選び方について詳しくご紹介しました。お風呂湯保温シートはお湯に浮かべるだけで簡単に保温でき、電気代もかからず家計にも優しいアイテムです。ぜひこの記事を参考にして、お風呂湯保温シートを選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他の生活雑貨カテゴリー

新着記事

カテゴリー