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お風呂用温度計のおすすめ10選!赤ちゃんの沐浴にも便利なアイテムをご紹介

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お風呂のお湯の温度を手軽に測れる「お風呂用温度計」は、赤ちゃんの沐浴だけでなく大人が入浴する際にも便利なアイテムです。温度が分かりやすいデジタルタイプや室内温度も測れるタイプなど多くの種類があるので、選ぶのに迷いますよね。 この記事では、お風呂用温度計を選ぶポイントやおすすめの商品をご紹介します。

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お風呂用温度計とは?本当に必要?

生まれたばかりの赤ちゃんをお風呂に入れる沐浴を行う時は、繊細な赤ちゃんの肌に強い刺激を与えないためにもぬるま湯を使う必要があります。しかし沐浴をしている間にお湯が冷めていくため、お風呂用温度計を使ってお湯の温度をチェックしていれば、お湯を足して適切な温度を維持できます。赤ちゃんの肌が荒れるといったトラブルを避けながら、気持ちのよい沐浴をしてあげられますよ。 また、赤ちゃんが成長して普通に入浴できるようになっても、お風呂用温度計を使うと便利です。タイマー機能や室温計機能などがついているタイプだと、時間を決めて入浴したり浴室内の温度を測ったりしてのぼせ防止に役立つので長期間使えます。

お風呂用湯温計との違いは?

お風呂のお湯の温度を確認できるお風呂用温度計と、お湯全般の温度を測れる湯温計とは、温度を測定するという共通機能を持っているため基本的な性能は変わりません。ただし、一般的な湯温計は本体とセンサー部分とがコードで接続されているタイプが多く、赤ちゃんを沐浴させながらセンサー部分をお湯に入れた状態でキープさせるとなると一人では難しいです。 お風呂用温度計は、フックでバスの端に引っ掛けたりお湯の中に浮かせたりして使えるので、簡単にお湯の温度を測り続けられますよ。

お風呂用温度計を選ぶときのポイント

さまざまな種類があるお風呂用温度計の中から、使い勝手がよい商品を選ぶのは大変ですよね。使いやすいと思えるお風呂用温度計を選ぶには、機能やサイズ、デザインなどの項目を重視するのかを明確にしておくことが大切です。 お風呂用温度計を選ぶ時のポイントを5つご紹介しますので、商品選びの参考にしてみてくださいね。

1.温度表示の方法

お風呂用温度計の温度表示方法には、デジタル表示タイプとアナログ表示タイプの2種類があります。それぞれメリットデメリットがあり、使いやすさの感じ方にも個人差があるので、自分が使うとしたらどちらが使い勝手がよいのかを決めておくと選びやすいですね。2つの温度表示方法の特徴や見やすさについて解説します。

デジタルタイプ

デジタル表示タイプは、お湯の温度を液晶画面に表示します。数秒程度で測定結果が出る商品が多く、赤ちゃんの服を脱がせてすぐに入れてあげたい冬場には重宝します。誰が使っても同じ数値になるので安定性がある点や、時計・ライト・タイマーなど多機能で湯温測定以外にも使える点がメリットです。ただし、電池が必要で定期的に交換が必要な点や、多機能タイプはアナログ表示タイプよりも価格が高めである点がデメリットといえます。

アナログタイプ

アナログ表示タイプは内部に封入された液体が到達した表面の目盛の位置を読むため、電池切れの心配がありません。使用前に設定する手間がかからず、お湯の温度を測る以外の機能がついていないため価格が安いのがメリットです。一方で、お湯の温度を測定するにはやや時間がかかります。瞬時にお湯の温度が分かるわけではないため、少し前からお湯につけておく必要があるのはデメリットといえます。

2.適温表示の有無

赤ちゃんの沐浴におけるお湯の適温は夏場で37~39度、冬場で38~40度といわれています。適温になっているかどうかを判断しやすいよう、適温表示機能があると便利です。表示を確認するだけで適温かどうかが分かるため、安心して赤ちゃんをお風呂に入れてあげられますね。 デジタル表示タイプは、適温よりも上がったり下がったりした時に音や光で知らせてくれるパターンが多いです。アナログ表示タイプは、適温の目盛部分に色がついていたり目盛の近くに適温マークが入っていたりするので、温度測定時に参考にしやすいでしょう。

3.安全性に優れた形状・デザイン

お風呂用温度計はベビーバスの中に入れて使うため、赤ちゃんが赤ちゃんが触っても怪我をする危険性がない形状であることが大切です。肌に引っかからないよう尖った部分がなく、赤ちゃんが口に入れても怪我をしない丸みがある形状だと安心ですね。動物を形どったかわいらしいデザインだと赤ちゃんも喜びます。 さらに、温度表示が確認しやすいかどうかもチェックしましょう。特にアナログ表示タイプの場合は、目盛を見ながらお湯の温度をしっかり確認しなければいけないので、目盛が本体の正面にあると水面に浮かべても見やすくて便利ですよ。

4.保管のしやすさ

お風呂用温度計はお湯の中に入れて使うため、常に清潔にしておく必要があります。濡れたまま放置しておくと水垢やカビが発生しやすいので、保管している間に早く乾燥しやすい自立タイプだと衛生的です。フックでベビーバスや浴室内のタオルハンガーに掛けられるタイプや、浴室の壁面に吸盤で貼りつけられるタイプも水切れが早いのでおすすめです。 さらに、カビが繁殖しにくいよう防カビ加工がされているタイプだと安心して使えますよ。

5.お風呂場以外の温度も測れると便利!

アナログ表示タイプがお湯の温度を測る機能に特化しているのに対して、デジタル表示タイプはお湯の温度測定以外の機能が搭載されている場合が多いです。時刻が把握できる時計機能や入浴終了時間を設定できるタイマー機能、のぼせないよう浴室内の気温も測定できる室温計機能など、商品によって搭載機能はさまざま。 沐浴だけでなく、赤ちゃんと一緒に入浴を楽しみたい場合や赤ちゃんが大きくなってからも使い続けたい場合は、湯温測定機能以外に欲しい機能が搭載されているタイプを選ぶのがおすすめです。

お風呂用温度計のおすすめ10選

赤ちゃんを安全に、そして快適にお風呂に入れてあげるために活用したいお風呂用温度計。ここまでにご紹介した選び方のポイントを踏まえて、重視する項目を考えながら使いやすい商品を選びたいですね。 おすすめのお風呂用温度計を10個ご紹介しますので、商品を選び際のヒントにしてみてください。

エンペックス気象計 温度計 うきうきトリオ 浮型湯温計

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エンペックス気象計 温度計 うきうきトリオ 浮型湯温計 アナログ 日本製 カエル TG-5146 9.7x10.2x3.8cm

商品情報

●可愛らしいカエルの形をした温度計。お風呂に浮かべて使用します。
●50℃まで計測でき、快適な湯加減を管理できます。
●抗菌樹脂使用。

キュートなカエルのデザインがかわいらしいお風呂用温度計です。装飾が少なくシンプルなデザインで、全体的に丸みのある形状なので赤ちゃんがつかんだり口に入れたりしても安心。ソフトなグリーン色が優しい雰囲気ですね。50℃まで計測できるだけでなく、夏と冬の適温が目盛部分に表示してあるためお湯の適温を把握しやすいですよ。

TANITA(タニタ) 湯温計 ラッコちゃん

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TANITA タニタ 湯温計 ラッコちゃん 5417 ブルー

商品情報

ブランド タニタ(Tanita)
色 ブルー
対象年齢 キッズ
電源 バッテリー式
商品長 17 センチメートル
応答時間 0.5秒

体重計メーカーとして知られているタニタ製の商品。水面に浮かぶかわいいラッコの姿をデザインしてあり、赤ちゃんが握りやすいよう細長い形状になっているので、お湯の温度を測った後はそのまま水面に浮かべて遊べます。浮かせた状態にすると目盛部分が上になるので温度を確認しやすいのがうれしいですね。適温表示があるため、適した温度のぬるま湯に調整しやすいです。

シンワ測定 風呂用温度計 ローズ ホワイト

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シンワ測定(Shinwa Sokutei) 風呂用温度計 B-10 ローズ ホワイト 73097

商品情報

●バスタイムを楽しくするかわいい温度計。本体に抗菌剤を配合しているので、清潔さを保ちます。
●アロマオイルを使用できるケースが付いており、お風呂でアロマを楽しめます。(アロマオイルは付属しておりません。)
●精度 ±2℃
●測定範囲 10~50℃
●1目盛 2℃
●本体サイズ 96×91×26mm
●製品質量 48g
●材質 本体:ポリプロピレン樹脂

バラの花をデザインしたおしゃれなお風呂用温度計は、香りも楽しめる仕様です。本体上部の専用注ぎ口にあるフェルトにアロマオイルをしみこませると、好みの香りが浴室内に広がってリラックスできます。適温の目盛だけ赤色表示になっているため、一目で適温の確認が可能。丸い形状ややわらかい色合いにも癒されますよ。

ピジョン 湯温計 白くま

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ピジョン 湯温計 白くま

商品情報

赤ちゃんもよろこぶかわいい白クマのキャラクターデザイン。お風呂に浮かべて楽しく測れる。便利な適温表示付。
[素材] スチロール樹脂
ブラント名: ピジョン
原産国名: 日本

眠ったシロクマのデザインがかわいいお風呂用温度計で、ベビー用品メーカーとして有名なピジョンから発売されています。お湯に浮かべるだけでお湯の温度が測定できる上に、適温表示つきの目盛が本体正面にあるので確認しやすいのが便利です。清潔感のある白色でさわやかな雰囲気が印象的。凹凸がほとんどない形状のため掃除もしやすいですよ。

ドリテック デジタル湯温計「ガーくん」

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ドリテック デジタル湯温計 ガーくん イエロー O-238NYE

商品情報

●「水に浮くかわいいヒヨコの湯温計。
●お風呂など、水に浮かべて温度がはかれる防水タイプ。
●見やすいデジタル表示で、赤ちゃんの沐浴にも両手が塞がりません。
●測定温度が39度以上になると『HOT』を表示、背中のランプが点滅してお知らせ。
●測定温度が32度以下になると『COLD』を表示。

水面にぷかぷかと浮くアヒルの姿が個性的なデジタル表示タイプのお風呂用温度計です。アヒルの背中部分にお湯の温度が大きくデジタル表示されるため、温度の把握が簡単にできます。お湯の温度が32℃を切るとCOLD表示が、39℃を超えるとHOT表示が数字の上に出てきて便利です。39℃を超えるとランプも点滅するので判断しやすいですよ。赤ちゃんが成長した後もお風呂用おもちゃとして使えますよ。

パパジーノ ルーム&バスサーモメーター デジタル式 みつばち

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パパジーノ 湯温計 ルーム&バスサーモメーター(デジタル式) みつばち (RBTM002)

商品情報

お風呂にぷかぷか浮かぶ、かわいい湯温計です。
お湯の温度が設定最高温度よりも高くなると、赤ランプと音でお知らせします。
お湯の温度が設定最低温度よりも低くなると、緑ランプでお知らせします。
カウントアップ機能でお子さまと楽しく数を数えられます。
本体サイズ: W7.8×D2.8×H9.5cm

ニッコリ笑顔と丸みのある形状で赤ちゃんも喜ぶミツバチ型デザインです。お湯の温度と時刻がお腹部分に表示され、入浴時間の目安が一目で分かりやすいのが便利です。室温計やタイマー、ストップウォッチ、適温アラームといった機能が搭載されているので浴室以外でも室温計として使い続けられますよ。

CRECER(クレセル) 湯温計

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CRECER 湯温計 AP-02P ピンク

商品情報

ポップなカラーの縦浮きタイプです。一目でわかる適温ライン付きです。℃マークに吊り下げて保管する事ができます。
●1目盛:2℃
●測定範囲:20~60℃

場所を取らないスリムな形状で、入浴タイムが楽しくなるような鮮やかなポップカラーが印象的です。上部がフックになっておりタオルバーなどに掛けて保管できるので、水が切れやすくなっています。お湯に入れると垂直に浮くため、お湯の表面温度ではなく中の温度を測定可能。目盛部分は適温表示があり、適温以外に「あつい」「ぬるい」の表示もあるので温度調整の判断がしやすいですよ。

オリエント 湯温計付バスアラーム

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オリエント 湯温計付 バスアラーム 1003

商品情報

お風呂の水のためすぎを防ぎ節水します。
●◎水位アラーム・・設定水位をアラームでお知らせ。
●◎湯温計・・お湯の温まり状態を数字で表示。
●◎時計表示・アラーム・・便利な時計表示とアラーム機能付き。
●◎タイマー・・約100分まで設定可能。
●◎温度変化アラーム・・湯温上昇・下降をアラームでお知らせ。

お湯の温度測定以外の便利な機能がたっぷりと搭載されたお風呂用温度計です。時計機能に加えてカウントダウン式のタイマー機能があるため、長湯してのぼせることがありません。あらかじめ設定した水位を感知して音で知らせてくれるので、お湯のためすぎを防いで水道代やガス代のコストカットにもつながりますよ。

TANITA(タニタ) 湯温計

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タニタ 湯温計 ホワイト 5416-WH

商品情報

測定範囲:温度10~50度
メモリ:温度2度
赤ちゃんの入浴時の湯温の確認に。フック付きで壁に掛けても使えるデザイン。

ブランド タニタ(Tanita)
色 ホワイト
対象年齢 大人
付属コンポーネント なし
外装素材 プラスチック
ディスプレイタイプ アナログ

腕時計のようなデザインで目盛部分が中心にあり、お湯の温度が確認しやすいです。適温の目安である40℃部分が大きな数字と三角形表示で分かりやすくなっていますよ。上部に穴が開いており、フックに掛けて保管できるのが便利ですね。本体と文字盤いずれも白色で統一され、とてもさわやかなイメージです。

オーム電機(OHM) お風呂用クロック&温度計

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OHM お風呂用クロック&温度計 HB-T10-W

商品情報

●お風呂で使える防水型クロック&温度計。
●背面には大型吸盤が4個付いて、壁にしっかりと取り付けられます。
●吊り下げ用ホールとスタンドが付いていて立て置きも可能。
●外形寸法:幅175×高さ175×奥行60mm
●質量:355g
●材質:本体…ABS樹脂パネル…ガラス吸盤…塩化ビニル樹脂
●温度測定可能範囲:0~40℃

こちらはお風呂場の室温を測るタイプのシンプルなクロック型のお風呂用温度計です。大人の手のひらとほぼ同じ幅でやや大きめですが、その分目盛部分も大きいため温度を確認しやすいです。付属の吸盤で壁面につけて保管できるほか、自立できるようスタンドがついているので浴室のカウンターや出窓部分に置いたり、浴室以外でも使えますよ。

赤ちゃんのバスタイムに必要なアイテム

赤ちゃんを気持ちよくお風呂に入れてあげるために、お風呂用温度計以外にも揃えておきたいアイテムはいろいろありますよね。特にこだわりたいのがベビーバス、沐浴剤、ベビー用バスタオルの3点です。それぞれどんなシーンに役立つのか、おすすめポイントも含めてご紹介します。

ベビーバス

新生児期の赤ちゃんは免疫力が弱いため、大人と一緒の入浴は避けるのが一般的です。ベビーバスは、赤ちゃん専用のお風呂としてお湯をため、身体を洗ってあげる際に役立ちます。まだ首がすわらない時期から使用するため、体がずれるのを防ぐ形状になっているタイプだと使いやすいです。 また、使用期間が短いので使う時は空気を入れて膨らませ、使わなくなったら畳んで収納できるタイプがおすすめですよ。キッチンのシンクや洗面台のボウルで使えるマットタイプは、お世話をする人が立った状態で使えるので腰を痛めにくく、楽に沐浴ができます。

沐浴剤

沐浴させる時にベビーバスのお湯に溶かし、赤ちゃんの顔や体を洗うために使うのが沐浴剤です。一般の石鹸に比べると刺激が少ないので、肌が敏感な新生児期の赤ちゃんに使うにはぴったり。比較的すべりにくいものが多く、片手で赤ちゃんを支えながら身体を洗いやすい点が魅力です。 また、冬場に使う場合は保湿成分が入っているタイプがよいでしょう。すすぎが必要ないタイプだと短時間で沐浴できるので、赤ちゃんもお世話する人も疲れにくいのでおすすめです。

肌にやさしいバスタオル

ベビー用バスタオルは、赤ちゃんの沐浴後に身体を拭くために使います。一般のバスタオルでも使えますが、デリケートな赤ちゃんの肌を守るためにやわらかい質感になっているのがベビー用バスタオルの魅力です。ガーゼ生地やパイル生地など、肌触りがよい上に水気を素早く拭き取れるタイプだとゴシゴシこする必要がないので赤ちゃんの肌を傷つけません。 赤ちゃんが成長した後もおくるみや昼寝用ケットとして使いたいなら、大判サイズを選びましょう。フード付きは身体と髪の水分を同時に拭きとれるので時間短縮につながり、湯冷めを防げますよ。

お風呂用温度計で心地よい湯音を手軽にチェック!

身体を清潔に保つために行う赤ちゃんの沐浴において、お風呂用温度計は快適なお湯の温度をキープするために不可欠です。温度の確認のしやすさやけがの危険性が少ない形状、沐浴時期が終了した後も使える機能など、重視する項目を中心に選ぶのがおすすめです。 この記事を参考に、使い勝手のよいお風呂用温度計を見つけてスムーズな沐浴を楽しんでくださいね。

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