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お風呂用のおもちゃの選び方とおすすめ10選!メリット・デメリットも紹介

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子どものお風呂嫌いに悩む方におすすめの「お風呂用おもちゃ」。1歳、2歳の小さな頃から遊べるものもあり、ダイソーなどの100均で購入することも可能です。今回はお風呂用おもちゃの選び方とおすすめの商品をご紹介します。子どもが飽きない工夫がされたものや、知育にも役立つ商品も選べますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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お風呂用のおもちゃのメリット

まずはお風呂用のおもちゃを利用することで得られるメリットをご紹介します。お風呂用のおもちゃを上手く活用すれば、子どもにも大人にもたくさんのメリットがありますよ。子どものお風呂嫌いにお悩みの方や、親子でのコミュニケーションを深めたい方はぜひチェックしてみましょう。

子どもをお風呂に誘いやすい

お風呂用のおもちゃを用意することで、お風呂嫌いな子どもを上手く誘導できるといったメリットがあります。お風呂に行くと楽しいことがあると思ってもらえると、苦手意識を克服できそうですよね。お風呂の中だけでなく、お部屋でも遊べるタイプのおもちゃも販売されていますよ。お部屋からの遊びの延長としてお風呂に誘ってみるのもおすすめの方法です。

子どもがお風呂好きになるきっかけ作り

子どもが好きな種類のおもちゃや、お気に入りのキャラクターのおもちゃを取り入れてみると、次第にお風呂が好きになるきっかけ作りに役立ちます。ミニカーや新幹線、乗り物を走らせるレールなど、子どもの興味を惹くお風呂用おもちゃが多数販売されています。子どもの好みにぴったりのおもちゃなら、夢中になって遊んでくれるでしょう。

子どもが遊んでいる間に自分が体を洗える

子どもと一緒にお風呂に入るときに、自分の体をどのタイミングで洗うか悩んでいる方もいるでしょう。お風呂用のおもちゃがあれば、子どもが遊びに夢中になっている間にサッと自分の体を洗う時間を作れますよ。

ただし、小さな子どもを湯船に入れたまま、1人で遊ばせるのは避けましょう。洗い場にお風呂用のチェアやマットを置いて座ってもらうなどして、安全に遊べる工夫をしてみてくださいね。

お風呂用のおもちゃのデメリット

お風呂用のおもちゃにはメリットがたくさんありますが、実はいくつかデメリットも存在します。しかしカビ対策や収納場所の確保など、大人の視点から見たデメリットが中心のため、無理なく取り入れられる範囲でお風呂用のおもちゃをうまく活用してみるとよいでしょう。

適切にケアしないとカビやすい

お風呂用のおもちゃは、使用後しっかり乾燥させないとどうしてもカビが発生しやすくなります。子どもがおもちゃを舐める可能性もあるので、お風呂の中に入れっぱなしの状態にせず、毎日洗って乾かして清潔な状態を保つようにしましょう。こういったケアが必要な点は、忙しい育児のなかでは面倒に感じてしまうかもしれませんね。

お風呂での収納に困りやすい

お風呂用のおもちゃは、サイズの大きい物を選ぶと収納に困ることも。収納用のスペースも確保して選ぶと快適に使えるでしょう。

できるだけ収納スペースを節約したい方は、収納袋がセットになったおもちゃに注目してみてください。お風呂の壁に貼って遊べるピースなどは、軽量で収納袋に入れて吊り下げやすく、吸盤などでお風呂の壁にくっつけられるので邪魔になりにくいですよ。

濡れたおもちゃを乾かせるようにメッシュ素材になったものが多く、収納袋だけを単品で購入することも可能です。浮かせる収納で、ぜひデッドスペースを有効活用してみてくださいね。

お風呂用おもちゃの選び方

ここからは、お風呂用のおもちゃを選ぶときにチェックしておきたいポイントを、以下の4項目に分けてご紹介します。

  • 年齢に合うおもちゃ
  • 「STマーク」など安全性
  • 電池式かどうか
  • 掃除・洗いやすさ

子どもの成長具合に適していることと、安全に使えるおもちゃであることを重視しましょう。同時に、お手入れのしやすさといった大人にとって快適に使えるポイントも押さえておきたいですね。

1.年齢に合ったものを選ぶ

お風呂用のおもちゃは、子どもの年齢や心身の発達に合わせたものを選びましょう。お風呂用のおもちゃに記載されている「対象年齢」を確認し、どのくらいの年齢の子どもが使用できるおもちゃなのかを確認しておくと安心です。

知育おもちゃを取り入れる場合は、対象年齢に合うおもちゃを選ぶことで、より知育効果を発揮できるとされています。発達段階に合っていないおもちゃだと、簡単すぎてすぐに飽きてしまったり、難しくて遊ぶ意欲が湧かないことも。

ここで説明する年齢別のおもちゃの選び方はあくまでも目安のため、子どもそれぞれの発達具合を見て、安全に楽しく遊べるおもちゃを選択してあげましょう。

1歳:大きいサイズで色彩がはっきりとしたもの

生後5ヶ月〜1歳ごろの子どもには、誤飲の心配がない大きいサイズのおもちゃを用意しましょう。1歳前後は、自分で物を掴んでなんでも口に入れようとする時期です。細かいパーツの付いたおもちゃは、外れてしまうと誤飲事故に繋がる可能性があるため避けたほうがよいでしょう。大きいサイズのカップを重ねて遊ぶものなど、飲み込む心配のないシンプルな構造のおもちゃが向いています。

まだ視力が完成されておらず色を認識しにくい時期でもあるため、取り入れるおもちゃは視覚を刺激する鮮やかな色がおすすめです。赤、青、黄などの、はっきりとわかりやすい色を選んでみてくださいね。

2~3歳:手や指先を使って遊べるタイプ

2~3歳の子どもは手や指先をどんどん動かせるようになるため、手指の器用さを引き出せるようなおもちゃを選びましょう。例えばお風呂の壁に貼って遊べるパズルは、指先を動かすだけでなく、完成した際の達成感も喜びになりますよ。

パズルを完成させるためにイラストやピースの形をじっくりと眺めるので、物を観察する力を養うこともできます。パズルに文字やイラストが描かれたタイプなら、物の名前やひらがなを少しずつ学べるのもメリットです。

ほかにも蛇口、レバー、ハンドルなどを自分で動かす仕掛けの付いたおもちゃもおすすめ。レバーを引くと好きなキャラクターが動く仕掛けのおもちゃなら、お風呂が苦手な子どもも楽しんでくれるでしょう。

3歳以上:ごっこ遊びなど考えて遊べるもの

3歳以上の子どもは話せる言葉の数が増えて、人とのコミュニケーションが楽しくなる時期です。蛇口から水が流れて食器洗いのまねができるおもちゃや、魚釣りをして遊べるおもちゃなどを取り入れ、大人も一緒に会話をしながら遊んでみましょう。

4~5歳頃は数字や文字にも興味が湧いてくるので、遊びながら学べるお風呂用のパズルや絵本などを取り入れるのもおすすめです。特に数字や文字に触れておくことで、小学校に入学したあとの勉強への抵抗感を減らせるでしょう。

遊べるおもちゃのバリエーションは増えますが、まだまだおもちゃを口に入れて誤飲しやすい時期でもあります。細かいパーツのおもちゃは特に注意し、大人の目がいき届く状態で遊んでもらうことが大切です。

2.「STマーク」など安全性をチェック

安全性を証明されているおもちゃを選びたい場合は、「STマーク」を付与された商品に注目してみましょう。STマークは一般社団法人日本玩具協会により与えられるマークで、玩具安全基準に基づく厳しい検査をクリアしたものに付与されます。

例えば、「3歳未満の子どもが飲み込みやすいとされるおもちゃのサイズよりも、大きく作られているかどうか」といった内容が検査項目のひとつにありますよ。ほかにも燃えやすい素材を使用していないか、有害物質を含む材料を使用していないかといった検査が行われています。

STマークの取得はおもちゃを販売する企業にとって義務ではありませんが、安全性に対する意識の高いメーカーと判断する指標のひとつになるでしょう。

3.電池式かどうかで選ぶ

お風呂用おもちゃのなかには、電池が必要なタイプもあります。キャラクターが動くものや音を発する製品は電池式のものがほとんどです。おもちゃに電池が付属しているかどうかを確認し、購入後すぐに子どもが遊べるように準備しましょう。

故障や事故を防ぐための工夫がされているかも大切なチェックポイント。電池が濡れないように電池カバーの下にシリコン製の水よけを設けたものなど、故障への対策がされているものがおすすめです。また子どもが電池を取り外して口に入れてしまわないように、電池カバーをネジ止めして固定できると安心ですよ。

4.掃除・洗いやすさで選ぶ

お風呂用のおもちゃは毎日使用する可能性が高いため、お手入れのしやすいものを選ぶことも大切です。複雑な構造をしているおもちゃよりも、お湯にぷかぷか浮く人形や、バケツやジョウロ、ピースの大きなパズルなどが、洗浄・乾燥ともにしやすくおすすめですよ。

お風呂場におもちゃを放置してしまうと、水あかが付いてぬるぬるしたり、カビが生えたりする恐れがあります。子どもが口にすると不衛生なので毎日お手入れし、定期的に熱湯消毒を行える素材を選んでおくのも良いでしょう。

100均にあるお風呂用のおもちゃは?

お風呂用のおもちゃは、100均のダイソーからも多数販売されています。ほとんどの商品が税込み110円で購入できるので、お風呂用のおもちゃを子どもが使ってくれるか不安な方は100均のおもちゃから取り入れてみるのもおすすめですよ。

お風呂の壁に貼って遊べる「お風呂ポスター」は、数字やひらがな、カタカナなどさまざまな種類のものが販売されています。知育おもちゃとして、遊びながら学ぶことができますよ。お湯をかけるとイラストの名前が浮かび上がる楽しい仕掛けのポスターもあり、大人とクイズを出し合いコミュニケーションを取りながら、知識を増やしていけるのがうれしいですね。

もっと小さい子どもには、ゼンマイを巻くことでかわいいアヒルが動く「スイミングアヒル」という商品がおすすめです。おもちゃの動きを目で見て楽しむことで、追視力が養われます。電池なしで安心して使える点もメリットと言えるでしょう。

※商品は価格変動、販売終了、在庫切れとなる場合がありますため、詳しくは各公式サイトでご確認ください。

お風呂のおもちゃのおすすめ10選

ここからは、おすすめのお風呂用おもちゃをご紹介します。はじめてのお風呂用おもちゃとしても取り入れやすいカラフルなカップや、指を動かしながら考えて遊べるパズルなど、バリエーション豊かな10点です。対象年齢を確認しながらお子様が好きそうなものを選んでくださいね。

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munchkin ちょろくるカップ・フレンズ TYMU15925

商品情報

対象年齢 :12月以上
素材:ポリプロピレン
お客様の性別:unisex
パッケージ重量: 0.18 kg

生後12か月以上の子ども向けのお風呂用おもちゃです。カラフルな4つのカップがセットになっており、「吸盤なし」「吸盤あり」「吸盤あり・プロペラ(横回転)」「吸盤あり・プロペラ(縦回転)」とそれぞれ特徴が異なります。カップでお風呂のお湯をすくう練習をしたり、吸盤をお風呂の壁にくっ付けたりと、子どもの持つ力を伸ばせる点も魅力です。水洗いと自然乾燥でラクにお手入れできますよ。

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アガツマ アンパンマン おふろで10まで! アンパンマン

商品情報

対象年齢 18月以上
本体サイズ 幅23cm×高さ26cm×奥行7cm
主な素材 プラスチック
主な製造国 タイ

お風呂嫌いな子どもには、大好きなキャラクターのおもちゃでお風呂に誘いましょう。レバーを下げると10までカウントしてキャラクターがジャンプする仕掛けや、10個のかぞえだまなど、子どもが楽しみながら湯船に浸かれる工夫がされていますよ。一緒に10まで数えることで、数字を覚える練習にもなるでしょう。対象年齢は1歳半からとなっています。

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アンパンマン おふろでピタッと! DX【2022】

商品情報

メーカー推奨年齢 ‎36か月~6年
色 オレンジ
材質 ポリ塩化ビニル (PVC), ポリエステル, ポリプロピレン (PP)
ブランド アガツマ(AGATSUMA)

シールをペタペタ貼るように、お風呂の壁にキャラクターをくっ付けて遊べるおもちゃです。型はめパズルにもなっているので、指先を使いながら考える力も養えるのがうれしいですね。遊んだあとに収納できる吸盤付きの「おかたづけネット」が付属しており、一緒に片付けの練習もできますよ。対象年齢は3歳以上です。

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PLANTIO すくいジョーず ブルーシャークset 収納ネット付き

商品情報

主な素材 ‎プラスチック
特徴 厚生労働省認可施設による食品検査適合認定済み

ゼンマイ式で動き回るサメやワニなどのおもちゃを、シャークネットですくって捕まえて遊びます。厚生労働省による食品検査適合認定済みのおもちゃなので、小さな子どもが使う際も安心ですね。メッシュ素材のネットと吊り下げるためのフックが付いており、お風呂の壁に貼り付けて収納できますよ。

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パイロットコーポレーション おふろDEミニカー すすめ! 海底トンネル! 北海道新幹線はやぶさ&ドクターイエローセット

商品情報

対象年齢:3歳以上
セット内容:本体、ミニカー2台(北海道新幹線はやぶさ、ドクターイエロー)、スポンジツール、船、架線柱、つり橋、レール、耐水ラベル

新幹線のミニカーで遊べるこちらのおもちゃは、乗り物が好きな子どもにぴったりです。ハンドルをくるくる回すと新幹線のミニカーがレールの坂を登り、トンネルをくぐったあとに坂を下りてお風呂にジャンプします。通過点のトンネルに氷を入れておくと、温度変化により新幹線の色が変わるユニークな仕組みです。お風呂の外でも使えるので、遊びすぎてのぼせてしまう心配を減らせますよ。対象年齢は3歳以上です。

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ワンダーランド トミカ おふろでペタペタ! DX デラックス

商品情報

セット内容:おふろパネル35個、パズルシート1枚、マップシート2枚、おかたづけネット1個
対象性別:ユニセックス

スポーツカー、パトカー、トラクター、バイクなど35種類のパネルをお風呂の壁にぺたぺたと貼って遊べます。車が道路にいるかのようにマップシート上に乗り物を貼って遊んだり、パズルシートに形の合う乗り物を当てはめたりと、子どもが飽きないような工夫がされていますよ。遊び終わったら「おかたづけネット」にすっきりと収納できるのも魅力です。

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アンパンマン おふろでも遊べる やわらかパズル

商品情報

ブランド アガツマ(AGATSUMA)
対象年齢 :3才以上
本体サイズ :幅24cm×高さ20cm×奥行1cm
ST取得商品

子どもが大好きなキャラクターが描かれた、カラフルで柔らかい素材のパズルです。絵柄が完成するように自分で考えてピースを選ぶので、達成感を味わえますね。パズル好きの子どもには、型はめパズルタイプとあわせて用意してあげるのもおすすめです。お風呂以外でも遊べるため、お部屋で楽しく遊んでいる延長でお風呂に誘ってみるのもよいでしょう。対象年齢は3歳以上です。

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munchkin お風呂 プール キャタピラー・スピラー TYMU11080

商品情報

主な製造国 :中国
対象年齢 :9月以上
主な素材 ‎ポリプロピレン (PP)

カラーやサイズ、底に空いた穴の形状が異なる7つのカップが連なったおもちゃです。カップを積み重ねたり、いもむしのように連結させたりと、さまざまな楽しみ方ができますよ。カップに空いた穴の形によって水の出方が異なることを学べるので、知育おもちゃとして取り入れるのもよいでしょう。指先を動かしたり、色を覚えたりする練習にもなりますね。9か月以上の子どもを対象としたおもちゃです。

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くもん出版 おふろでぴたぴた ひらがなことば知育玩具

商品情報

メーカー推奨年齢 ‎18か月以上
セット内容:ことばピース50個 おかたづけネット1個
パッケージ重量: 0.36 kg
おかたづけネット付き

1歳半以上の子どもにおすすめのお風呂で遊べる知育おもちゃです。イラストと文字の載った50個のピースを使って、物の名前やひらがなを学びながら遊べますよ。ピースは水に濡らすことで壁にくっ付く仕組みです。裏面には文字のみが印字されているので、大人が読み上げた文字を子どもに探してもらい、かるたのような遊びも楽しめます。

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温泡 Kids 遊べる入浴 あわっぴー (イチゴの香り)

商品情報

ブランド ONPO(温泡)
香り イチゴの香り
対象年齢 子供
商品特長 保湿成分:シアバター&ホホバオイル配合

ピンク色の泡とイチゴの香りを楽しめるユニークな入浴泡です。泡で自分の好きな形を作ったり、お湯の上にお絵かきをしたりと、遊び方は自由自在。いつものおもちゃに飽きてしまったときに取り入れてみるのもよいですね。イチゴのほかにも、ブドウやミカンの香りがするタイプも販売されています。

お風呂用おもちゃでお風呂タイムをもっと楽しく!

お風呂用のおもちゃの選び方と、おすすめの商品をご紹介しました。パズルや絵本、ミニカーなど魅力的なお風呂用のおもちゃがあれば、お風呂嫌いな子どももスムーズに入ってくれますよ。知育にも役立つおもちゃも豊富なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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