
【2025年】自撮り棒のおすすめ13選!旅行に便利なコンパクトタイプや三脚タイプ
「自撮り棒」は日常生活のちょっとしたワンシーンのスマホ撮影はもちろん、旅行の記念撮影にも活躍する便利なアイテムです。コンパクトで軽いものや三脚型で安定感があるしっかりしたものなど、バリエーションも豊富でどれを選ぶか迷いますよね。そこでこの記事では自撮り棒の種類や選び方について解説し、おすすめの商品をご紹介します。
※この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。
GoProカメラやスマホの写真が高クオリティに!自撮り棒の魅力
自撮り棒はGoProカメラやスマートフォンに装着して、さまざまな角度から自分を写すための棒状の補助機材です。「セルカ棒」とも呼ばれていて、まるで他の人にシャッターを切ってもらったような写真を自分で撮ることができます。
自撮り棒には、遠隔操作が可能で手元でシャッターを切れるものや棒部分を伸縮させて撮影角度を調整できるものなどがあります。イメージ通りに写真撮影をしやすいのも自撮り棒を使うメリットですね。
自撮り棒にはどんな種類がある?
自撮り棒には主に3種類の仕様があります。ここでは、「イヤホンジャックタイプ」「Bluetoothタイプ」「三脚タイプ」についてご説明します。充電が必要か、安定している場所で役に立つかなど、それぞれの特徴をしっかり理解しておきましょう。
充電の必要がないイヤホンジャックタイプ(有線タイプ)
イヤホンジャックタイプ(有線タイプ)は、自撮り棒に付いているケーブルをスマートフォンのイヤホンジャックに挿して使います。自撮り棒が電池を搭載しているわけではないので、充電の必要はありません。スマートフォンの充電がなくならない限り、充電切れの心配がなく使い続けられるのがよいところです。
長さを自由に調節できるものもあり、好きな角度で写真を撮れますよ。また手元にシャッターボタンが付いている商品なら、スマートフォンの操作をしなくても簡単にシャッターを切ることが可能です。
ノンストレスで使えるBluetoothタイプ(無線タイプ)
Bluetoothタイプ(無線タイプ)は、スマートフォンとワイヤレスで接続します。Bluetoothで接続されているので、離れた場所からでもシャッターを切ることができますよ。ワイヤレスリモコンを使えば、撮影の幅が広がるでしょう。無線なので、コードが鞄の中で絡まる心配もありません。すぐに取り出して撮影でき、シャッターチャンスを逃さないのもいいところですね。
リモコンのシャッターが切りやすく、コンパクトに持ち歩ける商品が多く販売されています。ワイヤレスで使いたい人は、Bluetoothタイプの自撮り棒を探してみるのがおすすめです。
コスパのよい三脚タイプ
比較的コスパのよい三脚タイプは、しっかりスマートフォンを固定し、安定して撮影できるのが魅力です。スタンドの高さを自由に調整できて、高い位置までスマートフォンを持ち上げられる商品が多く販売されています。外出先で自撮りをするときはもちろん、机の上に置いてスマートフォンを固定し、ビデオ会議のときに自分を映すという使い方もできますよ。
地面が芝生や砂利などだと安定しにくい場合がありますが、アスファルトやコンクリートの上であれば問題なく撮影できるでしょう。公園やレジャー施設などでの撮影にもおすすめです。大人数を同時に写したいときも、安定感がある三脚タイプが適しています。
自撮り棒の選び方
自撮り棒はさまざまな種類が流通しているので、選び方が難しいですよね。ここでは、「対応OS」「ホルダーの対応サイズ」「グリップ部分の長さ」「長さが調節可能かどうか」「持ち運びやすさ」「LEDライトが付いているかどうか」の6つの選び方についてご説明します。ぜひ自撮り棒選びの参考にしてくださいね。
対応OSで選ぶ
自撮り棒を選ぶときに確認したいのが「自分のスマートフォンのOSに対応しているかどうか」。特にBluetoothタイプは、OSが非対応だと正しくシャッターが切れなかったり、設定ができなかったりする可能性が高いため注意が必要です。
最新機種のiPhoneやAndroidを使っていても、自撮り棒そのものが新型でない場合はきちんと作動してくれない場合もあるので、購入前には必ず対応OSかどうか確認するようにしましょう。
ホルダーの対応サイズで選ぶ
自撮り棒のスマートフォンホルダーのサイズが、所有するスマートフォンに対応しているかもきちんと確認しておきましょう。ホルダーとスマートフォンのサイズが合致していないとうまく固定できず、撮影中に落下してしまう恐れもあります。
基本的にホルダーは、スマートフォン本体を傷つけない素材でできていることが多いですが、傷が気になる人は、ホルダーの素材にも注目してみるといいでしょう。対応サイズにきちんとはまっていないと、押し込むことで傷がついてしまうので注意が必要です。
グリップ部分の長さで選ぶ
自撮り棒のグリップ部分は、自分の手の大きさに合わせて選ぶのがおすすめです。手が小さい場合、グリップ部分が長すぎると握りにくくなりスマートフォン本体が安定せず、手ブレしやすくなってしまいます。逆に手が大きい人は、グリップ部分が小さすぎると力を入れて握り込めないので自撮り棒が揺れてしまうかもしれません。
長さだけではなく、グリップ部分の素材を確認するのも大切です。表面に凹凸がついていて握りやすくなっているものや、ゴム製で滑りにくくなっているものなどが多く販売されています。ちょうどいい長さのものを見つけたら、素材にもこだわってみてくださいね。
長さが調節できるかで選ぶ
自撮り棒は、80cm程度の長さがおすすめです。手持ちの自撮り棒の場合、80cm程度の長さだときれいに顔や上半身を写せます。ただし、大人数での写真を撮りたい場合は、より長い自撮り棒の方が写しやすくなります。
調節できる長さの幅が広いと、自然な写真撮影が可能になるでしょう。自分の持つスマートフォンに撮影時の加工機能がついている場合は、それを加味して長さを調節するのもおすすめですよ。
軽くコンパクトで持ち運びやすいものを選ぶ
外出先で自撮り棒を使うことが多いなら、できるだけコンパクトな商品を選ぶのがおすすめです。20~30cm程度のものなら小さいカバンにも入りやすく、旅行先で身軽に動きたいときにも便利ですよ。
コンパクトさだけでなく、軽さにも注目したいところです。あまり重すぎる自撮り棒は、持ち運びしにくいだけでなく、撮影時も片手で持つのが難しくなってしまいます。先端にスマートフォンの重さが加わる事を前提として考えましょう。自撮り棒そのものが重いと、しっかり持てずに手ブレの原因にもなってしまいます。
暗所や屋内で撮影するならLEDライトもチェック
LEDライトを搭載している自撮り棒もあります。夜景をバックにして自撮りをしたいときや影ができやすい屋内で撮影したいときは、LEDライトで被写体を照らせるものがおすすめです。明るさを調節できるものも販売されています。
LEDライト付きの自撮り棒を使いたいときは、きちんと充電できているかどうかを確認しましょう。無線タイプの場合は、ライトを使用する分電池の消耗が激しくなることがあります。何時間充電が必要か、どれくらい連続して撮影できるかなどをチェックしておいてくださいね。
【Bluetooth対応】おすすめの自撮り棒9選
Bluetoothに対応している自撮り棒は、離れた所からでもシャッターを切れるのがメリットです。ここでは、おすすめのBluetooth対応の自撮り棒を9選ご紹介します。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/4現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/4(金) | ¥1,698 | |
4/3(木) | ¥1,698 | |
4/2(水) | ¥1,698 | |
4/1(火) | ¥1,698 | |
3/31(月) | ¥1,698 | |
3/30(日) | ¥1,698 | |
3/29(土) | ¥1,799 | |
3/16(日) | ¥1,799 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/4現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/4(金) | ¥1,299 | |
4/3(木) | ¥1,299 | |
4/2(水) | ¥1,299 | |
4/1(火) | ¥1,299 | |
3/31(月) | ¥1,299 | |
2/27(木) | ¥1,299 | |
1/29(水) | ¥1,299 | |
1/4(土) | ¥1,299 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/4現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/4(金) | ¥1,999 | |
4/3(木) | ¥1,999 | |
4/2(水) | ¥1,999 | |
4/1(火) | ¥1,999 | |
3/31(月) | ¥1,999 | |
3/30(日) | ¥1,999 | |
3/29(土) | ¥1,614 | |
3/23(日) | ¥1,614 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/4現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/4(金) | ¥1,968 | |
4/3(木) | ¥1,968 | |
4/2(水) | ¥1,968 | |
4/1(火) | ¥1,968 | |
3/31(月) | ¥1,968 | |
3/25(火) | ¥1,968 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/4現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/4(金) | ¥3,164 | |
4/3(木) | ¥3,164 | |
4/2(水) | ¥2,712 | |
4/1(火) | ¥2,708 | |
3/31(月) | ¥2,708 | |
3/22(土) | ¥2,708 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/4現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/4(金) | ¥1,199 | |
4/3(木) | ¥1,199 | |
4/2(水) | ¥1,199 | |
4/1(火) | ¥1,199 | |
3/31(月) | ¥898 | |
3/21(金) | ¥898 |
【三脚タイプ】コンパクトな自撮り棒4選
自撮り棒を三脚として使いたい人も多いのではないでしょうか。ここでは、コンパクトながらもしっかりとスマートフォンを支えてくれる、おすすめの三脚タイプの自撮り棒を4選ご紹介します。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/4現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/4(金) | ¥2,321 | |
4/3(木) | ¥2,321 | |
4/2(水) | ¥2,321 | |
4/1(火) | ¥2,321 | |
3/31(月) | ¥2,321 | |
3/29(土) | ¥2,321 | |
3/25(火) | ¥2,321 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/4現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/4(金) | ¥1,499 | |
4/3(木) | ¥1,499 | |
4/2(水) | ¥1,499 | |
4/1(火) | ¥1,499 | |
3/31(月) | ¥1,499 | |
2/27(木) | ¥1,499 | |
1/29(水) | ¥1,499 | |
1/23(木) | ¥1,499 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/4現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/4(金) | ¥1,509 | |
4/3(木) | ¥1,509 | |
4/2(水) | ¥1,509 | |
4/1(火) | ¥1,509 | |
3/31(月) | ¥1,509 | |
2/27(木) | ¥1,509 | |
2/19(水) | ¥1,509 | |
1/29(水) | ¥2,980 |
iPhone15やiPhone16など最新スマホとの併用もおすすめ
せっかく自撮り棒を購入するなら、最新のスマホもチェックしておきましょう。4,800万画素や光学式手ぶれ補正、さらには3D立体映像の空間ビデオ撮影の対応など、スマホカメラの性能の進化は著しく、高性能モデルが続々と登場しています。
カメラの精度が高いiPhone15シリーズやiPhone16といった最新機種のスマホを自撮り棒と組み合わせることで、よりレベルの高い美しい写真を撮ることができますよ。
ただし、最新の機種は幅広のモデルも多いため、事前に自撮り棒の取り付け調整可能範囲を必ず確認しておき、サイズが合うものを選んでくださいね。
自撮り棒を使う際の注意点
自撮り棒は、取り付けるスマートフォンやGoProカメラと自分との間に十分なスペースがなければ使えません。そのため狭い場所では自由に動かせず、周囲の物や人にぶつかってしまう事も考えられます。
自撮り棒を使うときは、伸縮させても問題がないか、長く伸ばしたまま動かしてもぶつからないかなど、周囲をよく確認するようにしましょう。
使用自体が禁止されている場所もある
人ごみの中で自撮り棒を振り回して事故が起きたり、スペースをとって通行人の邪魔になったりするのを防ぐために、自撮り棒の使用を禁止している場所もあります。代表的なところだと、東京ディズニーリゾートや沖縄の美ら海水族館などが有名です。
また、JR西日本でも、危険が伴うホーム上での自撮り棒の使用は禁止とされています。自撮り棒を使用する際は、使用できる場所かどうかを確認し、公共のルールを守るようにしてくださいね。
おすすめ商品比較表
![]() Ailewu Ailewu スマホスタンド スマホ三脚 | ![]() ActyGo ActyGo bluetooth自撮り棒 100cm | ![]() xunbida xunbida 自撮り棒 三脚 | ![]() BZGLAM BZGLAM MagSafe 自撮り棒 折りたたみ式 | ![]() MIGABER MIGABER 自撮り棒 | ![]() Mtricpop Mtricpop 自撮り棒 | ![]() MACOO MACOO 自撮り棒 スマホスタンド | ![]() ベルボン Velbon スマホ三脚 | ![]() Rakumin Rakumin 自撮り棒 | ![]() ATUMTEK ATUMTEK 自撮り棒 | ![]() KOSEDA KOSEDA 自撮り棒 LEDライト | ![]() SYNCWIRE SYNCWIRE 自撮り棒 | ![]() エレコム(ELECOM) エレコム 自撮り棒 P-STSRS02ITABK | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Amazonカスタマーレビュー | |||||||||||||
- | - | - | - | ||||||||||
購入リンク | |||||||||||||
自撮り棒でセルフィ―を楽しもう
自撮り棒は使用方法を守れば写真撮影を手軽に楽しめる優秀なアイテムです。これから自撮りを楽しもうと考えている人は、ぜひ記事内でおすすめした商品を手に取ってみてくださいね。
動画撮影の手ブレを補正してくれる「スマホ用ジンバル・スタビライザー」。 Magsafe 対応であれば充電しながら長時間の撮影も楽しめます。しかし、比較的価格が安いものや使い方などさまざまな商品があり、どれを選べばいいか迷いますよね。そこで今回は、スマホ用ジンバル・スタビライザーの選び方とおすすめ商品をご紹介します。