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クッションのおすすめ12選!用途に適した選び方、多彩なタイプのアイテムを紹介

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ゆったりとソファでくつろぐための相棒や椅子の代わり、ベッドで抱きつく癒しとして。「クッション」は生活のいろいろなシーンで活躍してくれていますよね。

今回は、そんなクッションを用途別、中材別などに分けて選び方をご紹介します。最後におすすめのクッション12選もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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クッションの選び方

クッションを選ぶ際には、「使う場所」「触った感触」「耐久性の有無」「扱いやすさ」などに着目することがポイントです。

ここからはクッションを「用途別」「中材別」「カバーの扱いやすさ」「耐久性」「デザイン」に分けて選び方のコツを紹介します。クッションは種類がたくさんありすぎて選べない!という方は、ぜひ読んでみてください。

1.用途に合ったタイプを選ぶ

クッションは使う場所によって、「ソファクッション」や「ベッドクッション」など呼び名が異なります。ご自身がどこで使いたいのかはっきりしている場合は、該当するクッションの中から選ぶとスムーズに決められますよ。ここからは、それぞれのクッションの形状や特徴など、細かく紹介していきます。

ソファクッション

ソファに座ってテレビを見る、読書をする、スマートフォンでネットサーフィンをするときにあると便利なソファクッション。ソファに1つ置いておくだけで枕になったり、膝の上において腕を支える台になったりとさまざまな使い方ができます。

ソファクッションは実用的であることはもちろん、お部屋のインテリアを彩る役割もあります。ソファのアクセントとしてお気に入りのクッションを1つを置いておけば、一気にお部屋がおしゃれな空間に生まれ変わりますよ。

ベッドクッション

海外のホテルなどでよく見かけるベッドクッション。枕とは別に、色々なサイズのクッションが置いてある写真を見たことがある人もいるのではないでしょうか。ひじ掛けにしたり、ベッドに座るときの背もたれとして使ったり、ベッドで過ごす時間を快適にしてくれます。

ソファクッションと同じようにインテリアとしての役割もあり、ベッドクッションをたくさん置くことでお部屋に立体感を出せます。枕に立て掛けていくつか置いておけば、憧れの海外風ベッドの出来上がりです!

フロアクッション

フロアクッションは、床に座るときに使うクッションです。フローリングに直接座るとお尻や脚が痛くなりますが、フロアクッションを引くことでとても座りやすく、リラックスして過ごせます。

椅子やソファと違って場所を取らないので、「お家が狭くて家具があまり置けない…」という方にもおすすめのクッションです。デザインも豊富にあるので、インテリアの1つとしてお気に入りのものを選ぶのもいいですよ。

椅子用クッション

椅子の背もたれに挟む、椅子の座面に敷くなどして、お尻への負担を軽減する役割をしてくれます。背もたれ、座面どちらにもクッションがあるタイプや、どちらか一方のみのタイプなどバリエーションも豊富です。

近年リモートワークをされている方が増えましたが、パソコンの前で長時間座り続けることは、腰や背中、お尻に大きな負担がかかります。毎日腰や背中がつらいという方は、腰痛軽減効果があるクッションなど取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

背もたれクッション

背もたれクッションは、フロアクッションに背もたれがついた形のクッションです。床に座ってテレビを見たり、読書をしたりする時に活躍します。座椅子代わりにもなるので、おもてなし用としても重宝するクッションです。

座った際に背中や腰で体重を支えなくても済むので、楽な姿勢を保ちながら快適に過ごせます。ソファや椅子と違ってスペースも取りませんし、簡単に持ち運びできるので、お掃除やお引越しなどでも邪魔になりません。

抱き枕型(棒状)クッション

抱き枕や足置きとして使える抱き枕型(棒状)クッションは、長さを変えてあげるだけで色々な用途に使えます。120cm程度の長いタイプは抱き枕にピッタリですし、80cm程度の短いタイプはU字型にして肘置きや足置きにもできます。

また、ほかのクッションとは違い、立てて収納することができるのでお部屋の邪魔になりません。お部屋の雰囲気にマッチするものを選ぶことで、多少サイズが大きくてもうまく馴染んでくれます。

2.中材をチェック!好みの柔らかさで選ぶ

クッションは中材によって、触った時の感触が大きく違います。今回は、クッションに多く使用されている綿、ビーズ、ゲルの3種類の中材の違いについて紹介します。

感触はどうか、取り扱いやすさはどうかなど、それぞれのクッションのメリットデメリットもお伝えするので、購入時の参考にしてみてくださいね。

綿

中材が綿のクッションは、もちもちとした感触になります。ポリエステルの綿が使用されていることが多く、硬すぎず柔らかすぎず適度な弾力性が持ち味です。

メリットは清潔さを保ちやすいこと。ポリエステルなので丸ごと洗えるクッションが多く、お手入れのしやすさが魅力です。またリーズナブルなものが多いことも、メリットの1つといえます。

デメリットは、へたってしまうと元に戻りにくいことです。一度形が崩れたものは、中材を買い替えないと元の大きさまでは戻らないものが多いため、出費がかさむのが難点です。

ビーズ

ビーズクッションは体の形にぴったりと沿ってくれるものが多く、包まれるような感触が楽しめます。自由自在に形を変えられるため、色々な使い方が楽しめるクッションです。

メリットはなんといっても使い心地です。他の中材にはない唯一無二の感触が大きな魅力で、一度座ると立ち上がれなくなるほど、心地よい感覚を味わえます。

デメリットは、中身が洗えないことです。表面が汚れただけであればカバーを洗えばいいですが、お茶や液体をこぼした場合は、そのままビーズに浸透してしまいます。お子様やペットがいて、汚れるリスクが高いご家庭には、あまり向いていないクッションかもしれません。

ゲル

中材がゲルでできているクッションは、座った時の体重を分散してくれるため、長時間座っていても疲れにくい特徴があります。押し返してくるような弾力性も持ち味で、正しい姿勢をキープしてくれる効果もあります。

メリットは、通気性が良いことです。ゲルクッションは、体重を分散させるためにハチの巣のようなハニカム構造をしているため、中が空洞になっており風が良く通ります。夏にクッションが蒸れて気になるという方にはおすすめの中材です。

デメリットは、匂いが独特なところ。ゲルは特殊な化合物でできているため、どうしても独特な臭いがします。カバーがあればあまり気にならなくなるので、どうしても臭いが気になるという方はカバーを付けてみましょう。

3.カバーの扱いやすいさをチェック

クッションを選ぶ際には、カバーの性能もきちんと把握してから購入しましょう。洗濯できるか、防水かという機能面だけでなく、カバーの触り心地や素材などもよく吟味して決めるとお気に入りのものが見つかりますよ。

夏はひんやりとした冷感カバー、冬は暖かいファーカバーなど季節によってクッションカバーを変えるのもおすすめです。

最後に忘れがちなのが、取り外しが簡単かどうかも重要なポイントです。自分1人で取り外しができることもきちんと確認しておきましょう。

4.へたらないか気になるなら耐久性も確認

クッションは毎日使うため、年月が経つとどうしても中がつぶれてへたってしまいます。ですが、へたるまでの期間が長いもの、つまり耐久性が高いものを選べば中材を入れ替えたり、買い替えたりする手間を減らせます。

クッションのへたりは中材で大きく違ってきますので、「できるだけへたりを避けたい」という方は、クッションの中材を意識して選んでみてください。

5.好みのブランド・デザインで選ぶ

クッションは、お部屋の印象をガラリと変えられるアイテムですので、お気に入りのブランドやデザインのカバーをつけてあげれば気分も上がります。お部屋の雰囲気に合わせて同じトーンで合わせるにもいいですし、アクセントとして全く違うテイストのものを選んでもお洒落なお部屋になります。

すっきりとした無地のカバーもあれば、キャラクターがついている可愛らしいカバーもありますので、ご自身の作りたい空間に合わせて選んでみてください

気持ちいい!おすすめのクッション12選

ここではおすすめのクッションを12個ご紹介します。用途や中材など異なるクッションを集めましたので、ご自身のイメージに合ったものを探してみてくださいね。

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金鵄 ビーズクッション

商品情報

中身の素材 マイクロビーズ
枕タイプ 家具用クッション
色 シュクレ アクアブルー
サイズ Medium
ブランド 金鵄

Sサイズ、Mサイズの展開があるビーズクッションです。補充用ビーズも販売しているため、へたってもビーズを補充して長く使えて経済的です。

色のバリエーションも15種類と多く、お部屋の雰囲気に合わせて選べて便利!カバーはふわふわ、すべすべの2種類の感触の生地を使い、取り合ずして洗濯OKなので、清潔感も保てます。

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フレックス販売 ビーズクッション

商品情報

サイズ:約60×60×38cm
重量:約4.3kg
素材:発泡ポリスチレンビーズ、ポリエステル、ポリウレタン、
特徴:カバーのみ洗濯OK

体をゆったりと預けられるサイズのビーズクッション。サイズはM・L・LLとあり、どのサイズでも大人1人が余裕で座れます。

中袋はビーズがこぼれにくいダブルファスナー構造になっており、安心して使っていただけます。カバーは洗濯OKで、6色展開です。一度体を預けると立ち上がりたくなくなるくらい、ゆったりと包まれる感覚を味わえます。

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ナイスデイ mofua

商品情報

中身の素材 ポリエステル
枕タイプ 家具用クッション
色 01)ブラウン
サイズ 03)直径38cm
ブランド アクア(AQUA)

マイクロファイバーのふわふわのカバーとコロンとしたフォルムが特徴のクッションです。中材はポリエステル綿で、もちもちとした感触が楽しめます。

色はニュアンスカラーの5色展開でお部屋のインテリアともなじみやすい色味となっており、お洒落好きにはぴったり!思わず頬ずりしたくなるような柔らかい触り心地で、ぽかぽかとした温かさも感じられます。

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りぶはあと ボルスタークッション マシュマロアクアミエアザラシ

商品情報

サイズ:15x27x14
原産国:中国
梱包サイズ:40.0 x 32.0 x 13.0 cm
素材:ポリエステル;ポリウレタン

アザラシの形をしたかわいいポリエステル綿クッションです。アザラシのほかにもイルカやクマノミなど海の生き物をモチーフとしたほっこりとするデザインが多数あります。

アザラシのクッションは、腰当てにちょうどいいサイズ感!キャラクターによって大きさは異なりますので、購入前に確認してみてください。

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IKSTAR 低反発クッション

商品情報

ブランド IKSTAR
色 ブラック
サイズ 縦38x横40-42cm
中身の素材 ポリウレタン

座り姿勢をラクにしてくれる椅子用クッションです。背中全体を支えてくれるので猫背になりにくく、きれいなS字カーブをキープしてくれます。

硬すぎず柔らかすぎないウレタン素材で、リラックスしながらもホールド感も感じられる商品です。カバーは取り外して洗えるので、清潔さも保てて安心です。

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アイリスオーヤマ エアリーシートクッション

商品情報

本体重量:0.66Kg
サイズ:5.5×43×43
目付け: 約200g/平方m
素材・材質:側生地:ポリエステル100%、詰めもの:ポリエステル綿100% 中袋:ポリエステル100% 詰めもの:指定外繊維(ポリエーテルエステル系繊維)

抗菌防臭加工を施した清潔なクッションです。中材はポリエステル綿で、カバーだけでなくクッション自体も丸洗いできます。8万回の耐久テスト後も硬度85%をキープしており、高い耐久性があります。

座布団の代わりとしてもいいですし、椅子の座面に敷いても気持ちよく座れます。ポリエステル綿で通気性も高いため、長時間座っていても快適です。

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TITIROBA ゲルクッション

商品情報

ブランド チチロバ(Titiroba)
特徴 取り外し可能なカバー, エルゴノミ
色 ブルー
サイズ 標準タイプ【特大サイズ】
中身の素材 ジェルメモリーフォーム

人間工学に基づいて作られたH型のゲルクッション。尾てい骨の部分をあえて支えないことで、お尻がたちやすく背骨が伸びたきれいな姿勢を保つサポートをします。

カバーや持ち運びバックも付いているため、オフィスはもちろん、アウトドアなどにも使えて便利です。カバーは洗濯可、中身も水洗い出来て清潔を保てます。

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m.D.P. RAKUひざクッション

商品情報

■色:レッド・ブルー
■材質:カバー:ポリエステル 中材:ポリエステル、中わた ビーズ:ポリスチレン
■生産国:中国製/企画・デザイン:日本
■本体サイズ(約):縦27×横33×高さ22cm
■本体重量(約):本体320g

膝を乗せたり、うつ伏せ時に挟んだりして使うフロアクッションです。珍しい三角の形をしており、そこに膝を乗せて寝転ぶと腰が浮き上がらないため、腰への負担を軽減できるアイテムです。

そのほかにも背もたれクッションとして使ったり、太ももに挟んでエクササイズアイテムとして使ったりと、いろいろな用途に使えます。

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イケヒコ クッション

商品情報

北欧調のデザインで、草花をイメージしたクッション
液温は40℃を限度とし、手洗いができる。 日陰の平干しがよい。
原産国:日本(側=中国 最終加工=日本)
側地=ポリエステル65%+綿35% 中綿=ポリエステル100%【固綿】 裏地=ポリエステル100%
二人掛け用

135年の歴史を誇る老舗のインテリアメーカーが出すソファクッションです。北欧をイメージとしたおしゃれなデザインで、横長の三つ折りタイプの形状です。ソファに敷いてもいいですし、床に直置きして座布団代わりに使うこともできます。

デザインや色もアクセントになるようなアイテムが多いので、人とは違うデザインを求めている人におすすめです。

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Out Style 抱き枕

商品情報

中身の素材 マイクロビーズ
色 ネイビー
サイズ 115x20
ブランド Out Style
形状 S字型

S字型の抱き枕クッションです。中材はビーズで、体にピタッとフィットしてくれて横向きの寝姿勢がラクになります。カバーは取り外して洗え、中のビーズは補充できるのでへたったとしても長く使えます。

中材はビーズのほかにももっちりとした感触のポリエステル綿、ふんわりとした感触のポリエステルフェザーが選べます。

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Yogibo Roll Midi

商品情報

ブランド Yogibo(ヨギボー)
色 ディープパープル
中身の素材 発泡スチロール, ポリエステル
形状 円筒形
商品のお手入れ方法 洗濯機洗い

ビーズクッションといえばYogiboを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。こちらはCMでもおなじみのYogiboの棒状のクッションです。

長さ35cm~165cmまで幅広いラインナップがあり、家族みんなで使えるクッションです。ビーズクッションならではの包み込まれるような安心感を感じられます。

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ベッドアンドマットレス 三角クッション

商品情報

【サイズ】幅約70cm ×高さ約35cm 厚み約20cm【重さ】約2.5kg【クッション素材】チップウレタンフォーム【カバー】ポリエステル100%(洗濯可)【カラー】グレー【梱包サイズ】幅約23cm x 高さ約48cm x 奥行き約24cm

三角の形をしたベッドクッションで、ハードタイプとソフトタイプの2種類が選べます。色味も落ち着いたブルー、グレー、ブラウンの3色でどんなインテリアでもよく馴染みます。

ほどよい硬さがあるので、ベッドの背もたれとしても枕としても使えます。うつ伏せ時に床と体の間に挟むと、肩や背中がラクになりますよ。

クッションはいろんな使い方で無限の可能性あり!

クッションは用途別で形が大きく変わりますし、中材が違うと触り心地も全く違いますので、ご自身の好みに合ったものを選んでみてください。毎日触るものなので、中材の耐久性やカバーのお手入れのしやすさなども忘れずにしましょう!

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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