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ファッションアイテムにも!おしゃれなヘッドホンの選び方とおすすめ10選

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音楽や音声を手軽に楽しめる「ヘッドホン」。ワイヤレスタイプや安いエントリーモデルなどさまざまな商品が販売されていますが、おしゃれなデザインのものも多く、ファッションアイテムとして取り入れている方もいます。今回は「おしゃれなヘッドホン」の選び方やおすすめモデルを紹介します。

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ヘッドホンの選び方

ヘッドホンは種類が多く、どのように選べば良いのか迷うこともありますよね。ここからは、ヘッドホンの選び方を解説します。見た目だけでなく機能性にも注目して選んでみましょう。

1.予算に合わせて選ぶ

ヘッドホンは5,000円以下の安いモデルから、5万円以上するものまで価格帯はさまざまです。機能面やデザイン性を重視しすぎると、思っていた以上に価格が上がってしまう可能性があります。

おしゃれなヘッドホンを選ぶときには自分の予算を購入前に決めておき、予算内に収まるものを選択しましょう。

2.接続方式で選ぶ

ヘッドホンには、ケーブルのない「ワイヤレスタイプ」とケーブルが付いている「有線タイプ」、両方を兼ね備えた「ワイヤレス+有線タイプ」があります。3種類それぞれ使い勝手が異なるのでチェックしておきましょう。

ワイヤレスタイプ

ワイヤレスタイプのヘッドホンは、ケーブルを使用せずにBluetoothを利用して接続するタイプです。ケーブルが絡まるなどのわずらわしさがなく、断線の心配もありません。持ち運びしやすいので、外出先で使用するのにも適しています。

ただし電波の影響を受けやすく、Bluetoothのバージョンやコーデック(圧縮方式)によっては、音質が劣化したり遅延が起きたりする可能性があるので注意が必要です。

有線タイプ

有線タイプは、プレイヤーなどにケーブルで繋げるタイプです。遅延がほぼないので、音声と映像を同時に楽しむ映画や動画などにぴったりです。また、ゲームのプレイにも向いています。

一方で有線タイプはケーブルがあるので、持ち運びするには少々不便です。外でも使用したいなら、ケース付きのものなどを選ぶと使いやすいでしょう。

ワイヤレス+有線タイプ

無線と有線、どちらでも使える両用タイプです。ケーブルが邪魔になるシーンでは無線接続にし、高音質で楽しみたいときには有線接続にするなど、時と場合に応じて接続方法を変えられるのがメリットです。充電が切れてしまったとき、有線接続すればすぐ使えるのも便利ですね。

「両用」を謳っていなくても、ワイヤレスタイプとして販売されているヘッドホンの中にもケーブルを繋げて有線タイプとして使えるものが多くあります。カタログをよくチェックしてみましょう。

3.ハウジングをチェック

ヘッドホンのハウジングとは、耳を覆う部分のことです。ハウジングの種類には、主に「密閉型」「開放型」があります。音の聞こえ方などが異なるので、ハウジングの種類も要チェックです。

密閉(クローズド)型

ハウジングが密閉されていて、音が閉じ込められるタイプです。周囲の雑音を遮断し、ハウジングからの音漏れも防ぎます。

特に低音の迫力があり、音の表現力にも優れています。ただし周囲の音が聞こえにくく、密閉感で疲れてしまうこともあるので使い方には注意しましょう。

開放(オープン)型

ハウジングがメッシュ素材になったタイプです。抜けのあるナチュラルな音を楽しめるのが特徴。伸びのある中高音がきれいに表現できます。長時間音楽を聴いていても疲れにくく、軽いヘッドホンが多いので携帯性も良好です。

ただし音漏れしやすく外部の音も拾ってしまうため、電車など公共の場では使いにくいでしょう。

4.イヤーパッドの種類で選ぶ

イヤーパッドは「オンイヤー型」「オーバーイヤー(アラウンドイヤー)型」があります。装着感や向いている使用シーンが異なるので、どんなときに使いたいのかを考えて選びましょう。

オンイヤー型

耳の上に乗せるように装着するイヤーパッドです。コンパクトなモデルが多く、携帯性に優れています。見た目が軽快な印象でカラーバリエーションが豊富な商品もあるので、ファッションアイテムとしても活躍します。ただし音漏れしやすいタイプなので、使用する場所は選びましょう。

オーバーイヤー(アラウンドイヤー)型

耳を覆うように装着するイヤーパッドです。密閉性が高く音漏れを防ぎます。外部からの雑音も遮断されるので、電車や飛行機などの移動シーンにもおすすめです。長時間使用すると耳が痛くなることがあるので、可能なら自分に合うかどうかを実物でチェックするとよいでしょう。

5.ハイレゾ音源に対応しているか確認

ハイレゾ音源とは、CD音源の約3〜6.5倍もの情報量を持っている音源です。原音により近い音が再現され、高音質を楽しめるのが特徴です。

アナログ信号で40kHz以上の音楽信号が再生可能なことや、ハイレゾにふさわしいと認められたものにはハイレゾマークが付いていることがあります。日本オーディオ協会が定めた信頼性の高いマークなので、一つの目安にしてみましょう。

6.機能面で選ぶ

ヘッドホンの機能にはさまざまなものがあります。中でも「ノイズキャンセリング機能」は要チェックです。ノイズキャンセリングは、周囲の雑音を遮断し、ヘッドホンからの音を聞こえやすくする機能です。周囲と逆位相の音を出力して周囲の音を聞こえにくくしてくれるので、聞きたい音に集中できます。

また、ノイズキャンセリングと一緒に「外音取り込み機能」を備えているモデルもあります。外音取り込み機能があれば、周囲の音に注意したいときなどに活用できます。

7.フィット感は店頭で試そう

ヘッドホンを長時間使用したいなら、フィット感は重要です。イヤーパッドの柔らかさや素材、形状などが自分に合っているのか、できれば店頭でチェックしてみましょう。

また、メガネをかけた状態でヘッドホンをつけると耳周りが痛くなってしまう場合があります。イヤーパッドが柔らかいものや、メガネに対応しているヘッドホンを選ぶとよいでしょう。

おしゃれなヘッドホンのおすすめ10選

ここからは、おすすめのおしゃれなヘッドホンを紹介します。上で紹介した選び方を参考に、自分にぴったりのモデルを見つけてくださいね。

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SONY ワイヤレスヘッドホン WH-CH520

商品情報

ブランド ソニー(SONY)
色 ベージュ
ヘッドホン型式   オンイヤー
接続技術 無線

くすんだ印象のカラーがおしゃれなワイヤレスヘッドホンです。イヤーパッドには低反発ウレタンフォームが使われており、柔らかい耳当たりで装着感も抜群です。147gの軽量モデルなので、持ち運びしやすいでしょう。アプリで自分好みの音にカスタマイズできるのもいいですね。ファッション感覚で気軽に使えるモデルです。

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Bang & Olufsen ワイヤレスヘッドホン ‎1224002

商品情報

形式:ダイナミック型
連続再生時間:最大35時間 (Bluetooth およびアダプティブ ANC 機能使用時※Bluetoothのみの場合は最大40時間)
周波数特性: 20 Hz - 20.000 Hz
Bluetoothバージョン:5.1
対応コーデック:AAC, SBC, aptX
付属品:ファブリック製キャリングケース、USB-A-UBS-C ケーブル (1.25 m) 、3.5 mm オーディオケーブル (1.25 m) 、クイックスタートガイド

使い心地のいいワイヤレスヘッドホンです。ヘッドバンドには滑らかな質感のラムスキンとニット生地が使われ、イヤークッションも柔らかな素材になっているので、快適に使えるでしょう。また、耳を包み込むオーバーイヤー型で臨場感のある音を楽しめるのも魅力。高級感のあるデザインで、おしゃれ上級者にもおすすめのアイテムです。

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Anker Soundcore Life Q30 ‎A3028011

商品情報

ブランド Soundcore
色 ブラック
ヘッドホン型式   オーバーイヤー
接続技術 無線

コストパフォーマンスに優れた、使いやすいワイヤレスヘッドホンです。ノイズキャンセリング機能により外部の雑音が遮断され、ハイレゾ対応のきれいな音源に集中できます。外音取り込みモードを搭載しているので、周囲の音を聞きたいときにも便利です。低価格ながら、高性能のモデルです。

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オーディオテクニカ ワイヤレスヘッドホン ATH-S220BT WH

商品情報

音と映像のずれを抑える低遅延モード(Low Latency Mode)
長時間でも疲れにくい、軽量耳のせタイプ
急速充電に対応
音漏れしにくく、耳に優しいイヤパッド
最大約60 時間使えるロングバッテリー
Siri/Google Assistant に対応

音と映像のずれを抑える低遅延モードが搭載されている、オーディオテクニカのワイヤレスヘッドホンです。ゲームプレイや動画視聴などで、映像と音声を違和感なく楽しみたい方に向いています。また、最大約60時間使えるロングバッテリーが内蔵されており、電池の心配を軽減できます。デザインはシンプルながら、ツートンカラーなどのバリエーションもあるので好みに合わせて選んでみてくださいね。

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Marshall ワイヤレスオンイヤーヘッドホン Major IV ‎1006127

商品情報

ヘッドホン型式:オンイヤー
接続技術:無線

レトロな雰囲気が漂う、おしゃれなワイヤレスヘッドホンです。連続再生時間は80時間と長く、使い方にもよりますが1週間以上充電なしで使えるでしょう。人間工学に基づいた設計がされており、イヤークッションも柔らかいので快適な使い心地です。デザインは個性的ですが、カラーは落ち着いたブラックとブラウンの2色展開。いろいろな服装と合わせやすく、ファッションアイテムとしてもおすすめです。

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Beats Solo3 Wireless ワイヤレスヘッドホン The Beats Icon Collection

商品情報

・40時間連続再生可能
・5分の充電で約3時間再生
・強い耐久性
・折りたたみ可能
・多機能なオンイヤーコントロール

Apple W1チップを搭載した、Appleデバイスとの相性が抜群のヘッドホンです。耐久性に優れ、コンパクトに折りたためるためリュックやカバンに入れての持ち運びもしやすいでしょう。光沢感のある洗練された外観も秀逸です。Apple製品を持っている方は、見逃せないヘッドホンといえるでしょう。

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Nokia ワイヤレス ヘッドホン E1200ANC

商品情報

重量:約228g
周波数:20Hz-20KHz
Bluetooth規格:Bluetooth5.0
再生時間:50時間
電池容量:700mAh
充電時間:約2時間
プロフィル:HSP1.2、HFP1.7、AVRCP1.6、A2DP1.3
伝送距離:≤10M(※実際の通信距離は、使用環境や状況により異なります)
寸法:170W×189H×78D(mm)
材質:アルミニウム+ABS/PC+PU皮革+ナイロン生地

有線・無線両方で使えるヘッドホンです。家や移動中、外出先などさまざまな場所で快適に使用できます。安定した高速通信が可能なBluetooth5.0に対応し、遅延を抑えられる点も特徴です。また、2つのマイクを搭載するとともにAIノイズリダクション技術が採用されており、騒音の多い場所でも自分の声をクリアに届けられます。

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Bose QuietComfort Headphones LE ‎884367-0500

商品情報

ヘッドホン型式:オーバーイヤー
接続技術:無線, 有線

周囲の環境に合わせて設定を自在に調節できるヘッドホンです。具体的には、ノイズキャンセリング機能のレベルを調節し、周りの音とのバランスを取ることができます。また、ウィンドブロック機能をオンにすると、風によるノイズを抑えて屋外でも快適に音楽を楽しめます。デザインもシンプルで、スタイリッシュに使えますよ。

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Denon ヘッドフォン AH-D9200

商品情報

ドライバー 50 mm フリーエッジ・ナノファイバー・ドライバー
マグネット ネオジウム・マグネット
インピーダンス 24 Ω
感度 105 dB / mW
最大入力 1,800 mW
再生周波数 5 - 56,000 Hz
質量 375 g( ケーブルを除く)
ケーブル(着脱式) 3.0 m シルバーコートOFC線、1.3 m OFC線
プラグ アンプ側:6.3 mm 標準ステレオプラグ(3.0 mケーブル )、3.5 mm ステレオミニプラグ(1.3 mケーブル )、 ヘッドホン側:3.5 mmモノラルミニプラグ×2
付属品 取扱説明書、6.3mm標準プラグアダプター、クリーニングクロス

高知県産の孟宗竹で作られたハウジングを備える、高級感漂うヘッドホンです。低域の表現力が豊かで、オーケストラなどの壮大なサウンドの繊細な部分も表現できます。また、独自開発の人工皮革素材のイヤーパッドは耐久性が高く、耳が優しく包み込まれる感覚で長く使用できるのもポイントです。

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Meze Audio ヘッドフォン 99 CLASSICS M99C-WG-J

商品情報

トランスデューササイズ:40mm
周波数帯域:15Hz〜25KHz
入力感度:1kHz、1mW@103dB
インピーダンス:32Ω
定格電力:30mW/電力:50mW
ケーブル:取り外し可能ケブラーOFCケーブル
プラグ:3.5mm金メッキ/イヤーカップ:クルミ材
重量:260 g(ケーブル含まず)

天然木材を使用して作られた、世界に一つだけのオリジナリティあふれるヘッドホンです。ブラックを基調にゴールドをあしらった独自のデザインと、クルミ材のイヤーカップが目を惹きます。ソフトPUレザーと低反発素材のイヤーパッドで、フィット感も良好。デザイン性もつけ心地も重視する方におすすめです。

おしゃれなヘッドホンを手に入れよう

ヘッドホンは身につけるものなので、性能や価格はもちろん、デザインにも注目して自分に合うアイテムを選びたいですよね。今回の記事を参考に、ぜひおしゃれで使いやすいヘッドホンを手に入れてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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