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【種類別】安いイヤホンのおすすめ10選!選ぶポイントや特徴を解説

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音楽や映像の音声を楽しむときに欠かせない「イヤホン」。有線タイプやブルートゥースを利用したワイヤレスなど、さまざまな種類の製品があるので、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、ノイズキャンセリングや骨伝導などの機能性や音質にこだわった、安いおすすめのイヤホン10選をご紹介します。

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イヤホンの選び方

イヤホンには有線タイプやワイヤレスタイプ、首にかけるネックバンドタイプなどがあり、種類によって使い心地が大きく異なります。また、通勤途中に音楽を聴くのか自宅で映画を楽しむのかなど、使い道に合わせて音質や機能性を選ぶのも大切なポイントですよ。

1.種類・タイプで選ぶ

イヤホンはさまざまなメーカーから多くの製品が販売されています。リーズナブルな価格帯に絞ってみても、音質がよく、機能性に優れたコスパのよいモデルを見つけられますよ。まずは有線タイプやワイヤレス、左右一体型やネックバンドタイプなどのタイプ別に、それぞれの特徴を見てみましょう。

有線タイプ

有線タイプのイヤホンは、イヤホンと音楽プレーヤーを直接ケーブルで繋いで使用するため、音質が劣化しにくいという特徴があります。音飛びや遅延も起こりにくいので、映画やゲームなどにおすすめですよ。

ケーブルの扱いがやや面倒ではありますが、リーズナブルな価格帯の製品が多いのもメリットです。持ち運ぶ際にはバッグの中でケーブルが絡まりやすいので、専用のポーチなどを用意するとよいでしょう。また、スマートフォンやタブレットなどの使用したいデバイスに接続できる端子を選ぶことも大切です。

左右一体型・ネックバンドタイプ

左右一体型のイヤホンには1本のケーブルで左右のイヤホンが繋がっているタイプや、形状記憶素材のネック部分を首にかけて使用するネックバンドタイプがあります。使用していないときも首にかけておけるほか、左右が繋がっているので片方だけ落としてしまうという心配が少なくなりますよ。それでも落としてしまわないか心配という場合には、イヤホンの左右を止めておける、マグネット付きがおすすめです。バッテリーを使用しているので、利用するシーンに合わせた連続使用時間もチェックしてくださいね。

完全ワイヤレスタイプ

ケーブルを一切使わずにフリーな状態で音楽を楽しみたい、という方におすすめなのが完全ワイヤレスタイプのイヤホンです。ただし、ケーブルがなく軽量で小さいため、そのままバッグに入れておくと片方だけ見つからないということも。左右が一緒にしまえるコンパクトな専用ケースに入れておけば、失くしにくく気軽に持ち運べますよ。ランニングやスポーツをしながら音楽を聴きたいときにも適しています。使用するデバイス側とブルートゥースのバージョンが対応しているかを事前にチェックしておきましょう。

2.つけ心地・装着する形状で選ぶ

有線やワイヤレスなどのタイプのほかにも、イヤホンを選ぶ際に大切になのがつけ心地です。イヤホンのイヤーピース部分にはカナル型やインナーイヤー型などの種類があり、耳に直接フィットさせる部分のためその形状によってつけ心地が大きく変わります。耳の大きさや装着している時間の長さなどを考慮しながら、つけ心地のよい型を見つけましょう。

カナル型

カナル型は、イヤーピースを耳の穴の中に入れて使用するタイプです。耳栓のような形状をしているため遮音性に優れ、外に音声が漏れにくいという特徴がありますよ。耳の中に押し込んで使うため、外れにくいというメリットもあります。SサイズやMサイズ、Lサイズなどの大きさの違うイヤーピースが付属している商品が多く、耳の大きさに合わせたサイズを選べます。遮音性が高いため没入感を楽しめますが、外の音声が聞こえにくく、人に話しかけられても気づかないということも。交通量の多い場所では音量を小さくするなど、周囲に気を配りながら使用するとよいでしょう。

インナーイヤー型

インナーイヤー型はカナル型のように耳の穴に入れる形ではなく、耳の穴に引っ掛けるようにして使用します。カナル型よりも遮音性は劣りますが、手軽に取り外しできて周囲の音も聞こえやすいというメリットがありますよ。音楽に没頭したいときや周囲の音を遮断したいときにはカナル型、周囲の音が少し耳に入るようにしておきたいというときにはインナーイヤー型といったように使い分けるのもおすすめです。

イヤーフック型

イヤーフック型は耳の穴に入れるのではなく、左右の耳の上に引っ掛けるようにして使用するイヤホンです。耳の穴に触れないため、長時間耳の穴にイヤホンを入れておくと違和感があるという方におすすめですよ。骨伝導という、骨の振動を使って音を耳に伝える方式の商品もあります。耳が疲れにくく長時間の使用に適していますが、耳に圧着していないので音漏れがしやすいというデメリットも。電車のように人が多い場所では小さな音で聴いたほうがよいでしょう。

3.価格で選ぶ

イヤホンの価格帯は数百円で購入できるものから1万円以上するものまで幅が広く、予算を決めるにも迷ってしまいますよね。音質の高さや機能性を求めるほど価格は高くなる傾向がありますが、日常使いするのであれば3,000円以下でも性能のよい製品が数多く販売されています。ワイヤレスや骨伝導などの新しいモデルでも5,000円前後で購入できる商品が多く販売されており、有線タイプなら数百円の商品もありますよ。

4.機能で選ぶ

イヤホンには周囲の音を軽減するノイズキャンセリング機能や骨伝導など、さまざまな機能を持った製品があります。使用するシーンによって求める機能は異なるので、どこで使うのか、何を聴くのかなどを考慮しながら使用目的に合った機能を選びましょう。

ノイズキャンセリング機能

周囲の雑音を軽減し、イヤホンから聞こえる音楽だけを楽しめるのがノイズキャンセリング機能です。騒がしい場所でも音楽に集中できるため大変便利な機能ですが、周囲に何か変化があったり話しかけられたりしたときに、気づきにくいというデメリットも。図書館や学校などで、一人勉強に集中したいときや、話しかけられずに作業に没頭したいときなどに向いています。ノイズキャンセリング機能のレベル調整ができる商品もおすすめですよ。

外音取り込み機能

ノイズキャンセリング機能とは反対に、周囲の音をあえて取り込みながら音楽を楽しめる外音取り込み機能付きのイヤホンも注目を集めています。イヤホンをつけたまま人と会話ができ、駅のアナウンスや周囲の音の情報にすぐに気づけるというメリットがありますよ。「集音モード」や「ボイスフォーカス」のように表記されることがありますが、基本的な機能は同じです。音楽を楽しみながら、周囲にも気を配っておきたいという方にぴったりですね。

骨伝導

骨伝導のイヤホンは耳の鼓膜を介せずに、骨を通して振動を脳に伝えることで音楽を聴く仕組みになっています。耳から聴くタイプのイヤホンとは性質が違うので、音楽の低音が聴き取りやすい、人の音声がクリアに聴こえるなど、機種によって音質もさまざまです。耳に入れる必要がないので、イヤホンだと耳が疲れるという方におすすめですよ。また、耳が開いているので周囲の音が普通に聞こえるというメリットもあります。

ただし音漏れしやすいので、周囲に人がいる静かな環境で使用する際には小さな音で楽しみましょう。耳の上に引っ掛けるようにして使用する商品が多いので、頭の形に合わせて幅を調節できるなど、商品を選ぶ際にはフィット感も大切なポイントです。

低遅延モード

ワイヤレスイヤホンを使用していると、音が遅延する、または音飛びがする、という現象を経験したことがある方も多いのではないでしょうか。ワイヤレスはデータを圧縮、返還して送受信する必要があるので、場所やシーンによっては数秒単位で音が送れて聞こえてくることありますよ。一人で音楽を聴いている分にはあまり支障は感じないかもしれませんが、ミーティングやゲームで音声が遅延すると気になってしまいますよね。会議やゲームでイヤホンを使用する際には、低遅延モードの機能がついている商品がおすすめです。

5.音質で選ぶ

つけ心地や機能性のほかにも音質にこだわりたい場合には、ハイレゾに対応しているイヤホンがおすすめです。CDよりも高音質な音源を再生できるので、音の細かな部分まではっきりと聞き取れますよ。ほとんどのハイレゾ対応のイヤホンには日本オーディオ協会が認定しているロゴマークがついているので、選ぶ際にもわかりやすいですよ。

ワイヤレスイヤホンならこれもチェック!

ワイヤレスイヤホンを使う際には、接続したい機器に対応しているコーデックやBluetoothのバージョンなどもチェックしておきましょう。イヤホン自体の機能性も大切ですが、接続状態が悪いとその機能を十分に発揮できなくなってしまいます。また、バッテリーで充電するため、連続使用時間も大切なポイントですね。

対応しているコーデック

ワイヤレスイヤホンの購入を検討している場合には、コーデックという部分が大変重要になってきます。コーデックは音声を送受信する形式のことで、MP3、SBC、AAC、aptXなどの形式がありますよ。動画配信によく使用されるMP3やブルートゥースに標準搭載されているSBCのほか、高音質のAACやAndroidに搭載されることも多いaptXなど、デバイス本体とヘッドホンのコーデックを必ずチェックしてみてくださいね。コーデックが合っていないと、本体からの音声がうまく受信できなかったり、本来の音質を楽しめなかったりすることがあります。

Bluetoothのバージョン

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際には、音を送受信するBluetoothのバージョンもしっかりチェックしておきましょう。Bluetoothのバージョンが高いほど、通信の速度や聴ける範囲がアップしますよ。Bluetoothは本体とイヤホンのうち低いバージョンで再生されるため、本体が高いBluetoothのバージョンを採用していても、イヤホンが低いバージョンだとそちらが優先されてしまいます。2023年現在ではBluetooth5.4まで拡張されていますが、音質にはあまり関係がないバージョンアップも多いため、音楽を楽しむ際には4.1以上のバージョンを選ぶとよいでしょう。

連続使用できる時間

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際には、連続使用できる時間も大切なポイントです。通勤や通学の往復だけに使用する場合には4~5時間あれば足りるケースも多いですが、外出先で1日中使用したい場合や、勉強や仕事の間にずっと音楽を聴いていたいのであれば、8時間以上使用できる商品を選ぶとよいでしょう。収納ケースにバッテリー機能がついている商品であれば、さらに長時間音楽が楽しめますよ。

有線タイプのおすすめの安いイヤホン4選

ここからは、有線タイプの安いおすすめイヤホン4選をご紹介します。ふだんワイヤレスイヤホンを使用している方も、充電切れで使用できなくなったときのためにサブとして持っていてもよいかもしれませんね。

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ソニー 有線イヤホン MDR-EX155

商品情報

ブランド ソニー(SONY)
色 ブラック
ヘッドホン型式   インイヤー
接続技術 有線

周囲への音漏れを低減した、カナル型の有線タイプイヤホンです。ケーブルの表面に細かい溝があり、バッグの中でも絡みにくい構造になっていますよ。イヤーピースの先端が潰れないように芯の部分に固い素材を使用しているため、耳から外れにくい密閉感が特徴です。

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JVCケンウッド イヤホン JVC HP-F140-B

商品情報

ブランド JVCケンウッド
色 ブラック
ヘッドホン型式   密閉型
接続技術 有線

グミキャンディのように半透明なフルーツカラーのインナーイヤー型イヤホンは、イヤーピース部分がゴム系素材でできており、耳に優しい設計です。コンパクトでキュートなボディから、高音質なサウンドを再生できますよ。

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オーディオテクニカ イヤホン ATH-CK350X

商品情報

ブランド Audio Technica(オーディオテクニカ)
色 グリーン
ヘッドホン型式   インイヤー
接続技術 有線

再生プラスチックを使用した環境に優しいインナーイヤー型イヤホンは、高音質を再現するドライバーが搭載されているため迫力のある低音が楽しめます。小型ながらクリアな音質が再生できるため、スマートフォンやタブレットに繋いで音楽を楽しむのにも向いていますよ。

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エレコム ステレオヘッドホン ‎EHP-CN300AGY

商品情報

ブランド エレコム(ELECOM)
色 グレー
ヘッドホン型式   密閉型
接続技術 有線

低音に強いとされるダイナミックドライバー搭載で、キレのある低音を楽しめる有線タイプのイヤホンです。イヤーピース部分には4サイズのイヤーキャップが付属しているので、耳にフィットしたサイズのものを選べますよ。

左右一体・ネックバンドタイプイヤホン3選

左右のイヤホンが繋がっている左右一体型とネックバンドタイプ型のイヤホンは、紛失しにくいというメリットがあります。ワイヤレスでケーブルを気にしなくてよいのもうれしいポイントですね。

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ソニー ワイヤレスイヤホン WI-C100 LZ

商品情報

ブランド ソニー(SONY)
色 ブルー
ヘッドホン型式   インイヤー
接続技術 無線
コネクタ ‎bluetooth

最大で25時間連続使用できる、ソニーの左右一体型イヤホンは、さらに10分間充電するだけで約1時間の再生ができるクイック充電機能が搭載されています。約20gという軽量ボディで長時間使用しても首が疲れにくく、首元のリモコンで再生や一時停止ができるため、操作のたびにスマートフォンを取り出す必要がなくなりますよ。

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JBL TUNE125BT ネックバンド型イヤホン JBLT125BTBLK

商品情報

タイプ:インイヤー
連続再生時間:約16時間連続再生可能
機能:急速充電機能を装備 / マルチデバイス接続可能

2台のデバイスにブルートゥースで同時接続できる、JBLの左右一体型イヤホンです。パソコンで会議をしている最中に、スマートフォンに電話がかかってきても重要な電話の取り忘れを防げますよ。最大再生時間は約16時間で、JBLならではの力強い低音とクリアな高音域が特徴です。

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アイリスオーヤマ ワイヤレスイヤホン ‎WEP-201-B

商品情報

タイプ:インイヤー
重量:約32g
防水性能:IPX5
周波数帯域:2.4GHZ2.4GHz帯(2.402GHz-2.480GHz)
連続再生時間:約20時間連続再生可能
機能:約2時間でフル充電

ネックバンドタイプ型のイヤホンで、柔軟性のあるネック部分で首や頭にしっかりフィットするのが特徴。耐水機能を備えているので、アウトドアやスポーツの際に使用するのに最適ですよ。イヤホンの左右を連結できるマグネット付きで、使用していない時間はネックレスのように首に装着しておけます。

完全ワイヤレスタイプの安いイヤホン3選

ケーブルを一切使用していない完全ワイヤレスタイプのイヤホンは、ケーブルの煩わしさがない状態で音楽が聴ける開放感が魅力です。低価格でも音質がよく、使い勝手のよいおすすめ商品3選をご紹介します。

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JVC ケンウッド ワイヤレスイヤホン JVC HA-A5T-B

商品情報

ブランド: JVCケンウッド
モデル名:JVC HA-A5T-B
コネクタ:Bluetooth
接続技術:無線
機能:ヘッドホン型式 インイヤー

本体だけで約5時間の連続使用が可能なJVCケンウッドの完全ワイヤレスタイプイヤホンは、左耳だけの使用にも対応しているのが特徴です。充電ケースも手のひらサイズのため通勤や通学時の持ち運びにも便利ですよ。付けていることを忘れてしまいそうな片耳約3.9gという軽量で、耳が疲れにくいのもうれしいですね。

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アユート ワイヤレスイヤホン SHO-U D1

商品情報

ブランド アユート
色 ミント
ヘッドホン型式   インイヤー
接続技術 無線
コネクタ Bluetooth

小型ながら、高性能なダイナミックドライバーを搭載している完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホンの側面をタッチするだけで、音楽の一時停止や音量調節などが行えますよ。Bluetooth5.2に対応しており、さまざまなデバイスで安定した高音質を再現できます。

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エレコム ワイヤレスイヤホン ‎LBT-TWS10BK

商品情報

ブランド エレコム(ELECOM)
モデル名 TWS10
色 ブラック
ヘッドホン型式 インイヤー
接続技術 無線

軽量・小型で、小さい耳にもフィットしやすいエレコムの完全ワイヤレスイヤホンです。自動ペアリング機能付きで、一度ペアリングしたデバイスとは2回目以降の接続操作の必要がありません。普段使用しているスマートフォンやパソコンに繋いで使用するのにぴったりですよ。

シーンに合わせたイヤホンで快適に音楽を楽しもう!

音楽や音声を楽しむときに欠かせないイヤホンは、安い価格でもさまざまな機能を持った高音質の製品が販売されています。つけ心地にもこだわりながら、使用するシーンに合わせたぴったりなイヤホンを見つけてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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