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フレンチプレスのおすすめ11選!有名ブランドやメーカーなど人気アイテムをご紹介

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コーヒーの淹れ方の一つである「フレンチプレス」。コーヒープレスとも呼ばれる専用の器具を使用する方法で、ドリップとはまた違った味わいのコーヒーを淹れられます。この記事ではフレンチプレスの魅力や選び方について解説します。後半では、おしゃれなものや紅茶にも使えるものなど、おすすめのフレンチプレスもご紹介します。

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フレンチプレスの魅力って?

「フレンチプレス」とは、コーヒープレスやカフェプレスとも呼ばれ、フランスで開発されたコーヒーを抽出する器具のこと。容器にコーヒー粉とお湯を入れて、つまみを押すことで金属フィルターを押し込み、コーヒー成分を抽出します。日本では、紅茶を抽出する器具として発売され有名になったという経緯があるので、紅茶用というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

フレンチプレスの魅力は、ハンドドリップのように特別なテクニックは必要なく、初心者でも簡単にコーヒーを淹れられること。また、ペーパーフィルターを使わないので、フィルターにコーヒーの油分が吸われることがなく、豆本来の味わいをそのまま感じやすいことです。

一方で、焙煎してから日にちの経ったものや品質の低いコーヒー豆を使用すると、コーヒーの味わいに影響が出やすいので注意が必要です。

フレンチプレスの種類

フレンチプレスは、大きく3種類に分けられます。それぞれメリットや使い方が異なるので、使いやすいタイプを選んでみてくださいね。以下でそれぞれについて詳しく解説するので、見てみましょう。

フレンチプレス

フレンチプレスは、最もスタンダードなタイプです。金属フィルターを使うことでコーヒーの油分がそのまま抽出され、コーヒー豆の味や香りをダイレクトに楽しめます。慣れていない方でもコーヒーの仕上がりが安定しやすく、失敗が少ないです。また、主流タイプということで商品のバリエーションが多く好みのデザインのものが見つけやすいのもうれしいポイントです。

エアロプレス

エアロプレスでは、空気の圧力を利用してコーヒーを淹れます。容器にコーヒー粉とお湯を入れ、蒸らしたあとに一気に圧力をかけて短時間で仕上げます。エスプレッソのような濃厚なコーヒーが淹れられますが、豆の量やお湯を注ぐタイミングによっても味の調節が可能。コーヒー上級者や好みの味に調整したい方におすすめです。

エアロプレスでは、抽出後コーヒー粉が固まっていて簡単に取り出すことができるので、お手入れが簡単なのもメリットです。

アメリカンプレス

アメリカンプレスはコーヒー豆に適度な圧をかけながら抽出する方法。フレンチプレスとの違いは、抽出にかかる時間が短いことや、コーヒー粉をセットするポットがあるので後片付けが簡単なことです。また、フィルターの目が細かいので、コーヒーに細かいコーヒー粉が混ざりにくく、なめらかな口当たりに仕上がります。

フレンチプレスを選ぶときのポイント

フレンチプレスを選ぶときには、どのような点に注目したらよいでしょうか。ここでは、フレンチプレスの選び方について、素材やサイズ、メーカーなど、5つのポイントに分けて解説します。

1.本体の素材

フレンチプレス本体の素材は大きく3つに分けられ、ステンレス製やガラス製、プラスチック製のものがあります。それぞれにメリットやデメリットがあるので、以下で詳しく見てみましょう。

保温性に優れたステンレス製

ステンレス製のフレンチプレスは割れにくいことがメリット。持ち運びがしやすいので、キャンプやアウトドアで使いたい方にもぴったりです。二重構造になっているものだと保温性も高くなります。ただし、ガラス製などと違って中の様子が見えないので、慣れていない方は使いにくいと感じるかもしれません。

中身の見えるガラス製

ガラス製のフレンチプレスは、透明なので抽出中の様子がよく見え、使いやすいのがポイントです。フレームや取っ手のデザインがいろいろあり、おしゃれな商品が多いのも魅力。また、ガラスは匂いを吸着しにくいので、コーヒーに余計な香りがついてしまう心配も少ないです。デメリットはガラスなので割れやすい点と、お湯を注ぐと本体が熱くなる点。取り扱いには注意が必要です。

安価で手軽なプラスチック製

手頃な値段で買いやすいのがプラスチック製。軽くて持ち運びがしやすく、衝撃にも強いので、アウトドアでも使いやすいですよ。

プラスチック製は、ガラス製やステンレス製に比べて経年劣化が起こりやすいことや、匂いを吸着しやすいという弱点があります。

2.フィルターの粗さや密着度

フレンチプレスでは金属フィルターが使われていて、フィルターの目の細かさによってできあがるコーヒーの味が変わります。コーヒー豆の油分を活かした濃厚な仕上がりにしたい方は目が粗めのフィルターを、サラッと軽い口当たりの仕上がりにしたい方は目の細かいフィルターを使うといいですよ。フィルターの目が細かいほど、プレスするのに強い力が必要になります。また、フィルターが2層や3層になっているものもあります。

フィルターとビーカーの密着度が高いと、粉っぽさを軽減することができます。フィルターの周りにパッキンがついているものだと、より密着度が高まりますよ。

3.サイズや容量

フレンチプレスは本体ビーカーのサイズによって、淹れられるコーヒーの量が異なります。飲む容量や人数に合わせて選ぶのがおすすめです。1~2杯分を淹れたい場合は350ml、3~4杯分淹れたい場合は500mlを目安にしてみてください。注意しなければならないのは、大きいサイズのフレンチプレスで少量のコーヒーを淹れられないという点です。大きいフレンチプレスに少量しかコーヒー粉を入れないと、プランジャーが届かず、うまく抽出ができないので注意しましょう。

4.メーカーで選ぶ

フレンチプレスの選び方で迷ったら、有名なメーカーの商品から選んでみるのも一つの方法です。以下で、フレンチプレスでよく知られているメーカーをご紹介します。

ボダム(bodum)

ボダムは、1944年に創業したデンマークのキッチンウェアブランド。「シンプルで美しいデザインと高い機能性」という理念のもと、商品作りを行っています。素材選びにもこだわることで、実用性の高さとリーズナブルな価格を実現していて、ボダムのキッチンウェアは世界55か国で使われています。フレンチプレスのほかには、ダブルウォールグラスやタンブラーなどといったアイテムも注目を集めています。

ボダムのフレンチプレスは、スタイリッシュなデザインのものが多く、色のバリエーションが豊富なのが特徴です。機能性も高く、使いやすい商品が多いので、初めてフレンチプレスを使う方にもおすすめですよ。

ハリオ(HARIO)

ハリオは、耐熱ガラス製品を製造・販売している日本のメーカーです。代表的な商品では、コーヒーや紅茶用の器具や、食器、調理器具があります。フレンチプレスのほかにドリッパーやサーバー、ケトル、フィルターなど、コーヒーに関連する道具を幅広く取り扱っていて、コーヒー器具にも力を入れているメーカーであることがわかりますね。

ハリオのフレンチプレスは、耐熱ガラスを使ったキッチンになじみやすいデザインなのが特徴。本体が透明でコーヒーが抽出される様子がよく見えるので使いやすいですよ。

5.おしゃれなデザイン

コーヒーを淹れる時間を楽しむためにも、フレンチプレスのデザインにこだわって選んでみてもよいでしょう。オープンラックに置くなど見せる収納をする場合には、キッチンや食卓になじむものや、インテリアのアクセントになるおしゃれなデザインのものを選ぶのもおすすめです。シンプルでスタイリッシュなデザインや、カラフルでポップなデザイン、木の温もりを感じられるデザインのものなどがあるので、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選んでみてくださいね。

フレンチプレスのおすすめ11選

ここからは、フレンチプレスのおすすめ商品をご紹介します。素材やフィルターの違い、メーカーなど、これまでにご説明したポイントも参考にしながらチェックしてみてくださいね。

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豆の味を引き出す3層のステンレスフィルターを採用
BODUM(ボダム) BRAZIL フレンチプレスコーヒーメーカー 10948-01J

商品情報

容量:350ml
サイズ:D80 x W115 x H161mm
重量:235g

シンプルなデザインが特徴の、ボダムのフレンチプレスです。お湯とコーヒー粉を容器に入れ4分間蒸らしたあと、プランジャーを押し下げたらコーヒーの完成です。初めて使う方でも簡単に本格的な味わいのコーヒーを淹れることができますよ。取っ手や蓋は、黒のほかに白や赤のものもあるので、好みに合わせて選んでみてくださいね。

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シーンに合わせて3つのサイズから選べる
BODUM(ボダム) KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 10683-01J

商品情報

容量:500ml
サイズ:D110 x W145 x H150mm
重量:358g

こちらもボダムのフレンチプレスですが、ガラス製の本体の周りにカーブを描いたようなデザイン性の高いフレームがあるのが特徴です。ステンレスフィルターを通して抽出するので、コーヒー本来の味や風味を引き出すことができますよ。350mlと500ml、1000mlと3つのサイズ展開があります。

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鏡面仕上げが美しいオールステンレスタイプ
BODUM(ボダム)COLUMBIA フレンチプレスコーヒーメーカー11055-16

商品情報

容量:500ml
サイズ:9.8D x 17.2W x 14H cm
重量 600g

同じくボダムの製品ですが、こちらは二重ステンレス構造のフレンチプレスコーヒーメーカーです。鏡面仕上げが美しく、最大で2時間程度コーヒーの温度を保つことができます。ガラス製のものと違い割れる心配がなく、テラスやお庭でコーヒーを楽しむ際にも気軽に持ち出せるのがうれしいですね。

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広い注ぎ口としっかり握れるハンドルで使いやすい
HARIO(ハリオ) カフェプレス・U CPU-2-B

商品情報

容量:300ml
本体サイズ:W139×D93×H116
重量 300g

ハリオの耐熱ガラス製のフレンチプレスです。ハンドルが大きくて持ちやすいうえ、底面の径が大きいのが特徴。安定感があり、抽出するときに力を入れてもぐらつきにくいですよ。径が9cmと広めで、洗いやすいというメリットもあります。コーヒー以外にも、紅茶や緑茶などの抽出に使うこともできます。

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インテリアにも馴染むスタイリッシュなデザイン
HARIO(ハリオ) コーヒー & ティープレス THJ-4-HSV

商品情報

容量:600ml
サイズ: 11.3 x 13.9 x 18.3 cm
重量 600g

こちらもハリオのガラス製のコーヒープレスです。台座がしっかりしているので、安定してコーヒーをプレスすることができます。パーツが少なくシンプルな作りなので、毎日のお手入れもラクラクです。無駄のないスタイリッシュなデザインは、モダンなインテリアにもマッチしそうですね。

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イタリア老舗コーヒーメーカーの銘品
Bialetti(ビアレッティ) フレンチプレス オミーノ 0.35L

商品情報

容量 350ml
サイズ:幅13×奥行8×高さ17cm
重量:0.36kg

ビアレッティは、創業100年以上のイタリアのコーヒー器具メーカー。代表的な製品としては、直火式エスプレッソメーカーがあります。こちらの商品のフレーム部分に型抜きされているのは、ロゴマークのビアレッティおじさんのシルエットです。シンプルなつくりなので、簡単においしいコーヒーを淹れられますよ。

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フレームレスでシンプルなガラス製フレンチプレス
メリタ(Melitta) フレンチプレス スタンダード

商品情報

容量:350ml (3杯用)
サイズ:16×13×7.4cm
重量 300g

こちらのフレンチプレスは取っ手までガラス製で、見た目がシンプルなのが特徴です。コーヒーを淹れるのもとっても簡単で、コーヒー豆の油分のコクや深みをダイレクトに味わえます。つくりがシンプルな分、分解して洗いやすいので、お手入れも楽にできます。価格もお手頃なので、初めて買うフレンチプレスとしてもおすすめですよ。

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一度に750ml淹れられる、大容量サイズ
ヨシカワ モカブラウン コーヒープレス&ティーサーバー

商品情報

容量:750ml (5人用)
サイズ(約):全幅14.5×径9×高さ21cm
重量(約):370g

750mlと大きめの容量のフレンチプレスで一度に5杯分程度を抽出できるので、家族や友人とコーヒーを楽しむのにぴったりです。ビーカーには1~5杯分のお湯の量を示す目盛りがついています。コーヒーだけではなく、紅茶やハーブティーも淹れられますよ。クリアな本体に、金色のフレームがついたデザインが個性的で目を引きますね。

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割れにくく軽量なので持ち運びにも便利
珈琲考具 割れにくいフレンチプレス 44587

商品情報

容量:適正/400ml
サイズ(約):幅12.5×奥行8.6×高さ17cm
本体重量:約215g

こちらのフレンチプレスは一見するとガラス製のようですが、トライタンというプラスチックで作られています。トライタンとは、ガラスのような透明感がありながら、衝撃に強く耐久性にも優れている素材。軽量なので持ち運びがしやすく、キャンプやアウトドアにもぴったりです。目の細かいフィルターを使用しているうえ、フィルターとビーカーの間にはパッキンがあるので、細かいコーヒー粉が通過しにくくなめらかな口当たりのコーヒーに仕上がりますよ。

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ひと目でわかる、コーヒーカップ型の目盛り付き
丸山技研 プチ・プレジール フレンチプレス カカオ PFP-30

商品情報

容量 ‎500ml
製品サイズ ‎14.5 x 20 x 11 cm
重量 450 g

家族分のコーヒーを淹れるのにもぴったりの大き目のフレンチプレスです。ガラス製のビーカーを、持ちやすい取っ手のついたフレームにセットして使います。フレームにはロックをかけることができるので、使用中にフレームからビーカーが外れてしまう心配もありません。ペーパーフィルターを使わないので、豆の個性をそのまま楽しめます。

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一杯分のコーヒーをカップの上で抽出するタイプ
カフラーノ(Cafflano) コーヒーメーカー フレンチプレス P100-RD

商品情報

容量:220ml
サイズ(約):直径10.8×12.2cm、収納時/直径10.8×6cm
重量 222g

コーヒー粉とお湯を入れたらカップの上にセットして、カップにコーヒーを抽出するタイプのフレンチプレスです。本体は折り畳み式でコンパクトにでき収納ポーチがセットになっているので、持ち運びしやすいのが魅力。容量は220mlと小さめなので、ソロキャンプなどにもおすすめです。お湯を使うより時間はかかりますが、水出しコーヒーを作ることもできますよ。

フレンチプレスの淹れ方をご紹介!

フレンチプレスの魅力の一つとしてもご紹介しましたが、フレンチプレスでコーヒーを淹れるのはとっても簡単!以下で、フレンチプレスを使ったコーヒーの淹れ方をご紹介します。

1.フレンチプレスにお湯を入れ、フレンチプレスが温まったらお湯を捨てておきます。
2.フレンチプレスにコーヒー粉を入れます。
3.2にお湯を注ぎ、コーヒー粉とお湯がなじむように軽くかき混ぜます。
4.蓋をして、プランジャーを上げたまま4分ほど蒸らします。
5.プランジャーを押し下げ、コーヒーをカップに注いだら完成です。

プランジャーを押し下げるときに速く動かし過ぎるとコーヒー粉がコーヒーに混じりやすくなります。ゆっくり押し下げるのが、口当たりのいいコーヒーに仕上げるコツです。使い方や淹れ方は商品によって異なる可能性があるので、詳しくはパッケージや取扱説明書をご確認くださいね。

フレンチプレスで紅茶を淹れてもOK?

先述のとおり、フレンチプレスと聞くと紅茶を淹れる器具というイメージを持っている方もいるかもしれません。実は、紅茶を淹れる器具としてはティープレスという専用の器具があり、フレンチプレスはあくまでコーヒー用の器具となっています。ただし、紅茶を淹れることも可能。また、今回ご紹介した商品の中にもありましたが、コーヒーと紅茶を兼用してもよいフレンチプレスもあります。

兼用する際に注意が必要なのが、味や風味が移ってしまう可能性があるという点です。コーヒーと紅茶はどちらも味や風味を楽しむ飲み物。兼用する場合にはしっかりと洗浄してから使うようにしましょう。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまでは、フレンチプレスの種類や選び方、おすすめの商品を紹介しました。さらにフレンチプレスを探したい方はAmazonで売れ筋商品をチャックしてみてくださいね。

フレンチプレスを使ってコーヒー豆の個性を楽しもう!

今回は、フレンチプレスの魅力や選び方について解説し、おすすめ商品をご紹介しました。フレンチプレスを使うと、コーヒー豆の個性を活かしたコーヒーに仕上がるため、コーヒー豆選びも楽しくなりそうですね。今回ご紹介した内容を参考に、ぜひフレンチプレスを使ってコーヒーを淹れてみてくださいね

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