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植物性ミルクのおすすめ11選とその魅力を解説!植物性ミルクを使ったアイスも

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需要の高まりもあり、近年注目されている「植物性ミルク」。シンプルな豆乳やアーモンドミルク、オーツミルクなどに加えてフレーバーつきも登場し、種類や味のバリエーションがどんどん増えています。本記事では、植物性ミルクの選び方とおすすめの商品をご紹介。植物性ミルクで作られたアイスも登場しますよ。

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植物性ミルクとは?

植物性ミルクとは、植物の種や実を粉砕して水で抽出したミルクのことです。原料となる植物は、アーモンドをはじめとするナッツ類・オーツ麦・米・ココナッツなどさまざま。よく知られている豆乳も、大豆を原料にした植物性ミルクです。

植物性ミルクは、牛乳が体質に合わない方の代替ミルクとして以前からニーズはありましたが、近年はスーパーでも多くの商品が並ぶほど。味も無調整のものからココア・抹茶・いちごなどバリエーションが豊かになり、飲みやすいものが増えている傾向です。

植物性ミルクの魅力を解説

植物性ミルクの魅力のひとつは、牛乳の代替品として使いやすいことです。牛乳が飲めない方や控えている方も、植物性ミルクを使えばカフェラテ、シチューといった牛乳を使うメニューを楽しめます。

もうひとつの魅力は栄養価です。まず、飽和脂肪酸をほぼ含まないのがメリット。また原料によって異なるものの、牛乳と比較すると食物繊維を含む傾向があります。

植物性ミルクの選び方

前述のとおり、植物性ミルクと一口で言っても原料や味はさまざま。いざ取り入れてみようと思っても、どれを買えばよいのか迷ってしまいますよね。そこで、植物性ミルクの選び方のポイントを4つに絞ってご説明します。植物の種類による特徴はもちろん、容量や風味別の選び方もご紹介しますよ。おやつ感覚で食べられる、植物性ミルクを使ったアイスクリームについてもお話しするので、ご自身に合ったものを探してみてくださいね。

1.種類で選ぶ

植物性ミルクは原料によって風味も栄養価も異なるため、まずチェックしておきたいのは原料になる植物の種類です。そこで、販売している商品数の多い豆乳・アーモンドミルク・オーツミルク・ライスミルク・ココナッツミルク・ヘンプミルクの6種類をセレクト。それぞれの特徴や成分について順にご説明します。

豆乳

豆乳は、豆腐を固める前の乳液のような状態のものです。大豆タンパク・大豆イソフラボン・大豆オリゴ糖などの成分が含まれています。

現在販売されている豆乳は飲みやすく改良されたものが多く、ほかの植物性ミルクよりクセを感じにくい点もメリットです。料理に使う牛乳の代替品としても取り入れやすいでしょう。

なお、豆乳は大きく分けて無調整豆乳・調製豆乳・豆乳飲料の3タイプに分かれています。ダイエット中の方には、脂質・糖質が比較的少ない無調整豆乳がおすすめ。豆乳に初挑戦する方は、飲みやすい調製豆乳や豆乳飲料からはじめてみてもよいですね。

アーモンドミルク

アーモンドミルクは、水に浸したアーモンドを粉砕して絞ったものです。ナッツミルクのなかにはピーナッツ・マカダミアなどもありますが、アーモンドミルクがもっともよく飲まれている傾向。乳白色のさらっとしたミルクで、アーモンドの香ばしい香りとコクを楽しめますよ。

抗酸化物質のビタミンEを含みますが、脂質が多い点は覚えておきましょう。

オーツミルク

オーツミルクは原料のオーツ麦を水に浸し、粉砕してから絞り出します。同じオーツ麦から作られたオートミールもありますが、多少なりとも調理や味つけが必要なもの。オーツ麦を手軽に取り入れたい方は、ミルクのほうが向いていますよ。

含まれる成分は、カルシウムや食物繊維であるβ-グルカンなど。甘みとコクのあるやや濃厚な飲み口ながら、カロリーは牛乳の半分程度なのがうれしいですね。クセは少なめなので、植物ミルク初心者でも飲みやすいでしょう。

ライスミルク

ライスミルクは、日本人になじみの深いお米から作られています。原料は白米・玄米・米粉のいずれかで、お米に麹を加えた商品も販売されていますよ。比較的あっさりした味ですが、お米ならではのほのかな甘みを感じられるのが魅力です。

食物繊維・ビタミンE・ビタミンB2などの栄養素が含まれていますよ。

ココナッツミルク

ココナッツミルクは熟したココヤシの実から胚乳を取り出し、水と一緒に煮詰めて作ります。ココナッツならではの甘い香りが漂いつつ、喉ごしはさらさら。ドリンクとしてはもちろん、料理やスイーツの材料にも使いやすいミルクです。ココナッツミルクを使ったインドカレーやタイカレー、タピオカミルクなどは日本でもおなじみですよね。

含まれている栄養素は、カリウム・マグネシウム・銅・鉄・中鎖脂肪酸など。

ヘンプミルク

ヘンプミルクの原料は麻の実(ヘンプシード)です。風味は豆乳に似ていますが、豆乳よりもあっさりしているのが特徴。そのまま飲んでも、シリアルやコーヒーに入れてもおいしくいただけますよ。

ビタミン・ミネラル・食物繊維も含みますが、なにより良質なタンパク質が含まれているのが特徴。販売している実店舗はそれほど多くない印象ですが、通販なら多くのショップで取り扱っていますよ。

2.賞味期限内に飲み切れる容量を選ぼう

せっかく買った植物性ミルクを、賞味期限内に飲みきれず捨ててしまってはもったいないですよね。1Lあたり200円前後の牛乳と比べて、植物性ミルクはどれを選んでも300円以上と総じて高め。無駄な出費をしないためにも、飲みきれる容量の商品を選びましょう。

また、賞味期限は長くても開封後の日持ちは2~3日であることがほとんどです。家族で飲む方など、多くても飲みきれるなら1LサイズでもOK。たまにしか飲まない方は、200mL前後の飲みきりパックを購入したほうが無難です。

なお、植物ミルクの多くは常温で販売されていますが、開封後は必ず冷蔵庫で保管して賞味期限に関らず早めに飲みきってくださいね。

3.好みの味つきで飲みやすく

ダイエット中の方や健康管理のために植物性ミルクを取り入れる方は、砂糖や水あめ、果糖ぶどう糖液糖などの甘みがついていないものがベストです。また、植物性ミルクを料理に入れたい場合も甘くないほうが使いやすいでしょう。

とはいえ、おいしいと思えなければ習慣的には飲めませんよね。そのままで飲みにくい場合は、甘みがついたものやフレーバーつきの商品を選ぶのも手。コーヒー味やキャラメル味など、飲みやすく加工した商品がたくさんありますよ。

4.アイスなどに加工されたものもおすすめ

植物性ミルクへの注目度に比例するように、牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルクを使ったアイスが大手メーカーからも続々と発売されています。

本記事の最後に植物性ミルクを使ったクリームもご紹介しているので、ぜひご覧ください。

植物性ミルクのおすすめ11選!

ここからは、植物性ミルクのおすすめ11商品のご紹介です。はじめに味をつけていないストレートタイプを8商品、続けて飲みやすいフレーバーつきを3商品、合計11商品を掲載しています。ミルクの種類も幅広くセレクトしたので、ぜひ見比べてみてくださいね。

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マルサン 調製豆乳

商品情報

カロリー:100ml当たり54kcal
商品サイズ (幅X奥行X高さ):287×128×205mm
内容量:1000ml×6

大豆本来の風味を活かしつつ飲みやすく加工した、マルサンの調製豆乳。ストレートで飲むのはもちろん、オムレツやスープ、デザートの材料としても使いやすい商品です。植物性タンパク質とイソフラボンが摂れるうえ、ノンコレステロールなのもうれしいですね。1Lサイズの6本セットなので、家族でたっぷり飲みたい方におすすめです。

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マルサン 調製豆乳 カロリー45%オフ

商品情報

容器の種類: 紙パック
内容量:1000ml×6本
商品サイズ(幅×奥行×高さ):287×128×205mm
原産国:日本

ダイエット中や糖質制限中の方は、同じマルサンの調製豆乳 カロリー45%オフをチェック。 糖質を100mLあたり1.2gに抑え、標準的な調製豆乳と比べてカロリーを45%もカットしています。こちらの商品は、ILサイズ×6本入りです。飲み口もすっきりしているので、毎日飽きずに続けられるでしょう。

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大塚食品 スゴイダイズ ミルクのようにやさしいダイズ

商品情報

内容量:950ml×6本

大塚食品のミルクのようにやさしいダイズは、大豆飲料にカルシウムも加えてミルキーな風味に仕上げた商品。大豆をまるごと絞ることによって、おからの成分も摂れるのが売りです。さらにビタミンDも含むなど、栄養バランスに気を遣っている方にとってもうれしい1本ですね。容量は950mLで、カロリーはコップ1杯(200ml)あたり101kcalです。

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グリコ アーモンド効果 砂糖不使用 アーモンドミルク

商品情報

【おいしくて、栄養たっぷり! 】アーモンドの豊富な栄養を、おいしく・手軽に摂るなら「アーモンド効果」。

グリコのアーモンド効果 砂糖不使用は、ストレートタイプのアーモンドミルク。容量は1Lで、カロリーはコップ1杯(200mL)あたり39kcalです。なめらかで香ばしく仕上げるために、凍結粉砕アーモンドとアーモンドオイル、アーモンドペーストを使用。砂糖を使わずすっきりしているのに、ほんのり甘くて飲みやすい一品です。これ1本の中にビタミンE・食物繊維・カルシウムが入っていますよ。

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アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用

商品情報

商品サイズ(高さx奥行x幅):21.0cm×12.8cm×28.7cm
カロリー:32kcal/栄養成分表示 コップ1杯(200ml)当り

ポッカサッポロのアーモンド・ブリーズ 砂糖不使用(1L)は、カリフォルニア・アーモンドを使用したアーモンドミルクです。甘味料や香料を加えず、素材本来の風味を活かしてすっきりとした味に仕上げています。ビタミンEとカルシウムがしっかり摂れて、コップ1杯(200mL)あたり32kcalと低カロリー。グラノーラにかけたり、フルーツと合わせてスムージーにしてもおいしいですよ。

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ダノンジャパン アルプロ オーツミルク 砂糖不使用

商品情報

① 植物由来の食物繊維を1本(250ml)で3グラムとたっぷり摂れる、1日の不足分を補うのをサポートする「飲む食物繊維」です。 

オーツミルクを探している方は、ダノンジャパンのアルプロ オーツミルク 砂糖不使用を検討してみてはいかがでしょうか。食物繊維1杯(250ml)あたり約3g入っており、ビタミンB2・ビタミンD・カルシウムもプラス。100mLあたり39kcalで、糖質は5.4gです。1L入りのほかに250mL入りも販売しているので、大きいサイズを飲み切れないという方でも安心です。ごくごく飲めるすっきりした味わいなので、牛乳と同じ感覚で料理にも使いやすいでしょう。

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ブリッジ 有機ライスドリンク オリジナル

商品情報

原材料:有機米、有機食用御ひまわり油、有機食用紅花油、食塩
内容量:1000ml×6
カロリー:66kcal
エネルギー:58kcaL

ブリッジの有機ライスドリンク オリジナルは、有機米とミネラル豊富な地下水を使用して作られたイタリア製のライスミルク。有機JAS認定されたオーガニック食品です。さっぱりとした風味で、よく冷やしてそのまま飲むのはもちろん、ホワイトソース・ケーキ・デザートなどの材料にもぴったり。容量が1000mL・500mL・250mLと3種類あるので、家族構成や飲む頻度に合わせやすいですね。

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EcoMil 有機ヘンプミルク(無糖)

商品情報

大注目のヘンプシード(麻の実)からつくった植物性ミルク
無糖タイプだから、そのまま飲んでも、お料理やお菓子作りにも幅広くお使いいただけます。

ヘンプミルクが気になる方には、EcoMil 有機ヘンプミルク(無糖)がおすすめ。EcoMil(エコミル)とはスペインのニュートリオプス社が展開するナッツ・穀物ミルクシリーズのことで、世界59カ国で販売されています。この商品は乳糖・グルテンを含まず、コレステロールはゼロ。保存料や着色料も使用していません。砂糖不使用で甘くないため、料理の材料としても使えますよ。

フレーバー付きタイプで飲みやすく!3選

続いては、フレーバー付きで飲みやすい植物性ミルクです。選んだのは、好みの分かれにくい紅茶・麦芽コーヒー・いちごの3種類。植物性ミルクに慣れていない方やお子さんに飲ませたい方は必見です。

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キッコーマン 豆乳飲料 紅茶 SOYMILK DAYS

商品情報

大豆(カナダ又はアメリカ)(分別生産流通管理済み)、砂糖、米油、紅茶エキス、天日塩/糊料(セルロース、増粘多糖類)、チャ抽出物、香料、乳化剤

キッコーマンの豆乳飲料 紅茶はアールグレイの豊かな香りが魅力です。ベースの豆乳は契約栽培の丸大豆を使い、微量栄養成分をできるだけ多く抽出。大豆臭が少なく、おいしく飲めるように仕上げています。200mLサイズが30本入ったこちらの商品は、Amazon限定。冷蔵庫で場所をとらないサイズ感ですが、温めても香りやコク、甘みが引き立っておいしいですよ。

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キッコーマン 豆乳飲料 麦芽コーヒー SOYMILK DAYS

商品情報

大豆(カナダ又はアメリカ)(分別生産流通管理済み)、砂糖、麦芽エキス、米油、コーヒー、チコリエキス、デキストリン、天日塩/カラメル色素、

キッコーマンの豆乳飲料 麦芽コーヒーは、前出の紅茶味と同シリーズの商品です。コーヒーは、生の豆をローストして抽出。香ばしい麦芽もプラスしています。1本あたり132kcalで、糖質は15.6g。Amazon限定商品は200mLサイズが30本入っているので、約1か月間毎日飲めて、凍らせればアイスとしても楽しめますよ。

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大塚食品 ミルクのようにやさしいダイズ いちご

商品情報

牛乳相当量※のカルシウムがとれる。※ 「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」普通牛乳より計算
ミルクのような味わい。乳成分不使用。

お子さんに飲ませたい方には、大塚食品のミルクのようにやさしいダイズ いちごがおすすめ。丸大豆をまるごと絞った大豆飲料をイチゴミルクのような風味に仕上げています。ビタミンDを含む栄養機能食品で、カルシウムや食物繊維も含有していますよ。カロリーはコップ1杯(200mL)あたり108kcalです。

植物性ミルクを使ったアイス2選

最後に、植物性ミルクを使ったアイスのおすすめ2商品をご紹介します。まずは食べやすそうなアイスで植物性ミルクを試してみたい方にもおすすめです。

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クラシエフーズ Soyバニラ

商品情報

豆乳で作った身体に嬉しいアイス【植物性素材で作ったバニラアイス】【クセが無く、なめらかな口どけとコクのあるバニラの味わいが楽しめる豆乳アイス】

クラシエフーズのSoyバニラは、豆乳をはじめとする植物性原料で作ったアイスです。コクのあるバニラの風味となめらかな口どけが売りです。バニラ味は1個(105mL)あたり133kcalで、イソフラボン8mgを含有しています。ほかにイチゴ味・チョコ味も販売されているので、お好みで選んでくださいね。

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K and Son's Ice オーガニック 豆乳 アイスクリーム

商品情報

セット内容:6種×各2個入(バニラ・チョコレート・ストロベリー・グリーンティ・穀物コーヒー・紅茶)
すべて有機JAS認証 / ヴィーガンOK

オーガニック志向の方は、K and Son'sの豆乳 アイスクリーム 12個セットをチェックしてみてください。使っているのは、ベースの有機豆乳をはじめ選び抜いた有機素材ばかり。動物性の原料や添加物は一切使わず、国内の有機JAS認定工場で丁寧に手作りした商品です。セットには、バニラ・グリーンティ・穀物コーヒーなど6種類のフレーバーが2個ずつ入っています。1個(80mL)あたり平均90kcalとアイスクリームとしてはローカロリーなので、ダイエット中のおやつにもぴったり。ギフトにしても喜ばれるでしょう。

おいしい植物性ミルクを毎日の習慣にしよう!

今回は植物性ミルクの選び方をご説明しながら、おすすめのミルクとアイスクリームを全部で13商品ご紹介しました。牛乳しか飲んだことがないという方も、この記事を参考にぜひ試してみてください。飲みやすく栄養価の高い商品が多いので、コップ1杯の植物性ミルクを毎日の習慣にしたいですね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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