この記事で紹介されている商品

カビない浴室内マットはある?おすすめの商品7選と掃除方法も解説

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

水に濡れて滑りやすい環境のお風呂で、滑り止めとして機能する「浴室内マット」。濡れたまま放置しておくとカビが生えたり、雑菌が繁殖したりするのではないかと不安ですよね。今回は、浴室内マットを選ぶ時のポイントと、おすすめの商品をご紹介していきます。防カビ加工が施してあるものや大判型のものなど、種類も豊富ですよ。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

カビない浴室内マットはある?

水に濡れるため、そのまま放置しておくとカビが生えやすい浴室内マットですが、カビない浴室マットはあるのでしょうか。忙しくて毎日お手入れはできないけれど、できるだけ清潔さを保ちたいという方は多いですよね。カビを発生させないためには、以下のポイントに気を付けてみましょう。

水はけのよい形状を選ぶ

浴室内マットのカビの生えにくさは、マットの形状によっても異なります。カビの発生しにくさを重視したい方は、表面にスリットが入っていたり、所々に穴が空いていたりして、水はけがよい形状になっているマットがおすすめです。ただ、水はけ穴が大きすぎると、足を取られてつまずいてしまう危険性もあるため注意が必要です。お年寄りや子どもが使用する家庭では、穴の大きさに気を付けて選びましょう。

防カビ加工のアイテムを検討するのも手

水はけがよい形状になっている商品のほか、防カビ加工が施してある商品もあります。自分でお手入れすることももちろん必要ですが、最初から防カビ加工が施されていることで、より安心して清潔に使用することができますね。素肌で触れるものなので、防カビ加工の商品はおすすめです。

カビが生えないようにするには?

カビが生えないように工夫されている商品はたくさんありますが、自分でのお手入れも大切です。洗える素材のものは、できるだけ頻繁に洗い、しっかりと乾燥させることで清潔さを保つことができます。また、浴室乾燥機を活用したり、定期的に天日干しをしたりすることでもカビの発生を抑制することができますよ。

浴室内マットの選び方

浴室内マットを選ぶ時には、用途や家族構成などさまざまな面を考慮しなければなりません。どのような点に配慮するべきなのかイメージが湧きにくいという方は、以下のポイントに気を付けて選んでみてください。

1.設置場所に合わせてサイズを選ぶ

浴室内マットを選ぶ時には、まず設置場所のサイズを測るようにしましょう。設置場所より大きいサイズのマットはバスルームに入りきらず、使用することができません。逆に小さすぎると、子どもと一緒に入浴するときなどにスペースがなくて不便を感じてしまうことも。どれくらいの大きさまで置けるのか、必要な広さはどれくらいなのかということを把握してから商品を選ぶようにするとよいですね。

2.ドアの開け閉めができるか確認

浴室内マットがバスルームに入る面積であったとしても、中には厚みのある商品もあるため、ドアの開け閉めができるかどうかの確認が必要です。特にバスルームの中から内側にドアを引いて開け閉めするタイプの場合は、浴室内マットを設置してもドアがスムーズに開閉できるかをチェックしておいてください。

3.素材で選ぶ

浴室内マットは、素材によってその効果が大きく変わってきます。
ドアの開閉の際に邪魔になりにくいものを探している場合は、ポリエステルを採用した薄い浴室内マットがよいでしょう。
ポリプロピレン素材は水はけがよいため、お手入れしやすいというメリットがあります。また、保温性にも優れているので寒い時期の入浴も快適になりますよ。
なるべく安価なものを探している方や、長持ちさせたいと思っている方におすすめなのが、PVC樹脂素材が採用されているマットです。耐久性に優れており、リーズナブルな価格で買えるため、コスパを求める方におすすめですよ。

4.水はけのいい形状

スリットが入っていたり、多数の穴が空いていたりする形状のマットは水はけがよいため、簡単なお手入れで清潔さを保つことができます。浴室内マットは毎日使うものなので、カビや雑菌から守って衛生的に使いたいですよね。マットを毎日乾燥させることももちろん大切ですが、形状自体が水はけがよくなっているものを使うと、乾きやすくお手入れも楽になりますよ。

5.滑りづらい加工がされていると安心

濡れた浴室内は非常に滑りやすくなっています。浴室内マットを置くことで滑りやすさは軽減されますが、滑り止め加工がされているマットであれば、さらに安心して使うことができますよ。特に、家庭内に子どもやお年寄りがいるという方は、大きな事故を防ぐためにもお風呂場での滑りづらさは大切です。浴室内マットを置くことで、寒さを防ぐだけでなく、転倒防止にもなるのは嬉しいですよね。

カビが生えにくい浴室内マット7選!

ここからは、おすすめの浴室内マットをご紹介していきます。特に、カビが生えにくいものを取り上げているので、清潔さやお手入れの簡単さを求めている方はぜひチェックしてみてくださいね。

水はけがよく乾きやすいタイプ3選

まずは、カビが生えにくいように水はけがよくなっており、乾きやすい商品をご紹介していきます。どのような工夫が施されているかは商品によってさまざまなので、ひとつずつチェックしてみてくださいね。

PR
アイリスオーヤマ(IRIS) 風呂マット BM-6085E

商品情報

商品サイズ(cm):幅約60×奥行約85×厚さ約2
材質:ポリエチレン
耐熱温度:60℃

アイリスオーヤマの風呂マットはスリットが入っており、速乾性に優れているため、カビが生えにくいのが特徴です。また、両面が滑りにくい形状になっていたり、床からの冷気を遮断してくれたりと、機能性にも秀でています。厚みとクッション性も兼ね備えているため、万が一転んだ時にも安心ですね。

PR
ユーザー(User) たためる 風呂マット U-Q467

商品情報

サイズ:縦60×横85×厚さ1.5cm 折りたたみ時=60×42.5cm
素材・材質:発泡ポリエチレン、PPフィルム、PEフィルム
質量:200g

ユーザーのたためる風呂マットは、水切りが簡単で乾きが早く、カビが生えにくい仕様になっています。また、使わないときはコの字に折ることで自立するため、お風呂の床に敷きっぱなしになることもなく清潔に保つことができますよ。コンパクトに折りたたむこともできるので、お風呂掃除をする時にも邪魔にならずおすすめです。

PR
お風呂マット 浴室内

商品情報

ブランド ワイズ
防汚性 あり 
パターン 無地
形状 長方形
部屋タイプ バスルーム

ワイズのお風呂マットは大きめサイズのため、お風呂で広々と使うことができます。また、素材には発泡ポリエチレンが採用されているため、クッション性も抜群です。裏面はすのこ型になっており溝があるため、水はけもよいのが特徴。大きめサイズで水はけがよい浴室内マットを探しているという方におすすめですよ。

防カビ加工の浴室内マット!4選

浴室内マットの水はけがよいだけでも、カビや雑菌の発生は抑制できますが、防カビ加工が施されていればより安心ですよね。ここからは防カビ加工がされている浴室内マットをご紹介していきます。洗浄や天日干しの回数を減らしたい方、なるべく簡単なお手入れで済ませたい方は必見です。

PR
オーエ お風呂 マット

商品情報

サイズ:60×85×2.2cm
素材・材質:EVA樹脂
原産国:中国
清潔に使える防カビ加工を施しております

オーエのお風呂マットは、防カビ加工がされているうえに、マットの表面には凹凸加工も施してあるため、水はけがよくカビが発生しにくい構造になっています。さらに、マットの上にのった時に冷たく感じることがないため、冬場にも重宝しそうですね。EVA樹脂の素材を採用しており、反発力があるため、風呂イスをマットの上に置いて使用することも可能です。

PR
オーエ 風呂マット 70011

商品情報

サイズ:60×85×2cm
素材・材質:ポリエチレン
原産国:日本
清潔に使える防カビ加工を施しております

オーエの防カビ風呂マットは、穴があいているため水はけがよいのが特徴です。また、裏面には溝が入っているため、お風呂の床との接地面が少なく衛生的。厚手のマットですが、風呂イスなどの重いものをのせると表面のフィルムが剝がれてしまうため注意が必要です。使用しているうちに汚れてしまった場合には、中性洗剤で洗うことが可能ですよ。ポップでかわいいドロップ柄なので、子どものいるご家庭にもぴったりですね。

PR
三和 お風呂マット

商品情報

サイズ約:600×850×20mm
本体重量:.965g
材質:EVAポリマー
原産国:中国

三和コーポレーションのお風呂マットは、珍しいラバー素材となっており、水切りがよい形状になっています。また、裏面が吸盤状になっているため、お風呂の床にぴったりと吸い付き、滑りにくい所も嬉しいポイントですね。ラバー素材で丈夫なので、風呂イスをのせて使用することも可能です。また、防カビ加工も施されているため、お手入れも簡単で清潔さを保つこともできますよ。

PR
ミエ産業 シルキーラバーマット

商品情報

サイズ:幅60×奥行85cm(厚さ20mm)
本体重量:770g
材質:EVA樹脂

ミエ産業のシルキーラバーマットは、柔らかいEVA樹脂素材が使われているため、クッション性が高いのが魅力です。さらに、裏面はタコ足構造となっており、滑りにくく安全に使用できる工夫がされています。防カビ加工が施されているだけでなく、丈夫さも兼ね備えているため、風呂イスを置いて使用することも可能ですよ。床からの寒さを遮断してくれるなど、嬉しいポイントがたくさんある商品です。

定期的な掃除で清潔を保とう

浴室内マットには水はけのよい商品や防カビ加工が施されているものなど、お手入れが簡単になる商品がたくさんありますが、カビや雑菌を発生させないためには定期的な清掃も不可欠です。

浴室内マットの清掃方法は、まず水やぬるま湯で汚れを流したあと、中性洗剤を染み込ませた柔らかいスポンジや布でこすり洗います。そのあと、マット全体をよくすすぎましょう。中性洗剤やカビ取り剤を使用したあとはきれいに洗い流し、しっかりと乾かすようにしてくださいね。

カビ取り掃除アイテムのおすすめ!2選

浴室内マットにカビが生えてしまったからといって、すぐに破棄する必要はありません。その場合は、カビ取り専用のアイテムを使って掃除をすれば、軽いカビ汚れならきれいになる可能性がありますよ。これからご紹介するカビ取り掃除アイテムを使って、まずは自力でカビを除去してみましょう。

PR
ジョンソン カビキラー

商品情報

ブランド カビキラー
商品の形状 スプレー。
商品用途・使用方法 バスタブ
ユニット数 1 本

ジョンソンのカビキラーは、強力な浸透力が特徴です。また、除菌効果もあるため、カビだけでなく、嫌なにおいの原因にもなる雑菌も同時に除去したい方におすすめですよ。スプレータイプなので、カビが生えている部分に向かって噴射するだけでOKです。一度生えてしまったカビをきれいにしたい方には必須のアイテムですね。

PR
レック 黒カビくん 浴室用

商品情報

ブランド レック
商品の形状 スプレー、液体、フォーム
香り 無香料
商品体積 400 ミリリットル

レックの黒カビくんは、黒カビを除菌してくれる優れものです。中性洗剤や浴室洗剤でこすっても落ちないときは、このアイテムを使用してみましょう。泡タイプなので、使用しやすく落とすことが難しいカビでもこれ1本で解決することができますよ。

ご家庭に合う浴室内マットを選びましょう

浴室内マットは保温や滑り防止など、さまざまな効果が期待できるアイテムでます。カビの発生を心配している方は、水はけのよい形状や防カビ加工が施されている商品を選ぶようにしましょう。また、専用のカビ取り剤を使えば、カビを除去することも可能ですよ。清潔な浴室内マットで快適なバスタイムを過ごしてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他の生活雑貨カテゴリー

新着記事

カテゴリー