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布団圧縮袋のおすすめ10選!ボックスタイプや掃除機不要で使えるものなどもご紹介

布団圧縮袋のおすすめ10選!ボックスタイプや掃除機不要で使えるものなどもご紹介

収納スペースを増やしてくれる「布団圧縮袋」季節の変わり目には頼りになりますよね。でも「がんばって圧縮したのに数週間で元通りに」なんていう経験をした方もいるのでは?そこで今回は使える布団圧縮袋を選ぶポイントをご紹介します。掃除機不要なものやケース付き、ダイソンも使用可能なタイプもご紹介しますよ。

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布団圧縮袋のメリット

布団圧縮袋の優秀なところはなんといっても収納スペースを増やしてくれるところでしょう。かさばる布団をすっきりとしまって、空いたスペースを有効に使うことができとても便利です。さらに布団をホコリや汚れからも守ってくれるという効果もあり、綺麗に保管できるのもメリットですね。

満足できる布団圧縮袋を選ぶには?

せっかくしまっても、次のシーズンまでコンパクトさが続かないのでは意味がありませんよね。布団圧縮袋を探す際には、きちんと圧縮状態が持続できるものを選ぶのがポイントです。また、圧縮力がよくても作業が大変なものも避けたいところ。出し入れのしやすさや、圧縮方法が自分にとって負担にならないか考えて選ぶことも大切です

圧縮方式の違いで選ぶ

布団圧縮袋は圧縮する方法によって分類されます。ここでは主に掃除機で圧縮するバルブ式と、ポンプで吸引するポンプ式、手動でも使えるジップ式の3種類の特徴を解説します。

掃除機であっという間に|バルブ式

袋に付いたバルブに掃除機をセットして吸引するだけなので、短時間で簡単に圧縮できるのが魅力です。気をつけたいのは製品によって使える掃除機のタイプが異なる点。バルブにぴったりはめられないとうまく圧縮できないので注意が必要です。スティックタイプの掃除機や海外製の掃除機ノズルに対応していない製品もあるので、購入前にお手元の掃除機が使えるか確認しておきましょう。

どこでも簡単にできる|ポンプ式

掃除機が使えないときにも便利なのが、ポンプで空気を抜くタイプの圧縮袋です。手動ポンプと自動ポンプがあります。手動ポンプは場所を選ばずに使えますが、ポンプ自体が小型のものが多いので、何回も押す必要があります。始めにある程度手で空気を抜いた状態でポンプに切り替えると力も時間も短縮できますよ。このタイプは保管中に布団が膨らんできた際に簡単に圧縮し直せるのもメリットですね。
自動ポンプは圧縮時間が短く簡単な点が魅力。圧縮に掃除機を頻繁に使うとモーターに負担がかかり、掃除機の耐久性に影響が出ることもあります。使用機会の多い方は電動ポンプがおすすめですよ。

手動で圧縮できるタイプも|ジップ式

空気を抜いたらファスナーを閉じて密閉するタイプなら道具なしでも圧縮できます。大きな布団は手だけで圧縮するのは大変なので、手動用圧縮袋を探す場合は簡単に空気が抜けやすい構造になっているか、ファスナーが閉じやすいかをチェックするとよいでしょう。

機能をチェック

圧縮方式が決まったら、空気漏れを防いで圧縮状態を持続できるか、長期間衛生的に保管できる工夫があるかなどの機能面を確認しましょう。

圧縮状態を保つための工夫がされているか

圧縮状態を長く保つには密閉性の高さが必要です。そのためには、圧縮後に空気が入らないよう逆流防止機能があるものを選ぶのがおすすめ。さらにファスナー部分もチェックしましょう。二重ファスナーになっていると密閉性も高まります。閉じ方はスライダーと袋が一体化したものの方が紛失の心配もなく便利でしょう。きちんと閉じると色が変わるカラータイプのものだとひと目で確認できますよ。

衛生的に保管できるかも重要

次に使うときにカビ臭くなっていたらショックですよね。特に長期間収納したい場合は抗菌性や防カビ効果のあるものが便利です。衛生的に保管できて必要なときに気持ちよく使うことができますよ。

そのほかあると便利な機能

ほかにも圧縮袋ごとまとめて収納できるケース付きや、絵柄入りのものもあります。見た目がすっきりするだけではなく、布団の種類や使用者別に分けるのにも便利です。

収納したい布団の種類とサイズに合うか確認を

入れすぎるとうまく圧縮できなかったり、空気が入り込みやすくなって効果が持続しないこともあります。袋に収納できる枚数や、対応可能な布団の種類とサイズをよく確認してから使いましょう。

羽毛布団の収納には注意が必要

ボリュームがあってかさばる羽毛布団こそ圧縮したいと思う方もいるでしょうが、羽毛布団の収納については注意が必要です。無理に圧縮すると羽根が潰れたり痛む危険があります。一度傷んでしまったらもとに戻すことはできません。ふんわり感が損なわれると羽毛布団のメリットである保温性や放湿性も悪くなってしまいます。やむを得ず圧縮袋を使用する際は事前に汚れを落としてよく乾燥させてから、空気を抜きすぎないように加減をして収納しましょう。

布団圧縮袋の効率的な使い方

どんなに小さくまとめても、布団が傷んでしまっては元も子もありません。収納する前のひと手間や圧縮加減にも気を配ると、次にまた気持ちよく使えるようになりますよ。

袋にしまう前に

ワンシーズン使った布団はたくさん汗を吸って皮脂汚れやホコリ、ダニがたくさんついています。カバーなどの洗える部分はすべて洗って、まずはたまった汚れを落としましょう。それから布団をよく乾燥させるのも大切です。風通しのよいところへ干して湿気を飛ばしましょう。生地のダメージを防ぐため、洗って乾かしたカバーかシーツをかぶせて干すとよいでしょう。室内で干すときはサーキュレーターや布団乾燥機などを使うと効率よくできますよ。乾燥後に温かいまましまうと室温との温度差でムレやすくなってしまうので、完全に常温になってからしまいましょう。

厚さは1/3までを目安に圧縮しよう

圧縮のし過ぎは繊維を痛める原因になります。繊維が痛むとへたりやすさにつながり寝心地が悪くなるだけでなく、ふんわり感も失われて保温力も減ってしまいます。1/3の厚さまでを目安にして圧縮するようにしましょう。

収納方法にも一工夫を

収納数が多いときは重ねて入れると崩れやすくなったり、下のものだけ取り出すのも大変ですよね。圧縮後に丸めて立てたり、マチ付きのものを縦に収納すると取り出しやすくなりますよ。

便利な布団圧縮袋をご紹介

布団圧縮袋の種類と選び方、そして使う際のコツがわかったところで、実際の製品を見てみましょう。製品ごとに使いやすいポイントをご紹介するのでご自身に合うものを探してみてくださいね。

海外製掃除機にも使える

海外製掃除機は凸型ノズルが多くバルブにうまくはまらないことがあります。そんな際に便利な凸型ノズルにも対応できる圧縮袋をご紹介します。

アール 簡単らくらく圧縮袋 KR-001

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4.0

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(315件)

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商品情報

・スピード圧縮できるアダプタ付き! 空気をしっかり吸引できるバルブにピッタリサイズのアダプタを開発
・とにかく外れにくい!

こちらの製品には専用のアダプタが付属しているのでバルブの形を気にする必要がありません。アダプタは内径3〜5cmの掃除機ノズルにフィットする設計なので、凸型ノズルを含めて多くの掃除機に対応できますよ。専用アダプタなのでバルブの溝にピタッと密着して吸引も素早く簡単。さらにファスナーのスライダーも閉めやすく外れづらいように設計されているのもポイントです。オートロックバルブなので吸引し終わったらすべて完了で本当にらくらくですよ。

大きなマチ付き

定期的に取り出して使う予定のある方におすすめなのはマチが広いタイプです。上に重ねて収納する場合、数が多くなると下の物を取り出しにくくなりますよね。マチの広いタイプなら立てて収納することができるので、必要なものだけを簡単に取り出しやすくなりますよ。

石崎資材 バルブ式ふとん圧縮袋シングル掛け用 FM-01B

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3.5

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商品情報

商品サイズ:(幅)90cm×(深さ)85cm×(底マチ)46cm
用途:シングル掛けふとんがゆったり入ります。

こちらの圧縮袋はたっぷり46cmのマチ付きです。毛布用や大きな布団用、一式用など、サイズの種類も豊富なので用途に合うものを探しやすいのも便利なところ。バルブについたフタを閉じて空気漏れを防ぐ構造で、密閉性についての評価も高いですよ。2重ファスナーでスライダーは一体化しているため、簡単に閉じることができるのも便利ですね。立てて収納すると、押し入れの棚板部分が使えるので、扇風機なども安定してしまえて便利ですよ。

ケースと一体型

衣類ケースと一体化した圧縮袋です。ケースに収めると見た目もスッキリするので、押し入れがない家や収納場所が足りない方などは、そのまま風通しのいいところに保管できて便利です。空気戻りで圧縮袋が膨らんでもケースの大きさ以上にはならないので、スペースが圧迫されないのもケース付きのいいところですね。

こちらの圧縮袋はケース内に固定ベルトが付いているのが特徴。ベルトで固定すれば中身が崩れないので、高いところにしまっても安心です。取っ手も付いているので取り出しやすいのもポイントですね。ダイソンなどの海外掃除機でも使用できるようアダプタ付きタイプもあるのでお使いの掃除機に合わせて選べますよ。

長期の保存も安心の持続力

次のシーズンまで使わないものや、たまの来客以外はしまっておく場合は、空気戻りが極力少ないものを選びたいですよね。そんな方におすすめな持続力評価の高い圧縮袋のご紹介です。

簡単にしっかりと圧縮できるようにバルブにクッションが付いている点が特徴です。ノズルとバルブの隙間から空気が入り込みやすいという弱点を解決して、簡単に素早く圧縮できるようになっています。そしてスライダーと一体型の2重ファスナーは色つきで密閉度を確認できます。数ヶ月後も空気漏れを感じないという声もあるほど密閉性の評価が高いので、長期で保管したい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。スティック掃除機にも対応しています。

自動ポンプで簡単に圧縮

掃除機のない方やお手持ちの掃除機のタイプが圧縮袋に合わない方に便利なのが電動ポンプです。圧縮袋に掃除機を使うとモーターに負担がかかるため、頻繁に使用する機会がある方や一度にたくさん使いたい方には特におすすめですよ。

こちらはバルブ式の圧縮袋に対応した電動吸引ポンプとセットになった布団圧縮袋です。電動ポンプは掃除機と比べて小型ですが、パワフルな吸引力で1分程度で簡単に圧縮できますよ。圧縮袋はポンプを外すと自動ロックがかかるので逆流を防ぎ簡単に密閉できます。小型なので出し入れも簡単で負担なく圧縮作業を進められますね。

手でも簡単にできる

力が必要だったり、途中で空気が逆流してうまく抜けなかったりと、苦手に感じる方も多い手動での圧縮が簡単にできる製品のご紹介です。

こちらの圧縮袋は手だけでも簡単に圧縮できるよう工夫されています。空気を抜くファスナーには弁が付いていて逆流を防ぐのに加えて、弁自体が幅広なので簡単に空気を押し出せます。空気が抜けたら袋に付いたスライダーでファスナーを閉じるだけで完了なので手だけでも驚くほど速く圧縮できますよ。圧縮力は掃除機やポンプ程はありませんが、十分コンパクトになります。収納スペースに合わせて二つ折りにしたり、くるくると丸めて立てて置くこともできるところも便利ですね。

掃除機でも手動でも

掃除機でも手動でも簡単に圧縮できると、使い分けられるのがメリットです。デリケートなものは手動で調整でき、そのほかは掃除機で小さくまとめられるので便利ですよ。

こちらの製品は掃除機で圧縮する場合はバルブを使用します。バルブには凹部があるので凸型ノズルの掃除機も装着できるようになっていて対応可能な掃除機が多いのもポイントですね。
手動で圧縮するときはシンプルに空気を押し出すだけなので簡単です。カラー付き2重ファスナーは一体型スライダーなので閉めるのも簡単。防ダニ加工もあるので安心して保管できますよ。

出し入れしやすい

布団を圧縮する際の最初の難関は袋に入れるところですよね。きれいに隅まで伸ばせないと仕上がりもぼこぼこで収納しづらくなってしまうことも。ここで苦戦しがちな人におすすめな、出し入れのしやすい製品をご紹介します。

こちらの製品は布団を入れるファスナーが袋の中央にあるので、簡単に端まで手を入れて整えられます。ファスナーを閉じたら掃除機で吸引するだけ。オートバルブで吸引後はロックされるため、空気の逆流も心配いりません。きれいに圧縮できるので収納スペースがさらに節約できますよ。防ダニ効果も1年あって長期や繰り返しの使用にも便利ですね。

羽毛布団にも使える

基本的に圧縮袋は避けたい羽毛布団ですが、ダメージを極力少なくする工夫がされた圧縮袋ならいたわりながら保管できますよ。

吸引量をソフトとハード2つのモードに分けて調節できる画期的な圧縮袋です。吸引時に取り込む外気の量を調整することで圧縮加減を変えられる仕組みです。ハード圧縮モードでは約1/3に。ソフト圧縮モードでは約1/2に圧縮できるので、羽毛布団を傷めないように配慮して収納できますよ。

羽毛布団をより優しくしまうなら

羽毛布団のふわふわ感はできるだけそのままで、でも収納スペースも作りたいという方におすすめな製品のご紹介です。

こちらは不織布でできた袋なので通気でき、湿度から羽毛布団を守ることができます。さらに不織布の間に活性炭シートが挟み込まれているので、消臭効果もあります。しまう際はケース内のベルトで抑えて収納します。圧縮度も軽いので羽毛布団へのダメージを極力減らせますよ。

全10商品

おすすめ商品比較表

アール 簡単らくらく圧縮袋 KR-001

石崎資材 バルブ式ふとん圧縮袋シングル掛け用 FM-01B

wakiyaku 圧縮袋 Cタイプ

レック ふとん圧縮袋 M H00307

オリエント ふとん圧縮袋

アール 手押し圧縮袋 大きなふとん用 R-2002

東和産業 圧縮パック 80578

レック ふとん圧縮袋 M H00088

東和産業 圧縮袋 羽毛ふとん 80588

アストロ 羽毛布団収納袋 171-41

Amazonカスタマーレビュー
4.0315
3.5150
4.1164
3.9703
4.22,628
3.532
3.8272
3.6406
3.985
4.18,234
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まとめ|スッキリしまって新たな季節を気持ちよく向かえよう

今回は使いやすい布団圧縮袋をご紹介しました。布団の種類や収納場所に合わせて使いやすいものを選べばスペースを有効活用でき、次のシーズンまで布団を清潔に保てるので一石二鳥ですね。

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