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ビールグラスのおすすめ6選!おしゃれなタイプや口当たりの良い薄づくりガラスなど

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ビールのおいしさを引き立てる「ビールグラス」。クラフトビールの普及により、ギフトとしても人気を集めていますよね。今回はビールグラスの選び方を、素材・形状・厚さと3つのカテゴリーに分けて解説します。それぞれの特徴や違い、おすすめのビールグラスも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

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ビールグラスとは?

「ビールグラス」とは、その名のとおりビールを飲むためのグラスのこと。ビールには100種類以上のスタイルがありますが、それぞれの個性に適した形状のビールグラスがあります。

ビールは使うグラスによって、味わいや香り、泡立ち、喉越し、温度などが変わります。そのため、ビールの個性にぴったりなグラスを選ぶと、香りが広がったり、泡立ちがクリーミーになったりと、ビール本来のおいしさを引き立てることができるんですよ。特に、クラフトビールは個性豊かなものが多いので、おいしく飲むためにはグラス選びが大切なポイントになります。

ビールグラスの選び方は?

ビールグラスを選ぶ際のポイントは、主に「素材」「形状」「厚さ」の3つです。

ビールグラスは素材によって質感や泡立ちが、形状によって味わいや香りが、厚さによって温度や口当たりが変化するので、ビールの個性にぴったりなものを選ぶことが重要です。もちろん、デザインや保冷性、食器洗浄機で洗えるかなど、自身の好みに合わせて選ぶことも大切ですよ。

それでは、ビールグラスの選び方と、素材や形状、厚さによる違いなどを詳しく見ていきましょう!

素材で選ぶ

ビールグラスの素材は、ガラス・ステンレス・陶器などが一般的ですが、近年は銅や錫などの鋳物も人気を集めています。素材によってビールの泡立ちや保冷性、口当たりなどが変わるので、それぞれの特徴を押さえてお好みのグラスを選びましょう!

多彩なデザイン!ガラス製

ビールグラスで、1番スタンダードな素材はガラスです。ビールの色合いや泡立ちが美しく見えるうえ、ジョッキやタンブラー、チューリップなど多彩なデザインが選べるのが魅力です。厚さによって口当たりが変わるので、爽快な喉越しがお好みの方は厚め、繊細な口当たりを楽しみたい方は薄めを選ぶとよいでしょう。

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東洋佐々木ガラス ウイスキーグラス ロックグラス

商品情報

●口当たりのよさと、薄肉成形による軽さが特長のビヤーグラス
●薄肉設計だが、前面にイオン強化加工を施し、丈夫

口当たりのよい、薄づくりガラスのビールグラスです。まるでクリスタルガラスのようにクリアな輝きは、ビールの泡立ちを美しく見せてくれます。強化ガラスを使っているので、食器洗浄機で洗うことができるのもうれしいポイントです。

最後まで冷たい!ステンレス製

キンキンに冷えたビールを飲みたい方は、保冷性に優れたステンレス製がおすすめです。なかでも二重構造や真空断熱のグラスは、外側に熱が伝わりにくいので、時間が経っても冷たいビールを楽しむことができますよ。割れる心配が少ないので、アウトドアがお好きな方にもぴったりです。

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マルサン近藤 サーモタンブラー ペア 真空断熱 二重構造 ステンレス ダイアナ シルバー&ピンク 370ml

商品情報

落ち着いた色味でシックな仕上がりのステンレスタンブラー 飲みごろ温度をキープする二重構造

落ち着いたデザインが目を引く、ステンレス製のビールグラスです。保冷性に優れた真空断熱タイプなので、飲み頃の温度を長くキープできるうえ、外側に結露がつきにくいのが魅力です。色違いのペアセットなので、結婚祝いなどのギフトにもおすすめですよ。

クリーミーな泡立ち!陶器製

ビールの泡にこだわりたい方は、陶器製のビールグラスがおすすめです。グラスの内側にある小さな凸凹によって、ビールの泡立ちがきめ細かくクリーミーになります!飲むたびに新しい泡が発生するので、ビールの香りや炭酸を逃すことなく、最後までおいしいビールを楽しむことができますよ。

指先で感じる冷たさ!銅製

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新光金属 タンブラー 素銅 大500ml 鎚目花タンブラー S-503F

商品情報

職人の手打ちによるきめ細かい鎚目が美しい純銅タンブラー。
注ぎ口から覗き込むと、花弁が5枚ある花の形に見えます。

銅製のビールグラスは、何よりも熱伝導のよさが魅力です。よく冷やしたビールを注ぐとグラスが瞬時に冷たくなるので、指先や唇でもひんやりとしたした感覚を感じることができますよ。暑い季節はグラスを冷蔵庫で冷やして、すっきりと爽快な喉越しを楽しむのもおすすめです。

高級感のある輝き!錫製

錫は金、銀に次ぐ高価な金属なので、錫製のビールグラスはギフトにもおすすめです。表面に細かなザラつきがあるので、ビールを注ぐと繊細でクリーミーな泡立ちを楽しむことができますよ。価格はやや高めのものが多いですが、少しリッチなビールを味わいたいときにぴったりです。

透明で割れにくい!トライタン製

トライタンとは、クリアで透明感のある合成樹脂のこと。見た目はガラスのようですが、軽くて耐久性があり、落としても割れにくいのが魅力です。食器洗浄機対応のものが多く、とても使い勝手がよいので、小さなお子様がいる方やアウトドアがお好きな方でも安心して使うことができますよ。

形状で選ぶ

ビールは100種類以上のスタイルがありますが、それぞれの個性に合わせた形状のビールグラスを選ぶとおいしさが引き立ちます。こちらでは、代表的なビールグラスの種類とおすすめのビアスタイルをご紹介します。

幅広いビールに!パイントグラス

ビアバーやパブなどの専門店で使われる、スタンダードな形のビールグラスです。アメリカでは大きめのタンブラー型(473ml)、イギリスでは上部が少し膨らんだノニック型(568ml)が使われています。幅広いビールに適していますが、中でもペールエールやポーターなど、やや苦味の効いたコクのあるビールにおすすめです。

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moring place】 ビール パイント グラス 英国 ビールグラス

商品情報

英国のパブで使われている定番の1パイント(およそ560ml)のビールグラスです。
エレガントな外観と現代的なデザインがあらゆるテーブルの美的感覚に加え、食卓に彩を与えます。

イギリスで広く使われる、ノニック型のパイントグラスです。上部の膨らみは泡持ちをよくする効果があり、最後までビールの風味や炭酸を逃しません。程よい重さで手にしっくりと収まるデザインなので、おうちでクラフトビールを楽しみたい方におすすめですよ。

爽快な喉越し!ジョッキグラス

居酒屋でおなじみの、いわゆるビアジョッキです。中世ヨーロッパで広く使われていたグラスで、ガラス製のほか陶器製、銅製のものもあります。まっすぐな形の分厚いグラスは、冷たいビールを喉越しよくゴクゴクと飲みたい方にぴったり!ドライでキレのある、ラガーやピルスナーなどにおすすめですよ。

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アサヒ ガラス 中ジョッキ ドライ 435mL

商品情報

お家で居酒屋の雰囲気が楽しめる♪家飲みが盛り上がるロゴ入りジョッキ。

おうちで居酒屋気分が楽しめる、大手メーカーのロゴ入りジョッキグラスです。ジョッキをよく冷やしてからビールを注ぐと、ひんやりとキレのある喉越しを楽しむことができます。350mlの缶ビールが1本入るサイズなので、毎日の晩酌で大活躍すること間違いありませんよ!

爽やかな風味が引き立つ!ピルスナーグラス

ピルスナー専用に作られたグラスで、背が高くて細長く、底から飲み口にかけて広がった形をしています。グラスは薄めのものが多く、ピルスナーの爽やかな苦味とキレのある味わいを引き立ててくれます。日本で量産されているビールのほとんどはピルスナーなので、1本揃えておくと重宝しますよ!

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Libbey ビールグラス クリア 325ml フレアピルスナー

商品情報

1818年にアメリカで誕生してから常に最新の技術を追求し、カフェやレストラン、ダイニングなどあらゆるシーンで使用されているグラス製造業のリーディングカンパニーLibbey“リビー"。
クラフトビアシリーズは、本体や口部の形状の違いでおすすめのビアスタイルを提案します。

すっきりとしたデザインの、フレアピルスナーグラスです。スリムでありながらも飲み口が広がっているので、ピルスナーの華やかな香りを存分に楽しむことができます。325mlと小ぶりのサイズなので、おいしいビールを少しずつ飲みたいときにおすすめですよ。

香りと苦味が楽しめる!IPAグラス

IPAのために作られたグラスで、胴の部分は卵形で膨らみがあり、持ち手には凸凹としたくびれがあります。その独特な形は、ホップの爽やかな香りを際立たせ、凸凹の部分が泡立ちをよくしてくれます。苦味・香り・甘味のバランスがよいIPAのほか、モルトの香ばしい風味と苦味を合わせ持つスタウトにもおすすめです。

香りが広がる!チューリップグラス

ワイングラスのような形をしたチューリップグラスは、ビールの香りを楽しみたいときにおすすめです。グラスを傾けると中で対流が起き、ホップの爽やかな香りをふわっと広げてくれます。香りの強いヘイジーIPAやベルギービール、個性的なフルーツビール、フルボディのバーレーワインなど、リッチな味わいのビールをじっくりと堪能したいときにぴったりですよ。

厚さで選ぶ

ビールグラスを選ぶうえで、もうひとつ大切なのがグラスの厚さです。厚さによって熱の伝わり方、口当たり、重みなどが変わるので、ビアスタイルや季節に合わせてお好みのものを選びましょう!

保冷製抜群!厚めのグラス

厚めのビールグラスは、外からの熱が伝わりにくく、保冷性に優れているのが魅力です。爽快な喉越しのピルスナーやラガーなど、つめたく冷やすとおいしさが引き立つビールにおすすめですよ。ただし、グラスをしっかりと冷やしてから使わないと、注いだときにビールの温度が上がってしまうので注意しましょう。

繊細な口当たり!薄めのグラス

薄めのビールグラスは、繊細な口当たりを楽しみたいときにおすすめです。保冷性はそれほど高くありませんが、常温に近い温度でビールの風味を際立たせることができますよ。多彩なデザインがあるので、ビアスタイルに合わせた形状を選びやすいのも魅力です。

特徴で選ぶ

ビールグラスは、保冷性や割れにくさ、食器洗浄機対応などの特徴で選びたいという方も多いですよね。以下で、それぞれの特徴に特化したグラスをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

保冷性で選ぶ

保冷性でビールグラスを選ぶなら、やはりステンレス製がおすすめです。二重構造や真空断熱タイプを選べば、暑い季節でも冷たいビールを長く楽しむことができますよ。また、分厚いジョッキグラスを冷蔵庫でしっかりと冷やしてから使うのもおすすめです。

割れにくさ、食器洗浄機対応で選ぶ

割れにくさでグラスを選ぶ場合は、ステンレスや銅などの金属製や、透明感のあるトライタン製がおすすめです。ただし、ステンレスやトライタンは食器洗浄機で洗えるものが多いですが、銅や錫は洗えないものも多いので、購入の際にチェックするとよいでしょう。

ビアスタイルに合わせたグラスを選ぼう!

今回は、素材・形状・厚さと3つのカテゴリーに分けて、ビールグラスの選び方とそれぞれの特徴や違いについてご紹介しました。ビールはたくさんの種類がありますが、それぞれの個性に合わせたグラスを選ぶことで、ビールをよりおいしく飲めるようになります。ぜひ今回ご紹介した記事を参考にして、グラスごとに変わるビールの風味をお楽しみくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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