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鍋のおすすめ8選!片手鍋や両手鍋、どっちが良い?焦げつきにくいタイプもご紹介

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料理を作る際に欠かせない「鍋」には、手鍋や両手鍋などのさまざまな形状のものがあります。また、ステンレス、アルミ、ホーロー製など素材もいろいろ。そのため選ぶのに迷ってしまいますよね。そこで今回は、鍋の種類と選ぶ際のポイント、おすすめの商品をご紹介します。素材別の特徴もピックアップしますので、ぜひ購入の参考にしてください。

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鍋の種類と選ぶポイント

鍋を選ぶ際には、いくつかのチェックポイントがあります。

例えば、作りたい料理や作る人数分に合わせた形状やサイズの鍋でなければ、せっかく鍋を用意しても必要人数分の料理が一気に作れません。鍋の形状やサイズ選択には、作りたい料理など想定する用途に適した深さがあるかも重要です。また、使い勝手の面から取っ手の持ちやすさや、お手入れのしやすさも選び方のポイントにしてくださいね。

1.人数に合ったサイズで選ぶ

鍋を選ぶ際は、作る人数や料理の量に合うサイズを選ぶようにしましょう。一人暮らし・二人暮らし・ファミリーなど、さまざまな家族構成に適したサイズがあります。また、普段の食生活の様子からおかわりや作り置きなども想定される場合は、その分も含めて対応できるサイズ感や容量があるかも重要です。鍋底の大きさを目安にして決めると選びやすいですよ。

一人暮らしには16㎝前後がおすすめ

一人暮らしの鍋には、鍋底が16cm前後の大きさのものがおすすめです。とくに小食な方は、これ以上の大きさの鍋だと量が多過ぎて食べ切れない場合もあるので、16cmあれば十分な容量といえます。店頭でよく見かける一人前用の鍋をイメージすると、分かりやすいでしょう。コンパクトで省スペースに収納できるところも魅力ですよ。

二人暮らしには20㎝前後がおすすめ

二人暮らしの鍋には、鍋底が20cm前後の大きさのものがおすすめです。夫婦2人の量を作るなら、食べ残りも少なく済むちょうどよいサイズといえます。ただし、たくさん食べる家族がいたり、子どもが生まれて成長してきたりすると容量が足りなくなる可能性も。状況に応じて20cm以上のものを選ぶ必要がでてくることも頭に入れて選びましょう。

ファミリーには24㎝以上がおすすめ

ファミリーで使う鍋には、鍋底が24cm以上の大きさのものだと安心です。深さもきちんとあれば、おでんやロールキャベツやカレーなどの煮込み料理をたっぷり作れる容量があるほか、おかわり分や作り置き分を余分に作ることもできます。ただし、サイズと容量が大きくなればなるほど収納スペースが必要になるので、しまっておく場所の確保をしてから購入するとよいでしょう。

2.素材で選ぶ

鍋に使われている素材は、アルミ、ステンレス、ホーロー、鉄・鋳物などがあります。素材によって、重量・耐久性・耐熱性・においの付きにくさなどが違ってくるので、それぞれの特徴と性質をよく理解したうえで選ぶようにしましょう。

軽量で扱いやすい「アルミ製」

アルミ製の鍋は、熱伝導率の良さから時短で料理を作りやすいのが特徴です。ただし、保温性は高くありません。使い勝手の面では、軽量なので、持ち運びの際の負担が少ないメリットがあります。

耐久性抜群!日常使いにおすすめな「ステンレス製」

ステンレス製の鍋は、耐久性に優れていて壊れにくいので、長く使える鍋としておすすめです。お手入れ方法は、スポンジで洗ってきちんと水で流し、しっかり乾かせばOK。ただし、ステンレス製の鍋は保温性は高いものの、アルミ製に比べて熱伝導率が低いので熱にムラができやすく、焦げ付きやすいデメリットも。アルミや鉄などの熱伝導率の良い金属を挟んだステンレス多層鍋なら、熱のムラも出にくく、焦げ付きにくいので検討してみると良いでしょう。

においが付きにくく酸に強い「ホーロー製」

ホーロー製の鍋は、熱伝導率がよく保温性にも優れた特徴があります。煮込み料理も作りやすく、出来立ての状態を長くキープできるところもメリットです。酸やアルカリに強い性質があるため、汚れが付きにくい点もポイント。また、ホーロー製の鍋は高級感があり、おしゃれなデザインのものが多いので、贈り物としても人気です。

煮込み料理や無水調理に!耐熱性の高い「鉄・鋳鉄製鉄・鋳物製」

鉄や鋳鉄製の鍋は、強火の調理でも問題なく使えるため、時短料理にも活躍します。また、熱伝導率がよいため煮込み料理にもぴったり!ムラなく熱を通すため、素材のうま味を凝縮させて料理を味わい深く仕上げることができます。ガスレンジで直火使用やオーブンで温めることも可能なのでアウトドアにもおすすめ。ただし、耐久性が高く丈夫な反面、重量があるので、腕力がない方には扱いにくいデメリットもあります。

3.深さ・形状・取っ手の持ちやすさで選ぶ

鍋の形状は食材の入れやすさに関わる重要なポイントです。万能に使いたい場合は定番の丸型の鍋を選べば、大体の料理に対応できるでしょう。カレーやシチューやパスタなどを作るときは、煮込む際にある程度の高さがある深鍋がおすすめ。大きく長さのある魚の調理やパエリアなどを作るなら、大勢のパーティシーンにも活躍するオーバル型を選ぶと便利です。また、取っ手には片手鍋と両手鍋があるので、作る料理に応じて使い分けるとよいですよ。

4.お手入れのしやすさで選ぶ

鍋は使用後のお手入れが面倒だと感じる方も多いですよね。それなら、お手入れのしやすさを重視して鍋を選ぶのもおすすめですよ!食洗器対応の鍋やコーティング加工されたものなら、お手入れに手間がかからず時短にも繋がります。以下で詳しく見てみましょう。

食洗機・IH対応の有無

食洗器対応の鍋を選ぶことで、手洗いに比べてお手入れが楽におこなえます。軽く汚れを流してから食洗器にかけるだけでお手入れが完了するので、家事の手間が省けて時短で済みます。また、鍋を選ぶときはIHの対応の有無もチェックするのがポイントです。

お手入れしやすい表面加工

鍋のお手入れのしやすさを求めるなら、鍋の表面にコーティングが施されたものを選ぶのもコツ。例として、フッ素樹脂加工・テフロン加工・マーブルコート加工・ダイヤモンド加工などがあり、どれも焦げ付きにくく、汚れをサッと洗い流せてお手入れが楽に行えます。また、ホーロー製は傷つきやすいのでやわらかなスポンジでこすることや、アルミ製はアルカリ性が弱点なので、重曹が使えないなど、鍋の素材によってお手入れ方法が異なります。素材に合わせたお手入れ方法の知識を身につけておく必要もありますよ。

蓋の素材や仕様もチェック

鍋を選ぶ際は、蓋についてもチェックすることが大切です。鍋に必ずしも蓋が付いてくるわけではないので、蓋の有無も確認しましょう。蓋があればお湯が早く沸くほか、食材自体に熱が通りやすくなるメリットもあります。蓋の素材にはステンレス製や鉄製などの耐久性に優れたものが多く採用されていますが、それ以外にもさまざまな素材のものがあります。鍋とセットの場合も、鍋と違う素材となっているケースもあるため、蓋の素材にも注目しましょう。

また、蒸気口の有無も確認ポイントになります。調理中に蒸気で蓋がガタつくのが気になる場合は、蒸気口ありのものを選ぶとよいですよ。

【素材別】おすすめの鍋をご紹介!

鍋を選ぶ際は、鍋に使われている素材の特徴をよく理解して、自分が求めるものを選びましょう!ここでは「アルミ」「ステンレス」「ホーロー」「鉄・鋳鉄」の4つの素材別におすすめの鍋をご紹介します。

アルミ製

軽量で熱伝導率のよいアルミ製の鍋をご紹介します。軽量で扱いやすい点もメリットです。

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CAROTE カローテ 片手鍋 16cm

商品情報

体に悪影響を与える PFOA・鉛・カドミウムなどを一切使用しません。
5層マーブルコートをしているため、焦げ付きにくくスムーズに調理できます。

アルミ製の片手鍋で一人暮らしにおすすめの16cmのサイズです。ガラス製の蓋が付いていて、鍋と蓋に木製のおしゃれな取っ手を採用しています。焦げ付きにくいマーブルコーティング加工で、汚れが落ちやすいのでお手入れも簡単!IHでもガスでも使用可能ですよ。

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パール金属 両手鍋 26cm WH-1781

商品情報

サイズ:(約)幅390×奥行290×高さ160mm
重量:(約)510g
満水容量:5.3L

アルミ製の両手鍋で大人数のファミリーに対応した26cmのサイズです。蒸気口のあるアルミ製の蓋も付属していて、食材全体にムラなく熱を通すことができます。昔ながらの見た目のアルミ製鍋なのでおしゃれさに欠ける面はありますが、熱伝導率がよく26cmと大容量なので、ラーメンなどの麺類を作る際にも重宝しますよ。

ステンレス製

耐久性があり、日常的に使う鍋として最適なステンレス製の鍋をご紹介します。サッと洗い流せるお手入れが楽な種類です。

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トラモンティーナ 両手鍋 (キャセロール) ソラール 20cm 62503/200

商品情報

サイズ:直径20cm全長28cm深さ8.3cm
素材・材質:18-10ステンレス、アルミ
対応熱源:ガス、IH対応

ステンレス製の両手鍋で二人暮らしにおすすめの20cmのサイズです。ブラジルのキッチンメーカーが開発する鍋で、世界でも人気があります。耐久性に優れていて傷つきにくく長持ちするので、日常使いの鍋として毎日使えるのもメリット。使用後は洗い流すだけでサッと汚れが落とせるので、お手入れが楽におこなえますよ。IH対応です。

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ヨシカワ(Yoshikawa) ステンレス鍋 27cm SJ1858

商品情報

容量:300.0 milliliters
サイズ:全幅256×全長295×高さ162mm(フタ含む)
本体重量:1060g
満水容量:5300ml

ステンレス製の土鍋風の形状の両手鍋で、大人数分が作れるの27cmサイズです。シルバーカラーでミラー仕上げになっているので、鏡のような光沢があります。おでんやお鍋などの煮込み料理にピッタリ! 蓋にもみじの絵柄がデザインされた和風の雰囲気を感じる鍋です。

ホーロー製鍋

熱伝導率がよく、保温性に優れたホーロー製の鍋をご紹介します。汚れがつきにくく、におい移りしにくいのもメリットです。

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富士ホーロー 片手鍋 16cm FJ-16S SF

商品情報

スタイル:ソースパン
サイズ:330x165x135mm
本体重量:850g
容量:1.6 L

ホーロー製の片手鍋で一人暮らしにぴったりな16cmのサイズです。昭和レトロな雰囲気の可愛い花柄のデザインが魅力!鍋の花柄に合ったオレンジの蓋も付いています。IH対応ですよ。

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野田琺瑯 ポーチカ キャセロール 20cm PO-20W

商品情報

サイズ:27×20.4×15cm
本体重量:約1100g
容量:2.6L
素材・材質:本体/琺瑯 つまみ/天然木

ホーロー製の両手鍋で、二人暮らしに最適な20cmのサイズです。熱伝導率がよく全体にムラなく熱を通せるほか、保温性が高いので時間が経っても出来立ての状態を長時間保ってくれます。コロンとした丸いかたちが可愛い、インテリアになじむナチュラルなデザインです。

鉄・鋳物製

耐熱性に優れている鉄・鋳鉄製の鍋をご紹介します。ムラなく熱を通して、料理の味をじっくり染み込ませてくれる種類です。

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いろり 鍋 17cm

商品情報

本格/鉄鋳物製 鍋セット
本体はIH調理器・直火で調理可能
サイズ:幅19×奥行17.8×高さ8.2cm
重量:1.3Kg
目安:1-2人用

鋳鉄製で木蓋の付いた17cmサイズのいろり鍋です。1~2人分の煮込み料理が作れるサイズで、料亭や民家で食べるような雰囲気を楽しめます。小ぶりながら深さがあって、ご飯を炊くことも可能。粒ひとつひとつが立ったふっくらなご飯に仕上がります。使い続けることで鉄のフライパンのように油のなじみがよくなっていきますよ。

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ル・クルーゼ(Le Creuset) シグニチャー ココット・オーバル 27 cm

商品情報

材質:鋳鉄
容量:4.1 L
仕上げタイプ:琺瑯
ガス、IH、オーブン対応

鋳物の両手鍋で大人数のファミリーに対応した27cmの鍋です。熱伝導率に優れたオーバル型で無水料理も作れます。魚料理やパエリアなどの蒸して作る料理から、おでんやパスタのほか、グラタンやスープといったような、多彩な料理が楽しめる形状なのもポイントです。27cmの大容量サイズなので、大勢の集まるパーティーの際にも活躍しますよ。

使いやすい鍋で料理をもっと楽しく!

鍋は素材によって耐久性や耐熱性などの異なる性質があるため、それぞれの特徴をよく理解したうえで自分にとって使いやすいものを選ぶようにしましょう。作る料理をイメージしながら選ぶことも重要です。また、扱いやすい重さか、使用後のお手入れはしやすいかなども考慮しながら、お好みの鍋を見つけてみてくださいね。

※製品画像はAmazonより

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