
レディーススキーウェアのおすすめ13選!上下セットやかわいいジャケットなどご紹介
真っ白なゲレンデを滑るのに欠かせない、スキーウェア。なかでも「レディースのスキーウェア」はかわいいデザインが豊富で、上下セットのモデルなど商品もさまざまです。本記事ではレディースならではの選び方について解説します。ノースフェイスやデサントといったブランドや防水性に優れているものなどおすすめ商品情報も必見です。
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スキーウェアの特徴
スキーウェアは、動きやすさを重視した比較的タイトなシルエットが特徴で、スキーストックの操作がスムーズにできるように設計されています。このフィット感は、スタイルの良さを引き立てるだけでなく、風の抵抗を抑えてスピードを出しやすく、身軽な動きを可能にします。
また、高い防水性と撥水機能を備えているため、雪が付着しても水が染みこまず、ウェアが重くなるのを防ぐことができます。さらに、優れた保温性も大きな特徴で、厳しい寒さの中でも体温を適切に保ち、快適なスキーを楽しむことができます。
スノボウェアとの違いは?
スキーウェアとスノボウェアは一見似ていますが、それぞれの競技特性に合わせて設計が大きく異なります。スキーウェアは風の抵抗を抑えるためにタイトなシルエットを採用しているのに対し、スノボウェアはプロテクター装着のためにゆとりのあるシルエットとなっていることが特徴です。
素材面でも違いがあり、スキーウェアは保温性を重視して中綿が入っているのに対し、スノボウェアは動きやすさを優先した比較的薄手の生地が使われています。また、スキー板のエッジから裾を守るエッジガードの有無も、両者を見分けるポイントの一つです。
スキーウェアの選び方
スキーウェアを選ぶ際には、以下の7つのポイントに注目しましょう。
- 快適さ
- 便利な機能
- ポケットやホルダーの充実度
- デザイン
- カラー
- サイズ感
- ブランド
1.快適さで選ぶ
寒さの中で思う存分スキーを楽しむには、自分に合った快適なスキーウェア選びが重要です。ウェアによって機能性や着心地が異なるため、自分が特に重視したいポイントを明確にしておきましょう。以下の4つの観点から、快適なスキーウェア選びのポイントを詳しく解説します。
- 防水性
- 透湿性
- ストレッチ性
- 保温性
防水性
防水性は「耐水圧」という数値で表され、スキーウェアを選ぶ際の重要な指標となります。快適なスキーを楽しむためには、最低でも10,000mm以上の耐水圧を備えたウェアを選ぶことをおすすめします。
十分な耐水圧があれば、雪が体温で溶けても中に水が染み込むことを防ぎ、ウェアが重くなるのを抑えられます。また、急な吹雪など悪天候時でも快適な状態を保てるため、安心してゲレンデを楽しむことができます。
透湿性
透湿性とは体から出る汗の蒸気をウェアの外に逃がす機能で、「mg/m2/24h」という単位で表されます。一般的なスキーウェアを選ぶ際は、最低でも「5,000g/m2/24h」以上の透湿性を目安にするとよいでしょう。
この基準を満たすウェアであれば、汗をかいても適度な換気で快適に過ごすことができます。本格的にスキーを楽しむ方は、より高い透湿性能を持つウェアを選ぶこともおすすめですが、一般的なゲレンデスキーであれば、この基準値のウェアで十分に楽しむことができます。
ストレッチ性
スキーを楽しむ上で重要なポイントの一つが動きやすさです。スムーズな動作を実現するためには、ストレッチ素材を採用したスキーウェアがおすすめです。
特に上下左右にストレッチが効くモデルは、体の動きに合わせて自然にフィットし、ストレスなく滑ることができます。さらに、膝や肘などの関節部分に立体パターンを採用したモデルなら、より自由な動きが可能になるため、テクニックの向上を目指す方に適しています。
保温性
体温が下がりすぎるのを防ぐためには保温性の高さも重要です。中綿が入っているモデルは特に保温性が高く、ゲレンデで寒さを感じるのがつらい人におすすめ。一枚地のものもあるので、暖かさを調節したい人は薄手のものを選んで何枚か重ね着するとよいでしょう。
また、コーディネートを楽しみたい人はジャケットの下にインナーとしてパーカーを着るといった遊び方もできるので、薄手のジャケットが役立ちますよ。
2.便利な機能で選ぶ
スキーウェアには、快適な着用感と使い勝手を高めるさまざまな機能が備わっています。自分のスキースタイルに合った機能を持つモデルを選ぶことで、より充実したスキー体験が得られます。ここでは、特に注目したい以下の4つの機能について詳しく解説します。
- パウダーガードやインナーゲイター
- ベンチレーション
- フルオープンジッパー
- ウエストアジャスター
パウダーガードやインナーゲイタ―
パウダーガード、またはインナーゲイターと呼ばれるものは、ジャケットやパンツのウエストについている雪が入り込むのを防ぐための生地です。パウダースカートやウエストゲーターといった名称でも呼ばれています。モデルによっては着脱可能なものもあり、必要なシーンだけ装着して活用するのもよいでしょう。
体が冷えるのを防ぐために役立つ便利な機能なので、雪からしっかりと身を守りたい人はパウダーガードやインナーゲイターがしっかりと付属しているモデルを選びましょう。
ベンチレーション
ベンチレーションとは「換気」を意味する言葉です。スキーウェアにおけるベンチレーションとは、ウェアについているファスナーを指します。このファスナーを開けるとウェア内にこもった熱気を外に逃がせるという仕組みです。ウェアの中に直接空気が入り込むので、内側の熱が放出されてムレ防止に繋がります。熱気がこもりやすい11月、12月、3月、4月においては特に役立つ機能です。
フルオープンジッパー
パンツのサイドがフルオープンジッパーになっているモデルなら、ジッパーを開けばブーツを履いたままでも脱ぎ履きが可能です。特に初心者のうちはウェアの脱着に時間がかかる可能性が高いため、時間を短縮するためにはフルオープンジッパータイプのモデルが役立つでしょう。 なるべく手間をかけずに脱ぎ履きをしたい人はフルオープンジッパータイプのウェアを選ぶのをおすすめします。
ウエストアジャスター
ウエストアジャスターとは、スキーウェアのジャケットやパンツなどのウエストについているサイズを調節するための機能です。ベルトタイプのものや両面テープタイプのものなどがあり、特にキッズサイズには搭載されているものが多く、サイズがぴったり合わなくても調節して着こなせるというメリットがあります。ジャストサイズのモデルではなくても、機能性に優れているものならウエストアジャスターを使って着用できないかどうか試してみましょう。
3.ポケットやホルダーの充実さで選ぶ
取り外したときにゴーグルを入れておけるポケットや、リフト券を入れるためのパスホルダーなどが充実しているモデルは収納力に優れており、なるべく身軽に行動したいゲレンデにおいて非常に役立つでしょう。ファスナーが付いているポケットならスマートフォンを入れておくこともできます。パスホルダーは十分に防水機能がああるものを選びましょう。また、クリアタイプで中が見えるようになっていると管理がしやすくなります。
4.デザインで選ぶ
スキーウェアを選ぶ際は、デザインにも着目してみてください。タイトかルーズかといった着こなし方にも個性が表れますし、パンツタイプがビブタイプかによって見た目だけではなく動きやすさにも違いが生じます。軽快に動けて、なおかつ好みのデザインのモデルを選ぶとよいでしょう。
タイトスタイルとルーズスタイル
タイトスタイルのスキーウェアは細身のシルエットで、引き締まった印象を与えられます。スタイルがよく見えるという特徴があり、足を長く見せたい人にもおすすめ。シュッとしたスタイリッシュなモデルなので、落ち着いたカラーのものが多く展開されています。カジュアルなファッションを楽しみたい場合はタイトスタイルがよいでしょう。
ルーズスタイルのスキーウェアは大きめのウェアをゆるく着こなすのが特徴で、ジャケットもパンツも太めのモデルを選びます。ラフに着こなしたい人や、締め付けられる感覚が好きではない人などにおすすめのスタイルです。
パンツタイプとビブ(つなぎ)タイプ
スキーウェアのボトムはパンツタイプとビブ(つなぎ)タイプの2種類です。パンツタイプは通常のズボンと同様のタイプなので、着脱が簡単にできます。ただし、雪が背中側から入り込んできたり、滑っている最中にずり落ちてきたりするリスクがある点に注意が必要です。
ビブ(つなぎ)タイプはオーバーオールのようなシルエットのボトムで、雪が入り込みにくく、ずり落ちにくいというメリットがあります。しかし、すぐに着脱できないため着替えに時間がかかるというデメリットに気をつけておきましょう。
5.カラーで選ぶ
スキーウェアのカラーバリエーションは非常に豊富なので、好みであることはもちろん、視認性の高さにも注目しましょう。視認性が高いのは赤やオレンジなどの暖色系、寒色系なら黒や青などの濃い色です。
着こなしで選ぶなら、明るくカラフルな色を組み合わせて個性を表現するのもよいでしょう。ビビッドなカラーだけでなくパステルカラーのモデルも販売されているので、上品さや落ち着いた雰囲気を醸し出したいのであれば淡いピンクや薄いパープルなどもおすすめです。また、モノトーンや暗い色で統一すると大人らしさを強調できますよ。ダークグレーやブラウンなどのシックなカラーはエレガントな印象を与えたい人に向いています。
6.サイズ感で選ぶ
スキーウェアは、重ね着を前提とするなら普段着のワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。特に厚手のインナーを着込む予定の場合はゆとりを持っておくと着やすいでしょう。
ジャケットは袖の長さに注意してください。手首が隠れるくらいの丈なら動きやすいですよ。パンツを試着する時は靴を履かないようにしましょう。素足のまま履いた状態でかかとにかかるくらいがちょうどよいサイズです。
7.ブランドで選ぶ
どのスキーウェアにするか迷ったら、定番ブランドが展開しているモデルから選ぶのもおすすめです。着やすいもの、流行をキャッチしているものが多く販売されているので初心者はもちろん中級者・上級者も満足いくモデルを選べるでしょう。特にモンベルやザ・ノース・フェイスなどは多くのスポーツ専門店で取り扱われています。
レディーススキーウェアのおすすめ13選
スキーウェアは数多くのブランドが商品を展開しているため、自分に適しているものがどれなのか迷ってしまいますよね。ここでは、おすすめのレディーススキーウェアを13選ご紹介します。ぜひ参考にしてください。
商品情報
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥35,480 | |
4/1(火) | ¥35,480 | |
3/31(月) | ¥35,480 | |
3/12(水) | ¥35,480 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥20,460 | |
4/1(火) | ¥20,460 | |
3/31(月) | ¥20,460 | |
3/5(水) | ¥20,460 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥17,160 | |
4/1(火) | ¥17,160 | |
3/31(月) | ¥17,160 | |
3/28(金) | ¥17,160 | |
3/27(木) | ¥19,300 | |
3/17(月) | ¥19,300 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥10,800 | |
4/1(火) | ¥10,800 | |
3/31(月) | ¥10,800 | |
3/10(月) | ¥10,800 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥74,304 | |
4/1(火) | ¥74,304 | |
3/31(月) | ¥74,304 | |
3/19(水) | ¥74,304 |
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥21,780 | |
4/1(火) | ¥21,780 | |
3/31(月) | ¥21,780 | |
3/28(金) | ¥21,780 | |
3/27(木) | ¥23,590 | |
2/27(木) | ¥23,590 | |
2/22(土) | ¥23,590 |
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レディースのスキーウェアは機能性と着やすさで選ぼう
スキーウェアを選ぶポイントとして特に重視したいのが、機能性と着やすさです。耐水性や撥水性、耐久性などはハードな環境に対応するために必ずチェックしておきたいポイントと言えます。
また、動きやすくストレッチがきいているスキーウェアは着心地がよく、ストレスフリーにスキーを楽しめるでしょう。この記事を参考に、自分にぴったりの1着を探してみてください。