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スキャナーのおすすめ9選!イラスト・写真・文書などに対応する注目商品をご紹介

スキャナーのおすすめ9選!イラスト・写真・文書などに対応する注目商品をご紹介

文書やイラストなどをデジタル化できる「スキャナー」。異なるサイズの原稿や高画質の写真、イラストを高解像度で読み取るなど、プリンターにはない機能を搭載しています。本記事ではスキャナーのおすすめ商品をご紹介。持ち運びに便利なタイプや、スマホ対応のタイプなど注目のアイテムをチェックしてみてくださいね。

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スキャナーとは

スキャナーとは、紙面上の文書やイラストなどの情報を取り込みデジタル化させるアイテムのことです。ペーパーレスや、複数デバイスでのデータ共有も可能にします。近年では、コンパクトな家庭向けのアイテムも注目をあつめ、昔の写真の復元に活用する方の姿も。スキャナーにはプリンターにはない読み取り機能が搭載されているため、一台持っていると幅広いシーンで活用できますよ。

プリンターが搭載されたスキャナーはある?

一般的なスキャナーには、プリンター機能は搭載されていません。もしデータをプリントアウトしたい場合は、スキャナー機能が搭載された複合機タイプのプリンターを選びましょう。

複合機タイプのプリンターの多くは、スキャナー・コピー・プリンターの機能をそなえています。情報を紙面化させる機会が多い方は、ニーズに合うタイプを選んでみてください。

スキャナーの種類

スキャナーの種類は「シートフィード」「フラットベッド」「スタンド」「ハンディ」「名詞」「フィルム」の6つに分類されます。以下にまとめた特徴をふまえ、ニーズやシーンに合わせて選んでみてください。

シートフィードスキャナー:速く連続スキャン可能

シートフィードスキャナーは、大量の書類をスピーディーにデジタル化させたい方に最適です。中でも「自動給紙機構(ADF)」が搭載されたものは、セットした原稿を次々と送り込みながら連続スキャンを可能にします。

さらに、「両面読み取り」や異なるサイズも「自動判別機能」がついていると便利です。小さい伝票と大きい文書など、サイズ違いの原稿をまとめてスキャンできれば、机の上が一気に片付きますよ。ただし、大きいA1サイズや厚紙などには対応していない商品も多いため、対応するサイズや厚さを把握したうえで選ぶのが大切です。

フラットベッドスキャナー:繊細な描写も高画質で

フラットベッドスキャナーは、イラストや雑誌などを高解像度でデジタル化ができるタイプです。一般的なコピー機と同じように、ガラス面の上に原稿を置いて読み取りを行うのが特徴。繊細なカラー描写を得意としており、写真やイラストなどを高画質で保存したいときに最適です。

また、A3サイズの大きな原稿にも対応している商品も多く、厚みのある図鑑などのデジタル化を可能にします。漫画や新聞記事をPDF化させるなど、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンで使用したい方におすすめです。

スタンドスキャナー:紙を傷つける恐れがない

自立したスタンドのカメラで、真上から撮影するように読み取るのがスタンドスキャナーの特徴です。A3やA2サイズの大きい書面も、紙に触れることなくデジタル化ができます。 「書画カメラ」と呼ばれることも多く、大切な子どもの絵なども傷つけずにデータを保存できます。

地図や新聞紙など、細かい文字まで鮮明に読み取りたい場合は2,000万画素以上の高画質タイプを選ぶとよいでしょう。OCR機能付きのものなら、スキャンした文字をテキストデータに変換できるので便利ですよ。

ハンディスキャナー:持ち運び向き

コンパクトで、外出先への持ち運びにぴったりなのがハンディスキャナーです。片手で持ち上げられる細長いサイズ感が特徴的で、紙の上をなぞりながら読み取ります。分厚い本や壁に貼ったポスターなどの読み取りができるなど、取り回しのよさが魅力です。

営業や出張先など、ビジネスカバンに携帯して持ち運びたいときにぴったり。大量の書類の読み取りには向いていませんが、身の回りのものをデジタル化するのに最適です。置き場にも困らないので、家庭用としてそなえたい方におすすめします。

名刺スキャナー:名刺の情報管理に

取引先に行くたびに増える名刺の整理に役立つのが、名刺スキャナーです。置き型のタイプやハンディタイプのものが多く、いずれもコンパクトなサイズ感が魅力。名前や住所などの情報を自動で認識する機能付きの商品なら、顧客管理もうんと楽になりますよ。

スマホアプリに対応している商品なら外部サービスと連携しやすく、顧客データを社内で共有したいときにも便利です。コンパクトで持ち運びもしやすく、名刺のデジタル化に特化したアイテムを求める方におすすめします。

フィルムスキャナー:カメラのフィルムに対応

フィルムスキャナーとは名前の通り、カメラのフィルムを読み込んでデジタル化できるアイテムです。現像し忘れた昔のフィルムをデジタル化させ、microSDカードなどに保存をしたうえで写真として現像をするのも可能。

35mmのネガ・ポジフィルムや、スライドフィルムにも対応している商品も販売されています。高画質の写真として残すなら、画素数の高いタイプから選んでみるとよいでしょう。

スキャナーの選び方

ここからは、スキャナーの選び方を「対応用紙サイズ」「対応ファイル形式」「解像度」「機能性」「Wi-Fi機能」の5つのポイントごとに解説します。それぞれ詳しい内容をチェックしながら、自分に適したスキャナーを選んでいきましょう。

1.対応用紙サイズで選ぶ

スキャナーを選ぶ際は、読み取りたい原稿のサイズに対応している商品を選ぶのがポイント。A4サイズの原稿には、対応用紙がA4のものを選ぶのが大切です。A3やA2サイズ以上の原稿を読み取る場合は、フラッドベッドスキャナーなどの大きいサイズに対応しているタイプがおすすめ。

また、はがきやレシートなどサイズが不揃いの原稿を読み取る際にも、必ず対応用紙サイズを確認しましょう。とくにA3サイズ以上のポスターや図面などを読み取る機会が多い方は、大きい用紙に対応するスキャナーを選ぶのが重要です。ただし、大きいサイズに対応する商品は高価になりやすいため、使用頻度をよく考慮したうえで選んでみるとよいでしょう。

2.対応ファイル形式で選ぶ

スキャナーは商品ごとに対応ファイル形式が異なるため、用途に適したものを選ぶのがポイント。一般的には写真や画像はJPEG形式を、資料などの文書はPDF形式が適しています。直接microUSBカードに保存できるものは、すぐにPCやスマホなどのデバイスで編集作業をしたいときに便利です。

近年では直接クラウドサービスに保存ができるタイプや、スマートフォンと連動するアプリに保存できるものなど、汎用性が高いタイプも販売されています。整理整頓や編集、検索のしやすさも含めて、適した対応ファイル形式のものを選んでみてくださいね。

3.解像度で選ぶ

スキャナーを選ぶ際には、用途に応じた解像度で選ぶのが重要です。数値が高いほど画像は鮮明に見えますが、容量の大きさも伴う点は把握しておきたいポイントです。イラスト・写真・文書の読み取りやなら300〜400dpi程度で十分ですが、データを紙にプリントしたい場合は600dpi程度の解像度が必要になります。

ディスプレイで閲覧するだけではなく、PDFやデジタルアーカイブとして保存する場合は、400dpi程度の解像度なら見やすさが向上しますよ。契約書などの大切なビジネス文書なども、400dpi程度の解像度を選ぶと視認性の低下を防げますよ。

4.機能性で選ぶ

スキャナーでの読み取り作業を効率化させる「原稿自動判別機能」「傾き補正機能」「裏写り自動除去機能」の3つの機能にも注目しましょう。作業スピードに影響を与えるポイントなので、とくにビジネスシーンで使用する方はチェックしてみてくださいね。

原稿自動判別機能

文書や伝票などさまざまな原稿を読み取る際に活躍するのが「原稿自動判別機能」です。サイズを自動判別しながらデータを保存できるため、あらかじめ書類を分別する必要もなく、データを編集し直す手間もありません。

さらに白黒とカラーを自動判別するものや、白紙ページを自動的に削除する機能がついていると作業がスムーズに進みます。ビジネスシーンはもちろん、大量の書類をデジタル化したい方におすすめですよ。

傾き補正機能

原稿が斜めにセットされたまま読み取ってしまっても、「傾き補正機能」があれば自動的に補正をした状態で保存できます。大量の原稿を連続でデジタル化をしたい場合や、正確さを求められる図面などの読み取りに最適です。また、斜めになりやすい写真や名刺などにもあると重宝しますよ。

商品によって、読み取ったあとにデータの歪みを補正する「ゆがみ補正」機能が装備されている場合もあります。効率化を図るなら、自動で補正できる機能を優先的に選ぶとよいでしょう。

裏写り自動除去機能

薄い原稿の裏の文字などが写り込むのを自動的に防ぐのが、「裏写り自動除去機能」。スキャナーでの読み取り後に補正する必要がなくなり、大切な文書や図面もきれいにデジタル保存ができます。ただし、表に描かれた薄い背景色なども除去されるケースがあるため、濃淡を細かく設定できる商品がおすすめです。

裏写りの防止対策として黒い裏紙を当てる方法も有効ですが、全体的に薄暗い色で読み取ってしまうデメリットも。ビジネスシーンで使用するなら、自動除去機能付きのものを選ぶのがおすすめですよ。

5.Wi-Fi機能の有無もチェック

スキャナーを使用する際に、あると便利なのが「Wi-Fi機能」です。USBケーブルを使用せずに、PCやスマートフォンへのデータ転送が手軽になります。読み取ったデータを自動的にクラウドサービスへ保存できる商品なら、面倒な転送作業も省けますよ。

とくに外出先でスキャナーを使用する際、転送がスピーディーになるとストレスになりにくいものです。その場でスマホやタブレットなどで文書を確認したり、編集したりなど幅広い活用もできますよ。

スキャナーおすすめ9選

ここからは、おすすめのスキャナーを9選ご紹介します。ビジネスからプライベートまで、さまざまなシーンに最適な商品をあつめました。用途に合わせて活用できるアイテムをこの中から選んでみてくださいね。

約8秒の高速スピードを実現させ、A4サイズの厚い原稿も読み取ります。重さ1.7kgの軽くて薄いヘッドセットスキャナーなので、持ち運びにも最適。しかもコンセントは不要、PCにUSBケーブルを接続するだけで使えます。自動判別や補正ができる「おまかせスキャン」機能は、ボタンを押すだけで実行可能。古い写真を復元する補正機能も充実しています。

最大4,800dpiの高解像度で、高画質の写真やグラフィック画像も美しく残せます。L版写真は1枚約5秒、A4原稿は1枚約10秒のスピードで読み取り可能。立てたままスキャンや収納ができるうえに、邪魔になりやすいコンセントも不要です。薄型でスタイリッシュなフラットベッドスキャナーをお探しの方におすすめですよ。

リコー PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1600 ‎FI-IX1600A

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4.6

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(190件)

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商品情報

タイプ:シートフィードスキャナー
サイズ:W292×D161×H152cm(トレー収納時)
重量:3.4kg

最大50枚のA4原稿をスピーディーに読み取り、ワンタッチでクラウドサービスへ直接保存できるドキュメントスキャナーです。文書・名刺・レシート・写真を自動判別し、サイズや色に分けて出力。見やすいタッチパネルで簡単に操作できるのもポイントが高いですね。文書整理や顧客管理が多いビジネスシーンでの活用に最適です。

リコー PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1300 ‎FI-IX1300ABK

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4.4

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(110件)

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商品情報

タイプ:シートフィードスキャナー
サイズ:W296×D114×H87mm(トレー収納時)
重量:2.0kg

プライベートからビジネスまで幅広いシーンで活用できる、コンパクトさが魅力のスキャナーです。A4原稿を最大20枚までセット可能、両面カラー原稿も30枚・60面というスピードで読み取ります。名刺やカード類は、カバーを閉じたまま読み取れますよ。置き場に困りにくく、コスパのすぐれたものをお探しの方にもおすすめです。

大量の文書をスピーディーにデジタル化するなら、こちらのシートフィードスキャナーがおすすめです。A4サイズの原稿を、1分間に35枚のスピードで読み取れるのは優秀ですね。両面読み取りにも対応しており、最大50枚の原稿をセットできます。ホチキスで留めた原稿などによる故障を防ぐ「原稿保護機能」も装備されていますよ。

リコー PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap SV600 FI-SV600B

Amazonカスタマーレビュー

4.1

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(6件)

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商品情報

タイプ:スタンドスキャナー
サイズ:W210×D156×H383mm、(作業スペース: 525×484×383mm)
重量:3kg

新聞や雑誌などのデジタル化に適した、最大A3サイズまで対応しているヘッドスキャナーです。1枚あたり約3秒というスピードで読み取り、本の中央に発生するゆがみを自動的に補正します。複数の名刺や雑誌の切り抜きも一括で読み取り、e-文書にも対応しているのは便利ですね。コンパクトに収納できるサイズなので、家庭用としてもおすすめですよ。

重さはわずか400gの、軽くて持ち運びに便利なモバイルスキャナーです。A4カラーの原稿なら片面約5.2秒で読み取りが完了し、Wi-Fi接続での転送やクラウドサービスへの保存も簡単。A3サイズの大きい原稿も、読み取り後に自動合成ができます。また、プラスチック製のカードにも対応、名刺なら2枚同時に読み取りができますよ。

外出先に持ち歩きやすいモバイルスキャナーをお探しなら、こちらの軽量タイプがおすすめです。コンパクトながらもフル充電で300枚まで対応、A4カラー原稿なら1枚5.5秒で読み取ります。ノートPCと一緒に持ち歩いても負担になりにくく、名刺やレシートなど細かい原稿の整理にも最適です。スタートとストップボタンを1箇所にまとめた、シンプルな操作性にも注目しましょう。

スマートフォンやタブレット連携、Wi-Fiに対応した、汎用性の高いモバイルスキャナーです。自動判別機能から裏写り除去・白紙除去機能まで装備されているため、原稿の読み取りがスムーズに。薄い紙や大切な写真などをシートに挟んでスキャンする「キャリアシート」機能も便利ですね。愛用しやすいシンプルなデザインも魅力です。

全9商品

おすすめ商品比較表

Canon カラーフラットベッドスキャナ CANOSCAN LIDE 400

エプソン ドキュメント フラットベッドスキャナー GT-S660

リコー PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1600 ‎FI-IX1600A

リコー PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1300 ‎FI-IX1300ABK

エプソン スキャナー DS-531

リコー PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap SV600 FI-SV600B

リコー PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX100 ‎FI-IX100B

エプソン スキャナー ES-50

brother ドキュメントスキャナー MDS-940DW

Amazonカスタマーレビュー
4.01,297
3.9795
4.6190
4.4110
4.3134
4.16
4.5107
4.0285
3.9171
最安値
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¥8,482-14%
参考価格¥9,880
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参考価格¥15,236
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かさばる書類や大切に保存したい写真など、さまざまなデータのデジタル化にスキャナーは役立ちます。ビジネスシーンはもちろん、日常使いにもぴったり。この機会にペーパーレス化を図りたい方は、今回おすすめした商品の中から便利なアイテムを選んでみてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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