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【2024年】日立のドラム式洗濯機のおすすめ4選!特徴や選び方など解説

【2024年】日立のドラム式洗濯機のおすすめ4選!特徴や選び方など解説

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ヒートポンプ式乾燥を採用によって省エネ性能の向上に成功した、日立の最新型ドラム式乾燥機。らくメンテでお手入れも簡単になったビッグドラムは、着替えの頻度が高い小さな子どものいる家庭でも大活躍するでしょう。

今回は、日立のドラム式洗濯機のおすすめ4選をご紹介!各種機能の特徴やドラム式洗濯機を選ぶポイントなどもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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日立のドラム式洗濯機の特徴

日立のドラム式洗濯機にはさまざまな機能が搭載されていますが、注目すべきは、らくメンテ、風アイロン、AIお洗濯、洗濯コンシェルジュの4点でしょう。どれも日々の家事にかける時間を短縮するのに効果的なため、家事の効率化を希望する人にもおすすめです。

ここからは、機能ごとの特徴について解説していきます。

らくメンテ

らくメンテは、これまでの乾燥フィルターを廃止して面倒な手入れを不要とした画期的な機能です。一般的なドラム式洗濯機には、本体上部に乾燥時のほこりや糸くずなどを集める乾燥フィルターが取り付けられており、乾燥機能を使用するたびに手入れをしなければなりません。

ですが、日立のらくメンテを採用しているドラム式洗濯機は、乾燥フィルターが本体下部にある排水フィルターと一体化しています。そのため、乾燥のたびに掃除をする必要がありません。また、通常排水フィルターは1~2週間に1回のペースで手入れが必要ですが、らくメンテの場合は月に1回程度なので、メンテナンスの手間が省けます。

ですが、日立のらくメンテを採用しているドラム式洗濯機は、乾燥フィルターが本体下部にある排水フィルターと一体化しています。そのため、乾燥のたびに掃除をする必要がありません。また、通常排水フィルターは1~2週間に1回のペースで手入れが必要ですが、らくメンテの場合は月に1回程度なので、メンテナンスの手間が省けます。

風アイロン

ドラム式洗濯機はもともと乾燥機能に優れているので、縦型と比較してスピーディーかつ効率的に洗濯物を乾かせます。洗濯物の量が多い家庭でも、乾燥機能を使えば干す作業が必要なくなるため、家事の時短につながるでしょう。

とはいえ、乾燥機能を使うと衣類にシワが残ってしまうのではと心配になる人もいるかもしれません。日立のドラム式洗濯機は、ヒートポンプを改良した風アイロンという乾燥機能が搭載されており、アイロンがけをしなくてもそのまま着られるのがポイントです。また、湿度コントロールと低温乾燥も採用しているので、熱を原因とした変形や縮みも抑えられます。

AIお洗濯

AIお洗濯とは、複数のセンサーによって洗濯物に合った運転方法をオートで実施する機能です。普段の洗濯と同様に「標準コース」を選べば、洗濯物の状況によって適した洗い方や時間を計算してくれます。

センサーが感知できるのは、洗濯物の量、布質、汚れ具合、洗剤の種類、水の硬度、布の動き方などです。具体的に、水の硬度によって洗剤量をコントロールする、汚れが多い場合は洗いやすすぎの時間を延長するなどがこれにあたります。従来の洗濯機のように細かい設定をせずともAIで自動判断できるため、スマートに洗濯したい人にとっても嬉しい機能でしょう。

洗濯コンシェルジュ

洗濯コンシェルジュは、スマートフォンと連携するだけで洗濯に関するあらゆるサポートを受けられる機能です。主な機能は、洗濯アドバイス、コンシェルジュ、お知らせ、リモート操作、自動投入銘柄設定、わがや流AIコースです。

中でも、洗濯アドバイスはその日の洗濯指数から、外干しと部屋干しのどちらが良いかを通知してくれる機能です。部屋干しが最適だと判断した場合は、乾燥までの運転を提案します。

なお、スマートフォンと連携する場合は、専用のアプリをインストールする必要があります。また、スマートスピーカーと連携すれば、運転状況や残り時間の確認が可能です。

ドラム式洗濯機を選ぶポイント

ひとくちにドラム式洗濯機といっても、機種によって仕様が異なります。その中から最適なものをセレクトするには、容量、乾燥方式、本体サイズ、ドアの開閉方向、機能性などをチェックするのがおすすめです。

ここからは、ライフスタイルに合ったドラム式洗濯機を選ためのポイントについて細かく解説していきます。

容量

ドラム式洗濯機は、1度に洗える洗濯物の量が設定されています。通常、1日の洗濯物量は1人あたり1.5kg程度と言われており、4人家族の場合は1日に6kg程度の洗濯物が出るという計算になるでしょう。毎日洗濯をする家庭であれば洗濯容量が小さくても問題ありませんが、何日分かをまとめて洗う家庭は容量が大きいモデルのほうがおすすめです。

具体的に、一人暮らしや2~3人暮らしの場合は7kg以上、子どものいる家庭は10kg以上のものを選ぶと良いでしょう。

また、乾燥機能が搭載されている場合は乾燥容量も設定されています。乾燥容量は洗濯容量の半分であることが多いため、こちらもしっかりと確認しなければなりません。

乾燥方式

ドラム式洗濯機の乾燥方式は、ヒーター方式とヒートポンプ方式の2種類となります。ヒーター方式は、ヒーターから発生した温風を直接衣類にあてて乾燥させる方法です。高温の風を送り込むので衣類が傷みやすく、洗濯機の底部は乾きにくいため乾燥効率も高くありません。しかし、他の乾燥方式よりも性能が低いぶん、本体価格は安いでしょう。

ヒートポンプ方式は、洗濯機の中を除湿した後、乾いた温風を衣類にあてる方法です。高性能なため価格設定は高めですが、衣類が傷みにくく省エネ性能に長けているなどのメリットがあります。

そのため、乾燥機能を使用しない場合はヒーター方式、使用する場合はヒートポンプ方式のドラム式洗濯機を選ぶと良いでしょう。

本体サイズ

ドラム式洗濯機を選ぶ際、本体サイズは非常に重要なポイントです。まず、設置場所のスペースを測定し、洗濯機の寸法が収まるかを確認しましょう。ドアの開閉スペースや上部の間隔も忘れずにチェックすることが大切です。小さな住空間や狭い洗濯室の場合、コンパクトモデルや縦型洗濯機への変更を検討すべき場合もあります。

また、洗濯物の量に注意し、家庭のニーズに合った容量を選ぶことも大切ですよ。適切なサイズでないと、利用時に不便を感じることも。

ドアの開閉方向

縦型洗濯機からドラム式洗濯機に買い替える際に見落としやすいのが、ドアの開閉方向です。ドラム式洗濯機のドアには左開けと右開けの2種類があり、右利きの人が使いやすいよう左開けを採用しているモデルが多いです。そのため、左利きの人は左開きのモデルを選ぶと、ストレスを感じにくいでしょう。

また、洗濯機を設置する場所によっても開閉の向きを考える必要があります。きちんと考えずに買ってしまうと、ドアや壁に干渉してしまうなどのトラブルが発生する可能性があるため、洗濯機に向かって障害物が右にある場合は右開き、左にある場合は左開きを選んでください。

機能性

ドラム式洗濯機の機能性としてまず注目したいのが静音性です。特にアパートやマンションといった集合住宅で夜間に使用したいと思っている場合は、騒音レベルの低いモデルを選びましょう。洗い時の音圧が40デシベル以下であることを目安にすると良いです。

また、お手入れのしやすさもドラム式洗濯機を選ぶ際の材料となります。これについては、フィルターの掃除方法をチェックするのがベストです。特に乾燥フィルターは洗濯機を使用するたびにお手入れしなければならないため、いかに掃除が簡単かにも着目してみてください。日立の「らくメンテ」のように掃除の手間がかからない機種を選ぶのも良いでしょう。

日立のドラム式洗濯機のおすすめ4選

ここでは、日立のドラム式洗濯機のおすすめ4選をご紹介します。同じメーカーでも機種によって特徴が異なるため、それぞれのポイントを押さえておきましょう。基本仕様などもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

洗濯容量11kgをファミリー世帯にもおすすめのドラム式洗濯機です。時速約300kmのジェットモーターによる「風アイロン」で、衣類のシワを伸ばしながらカラッと乾燥できます。振るだけで簡単にごみを捨てられる「抗菌糸くずフィルター」や、水で洗えない衣類に使える「除菌清潔プラスコース」などを導入しているのも良いところです。

日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-SV120JL W

商品情報

  外形寸法:幅620mm×奥行716mm×高さ1065mm(手掛け・排水ホース・給水ホース取付部含む) 質量:約81kg本体幅(手掛け・排水ホースを含まない):600mm●内寸奥行540mm以上の防水パンに入ります  

頑固な汚れもしっかり落としたいという人に向いているのが、こちらの商品です。高濃度洗浄液を繊維の奥まで浸透させ、大流量で汚れを落とす「ナイアガラ洗浄」を採用しています。ワイシャツの襟に付いた皮脂汚れも少量の水でしっかり落とせるため、省エネ性能も高いです。液体洗剤にも粉末洗剤にも対応しており、どちらも自動投入機能が付いています。

日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-SG110JL(W)

商品情報

容量:洗濯脱水11kg / 乾燥6kg
質量(約):77kg
総外形寸法:幅(排水ホース含む)630×奥行715×高さ1050mm

乾燥効率の低下を抑えるために、「乾燥経路自動おそうじ機能」を搭載している商品です。乾燥ダクトをシャワー洗浄した後、ドラムが回転する遠心力によるかき上げ洗いをオートで実施します。また、「洗濯槽の自動おそうじ機能」も付いているため、使用後は糸くずフィルターと乾燥フィルターのごみを捨てるだけでメンテナンスが完了するでしょう。

乾燥フィルターを廃止した「らくメンテ」を採用したメンテナンス性の高い機種です。乾燥時のごみは次回運転時に大容量糸くずフィルターに溜まるため、お手入れの手間が大幅に減るでしょう。そのほかにも、「らくはや風アイロン」や「[温水]ナイアガラ洗浄」、洗剤・柔軟剤の自動投入や「洗濯コンシェルジュ」など、便利な機能がフル搭載されています。

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日立BD-SG110HL W ホワイト

日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-SV120JL W

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日立のドラム式洗濯機で家事の負担を軽減!

「風アイロン」や洗濯槽の「自動おそうじ」など、日立のドラム式洗濯機は家事の時間を短縮する機能が搭載されています。本記事で紹介したドラム式洗濯機の選び方などを参考に、ぜひご自宅にぴったりのモデルを購入しましょう。

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