火消し壺のおすすめ12選!選び方と安い商品や火起こし兼用も紹介【キャンパー監修】

火消し壺のおすすめ12選!選び方と安い商品や火起こし兼用も紹介【キャンパー監修】

キャンプやバーベキューなど炭を使うシーンで重宝する「火消し壺」。サイズや素材もさまざまで、火起こし器兼用タイプやロック付きなど機能性も多様で、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回はキャンプ歴10年の堀田さんに、火消し壺の選び方や使い方、お手入れ方法や炭の再利用について詳しくお聞きしました。さらに編集部おすすめの商品をご紹介しています。ぜひ火消し壺選びの参考にしてくださいね。

※監修者には、「選び方」について解説してもらっており、商品選定には関わっていただいておりません。

監修者

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史
  • アウトドア・キャンプ

キャンプ歴は約10年。ソロ、ファミリー、グループキャンプから自転車キャンプとマルチに楽しむキャンパー。保有しているギアは100以上で、キャンプ系の記事を執筆するライターとしても活動している。ウイスキー検定2級を保持。

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

火消し壺の必要性

火消し壺とは、炭や薪の火を消火できるアイテム。安全性に配慮された素材や設計で作られています。なくても消火することはできますが、日帰りキャンプやバーベキューなど時間が限られる場合など、確実に素早く火を消したいときは火消し壺が必要です。

自然に消火するのを待つよりも、短時間で効率良く後片付けができるので、持っているとその便利さに気付かされるはず。持ち運びできて再利用が可能な点などを考慮すると、火消し壺の必要性は高いと言えるでしょう。

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史

火消し壺は、使用後の炭を危険なく消火し、再利用できる便利なアイテムです。

火消し壺のメリット

火消し壺のメリットについて紹介します。デメリットも説明しているので、購入時の判断基準として参考にしてくださいね。

メリット
  • 早く消火できる
  • 火事や火傷のリスクが減る
  • 消火した炭は燃料として再利用でき節約になる
  • 後片付けが簡単

火消し壺を使うメリットは、なんと言っても消火までの時間を短縮でき、後片付けが簡単なこと。灰が飛び散るのを防いでくれるので掃除の手間が省けます。さらに、完全に消し切った炭は、燃料として再利用できるのもうれしいポイントです。

一方でサイズが大きいものは、収納場所に困ったり、荷物を減らしたいキャンプでは負担になることもありますが、多くのメリットを考えると、それほど気になるデメリットではないでしょう。

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史

密閉性が高いため、車内やキャンプサイトへ心配なく持ち運ぶことができます。無駄な燃焼を抑えて煙の発生を減らすことで、環境にも優しいです。

火消し壺の選び方

ここでは、火消し壺を選び方をポイント別には紹介しています。ポイントを押さえてうえで、ご自分にあったものを選んでくださいね。

火消し壺を選ぶポイント
  • 材質・素材
  • 密閉性
  • 持ち運びやすさ
  • 機能性
  • サイズ

材質・素材で選ぶ

火消し壺は高温の炭を直接入れるものなので、材質選びも重要です。材質には金属製(スチール製・ステンレス製・アルミ製)や陶器製などがあります。

種類特徴
スチール耐久性が高い・熱を閉じ込めやすく火消し能力に優れている
ステンレス錆びにくい・長期間の使用に向いている
アルミ軽量で持ち運びやすい
陶器デザイン性に優れる・断熱性も高いが割れやすい

金属製(スチール製・ステンレス製・アルミ製)

金属製は、割れにくく耐久性に優れているので、アウトドアシーンで使用するのに適しています。アルミやスチールは軽量で持ち運びしやすく、ステンレスは錆びにくいという特徴があります。金属製は熱伝導率が高く、炭を入れると側面が熱くなりやすいので、取り扱いには十分注意しましょう。

ロゴス(LOGOS) バーベキュー ポータブル 火消し壺
ロゴス(LOGOS)

Amazonカスタマーレビュー

4.3
532

Amazonカスタマーレビュー

タイムセール
¥5,940(税込)参考価格¥6,980
¥1,040OFF

商品情報

コンパクトなポータブルタイプの火消し壺です。クールでおしゃれなデザインで、キャンプギアにこだわりがある人も気に入るはずですよ。ネジ式の蓋でしっかりと固定されるので、運搬中横に倒れても中身がこぼれる心配がありません。便利なハンドル付きで、片手で持ち運びできるのも助かりますね。

4/3現在の価格

¥5,940

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥5,940¥0
4/2(水)¥5,940¥0
4/1(火)¥5,940¥0
3/31(月)¥5,940¥0
3/10(月)¥5,940¥0
2/27(木)¥5,940¥0
1/29(水)¥5,940¥0
1/3(金)¥5,940¥0
もっとみる

陶器製

陶器製の火消し壺は、庭でのバーベキューや七輪に使うなど、持ち運びせずにおうち使いとして活用するのに適しています。温かみのある見た目で、インテリアアイテムとしても存在感を発揮してくれます。サイズが大きいタイプは、一度にたくさんの炭を消火できますが、性質上割れやすいので使用時には気をつけましょう。

キャプテンスタッグ 火消しツボ MK-1474
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

Amazonカスタマーレビュー

3.8
1,140

Amazonカスタマーレビュー

最安値Yahoo!
¥1,362(税込)参考価格¥1,362

商品情報

どっしりとした重厚さと洗練されたフォルムが魅力的な、キャプテンスタッグの陶器製火消し壺です。扱いやすくちょうど良いサイズ感で、インテリアアイテムとしても優秀なので、自宅で使用するのに適しているでしょう。水かけ不要、壺に入れて蓋をするだけというシンプルさで、慣れていない人でも炭の処理が簡単にできますよ。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥1,409
最安値¥1,362
平均比47

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥1,362¥0
4/2(水)¥1,362¥0
4/1(火)¥1,362¥0
3/31(月)¥1,362¥0
2/27(木)¥1,362¥0
1/29(水)¥1,362¥0
1/3(金)¥1,362¥0
12/28(土)¥1,362¥0
もっとみる

密閉性で選ぶ|ロック機能付きがおすすめ

密閉性も重要なポイントです!フタがしっかり閉まることで酸素を遮断し、より早く確実に消火できます。

なかでも、蓋にロック機能が付いているタイプなら、密閉度がアップして酸素の供給を遮断しやすく、より短時間で鎮火できます。密閉度が上がることで、保存中の炭が湿気から守られる点もメリットになるでしょう。もし誤って倒してしまっても、中身がこぼれる心配がないため、車で運ぶ際にも重宝しますよ。

ロックの形態は、ネジ式やフック式などさまざま。ネジ式の方が高い密閉性を発揮しますが、フック式はフックを引っ掛けるだけで開閉がスムーズなので、初心者や火消し壺の扱いに不慣れな人におすすめです。火消しの効率性と安全性、心配なく持ち運びできる点からも、ロック機能は重要です。

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史

ゴムパッキン付きやネジ式のフタを採用したものは、特に高い密閉性を確保できます。

BUNDOK(バンドック) チャコール 缶 BD-440 火消し
BUNDOK(バンドック)

Amazonカスタマーレビュー

4.3
2,220

Amazonカスタマーレビュー

タイムセール
¥1,509(税込)参考価格¥2,750
¥1,241OFF

商品情報

シンプルですっきりとしたデザインの、取っ手付き火消し壺です。蓋にはロック機能が付いているので、炭を入れた後も開かないように固定できて便利。密閉すれば時間をかけずに消火が完了します。軽くて持ち運びも楽々、使い勝手の良い製品なので、キャンプやバーベキューの片付けに活用してくださいね。

4/3現在の価格

¥1,509

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥1,509¥0
4/2(水)¥1,509¥0
4/1(火)¥1,509¥0
3/31(月)¥1,509¥0
2/27(木)¥1,509¥0
1/29(水)¥1,509¥0
1/15(水)¥1,509¥0
もっとみる

持ち運びやすさ|取っ手付きが便利

火消し壺を持ち運ぶ際には側面を触るとやけどする恐れがあるので、取っ手付きのものが便利です。特に金属製の火消し壺は熱くなりやすいため、取っ手が熱を帯びにくい素材であるかしっかりチェックしましょう。樹脂やプラスチックのカバーが付いているものもありますよ。

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史

持ち運びのしやすさもチェックしておきたい点です。取っ手付きや折りたたみ可能なものは、移動や収納がしやすくなります。

キャプテンスタッグ 火消しつぼ 火起し器 セット UG-3245
キャプテンスタッグ
参考価格Yahoo!
¥4,530(税込)

商品情報

1台で火起こしと火消しができる便利なセットです。火起こし器使用時は、着火口から火を付ければ、煙突効果で燃焼効率が向上して簡単に火が起こせます。火消しの際も、炭を壺に入れて蓋をするだけで、酸素を遮断して自然に消火してくれますよ。複雑な工程がないので、初心者の方や火起こしに自信がない方におすすめです。

4/3現在の価格

¥4,530

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥4,530¥0
4/2(水)¥4,530¥0
4/1(火)¥4,530¥0
3/31(月)¥4,530¥0
2/27(木)¥4,530¥0
1/29(水)¥4,530¥0
1/3(金)¥4,530¥0
12/28(土)¥4,530¥0
もっとみる

機能性|火起こし兼用なら初心者でも使いやすい

火消し壺には、火起こし機能も付いている便利なタイプもあります。火起こしから消火までひとつのアイテムだけで済むので、コストを抑えられる点や荷物を減らせる点も魅力です。さらに、火消し壺の中に保管している消し炭をそのまま使用できるため、着火の手間が省けるのもよいですね。

火を起こすのに慣れていないと、炭の着火までにかなりの時間がかかります。火起こし器は効率良く着火するのをサポートしてくれるので、火起こし作業に自信がない方や初心者の方には、火起こし兼用の火消し壺がおすすめです。

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史

火起こし器を兼ねたタイプなら炭の再利用がしやすくなります。また、底に断熱材があるものは地面を熱で傷めにくいです。

グリーンライフ 火おこし兼用火消しつぼ
グリーンライフ(GREEN LIFE)

Amazonカスタマーレビュー

4.2
4,087

Amazonカスタマーレビュー

商品情報

火起こし兼用で便利な2WAYタイプの火消し壺です。火起こしの際は、炭と新聞紙を入れて下穴から着火するだけの簡単ステップ。蓋は固定しやすいパチン錠でしっかり密閉し、結合部は機密性の高い加工を施しているため、消火時間が短縮されるのもポイントです。丈夫でサビにくいステンレス製なので、アウトドアシーンで大活躍しそうですね。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥3,421
最安値¥2,979
平均比442

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥2,979¥0
4/2(水)¥2,979¥0
4/1(火)¥2,979¥0
3/31(月)¥2,979¥0
3/21(金)¥2,979¥0
2/27(木)¥2,979¥0
1/29(水)¥2,979¥0
1/3(金)¥2,979¥0
もっとみる

サイズで選ぶ

サイズも使用用途によって選ぶべきポイントです。サイズ別におすすめのシーンを紹介します。

サイズおすすめのシーン
小型(~3L)ソロキャンプや少量の炭を消す場合
中型(3~6L)ファミリーキャンプや複数人で使用する場合
大型(6L以上)BBQや大人数のキャンプ

サイズ選びに迷ったら、スタンダードな5Lサイズがおすすめです。5L程度なら、縦・横・幅が20cmくらいなので、4〜5人のキャンプでも十分足りるでしょう。ご自分にあったサイズのものを選んでくださいね。

火消し壺のおすすめ商品

ここからはおすすめの火消し壺をご紹介します。それぞれ違う特徴があるので、自分に合うものを探してくださいね。

キャプテンスタッグ 火消し壺 UY-7025
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

Amazonカスタマーレビュー

4.0
133

Amazonカスタマーレビュー

参考価格Amazon
¥2,480(税込)

商品情報

芝生の上やウッドチップにも置きやすいスタンド付き。底面の熱が伝わりにくいので、置き場所を選ばずに使える便利な火消し壺です。スタンドは収納時のストッパーにもなる優れもの。中に炭を入れて蓋をするだけの簡単ステップで火消しが完了します。消火して持ち帰って再利用するまでが、この火消し壺ひとつでできるので、コストがかからないのも魅力ですね。

4/3現在の価格

¥2,480

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥2,480¥0
4/2(水)¥2,480¥0
4/1(火)¥2,480+¥248
3/31(月)¥2,232¥0
3/21(金)¥2,232¥0
もっとみる
尾上製作所 火消しつぼになる七輪 HS-250
尾上製作所(ONOE)

Amazonカスタマーレビュー

4.5
530

Amazonカスタマーレビュー

参考価格Amazon
¥3,945(税込)

商品情報

七輪としても使える便利な火消し壺です。調理時には、本体下部に空いている3つの空気穴の空気調整扉をスライドさせて、火力を調整するという仕組み。全部閉めれば火消し壺になり、片付けもスムーズです。付属の五徳をひっくり返せば、ダッチーオーブンやスキレット調理も!空気調整扉は高温になるため、必ず火バサミやグローブなどを使用しましょう。

4/3現在の価格

¥3,945

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥3,945¥0
4/2(水)¥3,945+¥20
4/1(火)¥3,925¥0
3/31(月)¥3,925+¥4
3/30(日)¥3,921¥0
3/29(土)¥3,921-¥59
3/28(金)¥3,980¥0
3/26(水)¥3,980¥0
もっとみる
North Eagle(ノースイーグル) バケツ 火消しバケツ NE1412
North Eagle(ノースイーグル)

Amazonカスタマーレビュー

3.9
47

Amazonカスタマーレビュー

商品情報

昭和4年創業の株式会社ナニワが展開する、キャンプ・アウトドアブランドのノースイーグルから火消し壺として活用できるバケツが登場。蓋をするだけで自然に消火できるいたってシンプルな機能性とデザインで、他のキャンプグッズとも良くなじみます。残った炭を次回再利用するまで保管できるのもうれしいですね。

4/3現在の価格

¥1,480

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥1,480¥0
4/2(水)¥1,480¥0
4/1(火)¥1,480¥0
3/31(月)¥1,480¥0
2/27(木)¥1,480¥0
1/29(水)¥1,480¥0
1/3(金)¥1,480¥0
12/28(土)¥1,480¥0
もっとみる
武田コーポレーション 2WAY火起こし火消しつぼ FSK08-16
武田コーポレーション(Takeda corporation)

Amazonカスタマーレビュー

4.2
255

Amazonカスタマーレビュー

商品情報

底面にある通気孔の開閉によって、火起こしと火消しの両方が可能になった2WAYタイプの火消し壺です。煙突効果で着火も簡単、面倒な火起こしも苦になりません。使用後は、ロック付きの蓋を閉めて酸素供給を止めることで、スピーディに消火が完了します。準備と後片付けが短時間でできるので、キャンプやバーベキューをより楽しめそうですね。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥2,376
最安値¥2,190
平均比186

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥2,190¥0
4/2(水)¥2,190¥0
4/1(火)¥2,190¥0
3/31(月)¥2,190¥0
2/27(木)¥2,190¥0
2/4(火)¥2,190¥0
1/29(水)¥2,190¥0
1/3(金)¥2,190¥0
もっとみる
コーナン オリジナル 炭の火消しつぼ
コーナンオリジナル

Amazonカスタマーレビュー

4.0
121

Amazonカスタマーレビュー

商品情報

キャンプ初心者でも使いやすいコーナンオリジナルの火消し壺です。両サイドに樹脂製の取っ手が付いているので、炭が入った状態で持ち運ぶ時に便利。蓋には外れにくいロックが付いていて、消火時にしっかりと密閉できるだけでなく、万が一倒した時も中身がこぼれる心配がありません。持ち帰って次回再利用もできますね。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥1,739
最安値¥1,738
平均比1

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥1,738¥0
4/2(水)¥1,738¥0
4/1(火)¥1,738¥0
3/31(月)¥1,738¥0
3/18(火)¥1,738¥0
2/27(木)¥1,738¥0
1/29(水)¥1,738¥0
1/3(金)¥1,738¥0
もっとみる
キャプテンスタッグ 火起し器 火消しつぼ用 UG-3295
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

Amazonカスタマーレビュー

3.9
16

Amazonカスタマーレビュー

最安値Yahoo!
¥1,796(税込)参考価格¥2,678
¥882OFF

商品情報

火消し壺に入れて使うために作られた、キャプテンスタッグの火起こし器です。本体下部に便利な着火口があり、ロングライターなどで簡単に火を着けられます。着火後は煙突効果により、火起こし器の中で熱対流を促進させて燃焼効果を向上、効率よく火起こしができますよ。約540gと軽量でハンドル付きなので、持ち運びにも便利です。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥2,258
最安値¥1,796
平均比462

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥1,796¥0
4/2(水)¥1,796¥0
4/1(火)¥1,796¥0
3/31(月)¥1,796¥0
3/18(火)¥1,796¥0
2/27(木)¥1,796¥0
1/29(水)¥1,796¥0
1/3(金)¥1,796¥0
もっとみる
BUNDOK(バンドック) 炭 火起こし & 火消し 缶 BD-411
BUNDOK(バンドック)

Amazonカスタマーレビュー

4.0
39

Amazonカスタマーレビュー

商品情報

火起こし兼用2WAYタイプ、バンドックの火消し壺です。煙突効果により簡単に火を起こせるため、初心者の方や火起こし作業が苦手な方にもおすすめ。使用後は、ロック付きの蓋を被せて密閉状態にすることで、スムーズかつ短時間で消火ができます。樹脂素材のハンドル付きで持ち運びも楽々、次回再利用するために炭を保管できるのも良いですね。

4/3現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥2,781
最安値¥2,780
平均比1

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/3(木)¥2,780¥0
4/2(水)¥2,780¥0
4/1(火)¥2,780¥0
3/31(月)¥2,780¥0
3/25(火)¥2,780+¥2
3/24(月)¥2,778¥0
3/21(金)¥2,778-¥2
2/27(木)¥2,780¥0
もっとみる

火消し壺の正しい使い方と注意点

ここではキャンパーの堀田さんに、火消し壺の正しい使い方と安全に使うための注意点についてお聞きしました!

正しく安全に使用するためのポイント
  • 使い終わった炭火を扱うときは、必ず軍手や皮手袋を着用する
  • 火消し壺の近くや下に可燃物を置かない
  • 炭火を入れるときは、1つずつトングで丁寧に入れる
  • 炭をいれて後は蓋をしっかり閉め、1時間以上は開けない

使い終わった炭火は非常に高温です。火傷を防ぐためにも必ず軍手や皮手袋を着用しましょう。また、火消し壺の近くや下に可燃物を置くと、熱によって焦げたり火災の原因になる可能性があります。火消し壺の下には何も置かないようにしましょう。

炭を入れた後に蓋を閉めるときは注意!

火消し壺の蓋を閉める際には注意が必要です。熱い炭を入れた直後に蓋をきつく閉めると、炭が冷める過程で内部の気圧が下がり、蓋が開かなくなることも。特にネジ式の蓋の場合、このトラブルが発生しやすいため、炭が熱いうちは蓋を緩めに閉め、炭が完全に冷めてからしっかり閉めるようにしましょう。

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史

陶器製の火消し壺は、気圧差によって蓋が開かなくなることはありません。しかし、使用中はかなり熱くなるので、取り扱いには十分気をつけましょう。

使用済みの炭の処理方法について

使用済みの炭は、キャンプ場以外の場所では炭捨て場がないので、必ず持ち帰りましょう。一度燃焼した炭は、自然に任せると完全に火が消えるまでかなりの時間を要します。火消し壺の中に燃え残りを入れれば、蓋で密閉するだけで消火できるので、炭の処理にはぜひ火消し壺を活用したいですね。

火消し壺のお手入れ方法は?

火消し壺は、適切な手入れと正しい保管方法を心がけることで、長く使うことができます。ここでは、お手入れ方法のポイントを紹介します。

お手入れのポイント
  • 使用後の掃除をしっかり行う
  • 洗浄と乾燥に注意する
  • 錆びを防ぐ工夫をする
  • 蓋や密閉部分のメンテナンスをする

1. 使用後の掃除をしっかり行う

まず、使用後の掃除をしっかり行いましょう。火消し壺の中に炭や灰を放置すると、湿気を吸い込み錆びの原因になります。使用後は必ず内部の炭や灰を取り除き、細かい粉や汚れはブラシで落とします。その後、乾いた布で拭き取るとより清潔な状態を保てます。

2. 洗浄と乾燥に注意が必要

洗浄と乾燥にも注意が必要です。スチール製や鉄製の火消し壺は水洗いすると錆びやすいため、基本的には乾拭きで済ませるのが理想的です。一方、ステンレス製の火消し壺は水洗いしても錆びにくいため、しっかり乾燥させれば問題ありません。

3. 錆びを防ぐ工夫も大切

また、錆びを防ぐ工夫も大切です。スチール製や鉄製の火消し壺は、乾燥後に薄く食用油や防錆オイルを塗ることで錆びを予防できます。さらに、湿気の多い場所に置かないようにし、直射日光や水気を避けた風通しの良い場所で保管すると、錆びのリスクを減らせます。

4. 蓋や密閉部分のメンテナンスも行う

火消し壺の蓋や密閉部分のメンテナンスも忘れずに行いましょう。ゴムパッキン付きのものは、劣化すると密閉性が落ちます。定期的にチェックし、必要に応じて交換することが大切です。また、ネジ式やロック式のフタはスムーズに開閉できるかを確認し、動きが悪くなった場合はシリコンスプレーなどで調整しましょう。

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史

使用後は必ず炭や灰を取り除き、内部を空の状態にします。長期間使用しない場合は、蓋を少し開けて通気性を確保し、湿気がこもらないようにしましょう。

火消し壺で消した炭の再利用方法

ここでは、火消し壺で消火した炭は再利用方法について紹介します。

炭の再利用方法
  • 完全に消火されているか確認する
  • 再利用できる炭とできない炭を選別する
  • しっかり乾燥してから保管する
  • 再利用する際は、新しい炭と一緒に使う

まず、火消し壺で消火した炭は完全に消火されていることを確認しましょう。炭の表面に白い灰が付着している場合は、軽く払い落としておくと、次回の着火がスムーズになります。  

次に、再利用できる炭とできない炭を選別します。形がしっかり残っている大きめの炭は再利用可能ですが、粉々になった炭は火持ちが悪く、再利用には向いていません。細かく崩れた炭は、焚き火の着火剤として使うこともできますが、火床に溜まりすぎると燃焼効率が下がるため注意が必要です。  

消火した炭は、しっかり乾燥させてから保管すると、次回も効率よく使えます。湿気を吸うと着火しづらくなるため、通気性の良いメッシュ袋や金属製の容器に入れ、湿気の少ない場所で保管するのが理想的です。  

最後に、再利用する際は、新しい炭と一緒に使うのが効果的です。消し炭は新しい炭よりも火がつきやすいため、一緒に並べることで着火をスムーズにできますよ。

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史

粉状の炭は、焚き火の着火剤や消臭・防湿剤としても活用できます。例えば、靴箱やクローゼットに入れておくと、炭の持つ吸湿・消臭効果を利用できます。

火消し壺は代用できる?

火消し壺がない場合は、水が入った金属製のバケツの中に、炭や薪を一つずつ入れていく消火方法もあります。全て入れ終わったら20分ほど水につけておきましょう。キャンプ場に灰捨て場があれば、消火できていることをしっかりと確認してから捨ててください。とはいえ、火消し壺以外のアイテムを使うのは、ケガなどの危険性を考えるとあまりおすすめしません。

キャンプ・アウトドアライター

堀田 篤史

直接水を炭や焚き火にかけるのは危険なのでNG!水蒸気と一緒に灰が舞い上がり服が汚れたり、火傷する可能性があります。

灰の持ち帰りだけなら火消し袋で代用可

灰の持ち帰りだけを目的とするなら、「火消し袋」を使う手もあります。耐熱性や難燃性が高い素材で作られていて、開口部をしっかりと閉じられるつくりになっているので、使用後の炭を鎮火して持ち帰ることが可能です。

全12商品

おすすめ商品比較表

ロゴス(LOGOS)

ロゴス(LOGOS) バーベキュー ポータブル 火消し壺

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ 火消しツボ MK-1474

BUNDOK(バンドック)

BUNDOK(バンドック) チャコール 缶 BD-440 火消し

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグ 火消しつぼ 火起し器 セット UG-3245

グリーンライフ(GREEN LIFE)

グリーンライフ 火おこし兼用火消しつぼ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ 火消し壺 UY-7025

尾上製作所(ONOE)

尾上製作所 火消しつぼになる七輪 HS-250

North Eagle(ノースイーグル)

North Eagle(ノースイーグル) バケツ 火消しバケツ NE1412

武田コーポレーション(Takeda corporation)

武田コーポレーション 2WAY火起こし火消しつぼ FSK08-16

コーナンオリジナル

コーナン オリジナル 炭の火消しつぼ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ 火起し器 火消しつぼ用 UG-3295

BUNDOK(バンドック)

BUNDOK(バンドック) 炭 火起こし & 火消し 缶 BD-411

Amazonカスタマーレビュー
4.3532
3.81,140
4.32,220
-
4.24,087
4.0133
4.5530
3.947
4.2255
4.0121
3.916
4.039
最安値
タイムセール
¥5,940-15%
参考価格¥6,980
タイムセール
¥1,509-45%
参考価格¥2,750
購入リンク

火消し壺を活用して安全で楽しいレジャーを!

焚き火やバーベキューを楽しんだ後は、安全面にも気をつけながらしっかりと後片付けをしましょう。火消し壺をうまく活用すれば時短にもなるので、家族や仲間と一緒にさらに充実した時間を過ごせそうですね。

以下の記事では、薪や炭を掴むときに活躍する「火ばさみ」のおすすめアイテムを紹介しています。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

こちらもチェック!
火ばさみのおすすめ16選!必要性と使うメリットを紹介・材質や長さなど選び方を解説

キャンプでの焚き火やバーベキューなどで活躍する「火ばさみ」。薪や炭を掴むときはもちろん、ゴミ拾いにも使える優れものですが、一方で、いらないのでは?と考えている方もいるようです。本記事ではそんな火ばさみについて詳しく解説します。トングとの違いや選び方、長さや材質にこだわったおすすめ商品情報も必見ですよ。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

100均や通販で買えるアルミシートのおすすめ16選!窓や床・防災向き商品もご紹介

方位磁石の見方・使い方とは?登山やバイクに便利なおすすめ20選も紹介

火ばさみのおすすめ16選!必要性と使うメリットを紹介・材質や長さなど選び方を解説

【専門家に聞いた】折りたためるポケッタブルリュックのおすすめ13選!軽量・大容量タイプも

シームテープのおすすめ10選!テントやレインウェアなどの防水強化・補修に

その他のアウトドア・キャンプカテゴリー

カテゴリー

おすすめカテゴリ