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ヘッドライトのおすすめ商品14選!キャンプ・登山・防災用に便利なアイテム

ヘッドライトのおすすめ商品14選!キャンプ・登山・防災用に便利なアイテム

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工事や作業用のほか釣りや登山、キャンプでも役立つ「ヘッドライト」は、利用シーンに合わせた明るさのものを選ぶと使い勝手がよくなります。防災用として1つ持っておくのもよいですね。今回は、ゼクサスやジェントスの商品やヘルメットに装着できるものも含めてヘッドライトのおすすめ商品を14選ご紹介します。

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ヘッドライトのメリット

ヘッドライトは頭に装着して使うため、両手が空くのがメリットです。

懐中電灯を使う場合は片手がふさがってしまいますが、ヘッドライトの場合は暗い場所での作業がしやすくなります。

テント設営や食事の準備で両手を使った作業を行うときに快適に作業ができますよ。災害や停電時の避難などのシーンでも、ヘッドライトを装着すれば両手に荷物を持てます。

また、ヘッドライトなら自分の目線に合わせて遠方を明るく照らせるので、暗い道でも歩きやすいのもメリットの1つです。

ヘッドライトの主な使いみち

ヘッドライトは、工事や作業以外にも釣りや登山などのアウトドアシーンでも活躍します。停電時にも役立つので防災用に確保しておくのもよいですね。

工事・作業

工事や現場作業で明かりがほしいときにヘッドライトが役立ちます。

ヘルメットに装着できるタイプや、センサーでライトの切り替えができるものを選ぶと作業を中断せずに明かりを調整できますよ。

手袋をして作業をすることが多いので、電池ボックスの開閉がしやすいものやボタンを押しやすいものを選ぶと使い勝手がよいでしょう。

外での作業が多くなる方は、防塵・防水タイプのヘッドライトを選ぶと便利に使えますよ。

釣り・登山・キャンプ

登山で暗い時間帯に出歩くときや、夜釣りやキャンプでの作業にもヘッドライトが活躍します。

キャンプや釣りなど周囲に他の人もいる場合は、明るすぎる光だと迷惑になってしまうことも。数段階の明るさを選択できるタイプや赤色の光を選べるタイプがおすすめです。

暗い道を歩く登山の場合は、なるべく明るく光るヘッドライトが適しています。周囲に存在を気付いてもらうための点滅機能付きのヘッドライトも役立ちますよ。

防災

防災時にもヘッドライトが活躍します。両手が使えるので、瓦礫の処理や荷物を持った状態での避難に便利ですよ。非常時に片手がふさがらないので、お子さまと手をつなぐこともできます。

充電用の電源が確保できない場合があるので、電源が電池式のものを選ぶと使い勝手がよいですよ。

ヘッドライト選びのポイント

ヘッドライトを選ぶときには、明るさ(ルーメン)や最大照射距離が利用シーンに合っているか確認しましょう。

ほかには、照射モードの充実具合や電源のタイプ、赤色ライトの有無などに注目すると使い勝手がよいヘッドライトを選びやすくなりますよ。

1.明るさ(ルーメン)・最大照射距離

ヘッドライトの明るさはルーメン(lm)という単位で表記されます。明るければよいというわけではなくシーンに応じた明るさのヘッドライトを選びましょう。

アウトドアや軽作業をこなす場合は100~300ルーメン程度のものを選ぶとよいでしょう。夜間の現場作業や工事作業の場合はさらに明るいものが適しています。

また、どのくらい先まで照らせるかを示す最大照射距離も重要です。地図を見たり料理をする手元で済む作業の場合にはあまり気になりませんが、外を歩き回る場合は遠くまで照らせるヘッドライトがおすすめです。最大照射距離50mを目安に選ぶとよいですよ。

2.照射モード

照射モードが搭載されているヘッドライトを選べば、1種類の光だけではなく明るさや照射範囲を簡単に調整できます。

明るさのモード変更ができるタイプなら、1つのヘッドライトでシーンに応じて明るいモード・暗いモードと使い分けられますよ。

照射範囲の調整ができるモデルもありますよ。視野を広くするワイドモードと視野の中央を限定的に照らすスポットモードに切り替えられるヘッドライトを選ぶと便利ですよ。

また、ワイドとスポット両方のよいところを取り入れて、視野を広く照らしながら中央も見やすいワイド+スポットモードが使えるヘッドライトもあります。

3.電源の方式

ヘッドライトの充電方法には、充電式と電池式があります。商品によっては両方に対応しているものもありますよ。使いやすいものを選んでくださいね。

充電式(バッテリー式)

充電式の電源だと、繰り返し充電ができるのがメリットです。乾電池を用意する手間やコストを省けるので、頻繁にヘッドライトを使う方は充電式を選ぶのがおすすめです。

ただし、充電するための電源探しやモバイルバッテリーの持ち運びが必要になる点に注意してください。

電池式

乾電池で電源を確保する電池式タイプは、どこでも電源が確保できるのが魅力です。外出時でも乾電池ならコンビニやスーパーでも手に入りやすいので、いざという時も便利ですよ。非常用持ち出し袋の中に乾電池を入れておけば、災害時でも対応できるのがメリットです。

乾電池は使い捨てになるので、ヘッドライトを頻繁に使う方にとってはコストがかかってしまいます。

ハイブリッド式

充電と電池両方に対応したハイブリット式のヘッドライトも販売されています。普段は充電しながら、場合に応じて乾電池を使うなど、使い分けが可能です。

ただし、ハイブリット式は高性能なヘッドライトの場合が多いので、高価になる傾向があります。

ヘッドライトにあると便利な機能

ヘッドライトは多機能な商品も多く販売されています。赤色ライトやモーションセンサー、誤動作防止ロックなどの有無にも注目しましょう。

外で長時間使う方は、防水・防塵機能の有無や強度も確認しておくとよいですよ。

赤色ライト

白色ライト以外に赤色ライト付きのヘッドライトを選ぶと、手元だけを照らしたいときにうってつけです。キャンプだと明るすぎる光はマナー違反になりうる場合もあるので、赤色ライト付きのヘッドライトを選ぶとよいですね。

また、釣りをする方は赤色ライトを使うと魚に気づかれにくくて便利に使えますよ。

モーションセンサー

電源に直接触れなくても、手の動きでライトのオン・オフ切り替えができるモーションセンサー付きのヘッドライトもあります。

作業を中断したくないときや手が汚れる作業、手袋をつけるシーンにおすすめです。

誤動作防止ロック

誤動作防止ロック付きのヘッドライトを選ぶと、持ち運び時にロックモード状態にできます。誤動作による電池の消耗の機会を減らし、必要な時に電池切れが起きる事故を防止可能です。

電池残量表示

電池残量をLEDライトやライトの点滅で表示する機能です。あらかじめ電池残量を知っておけば、充電や電池交換のタイミングを計算しやすくなります。

電池の残量をひと目で把握できるので、乾電池や充電池を無駄なく使えて便利ですよ。

防水・防塵

外での使用が多い方は防水・防塵機能にも注目するのがおすすめです。

防水機能付きのヘッドライトを選ぶと、雨や水がかかるシーンでも使えますよ。防塵機能付きなら砂ぼこりの多い場所でも対応できます。

ただし、防水・防塵ともに等級があるため、利用シーンに応じてカバーできるかどうかを確認しておきましょう。

おすすめのヘッドライト14選

ここからはおすすめのヘッドライト14選をご紹介します。明るさのほかライトの種類や価格にも注目してくださいね。多機能で便利な商品も取り上げていきますよ。

アウトドアにも防災にもぴったりの120ルーメンのヘッドライトです。約70時間連続点灯し、防塵防滴仕様になっています。メインLEDに加えて、眩しさを感じにくい光の赤色LEDも使えるのがポポイント。周囲に人がいるときや、すぐに暗さに慣れる必要があるときに便利ですよ。90度の可動式ヘッドで照射位置の調節もできます。

ジェントス LED ヘッドライト GH-200RG

商品情報

色:ブラック
ブランド:GENTOS(ジェントス)
材質:プラスチック
電源:バッテリー式
耐水レベル:耐水
商品の重量:0.38 キログラム
取り付けタイプ:ハンドルバーマウント

50ルーメン、250ルーメン、500ルーメン、1200ルーメンと4段階の光を使えるヘッドライトです。専用の電池への充電とバッテリーボックスの充電、2種類の充電方法に対応しています。充電以外に乾電池も使えますよ。後部認識灯付きで後方からの視認性を確保可能です。また、フォーカスコントロールベゼルを操作することでライトで照らす広さを調節できます。多機能なヘッドライトを探す方におすすめです。

ジェントス LED ヘッドライト WS-343HD

商品情報

サイズ:約幅66.8×奥行42.8×高さ45.5mm
本体重量:約118g(電池含む)
セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、テスト用電池(単4形電池×3本)
明るさ:High/320ルーメン、Mid/140ルーメン、Eco/15ルーメン、サブ赤色LED/10ルーメン
使用電池:単4形電池×3本または、専用充電池(別売り)

専用充電池と乾電池どちらにも対応しているので、電池切れにも対応しやすいヘッドライトです。充電しにくい災害時にも、乾電池を備えておけば明かりを確保できますよ。メインLEDに加えて、手元が見やすい赤色サブLEDが搭載されています。スポットビームとワイドビームを無段階に調節できるフォーカスコントロール機能も便利ですよ。

レッドレンザー LEDヘッドライト MHシリーズ

商品情報

【光束(lm)】パワー:400 /ローパワー:20
【照射距離(m)】パワー:180 /ローパワー:40
【点灯時間(h)】パワー:4 /ローパワー:35
【使用電池】専用充電池(Li-ion/内蔵) 【充電時間(h)】約2.5
市販の単3アルカリ電池×1本でも使用可能
【本体寸法(mm)】W69×H35×D38(ヘッド部) 【本体質量(g)】約94(電池含)

ライト本体を頭以外にもザックなどに装着できる着脱式のヘッドライトです。眩しさを抑える赤色灯が標準装備されています。また、専用の充電池以外に乾電池にも対応しているため、急な災害時にも使いやすいですよ。防水機能付きで、災害に加えてアウトドアでの急な天気の変化にも対応できます。

レッドレンザー LEDヘッドライト H Coreシリーズ

商品情報

【光束(lm)】ブースト:1000 / パワー:600 / ミドルパワー:200 / ローパワー:15
【照射距離(m)】ブースト:250 / パワー:200 / ミドルパワー:100 / ローパワー:25
【点灯時間(h)】ブースト:- / パワー:4 / ミドルパワー:8 / ローパワー:65
【使用電池】専用充電池(Li-ion) 【充電時間(h)】約3.5
【本体寸法(mm)】W70×H41×D51(ヘッド部) 【本体質量(g)】約259(電池含)

ヘッド部分が約130度も稼働するヘッドライトです。遠距離照射が得意なリフレクターと近距離照射が得意なレンズが一体化されており、光の分散ロスが抑えられます。防塵・防水対応なので災害時にも実用的なのもポイント。バッテリー残量がひと目でわかるインジケーター付きなので充電のタイミングがわかりやすいのも便利ですよ。

レッドレンザー LEDヘッドライト H Workシリーズ

商品情報

【光束(lm)】ブースト:500 / パワー:300 / ローパワー:15
【照射距離(m)】ブースト:200 / パワー:150 / ローパワー:30
【点灯時間(h)】ブースト:- / パワー:2 / ローパワー:45
【使用電池】専用充電池(Li-ion) 【充電時間(h)】約3.5
【本体寸法(mm)】W70×H41×D51(ヘッド部) 【本体質量(g)】約188(電池含)

回転式スイッチで15~300ルーメンの間で無段階に明るさの調節ができます。点灯時間は45時間で、充電時間は3.5時間です。ワンタッチ式のマグネティックチャージシステム搭載の充電器で、電池を取り出さずに充電できますよ。防塵・防水性能搭載のため、災害時やアウトドアシーンでも使いやすいのも魅力です。

ロゴス ヘッドライト ROSY 74176006

商品情報

総重量:(約)50g
サイズ:(約)6×3.5×4.5cm
明るさ:[LED球値](約)52ルーメン [ロゴス基準値](約)72ルーメン
電 源:単四アルカリ乾電池×3pcs(別売)
光 源:LED 点灯モード:強/弱/赤点灯/赤点滅
常用点灯時間目安:(約)7時間
防水性能:IPX4

総重量約50gと軽量なヘッドライトです。髪型を崩しにくいラウンドベルトタイプで、首から掛けてネックライトとしても使えます。軽量でファッションを崩しにくいので、夜間のキャンプやフェスで盛り上がるときに活躍しますよ。シンプルなヘッドライトですが、汗や雨などの生活防水対応なのも実用的ですね。

約100cmの大径照射のため、首を大きく動かさなくても広い範囲を見渡せます。ロックアウト機能で電池との接点を外して液漏れを防止するため、防災のための長期保管にも適しています。背面にマグネット付きで、ライトを固定したまま作業ができて便利です。また、ヘッドからライトを簡単に外すこともできますよ。

明るさ最大125ルーメン、点灯時間最大25時間のヘッドライトです。安価で購入できるのが魅力で、お試し用や防災用のストックで購入するのにも向いています。電池を含まない重量が34gと非常に軽量なので、夜間のランニングやスポーツにもぴったりですよ。ハイとローの2段階明るさを切り替えられます。

充電式で最大1200ルーメンの明るさのヘッドライトです。光量調整のディミング機能と照射角度調整のフォーカス機能付きで、シーンに合わせて使い分けられます。白色のライトカラーのほか、自然な電球色、魚に警戒心を与えにくい赤色の3カラー搭載。夜間の釣り用のヘッドライトを探す方にぴったりのアイテムです。防災やほかのアウトドアでも活躍しますよ。

ゼクサス LEDライト ZX-R390

商品情報

明るさ:約750ルーメン メイン白色 LED(100% 時)/約20ルーメン メイン白色 LED(5% 時)/約24ルーメン サブ LED(100%時)/約1.5ルーメン サブ LED(5% 時)
使用電池:ZR-02 リチウムイオン充電池
重量:約93g(電池別)

最大750ルーメンまで照らすヘッドライトです。フォーカス機能搭載で明るさの範囲をスポットとワイドに切り替えられます。通常のライトに加えて魚に警戒されにくい赤色のサブLEDも搭載されており、釣りが趣味の方にもぴったりですよ。ロック機能を使えば、移動中の誤作動を防止できるのも便利です。

オーム電機 LEDヘッドライト LC-H100-K 08-1362

商品情報

特徴:点滅機能, 防水機能
色:ブラック
電源:バッテリー式
光源タイプ:LED
付属コンポーネント:なし

HIGH・LOW・点滅の3種類の明るさに切り替えられ、最大100ルーメンの明るさのヘッドライトです。電池を含まない重量が約55gと軽量で、65度まで角度調整できるのも魅力です。とても安価でありつつも、HIGHモードなら7.5時間、LOWモードなら35時間程度連続使用できるのもポイント。アウトドアやフェスなどで手軽に使いたい場合に向いていますよ。

高儀 充電式LEDヘッドライト LHL-6SLiA

商品情報

特徴:充電可能, モーションセンサー
色:ブラック
電源:バッテリー式
光源タイプ:LED
付属コンポーネント:USBケーブル(Type-C)×1、ポリシリコンバンド ×1、取扱説明書×1

手をかざすだけでON/OFF切り替えができるモーションセンサー機能が便利なヘッドライトです。350ルーメンまで点灯し、HIGHモードでは連続6時間点灯できますよ。ヘルメット装着時のズレ防止に役立つシリコン面と髪に絡まないポリエステル面の2way仕様のバンドのため、シーンに合わせて快適に装着可能です。

単4乾電池使用のヘッドライトで、3タイプのライト照射が使えます。赤色点滅モードも搭載されているのが魅力です。最大20mのワイド照射で、装着後に角度調節もできます。安価なヘッドライトですが、白色LED4球で約20時間、白色LED8球で16時間、赤色点滅で約40時間使用可能なのもポイントです。シンプル使用方法で手ごろな値段のヘッドライトを探している方におすすめですよ。

全14商品

おすすめ商品比較表

ジェントス LED ヘッドライト CP-195DB

ジェントス LED ヘッドライト GH-200RG

ジェントス LED ヘッドライト WS-343HD

レッドレンザー LEDヘッドライト MHシリーズ

レッドレンザー LEDヘッドライト H Coreシリーズ

レッドレンザー LEDヘッドライト H Workシリーズ

ロゴス ヘッドライト ROSY 74176006

TJMデザイン LEDヘッドライト LE-M501D

エナジャイザー LEDヘッドライト HDCS22

ゼクサス LEDライト ZX-R730

ゼクサス LEDライト ZX-R390

オーム電機 LEDヘッドライト LC-H100-K 08-1362

高儀 充電式LEDヘッドライト LHL-6SLiA

キャプテンスタッグ LEDヘッドライト UK-3021

Amazonカスタマーレビュー
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参考価格¥2,100
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ヘッドライトは釣りやキャンプでも役立つ

ヘッドライトがあると両手を使わずに明かりを確保することができます。工事現場で使うイメージを持つ方も多いと思いますが、釣りやキャンプ、登山などでも大活躍します。夜遅くまでアウトドアを楽しむ方は1つ持っておくと便利なシーンが多そうですよ。ヘッドライトを選ぶときには、ぜひ本記事の内容を参考にして使いやすいものを選んでくださいね。

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