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ガスランタンのおすすめ10選!マントル不要・CB缶使用タイプも紹介

ガスランタンのおすすめ10選!マントル不要・CB缶使用タイプも紹介

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アウトドアやキャンプで、明かりが欲しいときにぴったりな「ガスランタン」。ガソリンランタンよりも操作が簡単でコンパクトなので、ひとつあればとても便利です。今回はガスランタンの選び方やマントル不要のものやメイン用サブ用などおすすめの商品を10個ご紹介します。これを読めば自分にぴったりなガスランタンが見つかりますよ。

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ガスランタンの魅力とは?

ガスランタンの魅力とは、手軽に炎の暖かみを楽しめるところです。大がかりな装置や準備が必要なく消化も簡単なので、ソロキャンプにもおすすめ。焚火をするのは手間だけど、電気の明るさは雰囲気がなくて物足りないといったときにぴったりなアイテムですよ。

明るさについてもテント周辺の全てを照らすほどではありませんが、手元やサイト全体程度であれば十分に明るくできます。作業用に明るい方がいいのか、雰囲気作りのためにあえて暗めの方がいいのかなども考えてみてくださいね。

デザインもかわいいものが多く、気分をさらに盛り上げてくれること間違いなしです。

【重要】ガスランタンを使う際の注意点!

ガスランタンは屋外で使うことを想定して作られた火器です。一酸化炭素中毒や火事が発生するリスクがあるため、テント内や車内など屋内での使用は避けてください。特に一酸化炭素は無臭なので、充満してもわからずに気づいたときには手遅れとなってしまうことが多々あります。

また机の上に置くタイプのガスランタンは、うっかり倒してしまう危険性があります。木製のテーブルであれば火が燃え移って火事になるかもしれません。コンパクトなガスランタンを使う場合は家事のリスクを減らすため、地面に置くか誰も触らない机の上に置くなど対策を十分にしてから使いましょう。

ガスランタンの選び方

ガスランタンは、使用目的や使いやすさなどを意識しながら選ぶとよいでしょう。光の色も商品によって異なるため、忘れずにチェックしてみてくださいね。特に使用するガス缶は、コストに直結します。維持費なども考慮しながら選んでいきましょう。

  • 明るさ(メイン用とサブ用に分けて考える)
  • マントルの有無
  • 使用するガス缶(OD缶もしくはCB缶)
  • 連続燃焼時間
  • 点火装置の有無
  • 光量の調節ができるか
  • 光色

1.用途に適した明るさで選ぶ

どんなシーンで使いたいかによって、おすすめの明るさは異なります。メインの光源として使うのであれば1500ルーメン以上、卓上ライトや焚火代わりとして使うのであれば500ルーメン前後のものがおすすめです。光量の調節ができるものであれば、1つでメイン用とサブ用の両方を兼ね備えられるため、コスパよく使えますよ。

メイン用:1500ルーメン以上

サイト全体を照らしたい場合は、1500ルーメン以上のガスランタンがおすすめです。1500ルーメンとはおよそ100ワット相当にあたり、大体3~4畳分の広さを照らしてくれます。この程度の明るさがあれば、夜でも安全に作業しやすいですね。複数人でキャンプをするときにもひとつあれば、メインの光源としてとても重宝します。

ただ光量が大きい分、本体のコンパクトさは減るため、かさばりが気になる方もいるかもしれません。またガスの消費も早いため、長時間の使用はコスパが悪くなります。点けたままにするよりは、必要な時に必要な分だけ使うとよいでしょう。

サブ用:500ルーメン前後

テーブル上に置くサブ用のガスランタンとしては、500ルーメン前後のものがよいでしょう。ぼんやりと照らしてくれ、アウトドアの夜の雰囲気を楽しめます。コンパクトなタイプが多いので持ち運びしやすく、明かりが必要なところにサッと移動できる点も魅力です。

しかしコンパクトなゆえ、転倒の危険性があることに注意しましょう。またメイン用とは違い、ぼんやりとした明るさなので刃物を扱ったり、細かな作業をしたりする場合は向いていません。何も作業をせずに、ぼんやりとした時間を楽しむときにぴったりなサイズでしょう。

2.マントルの有無で選ぶ

マントルとは、ガスランタンの中心にある光原体のことで、それが燃えることによって広範囲を照らす光が作り出せます。メイン用として明るさを重視したい人はマントルがあるもの、サブ用として優しい光が良い人はマントルがないものを選ぶとよいでしょう。

サイト全体を照らすなら「マントル式」

広い範囲までしっかり照らしたいときは、マントルがあるマントル式のガスランタンがおすすめです。一方向を照らすものや360度すべてを照らすタイプなど、マントル式もさまざま。どこに取り付けるかによって適したものが異なるため、購入時には十分にシミュレーションしておきましょう。

マントル式のネックは事前準備が必要な点です。キャンドル式のように使う場面ですぐ点火できるわけではなく、あらかじめマントルの空焼きをしておく必要があります。難しい作業ではないのですが、少しコツがいるので手間に感じるかもしれません。

マントル不要で簡単「キャンドル式」

マントル不要タイプはガスを出してライターで着火するだけでよいので、使い慣れていない人でも簡単に火がつけられます。思い立った時にすぐに使えるため、使い勝手の良いタイプといえるでしょう。ガスの消費も少なく、長時間の使用にも向いています。かわいいデザインのものが多く、選ぶのも楽しいですよ。

明るさについてはマントル式に比べると劣り、広範囲を明るく照らしたいときには向いていません。手元をぼんやりと明るくしたい、真っ暗では心もとないので少し明かりが欲しいときにおすすめのタイプです。

3.使用するガス缶から選ぶ

ガスランタンは2種類のガス缶が使用できます。OD缶と呼ばれるアウトドア缶とCB缶と呼ばれるカセットボンベ缶があり、耐寒性や入手のしやすさ、コスト面などが違います。どの季節に使いたいかなどを意識して選んでみましょう。

OD缶

OD缶はアウトドア専用に作られており、耐寒性が優れています。秋冬の寒い時期でもしっかりと燃焼してくれるので、途中で火が消えたり弱くなったりする心配が減らせますよ。ただしアウトドア用品店やホームセンターなどでしか販売しておらず、入手のしにくさが難点です。また一缶の値段も高く、相場は約500円程度となっています。

今から本格的にキャンプを始めたい人やキャンプ経験者で1年中キャンプをする人は、OD缶がおすすめ。暗い夜に、頼りの明かりが消えてしまうことはかなりのリスクを伴います。多少入手の手間とコストがかかっても、どんな環境でも安定して燃えてくれるOD缶を使いましょう。

CB缶

CB缶は普通のガスボンベと同じなので、スーパーやコンビニなどで安く手軽に入手できます。キャンプに来たけれどうっかりガスボンベを忘れてしまった、なんてときでも簡単に買い求められますよ。取り扱いもしやすく操作が難しくないため、ガスランタンを使い慣れていない人やキャンプ経験が浅い人におすすめです。

ただし、耐寒性が弱く寒い環境下だと火が付きにくかったり、消えてしまったりする危険性があります。燃焼の安定性に欠けるため、秋冬のキャンプでの使用は向いていません。あまりキャンプをする予定がない人や春夏にしかキャンプをしない人にはコストを抑えたCB缶が良いでしょう。

4.連続燃焼時間から選ぶ

連続燃焼時間は商品によって異なりますが、光量の大きさに比例しています。光量が多い、つまり明るく照らしてくれるものほど連続燃焼時間は短く、ぼんやりとした弱い火のものほど連続燃焼時間は長いです。

途中でガスが切れてしまうと急にあたり一面真っ暗なんてことにもなりかねませんので、連続燃焼時間内での使用を予定しているとしても予備のガス缶は何本か持っていくことをおすすめします。

5.点火装置の有無で選ぶ

点火装置は押すと火花が飛び散り、ライターなどで着火しなくても簡単に火をつけることができる装置です。点火装置があればガス栓を緩めながら火をつけなくてもよいので、ガスの出し過ぎで大きな火が付く心配が減らせます。

また、点火装置は暗い夜でも見えやすいように、色が付いているものやボタンが大きいものがよいでしょう。赤や黄色など暗闇でも目立つ色をしているか、指の感覚だけで探せる大きさであるかなども意識して商品を選びましょう。

6.光量の調節が可能かチェック

メイン用の大きなガスランタンであれば、光量の調節ができるものがよいでしょう。光量を減らせば、サブ用の小さなランタンとしても使えるので1台2役を果たしてくれますよ。

調節は段階式がおすすめ。自分で調節するタイプは明るさをフレキシブルに変化させられますが、加減が難しいものが多く使いづらく感じてしまうでしょう。

段階式であれば決められた分しか回せないので、自分で調節する必要がなく簡単に明るさを変えられます。

7.好みの光色で選ぶ

ガスランタンには蛍光灯のようなはっきりとした白色や間接照明のような温かいオレンジ色など、さまざまな光色が選べます。明るくはっきりとした色のガスランタンは、料理やテント設営など細かな作業中の使用がおすすめ。手元がくっきりと見えるので、昼と同じ感覚で作業ができます。

反対にオレンジ色のガスランタンは、夜の静かな時間のお供に最適です。目に優しくランタンを付けていてもまぶしくありません。この2つの色を混ぜた中間色もあり、暗すぎず明るすぎずちょうどよいバランスで汎用性が高い商品です。

ガスランタンのおすすめ10選

メイン用からサブ用まで、さまざまなガスランタンをご紹介します。機能性や使いやすさはもちろん、デザインにも着目してお気に入りのアイテムを見つけてみてください。すでにキャンプ用品をいくつかお持ちの方は、同じブランドで揃えると統一感が出ますよ。

メイン用のガスランタンとしてぴったりな1543ルーメンの光量で、夜でもしっかりと周りを照らしてくれる商品です。ガス缶はOD缶で寒い季節でも、安定した燃焼性を保ちます。着火装置、光量調節機能付きで使い勝手もよいでしょう。ぶら下げて使えるハンドル付きで、別売りでランタンスタンドも販売されています。

手のひらサイズのガスランタンで、同ブランドの専用OD缶もしくは金缶とよばれるOD缶が使用できます。コンパクトな見た目ですがマントル式で80W相当の明るさが出るため、ソロキャンプであればこれひとつで十分な光量を確保できますよ。シンプルな作りでアイテム自体の色味も少ないため、どんなアイテムにも馴染みます。

マイナーチェンジを重ねながら長年愛されてきた、ブランドを代表する商品です。370ルーメンの光量でサブ用のガスランタンとしておすすめ。ホヤは摺りガラスのような材質で、優しくほんのりとした光になります。吊り下げようのワイヤーサスペンダー付きで、どこにでもぶら下げて使えますよ。

最大光量は170W相当、つまり2400ルーメン以上でかなりの明るさで発光するガスランタンです。自動着火装置がついているため、光量が大きくても安心して着火できますよ。光調整はワイヤー式のハンドルで、少ない力でも簡単に回せて便利。取り下げに便利なワイヤーハンドルもついています。

最大光量が800ルーメン程度なのでサブ用としてはもちろん、小さなテントや小規模なソロキャンプであればメイン用としても使えます。光量調節ボタン、吊り下げ用のハンドル付きです。ホヤは上がすりガラス調、下がクリアなので足元はしっかり、周囲には柔らかい光と2種類の光が照らせます。

ホヤ部分がステンレスになっており、万が一転倒したときでもガラスのように割れて破損するリスクを減らせます。また横向きにガスボンベを装着する形なので高さが出にくく、正面にいる人との会話の邪魔になりません。CB缶対応ですが独自開発のレギュレーター搭載で、連続使用や低温時の影響を減らして安定した火を供給してくれます。

美しい流線形のホヤが特徴のガスランタンで、マントルがないキャンドル式です。クリアガラスなので炎の揺らぎをダイレクトに楽しめます。火力の調節は簡単なスライド式で、直感的なシンプルな構造です。しっかりと周囲全体を照らすほどの光量はないため、真っ暗な時に使うというよりは、夜明けや夕昏時がおすすめですよ。

キャプテンスタッグ キャンドル ガスランタン

商品情報

ブランド キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
色 マルチ
商品の寸法 46長さ x 46幅 x 155高さ mm
商品の重量 155g

キャンドル式のガスランタンで、マントルがついていないタイプの商品です。収納用のハードケースがついており、ホヤ部分を傷つけずに持ち運びができます。リングを回すだけで、少ない力でも簡単に火力調節が可能。卓上をふんわりと優しい光で包み込んでくれ、キャンプの雰囲気づくりにぴったりなアイテムです。

まっすぐなガラス管が、無機質でシンプルな印象のキャンドル式のガスランタンです。装飾が少ないからこそ、火を点けるとまるで本物のキャンドルを付けているかのような見た目になります。直線状のホヤが煙突の役割を果たし、着火もスムーズ。マントルがないため、ガス缶の消費も抑えられコスト面も優秀です。

ガス缶を直接差し込んで使うのではなく、付属の充填タンクに接続して使います。充填タンクはOD缶、CB缶、ライターガスなどさまざまな燃料に対応しており、汎用性が高い点も特徴です。またOD缶は直接取り付けて使用することも可能。手のひらサイズなので持ち運びもしやすいです。

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