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【2023年】たこ焼き粉のおすすめ5選!タイプに合わせた人気アイテムをご紹介とたこ焼き粉のレシピも!

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魚のだしと調味料で味つけされた小麦粉に、お好みの具材を入れて楽しめる「たこ焼き粉」。さまざまなメーカーの商品が販売されており、選ぶのに迷ってしまいますよね。そこで今回は、たこ焼き粉のおすすめの選び方について解説します。外はカリッ!中はトロトロに仕上がるたこ焼き粉もご紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね。

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たこ焼き粉とは?絶品たこ焼きを作ろう

たこ焼き粉の原料は小麦粉で、あらかじめだしや調味料で味つけされていて手軽にたこ焼きが作れるのがメリットです。焼く前は水のようにサラサラとした生地ですが、焼き上げた後は外はカリッ、中はトロッとした食感が楽しめます。たこ焼きを作ったことがないという方もおいしいたこ焼きを作ることができますよ。

たこ焼き粉の選び方

たこ焼き粉には大容量タイプの商品から使い切りのサイズまでさまざまな種類があります。シンプルに味つけした小麦粉だけのものや、紅しょうが・天かす・青のりなどのトッピングがセットになったものも人気です。かつおや昆布の出し汁・ふわふわ食感に仕上がる長芋・ソースなしで味わえるだし醤油入りのように、自分好みの味つけと食感で選ぶことができますよ。また、本場の味を楽しめるたこ焼き店監修のものも販売されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

容量と使いやすさを考慮

たこ焼き粉を選ぶ際は、まず何人分作りたいのかを明確にしましょう。たこ焼き粉のパッケージには1袋で作れる個数が記載されているので、購入の際はそれを基準にして選べば「足りなくなってしまった」というミスを防ぐことができます。たこ焼き粉が使い切れなくて余ってしまうことが予想できるなら、はじめからチャック式タイプを選んでおくと保存に便利です! また、たこ焼きといえば生地以外の紅しょうが・天かす・青のりなどのトッピングも欲しいところですが、揃えても使いきれなくて余ってしまう場合もあるでしょう。そんなときは、たこ焼き粉となる小麦粉に合わせて紅しょうが・天かす・青のりなどの乾燥トッピングがセットになったものを選ぶと無駄なく使えて便利です。使い切れる量がセットされているのでその後の保存のことを考えずに済みますよ。

使い切りのちょうど良いサイズ

1~2人程度の少人数分のたこ焼きを作るなら、1袋の容量が200g前後のものがおすすめです。普段からたこ焼きを作る頻度が高い方ならいいですが、たまに食べたくなったときにだけ作るという方は保存しているうちに湿気てしまうことも考慮して使い切りタイプを選びましょう。また、食べるのが少人数ではあるものの、どのくらいの量を食べるのか判断しにくいというときは、たこ焼き粉が個包装になっているものを選ぶことで、少量ずつ作れて余らせてしまうことがなく安心です。 紅しょうが・天かす・青のりなどのトッピングがセットになったものも、どちらかというと少人数向けのものが多いので検討してみてください。

昭和 たこ焼粉

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昭和 たこ焼粉

商品情報

原材料:小麦粉、粉末水あめ、食塩、砂糖、丸鶏エキス粉末、かつおぶし粉末、さばぶし粉末、酵母エキス、植物たん白加水分解物、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、ベーキングパウダー、増粘剤(キサンタンガム)
商品サイズ(高さx奥行x幅):220mm×140mm×10mm

昭和産業が販売する、200g入りで約40個分を作れるたこ焼き粉です。かつおとさばのだしに丸鶏エキスで味つけされていて、外はカリッと中はとろ~りとした食感を楽しめます。昭和レトロな商品パッケージで「たこ焼き粉のなかで一番おの気に入り!」「200g×2袋で大人4人がお腹いっぱい」といった口コミも。 定番のタコ以外にもチーズ・キムチ・ツナマヨや海鮮など、お好みの具材を入れて楽しむのもおすすめです。200gごとの個包装になっていて少量ずつ使えて便利ですよ。

大勢で食べるなら大容量タイプ

大人数のたこ焼きパーティーや普段から頻繁にたこ焼きを作るなら、1袋の容量が1kgなど大容量のものがおすすめです。一般的なたこ焼き店をイメージして1人あたり8個を食べるとすると、5人で食べるのに200g程度のたこ焼き粉が必要なので、5人以上で食べるときは200g以上1kg以下の容量があると安心です。また、食べる人数が増減する可能性があるときは、保存のことを考えてチャック式のたこ焼き粉を選ぶのがコツ!たこ焼き粉が余ってしまった際はそのままチャックして保存が可能です。 ただし、チャック式であっても一度開封してしまったものは、日が経過するごとに品質や風味が損なわれていくため、できるだけ早く使い切るようにしましょう。

オタフク タコミックス

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オタフク タコミックス

商品情報

内容量:1kg
商品サイズ (幅X奥行X高さ):310×50×200mm

ソースでおなじみのオタフクが販売する、1kgの大容量タイプのたこ焼き粉です。余計なモノは入れずに小麦粉をベースにしたたこ焼き粉で、タコのおいしさを邪魔せず飽きのこないシンプルな味つけとなっています。外はこんがりとした焼き目でカリッと、中はふわふわとろ~りとした食感の本格的な元祖たこ焼きが作れますよ。 「1kg入って送料込み500円ちょっととかなりお得」といった口コミもあり、同メーカーが販売するたこ焼きソースとセットで食べるのもおすすめです。

味や食感にこだわる

たこ焼き粉は小麦粉をベースにしたシンプルなものから、かつおや昆布などの出し汁の旨味が効いたもの、だし醤油の風味豊かなものなど、味つけもさまざま。たこ焼き粉に長芋を加えればふわふわとした食感になり、米粉を加えればしっとりもっちりとした食感に。自分で自由にアレンジを加えてお好みの味つけや食感を楽しんでみるのもおすすめです。

旨味しっかり出汁入りタイプ

かつおや昆布などの出し汁入りのたこ焼き粉は、シンプルな旨味がしっかり効いた定番の味つけ。あっさりとした中にも上品なコクがあって、どんなソースや具材との相性も抜群です。たこ焼き粉の中でもっともポピュラーな味つけなので、大人から子どもまで年齢を問わず食べやすいところもおすすめ。エビ・ホタテなどの魚介類から、コーン・ウインナーといった食材まで、工夫次第でさまざまなアレンジが楽しめますよ。

日清 昆布だし香るたこ焼粉

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日清 昆布だし香るたこ焼粉

商品情報

内容量:400g×12個
原材料:小麦粉、食塩、ぶどう糖、こんぶエキス粉末、植物油脂、かつおエキス粉末、チキンエキスパウダー、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、ベーキングパウダー、増粘多糖類、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)アレルゲン特定原材料等:小麦、乳成分、大豆、鶏肉

日清製粉が販売する、昆布とかつおのだしに、鶏肉の隠し味が決め手のたこ焼き粉です。1袋で約80個のたこ焼きが作れます。あっさりした味つけで、どんなソースや具材とも合うためアレンジも楽しめますよ。 「かりふわを表現しつつ、生地の味つけのバランスも良い」といった口コミもあって、保存に便利なチャック式になっているところもおすすめです。

ふわふわ食感を楽しむ長芋入り

ふわふわ食感のたこ焼きを食べたいなら、長芋入りのたこ焼き粉がおすすめです。たこ焼きといえば外はカリッとしていて中はトロトロした食感をイメージしますが、生地を作る材料にひと手間加えることでお好みの食感へアレンジできます。長芋入りのたこ焼き粉は、ふわふわした食感だけでなくなめらかな食感を好む方にもぴったりです。やわらかな生地に焼き上げられるため固めの食感が得意でない方でも、外はふわふわで中はトロッとした食感を楽しめます。 パッケージに仕上がりの食感が記載されているものもあるので、チェックしてから選んでみるのもいいですね。

和泉食品 パロマ たこ焼きミックス粉

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和泉食品 パロマ たこ焼きミックス粉

商品情報

原材料:小麦粉(国内製造)、でんぷん、粉末油脂、砂糖、香辛料、食塩、山芋パウダー/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でんぷん、キサンタンガム)、膨張剤、酸味料、(一部に小麦・大豆・乳成分・鶏肉・豚肉・山芋を含む)

和泉食品が販売する、小麦粉をベースに鶏肉と豚肉のエキスや調味料に加えて、山芋パウダーを配合したたこ焼き粉です。たこ焼きの本場である大阪で作られた商品で、水と卵を混ぜるだけで生地が完成します。大人数と少人数のどちらにも対応できる500g入り。 お店のような本格的なふわふわ食感のたこ焼きを作りたい方はぜひ試してみてくださいね。

ソースなしでも美味しいだし醤油

さばや昆布のだしと醤油で味つけされただし醤油仕立てのたこ焼き粉なら、ソースなしでもおいしく食べられておすすめです。だし醤油の豊かな風味と素材そのものの味を楽しめて、外はカリッと中はトロっと仕上がります。ソースがあまり得意でない方や、ソースをかけた際のカロリーの高さが気になる方にもぴったり。ソース以外の味変としてぽん酢で食べるのも人気です。

日清 だし醤油仕立てのたこ焼粉

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日清 だし醤油仕立てのたこ焼粉

商品情報

内容量:400g×4袋
ブランド:‎お好み焼粉・たこ焼粉
商品サイズ(高さx奥行x幅):19.5cm×24cm×10cm
原産国:日本
メーカー:日清製粉ウェルナ

かつおと昆布のだしにコクのある醤油を加えた、だし醤油仕立てのたこ焼き粉です。だし醤油の香りと豊かな風味が楽しめて、外はカリッと中はトロッとした仕上がりに。ソースをかけずにそのままでもおいしく食べられるので、シンプルな素材そのものの味を好む方にもおすすめです。タコ以外にネギや紅しょうがをたっぷり入れることで、違った風味をプラスすることもできます。 1袋で約80個のたこ焼きが作れる400gの容量が入っていて、たこ焼き粉が余ってしまったときにも便利なチャック式である点もポイントです。

知っておきたい基本のたこ焼きの作り方

たこ焼きは基本の作り方を覚えてしまえば、ご自宅で誰にでも簡単に作れます。タコ・チーズ・お餅などお好みの具材を入れて自由にボリュームをアレンジできるので、夕飯やおやつにぴったり! ここでは、外はカリッとなかはとろ~りとした基本のたこ焼きの作り方を解説します。人気のレシピもご紹介していますのでぜひ試してみてくださいね。

誰にでも簡単に作れる!基本のたこ焼きの作り方(調理時間30分程度)

【材料:4人分】 ・タコ 100g (刺身用・ボイルをひと口大にカット) ・天かす 30g ・紅しょうが 30g(みじん切り) ・長ねぎ 10cm(薄い輪切り) 【生地】 ・薄力粉 150g ・水 500ml ・卵1個 (Mサイズ) ・白だし 大さじ2 ・サラダ油 大さじ2 ※白だしは10倍濃縮タイプを使用するのがおすすめです 種類によって風味や味の濃薄が異なるので、パッケージに記載されている分量を目安にしながらお好みで調整するのがコツです。 【トッピング】 ・マヨネーズ 大さじ1 ・青のり 小さじ1 ・かつお節 適量 【ソース】(事前に混ぜ合わせておきます) ・中濃ソース 大さじ3 ・めんつゆ 大さじ1 (2倍濃縮) ・砂糖 小さじ2 1.まずは生地を作っていきます。 ボウルに卵・水・白だしを入れて混ぜ合わせます。 2.次に、薄力粉を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせます。 3.たこ焼き器を温め薄くサラダ油を塗って、2で混ぜ合わせた生地を流し入れたら、長ネギ・紅しょうが・天かすを入れます。 4.生地の縁の部分が固まるまで5分ほど加熱してから竹串で裏返します。 かたちを丸く整えながら、全体にこんがり焼き色をつけ、なかにしっかり火が通るまで加熱しましょう。 5.お皿に盛り付けたら、ソースとトッピングをかけて完成です。舟皿を用意すると雰囲気が出ますよ! 具材とトッピングはお好みでアレンジを加えてもおいしく召し上がれます。 【初心者におすすめの具材レシピ】 ・ネギ(定番人気) ・イカ・エビ・ホタテ(エスニック風) ・チーズ・ツナマヨ・コーン・ウインナー・ベーコン(お子様におすすめ) ・お餅・キムチ・明太子(お酒のおつまみにも) ・チョコレート・あんこ・バナナ(おやつにぴったり) 【変わり種具材レシピ】 ・カレー ・ポテトサラダ ・たくあん ・納豆 ・梅干し ・イカの塩辛

おいしいたこ焼きを作っておうち時間を楽しもう!

たこ焼き粉を選ぶ際は、作りたい人数に応じた容量のものを選ぶのがおすすめです。外はカリッと中はトロトロの食感に仕上がるのが基本ですが、長芋などを生地の材料に加えることでふわふわ食感も生まれます。だし入りのあっさりした味つけや、醤油の香ばしい風味が楽しめるものなどさまざま。自由にお好みの具材でアレンジしながら、家族みんなでたこ焼き作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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