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おすすめの市販の青汁17選!飲みやすい青汁の選び方、子供向け商品も紹介

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便秘やダイエットが気になる方におすすめの青汁。ドラッグストアなどでも販売されており、健康食品として人気です。粉末タイプやストレートタイプなど、豊富な種類からどれを選ぶとよいのでしょうか。この記事では、飲みやすい青汁の選び方や市販のおすすめ青汁をご紹介します。おいしい飲み方も解説するので、チェックしてみてくださいね!

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青汁ってどんなもの?

青汁とは緑黄色野菜の絞った汁のことを指します。青汁が生まれたのは平安時代だといわれており、日本最古の医書「医心方」に何種類かの植物の葉を利用した汁が記載されています。 その後、第二次世界大戦中の食料不足による栄養失調の打開策として、栄養価の高いケールを原料にした青汁が使われるようになりました。ケール単体では苦くて飲みにくいため、現在では明日葉、大麦若葉、桑の葉などを組み合わせて飲みやすく改良されています。 スーパーやドラッグストアなどの市販で手軽に購入でき、粉末・冷凍・ストレートなど幅広いタイプから利用シーンに合わせて選べるのもうれしいですね。健康食品をお探しの方は、青汁を取り入れてみてはいかがでしょうか。

飲みやすい、続けやすい青汁を選ぶ5つのコツ

青汁を長く愛用したい方は、飲みやすく続けやすいタイプを見つけることが大切です。今回は、青汁を選ぶコツとして「タイプ」「原材料」「価格やコスパ」「保健機能食品」「無糖・加糖」の5つをピックアップしました。 5つのコツを参考にお気に入りの青汁を見つけてみてくださいね。ここからは、青汁の選び方を詳しく解説します。

1.粉末・冷凍・ストレート?タイプで選ぶ

青汁のタイプは大きく分けて「粉末」「冷凍」「ストレート」の3種類があります。それぞれ特徴は異なるので、自分に合ったものを見つけましょう! 粉末タイプ. 粉末タイプは手軽にアレンジしたい方におすすめ。お菓子作りや料理に活用したり、牛乳や豆乳などで割って飲んだりできます。自分好みの濃さに調整できるのも魅力。大容量やスティックなど、さまざまなものが販売されていますよ。 冷凍タイプ 冷凍タイプは急速冷凍されているので、野菜の鮮度を維持しながら旨味をしっかり閉じ込めています。平たくパウチ包装されており、冷凍庫で保存しやすいのもポイントです。再凍結は品質が落ちる可能性があるため、解凍後はすぐに飲むようにしましょう。 ストレートタイプ 手早く青汁を飲みたい方は、ストレートタイプも便利。紙パックやペットボトルに入っていて溶かす手間がないので、外出先やオフィスなどでもサッと飲むことができますよ。味に工夫されたものもあるため、おいしい青汁を探している方にもぴったりです。

2.原材料から選ぶ

青汁の原材料はケール、大麦若葉、明日葉、桑の葉などさまざまな種類があります。独特の青臭さや苦味を抑えたい方は、大麦若葉を主原料にしたものがおすすめ。ケールよりもやわらかな味わいで苦味が少なく、青汁初心者の方でも飲みやすいですよ。さっぱりとした味が好みの方は、抹茶や緑茶がブレンドされたものをチェックしてみましょう!風味が増し、食事との相性も抜群ですよ。外出中に持ち歩き、こまめに水分補給をしたい方にも向いています。青汁にフルーツが加わりジュース感覚で飲めるものや、豆乳入りでラテのような濃厚さがあるものならカフェタイムにも最適ですよ。飲みやすさを重視するなら、原材料に何が使われているのかチェックしてみてくださいね。

3.価格やコスパで選ぶ

長く青汁を飲み続けるためには、味だけではなく価格を確認するのも重要なポイントです。販売価格だけでなく、一杯あたりに換算した場合を考慮することも忘れないようにしましょう。 一杯あたりの平均価格は、ストレートタイプは100~200円程度です。粉末タイプは一杯100円前後ですが、大容量タイプなら一杯あたりの価格がさらに安くコスパがよいので、家族みんなで青汁を飲みたい方にもおすすめですよ。

4.健康志向なら保健機能食品かもチェック

健康志向の方なら保健機能食品であるかもチェックするとよいでしょう。保健機能食品は「栄養機能食品」「特定保健用食品」「機能性表示食品」の3種類があり、それぞれ国が決める基準に合格したもののみが機能を表示できるものです。保健機能食品を選ぶ際は「届出表示」や「機能性関与成分の名称や量」を確認することで、含まれる成分や得られる効果が詳しく分かりますよ。「1日当たりの摂取目安量」や「摂取をする上での注意事項」もパッケージに記載があるので、必ず守るようにしましょう。

5.無糖・加糖で選ぶ

カロリーや糖質が気になるダイエット中の方なら無糖タイプの青汁がおすすめです。一方、甘みを加えた加糖タイプは、飲みやすい青汁を探している方に最適。甘みが加わることにより、青汁の苦みが抑えられていますよ。甘みに使われる材料は、還元麦芽糖水あめ・はちみつ・オリゴ糖など、砂糖以外の健康に配慮したものを使った商品もあるので、チェックしてから購入するようにしましょう。

粉末タイプのおすすめの青汁7選

ここからは「粉末タイプ」「冷凍タイプ」「ストレートタイプ」「子ども向け」の4つのジャンルに分けて、おすすめの青汁をご紹介します。 まずは、粉末タイプのおすすめの青汁7選を見ていきましょう。大容量タイプ、スティックタイプ、保健機能食品など、飲みやすくて使いやすい商品をピックアップしていますよ。

HealthLead 有機大麦若葉100% 徳用 大容量230g

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HealthLead 有機大麦若葉100% 徳用 大容量230g

商品情報

約77日分
おおいなる自然の恵みを受けながら育った大麦若葉には様々な優れた栄養素が数多く含まれています。

家族みんなでシェアして飲みたい方におすすめの大容量タイプ。有機栽培の大麦若葉を100%使用し、厳しい国際規格をクリアしたISO9001認証工場で製造されています。有機JASマークも取得しているので、安心して飲み続けられますね。牛乳やヨーグルト、料理に加えてもおいしいですよ。

井藤漢方製薬 メタプロ青汁 約30日分 8.5gX30袋

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井藤漢方製薬 メタプロ青汁 約30日分 8.5gX30袋

商品情報

内容量:8.5g×30袋(約30日分)
1日目安量:1袋(8.5g)

水溶性食物繊維の一種である難消化性デキストリンが配合された機能性表示食品。糖質や脂肪の吸収を抑える効果が期待できますよ。大麦若葉、緑茶、明日葉、桑の葉、モロヘイヤ、クロレラなど6種類の青汁を独自ブレンドしているのもポイントです。

山本漢方製薬 大麦若葉 44包

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大麦若葉粉末100%スティック 44包

商品情報

野菜不足の改善に
野菜嫌いのお子様も飲める
お徳用44パック

大麦若葉の新芽を使った青汁は、味やニオイに癖がなく、素材本来の旨味や香りを楽しめます。水に溶けやすい超微粉末で、お好みのジュースやお酒に加えたり、レンジで温めてホットにしたりしても品質に問題ないため、さまざまなアレンジで楽しめますよ。水や牛乳に溶かす際は、シェーカーか広口のペットボトルを使うのもおすすめです。

日本薬健 金の青汁 大麦若葉 46包

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日本薬健 金の青汁 純国産大麦若葉 粉末 46包

商品情報

内容量 : 3gx46包
香料・着色料などは一切無添加。青汁特有の青臭さをなくしたスッキリとした味わいです。

九州産で農薬不使用の大麦若葉を使った青汁は、収穫してから24時間以内に加工しています。フレッシュパック方式を採用して酸化しにくくなっているので、新鮮なおいしさが詰まっていますよ。抹茶味で独特の青臭さがなく、すっきりと飲めるのが魅力です。

大正製薬 ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 30袋

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大正製薬 ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 30袋

商品情報

内容量:3g×30包

コレステロールが気になる方にぴったりな商品。キトサン(不溶性食物繊維)を配合し、コレステロールを低下させる働きが期待できますよ。特許製法の超微粉砕製法を採用したきめ細かな粉は、栄養がしっかりと含まれ、水に溶けやすく口当たりもなめらかですよ。

サントリー 極の青汁 30包|栄養とおいしさの黄金ブレンド

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サントリー 極の青汁 30包|栄養とおいしさの黄金ブレンド 30包

商品情報

■内容量
30包(約10~30日分)

サントリー独自のブレンドをした青汁は、屋久島など国産の明日葉を厳選して使用しています。そのまま飲むのはもちろん、料理やデザートに使うのも最適。野菜のポリフェノールである「ケルセチン」の研究を重ねて、より体に吸収されやすい「ケルセチンプラス」を独自配合しています。

世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁 3.2g×30包入り

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世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁 3.2g×30包入り

商品情報

ユニット数:30 袋
厳選素材で丁寧に作られた野菜と、日本人になじみ深いお米由来の乳酸菌を使用した世田谷自然食品だから作ることの出来た青汁です。

野菜の栄養と一緒に乳酸菌も摂取できる栄養バランスのよい商品。お米由来の植物性乳酸菌を使用しているのも特徴です。スティックタイプなので持ち運びやすく、どんな場所でも手軽に青汁を飲めますよ。

新鮮さが魅力!冷凍タイプの人気の青汁5選

冷凍タイプの人気の青汁5選をご紹介します。冷凍タイプは新鮮なまま冷凍されているので、素材本来の旨味を感じやすいですよ。独自製法のものや無農薬野菜を使用したもの、豆乳入りなどもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

キューサイ 青汁 ザ・ケール 630g(90g×7袋)

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キューサイ 青汁 ザ・ケール 630g(90g×7袋)

商品情報

キューサイ ケール青汁 冷凍タイプは、農薬・化学肥料を一切使わずに育てた国産ケールを新鮮なうちにしぼり、約マイナス40℃で急速冷凍した青汁です。

キューサイ独自の製法で新鮮な味わいを実現した青汁。材料に使われるケールは農薬不使用で、工場の中では品質のよいものが選別されています。密閉した低酸素状態で搾汁しているので渋みや苦味が少なく、約-40℃で急速冷凍した青汁は旨味や鮮度が保たれていますよ。

ファンケル 搾りたてケール青汁 瞬間冷凍 700g(100g×7袋)

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ファンケル 搾りたてケール青汁 瞬間冷凍 700g(100g×7袋)

商品情報

1袋に1日分の緑黄色野菜量120g分 ケール本来の味わい

契約農家で栽培された国産ケールは化学農薬は使っていないため、素材の旨味をたっぷり堪能できます。ジュースや甘酒に混ぜたり、はちみつを加えてみたりと、さまざまな飲み方を楽しめますよ。

遠藤青汁 無添加国産ケール100%冷凍生タイプ 100g×28袋

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遠藤青汁 無添加国産ケール100%冷凍生タイプ 100g×28袋

商品情報

流水などで解凍してからお飲み下さい。
牛乳や蜂蜜、果汁などを混ぜても美味しく召し上がれます。

特殊冷凍技術によってできたてのおいしさを詰め込んだ商品。ケール以外の野菜は使っていないので、濃厚な風味に仕上がっていますよ。そのまま飲むだけでは物足りない方は、りんごと冷凍青汁をミキサーしてフローズンにするのもおすすめ。お好みで牛乳やはちみつなどを加えてみてくださいね。

ピカイチ野菜くん とくべつな 青汁 1箱(100ml×30パック)

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ピカイチ野菜くん とくべつな 青汁 1箱(100ml×30パック)

商品情報

【内容量】100ml×30パック(1箱)
朝採れの有機JAS ケールをそのまま搾る新鮮さピカイチの無添加青汁です。

有機JAS認証を受けたケールのほかに、シソ葉エキスやクマザサエキスが配合された青汁。無添加なので野菜のおいしさを感じやすいですよ。30パック入りの冷凍タイプのため、日頃から青汁をストックしておきたい方にも最適です。

遠藤青汁 豆乳青汁 特殊冷凍生タイプ 100g×28袋セット

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遠藤青汁 豆乳青汁 特殊冷凍生タイプ 100g×28袋セット

商品情報

生ならではの豊富な栄養・食物繊維を持つ遠藤青汁に、大豆の機能性と、母乳に多く含まれたオリゴ糖(ガラクトオリゴ糖)をブレンドした「豆乳青汁」を、抗酸化特殊冷凍法でフレッシュに味わっていただけます。

豆乳入りの青汁は、ほんのり甘くて飲みやすさも抜群!豆乳には遺伝子組み換えではない大豆、青汁には手間ひまかけて作られた無農薬のケールが使われています。苦みや青臭さが少ないので、青汁初心者の方にもおすすめですよ。

手軽に飲めるストレートタイプの青汁3選

次に、ストレートタイプの青汁3選をご紹介します。持ち運びに便利なパックタイプ、フルーツがブレンドされた飲みやすいタイプなど、毎日続けやすい商品を選んでいますよ。

伊藤園 毎日1杯の青汁 すっきり無糖 200ml×24本

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伊藤園 毎日1杯の青汁 すっきり無糖 200ml×24本

商品情報

内容量:200ml×24本
容器:紙パック
糖質・カロリーゼロ! 国産の大麦若葉やケールを、抹茶ですっきりとした後味に仕上げた青汁飲料です。

国産のケール、大麦若葉、抹茶などをブレンドした青汁飲料は、すっきりとした後味が魅力。無糖タイプのため、甘みが苦手な方にもぴったりです。パックタイプなので持ち運びやすく、ランチタイムに取り入れると手軽に栄養を補えますよ。

森永製菓 おいしい青汁 125ml×24本

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森永製菓 おいしい青汁 125ml×24本

商品情報

紙パックで手軽に飲めて、続けて飲みたいと思える「おいしさ」と、ご実感いただける「機能性」を実現した青汁です。

不足しがちな野菜や食物繊維を摂取できる機能性表示食品です。材料のケールは長野県の広々とした土地で育ったフレッシュなものが使われ、県内の工場でできるだけ早く搾汁されています。果汁とブレンドされているので、飲みやすいですよ。

サンスター 健康道場 おいしい青汁(缶)160g×30本セット

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サンスター 健康道場 おいしい青汁(缶)160g×30本セット

商品情報

■内容量:160g×31缶
■8種類の青野菜に2種類の果物をブ レンドしたストレートジュース すりつぶし製法採用 クセがなく飲みやすい

9種類の青野菜にレモンとりんごがプラスされた青汁は、甘みや香りが感じられます。すりおろしたピューレが入っているのでトロミがあり、飲み応えも抜群!できるだけ新鮮さや栄養価を失わないように製法されているので、おいしさが際立ちますよ。

飲みやすい子ども向けのおすすめの青汁2選

最後に、飲みやすい子ども向けのおすすめの青汁2選をご紹介します。 お茶感覚で飲めるものや、フルーツ入りタイプなら子どもでも無理なく続けられますね!生野菜や料理に使用される野菜が苦手なら、青汁を取り入れてみるのもひとつの手ですよ。

スクスクのっぽくん こどもフルーツ青汁 4g×30包

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スクスクのっぽくん こどもフルーツ青汁 4g×30包

商品情報

内容量:120g(4g×30袋)×1箱[30日分]
オーガニック国産大麦若葉、約40種の野菜と果実、カルシウム、ビタミンD、乳酸菌、ビフィズス菌、フラクトオリゴ糖、食物繊維、βカロテン

野菜を中心とした40種類の植物発酵成分と5種類のフルーツをブレンドした子ども向けの青汁。1日50~75mlで済むので、毎日の栄養習慣にも取り入れやすいですよ。保存料、着色料、人工甘味料は不使用で、放射線試験や残留農薬テストにも合格しているので安心して飲めるのがうれしいですね。

つぼ市製茶本舗 ママの愛情 こども青汁 3g×15包

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ママの愛情 こども青汁(15本入)

商品情報

●国産大麦若葉&抹茶を使用!
豊富なビタミン・ミネラル(※1)を含む国産大麦若葉&抹茶で、野菜嫌いのお子様はもちろん、家族全員の日常をサポート!

緑茶や抹茶入りで飲みやすい青汁です。野菜嫌いの子どもでも、お茶のような感覚でゴクゴクと飲めますよ。スティックタイプで持ち運びやすいのも魅力。飲むのに慣れていない子は、牛乳で割ったり手作りおやつに混ぜたりして使うのもよいですね。

青汁のおいしい飲み方

青汁は1日だけではなく、毎日飲み続けることが大切です。青汁を飲みやすく工夫し「ごはんと一緒に飲む」「朝起きたら一杯飲む」など生活の一部として習慣化するように心がけましょう。ここでは青汁のおいしい飲み方をご紹介するので、参考にしてみてくださいね。 ・牛乳:まろやかな味わいに仕上がります。バナナを一緒に加えるのもおすすめです。 ・豆乳:青汁の青臭さを抑えつつ、たんぱく質やイソフラボンなども摂取できます。 ・ジュース:りんご、オレンジ、野菜など、いろいろな種類と相性がよいですよ。 ・黒酢:さっぱりと飲みたい方にぴったり。甘みを加えたいなら、はちみつをお好みでプラスしましょう。 ・飲むヨーグルト:おいしさがアップするほかに、乳酸菌も手軽に摂取できます。 ・スープ:市販のカップスープに加えると、手軽に栄養が補えますよ。

市販の青汁を毎日飲んでみよう!

青汁は粉末、冷凍、ストレートなどさまざまなタイプがあるので、利用シーンに合わせて選んでみてくださいね。そのまま飲むのが苦手な方は、牛乳に混ぜたり料理やお菓子作りに使ったりすると続けやすくなりますよ。毎日青汁を飲んで健康な体づくりに役立てましょう。

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