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洗濯ハンガーのおすすめ12選|ステンレス製やピンチタイプなど選び方や使い方のコツも紹介

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洗濯物を干す際に使う洗濯ハンガー。手軽に購入できるアイテムですが、時短や干しやすさ、仕上がりなどを考えて、こだわりのハンガーを選んでみませんか?今回は、洗濯用ハンガーの選び方や素材・形状の特徴を丁寧に解説。収納しやすいおすすめの商品や使い方も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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洗濯用ハンガーを選ぶポイント

洗濯用ハンガーを選ぶ際には、以下3つのポイントを意識してみましょう。

ハンガーの形やサイズ選びには「洗濯物の量」を見る 素材で選ぶ 正しいサイズ感のものを選ぶ

一つずつ解説していきます。

ハンガーの形やサイズ選びには「洗濯物の量」を見る

洗濯用ハンガーは、シャツやジャケットのような衣類を干せる衣類用ハンガーだけではありません。

靴下や下着のような小物類に適したピンチハンガーや、フェイスタオルを多数干せるパラソルハンガー、バスタオル用ハンガーなど、さまざまな種類の洗濯用ハンガーがあります。

ハンガーの形やサイズを選ぶ際には、洗濯物の量に注目してみましょう。家族で暮らしていて洗濯物の量が多いのであれば、パラソルハンガーや、洗濯ばさみが多数付いた大きめのピンチハンガーがおすすめです。一方、1人暮らしや夫婦のみという場合には、コンパクトなサイズのピンチハンガーのみでも十分といえます。

バスタオル用ハンガーひとつとっても、複数を一度に干せる折り畳み式のものから、1枚ずつ干すスリムなものまでと、さまざまです。

用途に合わせて選ぶようにしましょう。

素材で選ぶ

洗濯用ハンガーは、素材もそれぞれ異なります。大きく分けると、以下の3種類です。

・ステンレス製 ・プラスチック製 ・スチール製

それぞれの特徴を簡単に紹介します。

素材によってそれぞれメリット・デメリットがあるので、上記の内容を参考に、目的に合ったハンガーを選びましょう。

ステンレス製 メリット ・耐久力があるので、壊れにくい ・錆びにくいので、雨に濡れても安心 ・スタイリッシュな見た目をしている

デメリット ・ほかのハンガーと比較して値段が高い

プラスチック製 メリット ・軽くて使いやすい ・安いので、大量に購入できる ・種類が豊富にある

デメリット ・耐久力が低いので、すぐに壊れてしまう ・滑りやすいため、干しても床に落ちやすい

スチール製 メリット ・軽くて耐久性がある ・価格がリーズナブル ・デザイン性の高いハンガーも発売されている

デメリット ・ステンレスと比較すると錆びやすい

正しいサイズ感のものを選ぶ

なるべく正しいサイズ感の洗濯用ハンガーを選びましょう。サイズの合わない洗濯用ハンガーを使用すると、型崩れが起きたり襟元が伸びたりしてしまい、洗濯物を傷ませてしまう恐れがあるためです。

たとえばトップス用ハンガーのサイズとしては、メンズが横幅42~44cm、レディースは横幅36~38cmのものが一般的によく使用されています。しかし、このサイズはあくまでも目安です。体格は人によってまちまちなので、衣類のサイズに合うハンガーを選びたいのであれば、衣類の肩幅から1〜2cmほど横幅の小さいハンガーを購入しましょう。

参考サイト:ハンガーのサイズ選びで重要な5つのポイントと確認方法を紹介! | 東京ハンガー株式会社

【プラスチック製】洗濯用ハンガーのおすすめ5選 

プラスチック製の洗濯用ハンガーには、軽くて使いやすく、コスパに優れているというメリットがあります。

プラスチック製の洗濯用ハンガーの中でもとくにおすすめな商品が、以下の5つです。

ストレージワークス「アーチ型 オールハンガー」

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StorageWorks ハンガー 10本セット

商品情報

緩やかなアーチ型で丸い形状をしていますが、特殊加工のコーディングのおかげで滑って外れてしまうストレスから解放されます。【素材】強度の高いスチール製+良質のPVC+防錆加工クロムメッキ

StorageWorks(ストレージワークス)「アーチ型 オールハンガー」は、名前の通り丸みを帯びているハンガーです。緩やかなアーチを描く形状で、ハンガー跡がつくことを防ぎます。

特殊加工が施されているため、衣類が落ちる心配もなく、型崩れしないのがメリットです。

非常にスリムで、洗濯物を干す際も場所を取りません。Amazonでは10本セットで売られているため、ファミリー層におすすめです。

シンプルでスタイリッシュなデザインは、多くのユーザーから愛用されています。カラーも豊富にあるので、自身の好みに合わせて選びましょう。

RTAIE「すべらないハンガー」

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すべらない はんがー 10本組

商品情報

半円形デザインは、服の肩先部のアーチ形と完璧に合わせます。跡が付かないハンガー特質で、ニットと糸系服の変形や型崩れ問題を避けれます。

RTAIE「すべらないハンガー」は、機能性に優れた、利便性抜群のハンガーです。両端にフックがついているので、スカーフやキャミソールなども容易にかけられます。

ABS樹脂とポリプロピレンで作られているため、長期的に使用しても形が変わる心配はありません。ショルダー部分には摩擦デザインが施されており、すべり止めに関しても安心です。

スタンダード版とワイドショルダー版の2種類があるので、自分の用途に合わせて選びましょう。ワイドショルダー版のほうは6kgの重さまで耐えられるので、重量のある衣類にもおすすめです。

シンプルライフ「バスタオルハンガー プラスチック製 幅広 76.5cm」

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Simple Life 折り畳み式 バスタオルハンガー(4本セット)

商品情報

便利なタオルハンガーで、大きなバスタオルも楽々広げて掛けられ、幅広のバスタオルハンガーです。折り畳み式で収納できるので使わない時はコンパクトです!

Simple Life(シンプルライフ)「バスタオルハンガー プラスチック製 幅広 76.5cm」は、横幅が76.5cmもある、特徴的な形のハンガーです。主にバスタオルをかける際に使いますが、シーツや毛布にも使用できます。シングルサイズのベッドカバーに適したサイズで、かつ4本セットで購入できるため、家族のシーツやカバーを一度に干したい時にも便利です。

折りたたみ式となっているので、収納場所にも困りません。バスタオルやシーツ・毛布を干すのに時間がかかるという方におすすめできます。

小久保工業所「ココソラ ジャンボキャッチハンガー」

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COCOSORA ジャンボキャッチハンガー 10個セット

商品情報

パッケージサイズ:縦280X横497X高14mm
素材:本体/ポリプロピレン、バネ/鋼線

小久保工業所「ジャンボキャッチハンガー」は、引っかけ部分がキャッチ式となっており、屋外でも安心して干せるハンガーです。フックやクリップもついているため、キャミソールやスカート・タオルなどもかけられます。

横幅50cmの大型サイズなので、バスタオルなど大判なものにもおすすめです。落ち着いたパステルカラーの4色展開で、見た目に可愛いのも嬉しいですね。

参考サイト:COCOSORA ココソラ ジャンボキャッチハンガー |KOKUBO

ニシダ「角ハンガープラ 62モンスター」

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Nishida(ニシダ) 角ハンガープラ62モンスター

商品情報

ピンチ間隔が広くまとめて干せる超特大角ハンガー 62ピンチ
本体寸法:W.103×H.36×D.40(cm)
※直径2.6~4cmまでの物干し竿に対応。

Nishida(ニシダ)「角ハンガープラ 62モンスター」は、ピンチが62個もついているピンチハンガーです。幅も103cmあるので、1回で大量の洗濯物を干せます。家族の多いご家庭におすすめです。

ピンチ同士の間隔は約7cmと広く、通気性に優れているのも嬉しいポイントです。フレームの内側にはフラットピンチを採用し、洗濯物にピンチの跡が付きにくくなっています。耐久性もあり、フレーム外側のピンチも色分けされているので、使いやすいです。

【ステンレス製】洗濯用ハンガーのおすすめ3選

ステンレス製の洗濯用ハンガーは、耐久性に優れ、見た目もスタイリッシュというメリットがあります。ステンレス製の洗濯用ハンガーの中でもとくにおすすめの商品は、以下の3つです。

クエンタイ「頑丈ステンレスハンガー」

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KUENTAI 頑丈ステンレスハンガー

商品情報

フック部分には透明のキャップがついていて洋服へのダメージを防ぎ、ハンガーの両肩には凹みがございますのでワンピースなどのズレ落ちる衣類を掛けることができます。雨にぬれても錆びにくく・劣化もしにくいので長く愛用していただけます。

KUENTAI(クエンタイ)「頑丈ステンレスハンガー」は、30~50cmまでサイズが自由に選べるハンガーです。衣類のサイズ感にフィットしたハンガーを購入できるため、型崩れやハンガー跡を防げます。

フックには透明のキャップが付いており、衣類をかける際のダメージを軽減できるのもおすすめポイントです。ハンガーの両端には凹みが施されているので、衣類がズレ落ちることもありません。

スタイリッシュなデザインなので、収納スペースの無駄を省けます。商品到着時に保護カバーがされていなかったり、壊れていたりする場合には無償で返品してもらえる保証サービスもあるので、安心です。

アイリスオーヤマ「ステンレスピンチハンガー 」

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アイリスオーヤマ ステンレスピンチハンガー 42ピンチ PIH-42SH

商品情報

フレームもピンチもすべて、ステンレス製だからサビに強く丈夫。プラスチック製と比べ、日光による劣化が少ないので長く使える。

アイリスオーヤマ「ステンレスピンチハンガー PIH-42SH」は、錆に強いピンチハンガーです。キャッチフック式を採用しているので、風が強い日の屋外に干しても飛ばされる心配がありません。

ピンチの両端がリングでつながっているため、絡まりにくい仕様となっています。付いているピンチは42個、幅60cm、奥行34cmとピンチハンガーとしては比較的コンパクトなサイズ感です。1〜2人暮らしの方におすすめといえるでしょう。

大木製作所「ステンレスピンチハンガー 」

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大木製作所 ステンレスピンチハンガー LL 角型 00380-7

商品情報

錆びにくく丈夫なので、長期間、清潔・快適にお使いいただくことができます。
ピンチ同士が絡まりにくい設計になっているので、忙しい朝の洗濯物干しもストレスフリーに。

大木製作所「からみにくい ピンチハンガー LL 角型 00380-7」は、サイズが大きく干しやすいピンチハンガーです。フレームを支えているV字となる部分を4点で溶接しており、耐久性が向上しています。雨や日差しにも強いので、長く、また清潔に使用できる点もポイントです。

フレーム外側のみにピンチが配置されている上、ピンチ同士が絡まりづらい設計をしているため、洗濯時のストレスを軽減してくれます。ピンチの向きを自由に回転できるのも、使いやすさに一役買っているといえるでしょう。忙しい朝も洗濯をスムーズに終えたい、という方におすすめです。

【スチール製】洗濯用ハンガーのおすすめ4選

スチール製の洗濯用ハンガーは、軽量でありながら耐久性に優れているというメリットがあります。スチール製の洗濯用ハンガーの中でもとくにおすすめなのが、以下の4つです。

タマトシ 「スチール ハンガー」

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タマトシ スチール ハンガー シングル 幅42cm 10本組 クロームメッキ 滑止付

商品情報

サイズ:肩幅42.0cm×高さ20.2×太さ0.4cm
(コーティング部分:約直径0.5cm)
本体重量:110g(1本)
材質:本体/スチール(クロームメッキ)、肩部分PVCクリアコーティング

タマトシのスチールハンガーは、シンプルなデザインながら、衣類をきれいにかける工夫が随所に光るアイテムです。 両肩の部分には、衣類をかけやすい凹みと「塩化ビニルコーティング」が施されており、衣類がハンガーからずれ落ちるのを防ぎます。

スチール部分は、サビや傷に強いメッキ加工が施されているため、耐久性にも優れています。 フックが360°回転するので、洗濯竿やポールなどに衣類をかけてからシワを伸ばしたり向きを整えるなど、使いやすい向きに調節が可能です。

本体の重量は110gとしっかりとした重みがあるため、屋外に衣類を干した場合にも風でハンガーが飛ばされる等のリスク軽減にも。 また、ハンガーの厚さは0.4cmとスリムなデザインなので、使用していないときもスッキリと収納することができます。

HOSUR 「すべらない ハンガー」

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HOSUR すべらない ハンガー あとがつかない 滑り止め 型崩れ防止 20本組 (白)

商品情報

幅40.5cm×高さ19.5cm×幅0.4cm
重量:約40g
素材:スチール(フック部分:クロムメッキ加工、ハンガー部分:PVC樹脂で特殊コーティング)

HOSURのハンガーも、サビや傷に強い「クロムメッキ加工」と、衣類がすべりにくい「PVC樹脂による特殊コーティング加工」が施されています。乾湿両用で、洗濯と収納どちらにも便利。 つなぎ目には耐水性、耐候性、耐熱性に優れた特殊加工が施されています。

肩ラインは薄手の衣類をかけても型くずれしにくい丸みを帯びたデザイン。 両肩に、キャミソールやタンクトップなどの衣類をかけられる凹みがあり、衣類をかける部分が全体的にノンスリップ加工で覆われているので、襟ぐりの広いトップスやレーヨンなどのなめらかな生地の衣類もずれ落ちることなくかけられます。

重さは40gと軽量なので、一度に大量の衣類を干す際にも重量を気にせず使用できます。

Nishida(ニシダ)「角ハンガー MJ-30」

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Nishida(ニシダ) スチール製 ピンチハンガー 30ピンチ 2個セット

商品情報

寸法:W.76×H.28×D.35(cm)
※直径3cmまでの物干し竿に対応。
重量:約750g
ピンチ30個付 
※高耐食性めっき鋼板製ピンチ

Nishida(ニシダ)「角ハンガー MJ-30」は、高耐食性めっき鋼板で作られたピンチハンガーです。錆に強く頑丈で、浴室乾燥にも対応しています。

30個付いたピンチは、強力でありながらも、引っ張っただけでサッと衣類がはずれ、洗濯物取り込み時もストレスフリーです。

創業139年、創立60年の老舗国内企業で作られているため、安心感の高い商品といえます。

長持ちするハンガーをお探しの方におすすめです。

AUV(エーユーブイ)「ズボンハンガー」

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AUV ズボンハンガー すべらないスラックス・スカート用ハンガー 8本組 (グレー)

商品情報

[サイズ]幅36.0×高さ14×厚み0.7cm
[重量]約80g
[材質]本体/スチール(特殊塩化ビニールコーティング加工)、スチール(ニッケルメッキ)

AUV(エーユーブイ)「ズボンハンガー」は、パンツやタオル・スカートなどをかけることに適した、独特な形のハンガーです。緩やかなカーブを描くバーは、衣類をかけやすく、またズレ落ちにくい設計となっています。

乾湿両用のため、乾いたらそのままクローゼットにしまうことが可能です。厚さも0.7cmとスリムなので、幅を取らずに収納できます。

傷・錆に強いメッキ加工がされており耐久性に優れているのも、嬉しいポイントといえるでしょう。

洗濯用ハンガーについてのQ&A

ここからは、洗濯用ハンガーに関する疑問にお答えしていきます。

洗濯用ハンガーについてよくある質問は、以下の3つです。

洗濯用ハンガーと収納用ハンガーの違いは?

洗濯用ハンガーと収納用ハンガーは呼び方が異なるだけで、どちらのハンガーにも明確な違いはありません。ただし、それぞれ使用する環境が違うので、以下の内容を参考に選びましょう。

・洗濯用ハンガー 屋外で利用することもあるので、滑りにくく耐久性に優れたハンガーがおすすめです。

・収納用ハンガー スペースを圧迫しないスタイリッシュさがあり、型崩れの起きにくいハンガーがおすすめです。

洗濯用ハンガーはどの色でまとめるのが良い?

洗濯用ハンガーは、どの色でまとめても問題ありません。自分の好きな色を選ぶのがよいしょう。ただし、整然とした綺麗な状態に見せたいのであれば、白色でまとめるのがおすすめです。

洗濯用ハンガーの処分方法は?

洗濯用ハンガーは、プラスチック製であれば可燃ゴミとして扱われることがほとんどのため、そのまま可燃ゴミの袋に入れてしまって問題ありません。素材が「プラスチック」であっても、容器包装プラスチックゴミ(資源ゴミ)には含まれないため、その点は注意しましょう。

ステンレス製やスチール製の場合には、不燃ゴミとして扱われることが多いです。

処分方法は自治体によって異なるので、処分する際にはしっかりと確認しましょう。

洗濯用ハンガーを変えて、いつもの洗濯を快適に

本記事では、洗濯用ハンガーの選び方や使う際のポイント、おすすめの洗濯用ハンガーについて解説しました。洗濯用ハンガーを選ぶ際には、素材やサイズ感などを考慮した上で選ぶことが重要です。

洗濯用ハンガーには、ステンレス製・プラスチック製・スチール製の3種類があり、それぞれ異なるメリット・デメリットがあります。本記事を参考に、ご自身に合ったハンガーを探してみてください。

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