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ビルトイン浄水器のおすすめ7選!後付けはできる?デメリットは?など疑問にお答え

ビルトイン浄水器のおすすめ7選!後付けはできる?デメリットは?など疑問にお答え

「ビルトイン浄水器」はシンクの下に設置する洗浄器のこと。初めて購入する方はメリットやデメリット、後付けできるのかなど気になる点も多いのではないでしょうか。本記事ではビルトイン浄水器の選び方やおすすめ商品をご紹介します。カートリッジの交換方法や取り付け工事費用についても詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ビルトイン浄水器の魅力

ビルトイン浄水器は、浄水器本体やカートリッジをキッチンのシンク下や水栓内部に取り付けるのが特徴です。設備を露出しないため、他の浄水器と比べるとキッチン周りがすっきりして広く使えるのが魅力。水栓はスタイリッシュなデザインが多く、新築やリフォームを機にビルトイン洗浄器を検討する人も多くいるといわれていますよ。

浄水器本体をシンク下に収納する「アンダーシンク型」は洗浄能力が高いだけでなく、フィルターが1年ほど持つ製品が多いので交換する手間がかかりにくいのが魅力です。一方、蛇口の内部にカートリッジを設置する「水栓一体型」はカートリッジ交換時期は短いものの、アンダーシンク型より手軽に取り付けができ、比較的安価な製品が多い傾向にあります。

ビルトイン浄水器のQ&A

先述の通り、ビルトイン浄水器にはカートリッジや浄水器本体をシンク下に収納する「アンダーシンク型」と、蛇口の内部にカートリッジを仕込む「水栓一体型」の2種類があります。

ここではビルトイン浄水器について、取り付け方法やメンテナンス方法、取り付け工事などよくある質問をまとめたので、これからビルトイン浄水器の購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

取り付けるデメリットはある?

ビルトイン浄水器は専用のカートリッジで水道水のろ過をおこない、浄水を作り出すしくみです。定期的にカートリッジを交換する必要があるため、手間に感じる人もいるでしょう。

カートリッジのろ過能力の寿命は浄水器専用水栓なのかカートリッジ内蔵水栓なのかによって異なります。浄水器専用水栓は1年に一度、カートリッジ内蔵水栓なら3〜4ヶ月が交換の目安とされており、カートリッジ費用が年間1万円前後かかります。

また、飲料水を目的に浄水器を取り付けた場合、後からウォーターサーバーや水の取り寄せを利用するようになり「結果的に浄水器が不要になった」というケースもあるでしょう。

後付けはできる?

ビルトイン浄水器は最近の新築住宅では新築時のシステムキッチンに標準装備されている場合が多いですが、リフォームで後付けしたい場合は設置工事が必要になります。

アンダーシンク型、カートリッジ内蔵型どちらの場合でも設置工事は必要ですが、大きな浄水カートリッジを設置するアンダーシンク型のほうが大がかりな作業になり、費用も高いのが特徴。

そのため、後付けでビルトイン浄水器を取り付ける場合は水栓の価格プラス設置工事費用がかかることになります。

交換方法は?

現在使っている水栓を浄水器つき水栓に交換する方法と、現在の水栓はそのままで新たに浄水器専用の水栓を設置する2つの方法があります。

手軽なのは現在使っている水栓を交換するパターンで、カートリッジ内蔵タイプの水栓ならさらに手軽に設置できるでしょう。

浄水器本体をシンク下に設置する方法は作業時間が長くなり、その分費用も割高になる傾向にありますよ。

取り付け工事費用はいくら?

ビルトイン浄水器の設置工事費用はリフォーム会社によって変わりますが、約1.5万円~2万円ほどが目安とされています。

さらに浄水器本体が2万円〜、カートリッジが1.5万円〜3万円ほどかかるため、初期費用はトータルで6万円以上を想定しておくとよいでしょう。

また、商品によっては設置工事費込みの価格で販売されているものもあるので、購入前にしっかりと確認が必要です。

ビルトイン浄水器の選び方

ここからはビルトイン浄水器を選ぶときにチェックしたい6つのポイントについてご紹介します。浄水器は大きな買い物のため、しっかりとポイントごとに検討して納得のいく商品を見つけることが大切です。

1.取り付け可能かどうかチェック

現在使っている水栓を浄水器つき水栓に交換したい場合、まずは取り付けが可能かチェックする必要があります。キッチンの説明書に記載がない場合は、メーカーに相談すると対応してくれることがありますよ。

現在設置している水栓に取り付けができない場合は、天板に新しく穴を開けて浄水器専用の水栓を設置する大掛かりな工事が必要になります。この場合、水栓が2ヶ所になるため邪魔に感じる可能性があるだけでなく、そもそも浄水器専用の水栓を取り付けるスペースが無い場合は工事が難しいため設置ができません。

2.浄水器が内蔵された水栓が主流

最近ではシンク下へ浄水器を置くタイプではなく、手軽に交換ができる点から浄水器が内蔵された水栓を設置するのが主流になっています。

浄水器単品の販売もされているため、知識がある人は自力で設置できる可能性も。難しい場合は、無理せずに設置工事をお願いすると安心ですよ。

浄水器が内蔵された水栓はさまざまなメーカーから販売されているため、以下の点をチェックして選ぶとよいでしょう。

水栓の形状で選ぶ

ビルトイン浄水器の水栓はおしゃれでスタイリッシュな形状が魅力。

真っ直ぐ斜めに伸びた「ストレートタイプ」はスタンダードな水栓の形状ですが、シンプルなのでどんなキッチンにも馴染みやすいですよ。

湾曲した「グースネックタイプ」はガチョウの首のように見えることからこの名前がつけられています。細いグースネックタイプの水栓は目を引くおしゃれなデザインが魅力です。

レバーの操作性をチェック

キッチンの水栓レバーは上下・左右と操作できる「リングハンドル」が一般的。リングハンドルは自分で水圧や水温を簡単に調整できる一方、直接レバーを触るため衛生的に気になるという人もいます。

最近では水栓のボディにタッチすると水が出る「タッチスイッチ」、センサーに手を近づけるだけの「タッチレス」の商品も販売されています。どちらも手が汚れていても気にすることなく水を出したり止めたりでき、操作性が高いのがうれしいポイントです。

シャワーの種類をチェック

シャワー部分がホースのように引き出せて伸びるタイプは、シンク内をすみずみまで掃除するのに便利です。吐水とシャワーを簡単に切り替えられるタイプは、用途によって水の種類を変えられ、節水にも役立ちますよ。

デザインで選ぶ

キッチンの顔とも言える水栓は自分好みのデザインを選ぶことも大切です。また水栓のストレート・グースネック、レバーのタッチの有無など水栓のデザインは使いやすさとのバランスも重要なポイント。さまざまな要素とデザインを見て総合的に判断しましょう。

3.浄水機能をチェック

浄水器はカートリッジの容量が大きくなるほど浄水能力が高くなります。そのためビルトイン浄水器では容量の大きい浄水タンクタイプが浄水機能が高いといえるでしょう。

また、水道水をろ過して浄水を作る機能だけでなく、水を電気分解してアルカリイオン水や酸性水を作れる水栓もあります。

浄水器によってどれだけ有害物質を除去できるかといった浄水能力が異なるため、よりおいしい水を使いたい人は浄水能力の高い商品を選ぶとよいでしょう。

4.カートリッジに注目

浄水器内蔵水栓はカートリッジを水栓本体の内部に取り付け水をろ過する仕組みのため、定期的にカートリッジを新しいものに交換しなければなりません。そのためカートリッジの仕様や交換頻度、購入方法にも注目して選びましょう。

カートリッジの交換方法・時期をチェック

カートリッジの交換は手間に感じる人もいるため、浄水器のデメリットともいえます。容量の大きな浄水器本体をシンク下に設置するアンダーシンク型と比べ、浄水器内蔵水栓はカートリッジがコンパクトで交換頻度が高くなります。

なるべく交換期間が長いタイプや取り付け・取り外しが簡単にできるものを選び、メンテナンスの手間を減らしましょう。商品によってはカートリッジの次回の交換月を表示できるタイプもあり、交換忘れ防止に役立ちます。

カートリッジが通販などで買いやすいと便利

カートリッジが切れた際の購入方法についてもしっかりとチェックすることが大切です。通販で購入できるカートリッジならわざわざ店舗へ購入しに行く手間を省けるため楽になります。

都度購入するよりも何本かまとめて購入すると送料が抑えられたり、まとめ購入の割引があったりとお得にカートリッジをゲットできることもありますよ。

5.給電方法をチェック

浄水器内蔵水栓は給電方法も大事なチェックポイント。水栓の取り付け方法をチェックする際にどこから電源をとるのか確認しましょう。

浄水器内蔵水栓の電源は通常シンク下のコンセントを使用し、食洗機があれば食洗機の電源から分岐することもできます。

どちらも使用できない場合は乾電池で給電するタイプもありますが、その場合はカートリッジと同様に定期的に電池交換をしなければなりません。

6.掃除のしやすさをチェック

浄水器をきれいな状態で保つために、日々の掃除のしやすさも重要なポイントです。お手入れを怠ると浄水器内部に汚れやぬめりが溜まり、浄水のおいしさにも影響が及ぶ可能性があるため、日頃のお手入れが大切。

洗剤での掃除やつけ置きなど複雑な作業は不要で、水拭きと乾拭きというシンプルな掃除できれいになる商品がおすすめ。水垢はガンコな汚れになると掃除しにくくなるため、毎日キッチンリセットの際に拭き上げるだけでも輝きを保てるでしょう。

ビルトイン浄水器のおすすめ7選

ここからはビルトイン浄水器のおすすめ商品を7選ご紹介します。浄水器単品と浄水器内蔵型水栓と2つに分けて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

浄水器単品

まずは浄水器単品のものをご紹介します。交換時期の目安や注意点も解説していきます。

TOTO浄水器の大容量カートリッジタイプ。たっぷり浄水を使用でき、カートリッジの交換も12ヶ月と長いのでお手入れの手間もあまりかかりません。浄水器本体をシンクの下に収納するビルトイン型のため、シンクをすっきりと広く使えるのが魅力です。こちらは浄水器のみの販売のため、取り付けは自分で行うか設置工事を手配する必要があります。

浄水器内蔵型水栓

続いては浄水器内蔵型水栓を6選ご紹介します。それぞれの商品の特徴も解説しているので、チェックしてくださいね。

浄水カートリッジを内蔵した自在水栓。シンプルでスタイリッシュなグースネックデザインが魅力で、シンクまわりをすっきりとキレイに見せてくれます。不織布+高性能活性炭+中空糸膜の3重フィルターを採用しているのも特徴。カートリッジは水栓リングを回して外すだけで簡単に交換できますよ。

キッチンや水まわり製品でお馴染みのLIXILの浄水カートリッジ内蔵水栓です。原水/浄水をプッシュボタンで簡単に切り替えられます。浄水シャワー機能が搭載されており、野菜洗いやお皿洗いでシャワーを使いたい人にぴったり。ホースを引き出すとハンドシャワーになり、簡単にシンクを丸ごときれいに掃除できるのもうれしいポイントですよ。

KVK ビルトイン浄水器用シングルシャワー付混合栓 撥水

商品情報

製品型番:‎KM6091SCECHS
取り付けタイプ:デッキマウント
特徴:シャワー水流切替可、浄水器兼用

大きく湾曲したグースネックタイプのスタイリッシュなデザインが魅力。タッチレスセンサー搭載で手をかざすだけで水の出し止めができ、料理中でも水栓を汚すことがありません。停電時には応急処置として手動弁を操作すると、センサーに関係なくレバーハンドルのみで吐水・止水が可能。LEDライトが付いており、吐水時に明るく点滅します。

整水/微細シャワー/浄水と3種類の吐水を切り替えられる浄水器内蔵水栓です。従来品を比較して約41%の省エネ効果が期待できる「エコハンドル機能」搭載で光熱費の節約も可能。業界初の台座がスカート状になっている「お掃除楽々台座」により、水垢や錆が気になる水栓下部の汚れもさっと一拭きできれいにできます。

お湯が出る位置をカチッという音でお知らせしてくれる「エコ位置クリック」を搭載し、スマートにお湯の節約ができます。原水シャワー/原水ストレート/浄水ストレートの3段階に切り替えが可能。シャワーヘッド部分は取り外してシンクの隅々まで洗えるのが便利です。カートリッジ交換時期の表示機能がついているため、うっかり交換を忘れてしまう心配も軽減できそうですね。

KVK ビルトイン浄水器用シングルシャワー付混合栓

商品情報

製品型番 :KM6091DSCECM5
取り付けタイプ:デッキマウント
カラー:マットブラック

マットブラックでシンプルなデザインが目を引く浄水器内蔵水栓です。電池タイプのため電源は不要で停電時にも使えるのが魅力。センサー付きで簡単に水を出し止めでき、必要なときだけ水を流せるため節水にもつながりますよ。キッチンのデザインにこだわりたい、インテリアに合うスタイリッシュな水栓を使いたい人におすすめです。

全7商品

おすすめ商品比較表

TOTO 浄水器

TOTO 台付自在水栓(浄水器組込型)

LIXIL INAX ハンドシャワー付 浄水器内蔵

KVK ビルトイン浄水器用シングルシャワー付混合栓 撥水

LIXIL INAX 浄水器内蔵シングルレバー混合水栓

SANEI 浄水器内蔵 ワンホールスプレー混合水栓

KVK ビルトイン浄水器用シングルシャワー付混合栓

Amazonカスタマーレビュー
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最安値
¥12,030
¥22,000
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ビルトイン洗浄器でキッチンをよりスマートに!

日々の飲み水や料理に欠かせない浄水器。キッチンをスマートに広く使いたい人におすすめなビルトイン浄水器は「水栓一体型」が主流です。ビルトイン浄水器を後付けする際は設置工事が必要になる場合があるため、購入する前に必ず自宅のキッチンに取り付け可能か確認しましょう。今回紹介したビルトイン浄水器を選ぶ際のポイントを参考に、よく検討して自宅のキッチンをよりスマートにしてくださいね。

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