
【2025年】ベビー布団のおすすめ12選!人気商品やサイズや素材など選び方もご紹介
赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごします。「ベビー布団」は新生児から最低6か月は必要となる必需品です。サイズ、素材、価格、機能性、安全性、セットの内容など何を比較して選べばいいか、わからないというパパ・ママも多いのではないでしょうか?
この記事では、そもそも何のためにベビー布団が必要なのかというところから、おすすめ商品や選び方まで詳しく解説します。新しく家族になる赤ちゃんが快適に眠れるように、今回ご紹介する内容を参考に出産準備を進めましょう。
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ベビー布団は必要?ベビー布団のメリット
ベビー布団は通常の布団より硬めに作られており、まだ骨格がやわらかくて安定していない赤ちゃんにとって大切な寝具です。大人と同じ布団で寝ると、赤ちゃんがうつ伏せになった際に顔が埋もれて窒息してしまうリスクがあります。
また、敷布団だけでなく、掛け布団に関しても大人用のものは赤ちゃんにとって重く、顔に被ってしまうだけでも危険です。
このように赤ちゃんが快適かつ安全に眠れるためにも、ベビー布団は必要といえるでしょう。ベビー布団は小さくて軽いので、お昼寝の際にも気軽に取り出しやすく、大人にとってもメリットがありますよ。
ベビー布団は何を揃える?
ベビー布団として必ず揃えるべきアイテムは、敷布団・掛け布団・枕・それぞれのカバーです。他には汗やおしっこなどを吸収するキルトパッドや、キルトパッドの下に敷いて布団を濡らさないための防水シーツがあれば、より快適なベビー布団が完成します。
しかし、キルトパッドや夏用の掛け布団などはバスタオルでも代用できるため、できる限り少なく済ませたい場合はなくてもよいでしょう。まずは、最低限必要なものだけ揃えておき、様子を見て必要だと感じたらその都度買い足すというのもおすすめです。
迷ったら手軽に揃うベビー布団セットが便利
一つずつ揃えるのが大変だと感じる場合やまとめて揃えたい場合は、必要なアイテムが一式揃ったベビー布団セットが便利です。基本の敷布団や枕などはもちろん、夏用のタオルケットや冬用の掛け布団、毛布や羽毛布団などもセットになっています。
あらかじめセットになっているものならデザインが統一されていてかわいらしいので、寝具のデザインにこだわりたい方にもぴったりです。また、ミルクやおしっこで濡れてしまった際の洗い替えもセットになっているものなら、自分で買い足す必要もないでしょう。
季節に合わせたベビー布団の使い分けが大切
赤ちゃんが快適に眠れる環境を作るには、季節ごとに適した布団の組み合わせを選ぶことが重要です。
春・秋:敷き布団+掛け布団
昼と夜の気温差が大きい季節には、掛け布団でしっかり温度調節をしましょう。肌寒いときには掛け布団をしっかり掛けて、快適に過ごせるようにすると安心です。
夏:敷き布団+タオルケットやスリーパー
暑い季節には冷えすぎないように注意が必要です。薄手の掛け布団やタオルケットを使い分け、エアコンの風が直接当たらない環境を整えましょう。
冬:敷き布団+掛け布団+毛布やガーゼケット
寒い冬には掛け布団の下に毛布やガーゼケットをプラスして、しっかりと暖かさを確保しましょう。スリーパーを組み合わせれば、赤ちゃんが動いても布団がずれる心配がなく安心です。
スリーパーは布団のずれ防止や保温に便利なアイテムです。おすすめの商品をこちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
お子さんが快適に冬を過ごせるアイテムとして注目の「子ども用着る毛布」。綿素材でできたものは肌触りが良く、寒い冬の夜におすすめです。また、長袖タイプや袖付きのデザイン、キャラクター柄など見た目にもかわいい商品など種類が豊富です。そこで今回は、子ども用着る毛布を選ぶポイントやおすすめ商品をご紹介します。
ベビー布団の選び方
ベビー布団を選ぶ際には、敷布団の硬さや生地の素材、サイズやセット内容などをしっかりチェックしましょう。とくに、布団の硬さは就寝中の事故を防ぐためにも重要なポイントです。また赤ちゃんにとっての寝心地だけでなく、洗濯のしやすさや好きなブランドなど、大人がこだわりたいポイントについても解説します。
大きさをチェック!サイズで選ぶ
ベビーベッドを使わずに床に敷いて使う場合は、お好みのサイズでよいですが、ベビーベッドを使う場合はベッドに合うサイズを選ぶようにしましょう。ベビーベッドのサイズに合わない布団を使うと、布団がずれてしまい事故のリスクが高まることもあるので、必ず確認してから選びましょう。
なお、ベビー布団のサイズにはレギュラーサイズとミニサイズの2種類があり、それぞれ対象年齢が異なります。そのため、何歳ごろまで使うのか、赤ちゃんの成長も考慮して選ぶのが理想的です。対象年齢を過ぎたあとは、どのようにして寝かせるかまで考えておくと失敗しにくいでしょう。
新生児から1歳頃までの赤ちゃんが対象「ミニサイズ」
ミニサイズは約90×60cmで、新生児から1歳頃までの赤ちゃんが対象とされています。ただし、寝返りできるようになると布団から出てしまいやすくなり、一般的に寝返りできるようになる時期は生後6ヶ月頃なので、使える期間はかなり短めです。
とはいえ、次の子を考えているご家庭なら長く使えますし、どなたかに譲る予定がであれば問題ないでしょう。
ミニサイズのベビーベッドなら、内寸がミニサイズのベビー布団と同じくらいなので、ぴったり合わせやすくなっています。もし短期間だけのために購入するのがもったいないと感じるなら、レンタルするという方法もありますよ。
種類が豊富でベビーベッドにも使える「レギュラーサイズ」
レギュラーサイズは約120×70cmで、種類が豊富なので、好みのセット内容やデザインが見つかりやすい点が魅力です。レギュラーサイズのベビーベッドに対応しており、就寝用としては2歳頃まで使えます。
なお、2歳で使えなくなるわけではなく、6歳頃まではお昼寝用としても使用でき、アイデア次第で使い方の幅が広がるでしょう。ミニサイズよりも長く使えてコスパもよいので、スペースがない場合を除き、基本的にはレギュラーサイズを選んでおくのが無難です。
使いやすさに影響!生地の素材で選ぶ
ベビー布団の素材には綿やポリエステルといったものがありますが、赤ちゃんの肌にやさしいものを選びたいなら綿100%のものがベストです。
綿は吸湿性と保温性に優れ、ポリエステルはシワになりにくく速乾性が高いというメリットがあります。赤ちゃんはよく汗をかくため、赤ちゃんの肌に直接触れるカバーだけでも綿100%のものを選ぶとよいかもしれません。
また、ポリエステルは洗濯後に早く乾くというメリットがあるので、洗濯のしやすさを重視するならポリエステルも検討しておきましょう。
こだわり派はオーガニック素材もチェック!
赤ちゃんへの肌あたりや優しさにこだわりたいなら、綿の中でもオーガニックのものを選んでみてください。オーガニックコットンは化学肥料や農薬を使わずに、自然の力だけで育てられた綿花です。農薬を使わない栽培は非常に手間がかかるため、大切に丁寧に育てられています。
栽培だけでなく加工の際も厳しい基準に沿って製造されており、通常の綿よりも高品質。品質にこだわっていることで値段は高くなる傾向にありますが、その分大切な赤ちゃんにも安心して使ってもらえるのはうれしいポイントですね。
赤ちゃんの成長と安全のために 布団の硬さをチェック
ベビー布団は一般的な布団よりも硬めであることが最大の特徴なので、敷布団の硬さは大人が触ってみたときに、少し硬すぎると感じるくらいがおすすめです。
大人の布団のように柔らかいと赤ちゃんの体が沈み込み、寝返りを打つタイミングが遅れてしまったり、うつ伏せになった際に窒息するリスクが高くなったりしてしまいます。
硬めの敷布団は、赤ちゃんの骨格の成長にもよい影響を与えてくれるので、ある程度成長するまでは、赤ちゃんの体が沈み込まない程度に硬いものを選んであげましょう。
洗えると便利!お手入れ方法で選ぶ
赤ちゃんは大人よりも汗っかきで、ミルクの吐き戻しやおしっこなどで布団が汚れやすいため、こまめに洗いやすいものを選ぶのがベターです。
たとえば、洗濯機で丸洗いしても型崩れしにくいキルト製法で作られているものや、通気性がよく乾きやすいものなど、洗濯のしやすさにもこだわっているベビー布団が多く販売されています。
また、物理的にダニが侵入できないよう高密度に練り上げられたものもあるので、衛生面が気になる方はぜひチェックしてみてください。育児と家事を両方こなすのは大変な作業なので、少しでも家事の負担が減らせるものを選んでおきましょう。
好きなメーカー・ブランドで選ぶ
すべての寝具が丸洗いできる「サンデシカ」やリーズナブルで使い勝手のよい「西松屋」、寝具専門ブランド「西川」など、好きなメーカーやブランドのものを選ぶのもいいでしょう。
西川といえば布団ブランドとして有名ですが、一般的な布団だけでなく、ベビー寝具専門のブランドも展開しています。必要最低限の寝具を揃えたセットや羽毛布団のこだわりセット、準備万端な全部セットなどがあり、寝具としての機能だけでなくデザインもかわいいですよ。
他にも好きなキャラクターなど、使うのが楽しくなるものを選ぶのもおすすめです。
おすすめのベビー布団・布団セット12選
ここからはおすすめのベビー布団を12選ご紹介します。固めの敷布団や綿のものを中心に、最低限必要なものだけが揃ったものから充実のセットまで厳選しました。気になるものがあればぜひチェックしてみてください。
商品情報
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4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥6,680 | |
4/2(水) | ¥6,680 | |
4/1(火) | ¥6,680 | |
3/31(月) | ¥6,680 | |
3/26(水) | ¥6,680 | |
3/25(火) | ¥6,980 | |
3/24(月) | ¥6,980 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥21,780 | |
4/2(水) | ¥21,780 | |
4/1(火) | ¥21,780 | |
3/31(月) | ¥21,780 | |
3/26(水) | ¥21,780 | |
3/25(火) | ¥19,246 | |
3/21(金) | ¥19,246 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥8,478 | |
4/2(水) | ¥8,478 | |
4/1(火) | ¥8,478 | |
3/31(月) | ¥8,478 | |
3/30(日) | ¥8,324 | |
3/26(水) | ¥8,324 | |
3/25(火) | ¥8,329 | |
3/24(月) | ¥8,329 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥19,800 | |
4/2(水) | ¥19,800 | |
4/1(火) | ¥19,800 | |
3/31(月) | ¥19,800 | |
3/1(土) | ¥19,800 |
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4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/3(木) | ¥9,680 | |
4/2(水) | ¥9,680 | |
4/1(火) | ¥9,680 | |
3/31(月) | ¥9,680 | |
2/27(木) | ¥9,680 | |
1/29(水) | ¥9,680 | |
1/17(金) | ¥9,680 |
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赤ちゃんが気持ちよく寝られるベビー布団を選ぼう
ベビー布団は長くても6歳までと使用期間の短いものですが、赤ちゃんの安全や健やかな成長のためにもぜひ用意していただきたいアイテムです。肌触りがよく快適に使用できる布団なら、赤ちゃんも気持ちよく寝られますね。ぜひこの記事でご紹介した選び方や商品を参考に、お気に入りのベビー布団を見つけてみてくださいね。