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ベビーマットのおすすめ10選!お昼寝にも便利なプレイマット、ジョイントマットなど

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新生児のうちは寝ていることが多い赤ちゃんですが、動き出すにつれて転倒などのリスクが高まります。もしものときに備えておくと便利なアイテムのひとつ「ベビーマット」。厚手でクッション性の高いプレイマットならお昼寝用にも最適です。本記事では、種類の豊富なマットを選ぶポイントや使いやすい商品をご紹介します。

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ベビーマットとは?

寝返りやお座りなど、我が子が成長していく姿はうれしいもの。とはいえ、転倒したり頭をぶつけたりしないかとヒヤヒヤすることも増えてきます。ベビーマットは、赤ちゃんや幼児期のお子さんが遊びやすいようなスペースを作れる便利なアイテム。厚みがあり、クッション性の高さが魅力です。

長期間活躍するうえ、お子さんに必要なくなったあとも、レジャーシート代わりやストレッチ用のマットとして使ます。

赤ちゃんのお昼寝にも便利

クッション性の高いベビーマットはお昼寝タイムでも重宝します。手軽に移動させられるため、ベビーベットから離れた場所で眠くなりはじめても、すぐにスペースを作ってあげられますよ。

床に敷いて使うので添い寝しやすく、赤ちゃんも安心して入眠できるでしょう。お昼寝用としても使うなら、厚手のタイプをぜひ選んでくださいね。

ベビーマットのメリット

大きなメリットは、転倒したお子さんの身体を保護してくれる点です。寝返りやお座りを始めたばかりの赤ちゃんは、まだ自分の身体をうまくコントロールできないので、思いがけず頭をぶつけてしまうことがあります。そんなときでもマットが敷いてあれば衝撃を和らげ、大きな怪我の防止に繋がるでしょう。

また厚みのあるマットなら、足音などの振動を軽減できるため防音効果も期待できます。階下への生活音を配慮したいマンションやアパート住まいの方にもおすすめです。

ベビーマットの選び方

商品が豊富なベビーマットは、選ぶときに迷ってしまうこともあるでしょう。マットの種類や素材、厚みなど選ぶときのポイントを把握して、ぴったりの商品を選んでくださいね。6つの項目に分けて、ひとつひとつ解説します。

1.種類から選ぶ

ベビーマットは「ラグマット」「ジョイントマット」「プレイマット」の3つに分けられます。それぞれ特徴がありメリット・デメリットが異なるため、使いやすそうなタイプをチョイスしてくださいね。

ラグマット

ファブリック生地で作られているラグマット。自宅で洗濯できるタイプも多く、汚れてもすぐに洗えるのがメリットです。食べこぼしやよだれなど、マットを汚すこともあるため簡単に洗える素材は扱いやすく重宝します。

ジョイントマットやプレイマットと比べると薄手というデメリットがある一方、折りたたんでコンパクトに収納できたり、持ち運びやすかったりする点が魅力です。また、サークル状でかわいい柄のものや、線路や道路がプリントされたラグもあります。お子さんが喜びそうなデザインを見つけやすいでしょう。

ジョイントマット

パズルのように組み合わせて使うジョイントマットは、好みの大きさに調節できるのが大きなメリットです。組み換えが自由で部屋の形状に合わせられるため、広いスペースにマットを敷きたい方におすすめ。その際は、購入する枚数が減らせる大判サイズを選ぶとよいでしょう。

他にも、汚れが気になる部分だけ交換できるうえ、撥水加工されている商品が多くお手入れも簡単なのも使いやすいポイントです。デメリットとしてはつなぎ目にゴミが入りやすく、マットの下の掃除を手間に感じることも。外れにくいタイプを選べば、隙間ができにくくなりますよ。

プレイマット

3種類のなかでも厚手でクッション性に優れているタイプはプレイマットです。厚みが4〜5cmある商品もあり、転倒の衝撃をなるべく軽減したい方にもおすすめ。お昼寝用としても十分な厚さがあります。防音や防水、防寒といった面でも高い効果が期待できるでしょう。

さらに多くが折りたたみ式なので、掃除したいときでもすぐに動かせる点もメリットのひとつ。厚みを生かせば立てて置けるため、部屋の片隅に置いておくのに便利です。高さがあるぶん、つまづかないように注意してくださいね。

2.素材で選ぶ

次に素材に注目してみましょう。オーガニックコットンのような肌に優しい自然素材もおすすめですが、ここでは、ベビーマットによく見られる「ポリエステル」「EVA樹脂・ポリエチレン」「コルク」について解説します。安全性も含めて素材を選ぶようにしてくださいね。

ポリエステル

ラグタイプのマットに多く用いられるポリエステル素材。加工しやすくて、大量生産できるため安価に購入できる商品も販売されています。予算を重視したい方におすすめです。

さらに、摩擦に強く変色が起こりにくいため、長く使えるメリットも。日光による劣化も回避しやすいでしょう。

デメリットは耐水性があり水を弾くぶん、ラグの下に湿気が溜まりやすい点が挙げられます。乾燥する時期は特に静電気を発生しやすく、ゴミやホコリを吸着するのでこまめに掃除をしたほうが衛生的です。

EVA樹脂・ポリエチレン

軽量かつ高い防水性が魅力で、EVA樹脂はやわらかくクッション性に優れています。また、歯磨き粉の添加剤として使われることもあるように、化学物質のなかでも安全性が高い素材です。

さらに安全なものを使いたい方は、低ホルムアルデヒド製品がおすすめ。ホルムアルデヒドは「シックハウス症候群」を起こす原因のひとつと考えられていて、規制対象になっている物質です。商品詳細に明確な数値が記載されている場合もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

コルク

見た目がおしゃれなコルク素材は、インテリアにこだわりたい方に重宝するでしょう。ポリエチレンなどと比べて滑りにくく、ハイハイやつかまり立ちをはじめた赤ちゃんにも最適です。

コルクマットも水洗いはできますが、あまり擦ると表面が傷んでしまうので扱いには注意してくださいね。また、コルクの下に貼られているEVA樹脂は熱に弱いため、床暖房やこたつと併用して使う場合は、耐熱温度を必ずチェックしましょう。コルクとEVA樹脂を合わせて作っている性質上、端が反り返りやすい弱点があります。

3.厚みで選ぶ

マットの厚みは使用感に大きな違いが生まれるので、購入時には確認してほしいポイント。赤ちゃんのことを考えて作られたベビーマットは、厚さ1〜4cmくらいのものが主流です。

しかし1cm以下でも、コンパクトにたためるため収納しやすかったり、洗濯しても乾きやすかったりするメリットもあります。身体を保護する機能は低下してしまいますが、取り回しやすさを重視したい場合は便利です。

厚手ならクッション性が高い!

クッション性を重視したい方は、2cm以上の厚手のタイプを選びましょう。防音機能や、転倒時の安全性において高い効果が期待できます。厚さは最大5cmほどまで販売されているので、用途にあった厚みを選ぶとよいでしょう。

あまりボリュームがあると収納に困るケースもあるため、しまいたい場合はスペースの確保が必要です。

4.大きさをチェック!サイズで選ぶ

大きめのラグマットやたくさんのジョイントマットを敷くと、ずりばいやハイハイなど動く範囲が広がった赤ちゃんも使いやすいでしょう。

一方、持ち運びに特化したタイプやお昼寝用、おすわり時期用として購入するなら小さめのサイズが重宝します。ベビーマットを主にどんな用途で使いたいか決めると、ぴったりの大きさを選びやすくなりますよ。

5.機能性で選ぶ

ベビーマットは商品によって機能性も異なります。低月齢の赤ちゃんが寝転んだまま楽しめるおもちゃ付きのタイプもそのひとつですね。ここでは、マットが扱いやすくなるようなおすすめの機能をいくつかご紹介します。

ホットカーペットなどの暖房機器対応

床暖房やホットカーペットの上にマットを敷く場合は、暖房機器に対応したタイプがよいでしょう。種類は少ないですが、耐熱温度が70℃くらいのJIS規格の商品であれば、マットが変形したり、床暖房の機能を損傷するリスクが軽減できます。

EVAやポリエチレンのような合成化学物質を使った商品を使いたいときは、特にチェックしてくださいね。

折りたたみ式

折りたたみ式は収納力が高く、持ち運びに便利ですよね。キルティング生地のようなラグマットならさらにコンパクトになり、外出時に重宝します。他所の家でもサッと広げられるため、おむつ替えや寝転がせたいときも活躍しますよ。

またプレイマットのように厚めのタイプは、立てて置けるので省スペースの収納が可能です。リビングの片隅に置いておけば、使いたいときにサッと広げてお子さんの遊ぶスペースを作れます。

6.お手入れのしやすさで選ぶ

赤ちゃんの使うものは、特に清潔な状態を保ちたいですよね。そのため、お手入れしやすさも大切なポイントです。コットンや麻のような素材なら洗濯可能なものは多く見られます。乾くのに時間がかかる場合もありますが、心地のよい肌触りはまだやわらかい肌の赤ちゃんにもぴったりです。

一方、ポリエチレンのような素材なら汚れた部分をサッと拭くだけで済みます。洗濯の手間は省いて、手軽にお手入れをしたい方におすすめです。

おすすめのベビーマット10選

ラインナップ豊富な商品から使いやすそうなものを厳選。やわらかいガーゼ素材のものや厚みのあるジョイントマットなど、さまざまなタイプを選びました。ぜひマットを選ぶときの参考にしてくださいね。

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aden + anais ジャングルジャムプレイマット

商品情報

サイズ:約114 x 114cm
素材:表地・裏地:コットン100%、中綿:ポリエステル 100%
原産国:インド
プレイマット
洗濯可

小鳥のガラガラや音のなる葉っぱ、触り心地の異なるアップリケ、鏡など赤ちゃんが喜びそうな仕掛けがいっぱいのプレイマットです。洗濯の際ガラガラと鏡は外して洗えるようになっています。しっかりした厚みや100%コットンが採用されている肌触りは、お子さんが気持ちよく寝転がれるでしょう。

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山善 プレイマット

商品情報

サイズ:90×90cm
素材:表面/塩化ビニル樹脂、詰め物/ポリエチレン
重量:2kg
厚み5cm
JIS規格認証

厚さ5cmもあるクッションは、へたりにくい5層のポリエチレンを使っているため、耐久性の高さを期待できます。塩化ビニルの場合滑りやすい点が懸念されますが、本商品は裏面に滑り止めがついているので、歩きはじめたお子さんも安全に使えますよ。さらに2つ折りにしてコンパクトに収納可能なのも便利。何枚か組み合わせて広めに設置するのもおすすめです。

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アストロ プレイマット リバーシブル

商品情報

サイズ:約150×200×厚さ1cm
素材:本体/ポリエチレン(高密度のXPE素材)、収納袋/ポリプロピレン、PVC
折りたたみ:可
洗濯:不可
その他:防水加工

高密度のXPE素材を使用しているため、転倒しても衝撃を吸収しやすい形状になっています。防水加工も施されているので、こぼしたり汚したりしても、中まで浸透せずにサッと拭き取れますよ。
また、折りたたみ式で軽量なリバーシブル素材は、屋内用と屋外用など使い分けも可能です。

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萩原 ジョイントマット

商品情報

内容:ジョイントマット9枚、サイドパーツ18個
サイズ:1枚 60×60×1.2cm
素材:ポリエチレン
水洗い可
ホットカーペット、床暖房可

つなぎ合わせると花のモチーフが出現する、インテリアに馴染みやすいおしゃれなジョイントマットです。サイドパーツもついているのできれいな四角にでき、一見ラグのような見栄えになります。床暖房やホットカーペットの上で使える点も、おすすめのポイントです。厚さも1.2cmの形状なら積み木や屋内用の乗り物など、階下に響きやすい玩具で遊ぶときの防音対策にも役に立つでしょう。

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CB JAPAN ジョイントマット

商品情報

ジョイントマット 8枚入り
サイズ:1枚30×30×厚さ1cm
素材:ポリエチレン
重量:600g
原産国:中国

こちらも1cmの厚みがあり、弾力性、耐久性、防音性に優れた商品です。冷たいフローリングに敷くと寒さを和らげてくれる効果もあります。好きな大きさに組み合わせて調節できるのがジョイントマットの魅力ですが、実は簡単にカットも可能。部屋の形に合わせて切ってしまえば、部屋の隅々までマットを敷けますよ。

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ユノックス 折りたたみ式プレイマット

商品情報

サイズ:200×150×厚さ1cm
素材:中材/EPE(発泡ポリエチレン)
重量:約1.8kg
低ホルムアルデヒド
両面エンボス加工
床暖房、ホットカーペット併用不可
洗濯:手洗いのみ可

本商品は有害な化学物質を回避できる低ホルムアルデヒド製品なので、安心して使えるマットです。200×150cmの大判サイズは、遊びが広がり始める2歳くらいのお子さんが広々と使える大きさでしょう。エンボス加工も施されているため、滑りにくい仕様なのもよいですね。付属の専用ケースに入れれば、屋外にも気軽に持ち運べますよ。

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D by DADWAY お昼寝マット

商品情報

サイズ:約80×125cm 収納時/43×38×15cm
素材:ダブルガーゼ
丸ごと手洗い可

通気性のよさが魅力なダブルガーゼ素材のうえ、コットンフランネルなのでやわらかい肌触りが特徴です。ベビー用品に多く用いられるこの素材は、気持ちのよい寝心地を実現してくれるでしょう。マットにはスナップボタンがついてるため、コンパクトにたためば持ち運びにも最適。間にブランケットや枕などを挟んでからまとめれば、お昼寝グッズの収納も簡単にできますよ。

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ユノックス ジョイントマット

商品情報

ジョイントマット8枚入り
サイズ:1枚/約30x30x厚さ1.4cm
素材:ポリエチレン
原産国:台湾

ジョイントマットのなかでも厚手の高さ1.4cmは、お子さんの身体を保護するのに重宝するでしょう。EVA素材を採用しているので、高いクッション性が期待できます。また、防音対策としても優れているため、階下へ音が響きにくい対策を考えている方にもおすすめ。豊富なカラーバリエーションを生かして、さまざまな組み合わせを楽しめる商品です。

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アイリスプラザ ジョイントマット

商品情報

ジョイントマット大判4枚入り、サイドパーツ付き
サイズ:1枚/約60×60×厚さ1cm
素材:ポリエチレン樹脂
重量:1.05kg
床暖房対応(耐熱温度80℃)
超低ホルムアルデヒド
国際規格ISO9001認定

60×60cmの大判サイズは、部屋の隅々までジョイントマットを敷きたいときにぴったり。主流の30×30cmのタイプより枚数を少なくできるので、設置もお手入れも手軽になります。そして、国内で認定されている厳しい検査基準をクリアした品質が魅力です。さらに、専門機関にて耐熱試験も実施し、床暖房の上でも安心して使えるようになっています。

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萩原 クッションプレイマット

商品情報

サイズ:148×196×厚さ0.8cm
素材:ポリエチレン
原産国:中国
機能:撥水、耐熱(70℃)、リバーシブル、コンパクト仕様、水拭きOK、遮音等級ΔLL-7
重量:1.16kg
床暖房、ホットカーペットとの併用不可
耐熱温度:70℃

お子さんが楽しめそうな道路のプリントと、インテリアに影響しにくい木目調とのリバーシブルデザインが使いやすそうですね。車の玩具などは案外階下へ響きますが、防音等級△LL−7の本商品を使えば思う存分車を走らせられるでしょう。車好きのお子さんがいる家庭にぴったりのマットです。撥水加工はもちろん、軽量で運びやすい仕様になっています。

使いやすいベビーマットで赤ちゃんに快適な空間を

ベビーマットにはサイズ、素材、形状、安全面など、商品によってさまざまな特徴があります。なるべく早い段階から準備すると長く使い続けられるメリットもあるのでお得です。暮らしにぴったりのものを選んで購入してくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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