
【2025年】PC用マイクのおすすめ10選!会議やゲームに役立つ高音質モデルも
Web会議や通話、歌のレコーディングやゲーム実況などであると便利な、外付けの「PC用マイク」。PC内蔵のマイクよりも高音質で、安いものなら1000円以下のものもあります。この記事では用途に合わせたマイクの選び方やおすすめの商品も多数ご紹介しているので、ぜひ選ぶ際の参考にしてくださいね。
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PC用のマイクを使うメリット
最近のノートパソコンやデスクトップパソコンには標準装備でマイクが内蔵されていますが、性能にはあまりこだわられていないため、通話時に使うとやや聞き取りづらくなってしまうことがあります。
またマイクにはどの方向からの音を拾うかという「指向性」があり、PC内蔵マイクは全方向からの音を拾う無指向性なので、自分の声だけでなく周囲の雑音まで入りやすい点もデメリットです。しかし外付けのマイクを接続すれば、雑音が入りにくく自分の声をきれいに集音してくれるため、相手にとって聞こえやすくオンライン会議や面談などでも好印象になるでしょう。
安いもので1000円以下と手に入れやすく、1万円以下でも十分性能のよいものが購入できるので、まだ使ったことがない方はぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。
PC用のマイクの選び方
PC用のマイクを選ぶ際には、以下の5つのポイントに注目してみてください。どのポイントも、使用目的ごとにある程度適したものが決まっているので、基本的には用途に合わせて選ぶことをおすすめします。音質重視や機能性重視など、こだわりたいポイントが決まっている方は好みに合わせて絞り込むのもよいでしょう。
用途に合った形状・タイプで選ぶ
PC用のマイクには、フラット型・クリップ型・スタンド型といったいくつかの種類があります。それぞれ性能や適した使用シーンが異なるため、どのようなシーンで使用するのかによって選ぶとよいでしょう。
フラット型
フラット型は卓上に置いて使用する平たい形状のマイクで、複数人の会話を集音したいときにおすすめです。広範囲の音を拾えるため、会議室でデスクの中央に設置したり、部屋が広すぎる場合は複数台を組み合わせたりして使われます。
多くの商品が薄型なので持ち運びの際はかさばりにくく、手軽にビジネスバッグに入れておけるのもメリットです。誰が話しているのかをはじめ、話し手の位置を自動で判別してクリアな音声を拾ったり、エコーを除去したりと、複数人で話す際に便利な機能が搭載されているものも販売されていますよ。
クリップ型
クリップ型はピンマイクとしても知られる、首元や胸元に取り付けるタイプの小型マイクです。コンパクトで軽量なので長時間の使用でも疲れにくく、動きながらの使用でもマイクと口元との距離が常に安定しているため、自分の声をクリアに集音できます。
また卓上に置くタイプではないため場所を取りにくい点もメリットで、デスク周りが散らかりやすいゲーム配信にも便利ですよ。ただし複数人の声を同時に集音する使い方には向いていないため、複数人で使用したいときは1人につき1つのマイクが必要になります。
スタンド型
スタンド型はラジオ収録といった現場でも使われているようなマイクらしい形をしているタイプです。フラット型やクリップ型よりもマイクとしての性能が優れており、高音質でクリアな音声が集音できます。
サイズはやや大きめで場所を取りますが、安定感があるので毎回決まった場所でしか使わない方におすすめです。Web会議やゲーム配信などさまざまなシーンで活躍するため、オンラインで音声をやり取りすることが多い方なら1本持っておいて損はないといえるでしょう。
価格は1000円以下のリーズナブルなものから、6万円以上の本格的なものまで幅広くありますよ。
ゲーム実況を行うには、キャプチャーボードやマイクなどの「機材」が必要です。Switch配信やPCゲームの配信など、配信内容によって必要な機材は異なります。そこでこの記事では、必要な機材の種類や、必要な機材の中からおすすめの商品を紹介。理想の配信スタイルを実現させるためにも、是非参考にしてみてくださいね。
接続端子で選ぶ
PC用マイクの接続方法には有線接続と無線接続があります。今回は遅延やノイズが少なく安定して使える、有線タイプについてご紹介。有線マイクには、3.5mmステレオミニプラグとUSBの2種類の接続端子があるので、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。
3.5mmステレオミニプラグ
3.5mmステレオミニプラグはイヤホンジャックとも呼ばれる端子で、PCのイヤホン差し込み口に接続するだけで簡単に使えるタイプです。
このタイプは、たとえばゲーム配信でゲーム音(PCから出る音)とマイクで拾った音を同時に出力できる「ステレオミキサー機能」が利用できます。
そのためPCで流す音と自分の音声をミックスしたい場合におすすめの端子です。ただしUSBと比べるとノイズが発生しやすいので、クリアな音声を重視する方は注意しましょう。
USB
USBはPCのUSBポートに接続するタイプで、音質重視の方におすすめです。3.5mmステレオミニプラグよりもノイズが発生しにくいという特徴があるため、歌声や楽器の演奏などの収録にも適しています。
またUSBには、Type-A・Type-C・Lightningの3種類があり、一般的なUSB端子の中ではType-Aが主流です。MacならType-C、LightningはiPhoneやiPadなどでよく使用されています。接続するPCのポートを確認して選んでくださいね。
マイクの指向性で選ぶ
マイクの「指向性」とは、どの方向からの音を拾うかを表すものです。単一指向性・全指向性(無指向性)・双指向性・ステレオといったいくつかの種類がありますが、こちらではとくによく使われる「全指向性」と「単一指向性」について解説しています。使用シーンを想像しながら自分に合った指向性を選んでくださいね。
全指向性
全指向性は無指向性とも呼ばれ、360°すべての方向からの音を拾うタイプです。複数人の音声を同時に収録したい場合に適していますが、一人だけの声を集音したい場合には雑音が入りやすいため向いていません。
なおマイクの感度も全方向で同じなので、複数人で使用する際はできる限り中心に設置するとバランスよく集音できます。一人での使用でも、環境音を一緒に集音したい場合にはおすすめですよ。
単一指向性
単一指向性は一方向からの音だけを集音するタイプで、自分の声だけを拾わせたいシーンにぴったりです。マイク正面から約65°の範囲の音声を集音するという特徴があり、周囲の音はほとんど入らないため雑音が気になりにくいでしょう。テレワークやゲーム配信、楽器の音の収録などにもおすすめです。収録した音声を聞くと、相手が正面にいてまっすぐ話しかけられているような聞こえ方になりますよ。
感度で選ぶ
マイクの感度は、どれだけ繊細な音まで集音できるかを左右するポイントです。感度は「dB」や「mv/Pa」などの単位で表され、数字が0に近いほど細かな音まで集音できる、高感度なマイクと判断できます。
感度が高いと周囲の雑音まで拾いやすい点はデメリットですが、ノイズが入りにくい環境が整っている場合は問題ありません。
なおプロがレコーディングで使う高感度なマイクとして知られるコンデンサーマイクで、-40〜-30dBです。もし高感度なマイクを使っていて息や風の音が入ってしまう場合は、ポップガードやウインドスクリーンなどを使うときれいに音声だけが入りやすいので試してみてくださいね。
機能性で選ぶ
マイクを使用する際には、相手に聞こえる音を簡単にコントロールできる「ボリュームコントロール機能」や「ミュート機能」が搭載されていると便利です。
とくにWeb会議やゲーム配信など、リアルタイムで音声を流したり相手とやり取りしたりする場合は、これらの機能がついているものを選ぶと使いやすいでしょう。
ボリュームコントロール機能
ボリュームコントロール機能は、相手に聞こえる音声のボリュームを、マイク本体やケーブルについているコントローラーで手軽に調節できる機能です。この機能がない場合、マイクのボリュームコントロールはPC側で設定する必要があります。
この手間が面倒に感じるなら、マイク側でボリュームコントロールができるかどうかしっかりチェックしておきましょう。気になったときにすぐ調節できるので、あると非常に便利ですよ。
ミュート機能
ミュート機能は、リアルタイムで通話や配信をしている際など、一時的にマイク入力をオフにする機能です。くしゃみや咳払い、周囲の雑音など、相手に聞かせたくない音声があるときに活用できます。
この機能がないと、聞いている相手に不快な思いをさせることがあるので、リアルタイムでのやり取りをする場合はミュート機能が付いていると便利です。手元でオン・オフできるものが使いやすいでしょう。
PC用のマイクのおすすめ10選
ここからはPC用マイクのおすすめ商品を10個ピックアップしてご紹介します。1000円ほどのものから1万円前後のものまで幅広くご紹介しているので、目的や予算に合ったものがあるかぜひチェックしてみてくださいね。
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥7,980 | |
4/1(火) | ¥7,980 | |
3/31(月) | ¥7,180 | |
3/18(火) | ¥7,180 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥751 | |
4/1(火) | ¥751 | |
3/31(月) | ¥751 | |
2/27(木) | ¥751 | |
1/29(水) | ¥751 | |
1/2(木) | ¥751 | |
12/28(土) | ¥751 | |
11/26(火) | ¥751 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥19,170 | |
4/1(火) | ¥19,170 | |
3/31(月) | ¥19,170 | |
3/23(日) | ¥19,170 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥22,500 | |
4/1(火) | ¥22,500 | |
3/31(月) | ¥22,500 | |
2/27(木) | ¥22,500 | |
1/29(水) | ¥22,500 | |
1/2(木) | ¥22,500 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥668 | |
4/1(火) | ¥668 | |
3/31(月) | ¥668 | |
2/27(木) | ¥668 | |
1/29(水) | ¥668 | |
1/4(土) | ¥668 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,782 | |
4/1(火) | ¥1,782 | |
3/31(月) | ¥1,782 | |
3/27(木) | ¥1,782 | |
3/26(水) | ¥1,718 | |
3/23(日) | ¥1,718 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥16,800 | |
4/1(火) | ¥16,800 | |
3/31(月) | ¥16,800 | |
2/27(木) | ¥16,800 | |
2/26(水) | ¥16,800 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥2,750 | |
4/1(火) | ¥2,750 | |
3/31(月) | ¥2,750 | |
3/30(日) | ¥2,750 | |
3/29(土) | ¥3,398 | |
3/26(水) | ¥3,398 | |
3/25(火) | ¥2,750 | |
3/4(火) | ¥2,750 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥1,346 | |
4/1(火) | ¥1,346 | |
3/31(月) | ¥1,346 | |
3/30(日) | ¥1,346 | |
3/29(土) | ¥1,044 | |
3/28(金) | ¥1,346 | |
3/15(土) | ¥1,346 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥1,345 | |
4/1(火) | ¥1,345 | |
3/31(月) | ¥1,345 | |
2/27(木) | ¥1,345 | |
1/29(水) | ¥1,345 | |
1/2(木) | ¥1,345 | |
12/28(土) | ¥1,345 | |
11/26(火) | ¥1,345 |
PC用マイクの使い方
一般的なPC用マイクを使用する場合、まずはマイクをPCに接続します。USBマイクの場合はUSBポートに、ステレオミニプラグのマイクはオーディオジャックに差し込みましょう。
接続後、PCのサウンド設定を開いてマイクが認識されていることを確認し、必要に応じて音量調節やテストを行います。マイクの位置は口元から15〜30cm程度離し、正面に配置するとクリアに音声を拾いやすくなりますよ。周囲の雑音を防ぐため、静かな環境で使用することもポイントです。
おすすめ商品比較表
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PC用マイクといっても使用目的によって適したものは異なりますが、どれも内蔵マイクより高性能なものばかり。ぜひこの記事でご紹介した選び方を参考に、お気に入りのマイクを見つけてみてくださいね。