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Amazonプライムを解約したのに動画が見れる・返金されない!原因と対処法を解説

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Amazonプライムを登録したけれど、それほど利用する場面がなかったり、思ったより特典が魅力的ではなかったりすると、解約を検討しますよね。ただ、Amazonプライムを解約したのに動画が見れる、返金されないといったトラブルが起こることがあります。今回はその原因と対処法について解説していきます。

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Amazonプライムを解約したのに動画が見れるのはなぜ?

Amazonプライムを解約したけれど、まだプライムビデオの動画が見れるということがあります。解約したはずなのに動画が見れてしまうと、解約できていなかったのではないかと不安に思いますよね。

解約後に動画が見れてしまうのには、いくつかの理由があります。たとえば、プライム会員の契約期限がまだ残っている、購入した動画を視聴している、Amazonプライム非会員でも視聴できる動画を見ているなどが考えられます。

さっそく、それぞれ具体的な理由をみていきましょう。

プライム会員の契約期限までは見れる

プライム会員解約後に、まだプライムビデオの動画が見れる原因として考えられるのが、プライム会員の契約期限が残っているというパターンです。

プライム会員を解約する際に、契約期限まではプライム特典が利用できるという解約方法と、すぐにプライム特典を終了し、残りの期間に応じて返金を受けるという解約方法があります。前者を選んだ場合には、契約期限までプライム特典を受けられるため、プライムビデオの動画も見ることができます。Amazonプライムに登録した際、月額払いを選択しているか年払いを選択しているかによって、契約期限は異なります。

もし、解約後にも動画が見れてしまうということが起こった場合には、一度プライム会員の契約期限を確認してみてください。

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Amazonプライムで購入した動画は解約後も見れる

Amazonプライムビデオで購入した動画については、購入したアカウントでサインインした状態であれば、解約後でも見ることができます

購入した動画が見れている可能性がある場合には、購入していない他のプライムビデオ内の動画が見れるかどうか試してみてください。もし見れているのが購入した覚えのある動画だけであれば、Amazonプライムの解約はできていると考えてよいでしょう。

購入した動画はプライム非会員になってからも視聴することができますが、それは購入したアカウントから視聴する場合に限られます。そのため、アカウント自体を削除してしまうと、購入した動画でも見れなくなってしまうため、注意が必要です。

プライム会員以外も無料で見れる動画がある

プライムビデオ内にあるすべての動画ではなく、購入していない特定の動画のみ見ることができるという場合は、プライム会員以外でも無料で視聴できる動画を選択していることが考えられます。

プライムビデオ内の動画は、プライム会員でなければ見ることができない動画ばかりではありません。Amazonプライム非会員であっても、無料で見れる動画があります。もしもプライムビデオ内のほぼすべての動画が見れるようであれば、解約の手続きが正しく完了していない可能性が高いため、一度調べてみた方がよいでしょう。

Amazonプライムを解約したのに請求がくるのはなぜ?

Amazonプライムを解約したにもかかわらず、料金の請求がくることがあります。これには、いくつか原因が考えられます。

たとえば、解約手続きが正常に完了していない、アプリやアカウントの削除のみを行った、Amazonプライムに登録しているアカウントが複数あった、クレジットカードの引き落とし日にズレがあった、などが挙げられます。

続いては、解約後に請求がくる場合について、その原因を具体的に解説していきます。

解約手続きが完了していない

まず考えられるのは、解約手続きが正常に完了していないということです。

解約するためにはアカウントにログインし、所定の手続きをする必要があります。しかし、アプリを消せば解約できると誤解してしまうことにより、所定の手続きをしないまま、アプリのみ消してしまうというケースがあります。Amazonプライムの解約はアプリを消すだけでは成立しません。アプリを消す際には、必ず解約手続きを済ませてから消すようにしましょう。

Amazonアカウントを削除=解約ではない

また、Amazonアカウントを削除すればAmazonプライムを解約できるというわけではありません。

これはアプリの削除と同様で、所定の解約手続きをしなければ、解約することができません。Amazonアカウントを削除する場合でも、Amazonプライムに登録しているのであれば、まずは解約の手続きを済ませるようにしましょう。

別アカウントでAmazonプライムビデオに登録している

Amazonプライムは、ひとつのアカウントごとに入会することができます。そのため、一人で複数のアカウントをもっている場合には、片方のアカウントでプライム会員の解約手続きをしても、もう片方のアカウントではプライム会員のままになっているということが考えられます。

Amazonプライムを解約したにもかかわらず、まだAmazonプライムの請求がきているという場合には、別アカウントで登録をしている可能性を疑ってみてください。

クレジットカードの引き落とし日によるズレ

解約がうまく完了しているにも関わらず、請求がくる場合もあります。それは、クレジットカードの引き落とし日によるタイミングのズレかもしれません。

使っているクレジットカードによって締め日と支払日は変わってきますが、もしそれ以降に請求がなくなったのであれば、引き落とし日によるズレを疑いましょう。ただし、何か月も請求が続くようであれば、解約がうまくできていない可能性が高いです。もう一度アカウントにログインして、ステータスを確認してみてください。

Amazonプライム解約方法(タイミング)

ここからは、Amazonプライムの解約方法について解説していきます。

まずは、解約のタイミングについて、どんな選択肢があるのかをみていきましょう。今すぐに解約したい場合と、契約期間満了後に解約する場合があります。

即時解約

Amazonプライム会員を解約する際に「即時解約」を選ぶと、すぐにAmazonプライムの特典が利用できなくなります。

この場合は、Amazonのシステムでどれくらいプライム特典を利用したかを割り出し、返金を受けられることがあります。次回の更新までの特典よりも、返金を優先したい場合には、即時解約を選択するとよいでしょう。

更新時に解約

解約時に選択できる項目として、もうひとつ「更新時に解約」というものがあります。これは、次回の更新まではプライム特典を受けられるが、それ以降は解約となるという方法です。

また、次回の更新まで特典を受けることができるため、返金されることもありません。 なお、Amazonプライム会員の契約期間は、日にち単位ではなく秒単位で決まっているため、その日の0時に契約が終わるわけではないということを覚えておきましょう。

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Amazonプライムの解約方法

ここからは、Amazonプライムの具体的な解約方法について解説していきます。

Amazonプライムを正しく解約しておかないと、請求が続くという事態になってしまうため、正しい手順で手続きをおこなってください。Amazonプライムの解約手続きは、ブラウザからでもアプリからでも可能です。

それでは、具体的な手順をみていきましょう。

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Amazonプライム会員になればお急ぎ便無料やPrime Videoの対象作品が見放題、先行タイムセールなど多数の特典を利用できます。しかし、なかにはAmazonプライム会員になったものの、会費に見合ったメリットがないことで解約を考えている方もいるでしょう。Amazonプライム会員の解約手順や返金の仕組み、解約できない場合の対処法について解説していきます。

1.Amazonアカウントにログイン

まずは、Amazonアカウントにログインをします。この時に注意しなければならないのは、Amazonプライムを解約したいアカウントでログインすることです。複数アカウントをもっている方は、どのアカウントのプライム会員を解約したいのかということを明確にしておきましょう。

2.プライム会員情報の設定・変更を選択

アカウントにログインしたあとは、「Amazonプライム会員情報」ページから「プライム会員情報」をクリックします。その後、「設定・変更」を選択してください。

3.プライム会員資格の終了を選択

続いて、「Amazonプライム会員登録のキャンセル」をクリックしたあと、「会員資格を終了」を選択します。

4.解約手続きを完了する

最後に、解約するタイミングを「即時解約」もしくは「更新時に解約」から選び、解約手続きを完了させてください。「即時解約」の場合は解約手続き後、すぐに特典の利用ができなくなるため、注意が必要です。次の更新まで特典が利用したいという場合には、「更新時に解約」を選ぶようにしましょう。

電話やチャットでも解約できる

Amazonプライム会員の解約は、電話やチャットでも受け付けています。

もし自分で解約することが難しい場合や、正しく解約手続きができるか不安だという方は、電話やチャットから相談してみるとよいでしょう。電話やチャットで対応してくれるカスタマーサービスは、24時間365日対応しているため、夜中や早朝に解約したいと思った場合でも、すぐに手続きすることができます。

解約できているかを確認する方法

Amazonプライム会員の解約手続きが終わった後、解約が正しくできているか気になる人もいるでしょう。解約したつもりになっていただけで、できていなかったというトラブルは避けたいですよね。

Amazonプライム会員が解約できているかどうかは、自分でも確認することができます。自分で確認するためには、まずログインをし、「アカウント&リスト」から「Amazonプライム会員情報」を選択します。解約の手続きが正常に完了している場合には、この画面で会員資格が終了していることが表示されます。

解約できているのに請求がくる場合は問い合わせを

Amazonプライムの解約が正常に完了しているにもかかわらず、まだ請求がくるという場合には、カスタマーサービスに問い合わせてみましょう

本記事で紹介したような原因以外にも、解約手続きがうまくいっていない原因があるかもしれません。

解約を忘れたら返金はできる?

解約手続きを忘れていて、その期間プライム特典を利用していない場合には、利用度合いによって、Amazonのシステムが割り出した金額分を返金してもらうことができます。

ただし、解約を忘れたまま、送料無料のサービスを利用していたり、プライムビデオを視聴したりしていた場合には返金してもらえない可能性もあります。解約を忘れていたからといって必ずしも返金対象になるわけではないということも知っておきましょう。

Amazonプライムの解約は適切な手順で!

Amazonプライムを解約するには、アカウントの削除やアプリの削除ではなく、本記事で解説したような所定の手続きが必要です。

また、解約の方法も即時解約と、次回の更新時での解約が選べるため、自分に合った方を選択しましょう。もしも正常に解約したのにまだ請求がくる場合や、自分ではやり方が分からず解約手続きが難しいという場合には、チャットや電話でカスタマーサービスに問い合わせることが可能です。分からないことはカスタマーサービスで問い合わせてみましょう。

※本記事に掲載している情報は、記事更新時のものになります。 ※各種セールは必ず開催があるとは限りません。本記事記載のセール・キャンペーンは予告なく終了となる場合があります。 ※売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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