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片手鍋のおすすめ6選!18㎝サイズやステンレス・ホーローなど、タイプ別にご紹介

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片手で使用できる「片手鍋」は、手軽さが人気の調理アイテム。スタンダードタイプ・ミルクパン・ソースパンなどの種類があり、材質もさまざまなので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、片手鍋のおすすめの選び方をご紹介します!お手入れしやすいものやIH対応のものについても解説するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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片手鍋とは

片手鍋とは、片手で手軽に使えるコンパクトな鍋のことです。省スペースなので、コンロが狭い場合でもストレスなく使用でき、ゆで卵を茹でたり少量の野菜を茹でたりするときに便利ですよ。味噌汁やスープ、ソース作りなどにも使いやすく、コンパクトサイズなのでレトルト食品の温めたいときにも重宝します。

片手鍋は、主菜から副菜まで幅広い用途に活用できる鍋を探している方や、1人暮らし用など少量の調理に活用したい方におすすめです。また、片手鍋には用途によって素材や大きさなどさまざまな種類があります。作る料理や家族の人数に応じて、ご家庭に合ったものを選びましょう。

ここからは、そんな魅力たっぷりの片手鍋の選び方についてご紹介しますね。

片手鍋のおすすめの選び方

片手鍋を選ぶときは、「鍋の種類」「材質」「サイズ」「そのほかの特徴」などのポイントを確認することが大切です。

以下で詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてくださいね!

1.鍋の種類で選ぶ

片手鍋には、主に「スタンダードタイプ」「ミルクパン」「ソースパン」の3種類があります。

スタンダードタイプは、メインの鍋やフライパンのサブとして使うことができ、汁物や煮物、炒め物などの幅広い調理に対応できます。一方ミルクパンは、直径15cm程度の小ぶりな片手鍋で、ホットドリンクや1〜2人分のスープを調理するのに最適なサイズです。ソースを作るために開発されたソースパンは、スタンダードな片手鍋よりもやや小さく深さがあるので、少量の煮込み料理やソース作りにぴったりですよ。

スタンダードタイプ

メインの鍋やフライパンのサブとして使用するなら、スタンダードタイプの片手鍋がおすすめです。味噌汁やスープなどの料理にはもちろん、ちょっとした野菜の下茹でをしたりお湯を沸かしたりするときにも使えるので、ひとつ持っておくと重宝しますよ。

収納にも困らない大きさなので、1人暮らしの方や頻繁に使いたい方にもぴったりですね。

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宮崎製作所 ジオ ペイント 片手鍋 16cm 日本製 IH対応 オール熱源対応 15年保証 GEO-16N

商品情報

ステンレスとアルミニウムの全面7層構造によってすべての熱源に対応〈br〉ステンレスの保温性を生かした余熱調理で、加熱時間を減らせるため、ガス代、電気代の節約に。

熱伝導率と保温性に優れたスタンダードタイプの片手鍋です。アルミニウムをステンレスで挟んだ全面7層構造で、全体にムラなく熱が伝わり、熱エネルギーの節約にもつながります。煮る・焼く・炒めるなどの幅広い調理方法に対応しており、オーブン調理もできるのでケーキやグラタン作りにも活用できますよ!

ミルクパン

直径15cm程度の大きさで注ぎ口がついているものを、ミルクパンと言います。少量のスープやミルクの温めに便利なタイプで、注ぎ口がついているので器に注ぎやすいのがポイントです。コーヒーやインスタント麺のお湯を沸かしたいときやゆで卵を1個だけ作りたいときなど、いろいろな使い方ができますよ。

チョコレートやバターを温めるのときにも便利で、お菓子作りの場面でも活躍します。

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ヨシカワ 片手鍋 ミルクパン 12cm ガス火専用 日本製 目盛り付き 両口 注ぎやすい 0.8L YJ3349

商品情報

丸みを帯びた形が可愛いステンレスミルクパン
小ぶりで扱いやすいサイズ
計量に便利な目安目盛りと、利き手を選ばずに注げる両側注ぎ口付き
お手入れ簡単なオールステンレス製

こちらのミルクパンは、200〜800mlまでの目盛りが100ml単位で付いているのが特徴です。必要な量のお湯を沸かすことができるので、カップ麺などを作る際にも便利ですよ。また、ステンレス素材なのでサビにくく、お手入れも簡単にできるのがうれしいポイント。サイズも小さめなので、そのまま冷蔵庫に入れて保管することもできます。

ソースパン

ちょっとした煮込み料理やソース作りには、深さのあるソースパンがおすすめ!ミルクパンよりも深さのある形状で、スタンダードタイプよりも小さいサイズが特徴です。1人分の調理に活用できるだけでなく、ソースやジャム作り、少量の離乳食を作る際にも役立ちますよ。

商品によっては、ミルクパンと記載しているものもありますが、注ぎ口がついていないものはソースパンだと覚えておくとよいでしょう。

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グリーンシェフ 片手鍋 ソースパン IH 対応 14cm セラミック こびり付きにくい フッ素不使用 ビンテージ ホワイト

商品情報

グリーンシェフのビンテージシリーズ。ホワイトカラーの本体と握りやすい木目調のハンドルです。

有害物質を一切使用していない、セラミックコーティングの片手鍋です。コーティングにはダイヤモンド粒子を加えたノンスティック加工が施されており、こびりつきにくく使用後のお手入れも簡単に行えます。また、熱伝導率に優れているので短時間でも素早く熱が通り、忙しい朝の時間帯の調理にも重宝しますよ。クリーム色の本体と樹脂製の木目調ハンドルが、ナチュラルでおしゃれな雰囲気を演出してくれるのも魅力です。

2.鍋の材質で選ぶ

片手鍋には主に「ステンレス」「ホーロー」「アルミ」「鉄」などの材質があり、特徴や使用上の注意点が異なります。また、「表面フッ素加工」が施してある鍋は食材が焦げ付きにくく、扱いやすさを重視する方におすすめですよ。

片手鍋を購入する目的やお手入れのしやすさなどを考慮して、自分に合った素材のものを選びましょう!

保温性の高い「ステンレス」

ステンレス製の片手鍋は保温性が高く、煮込み料理を作るときにおすすめです。サビや傷に強いので、比較的長持ちしやすくお手入れも簡単にできますよ。

ただし、ステンレス製は熱伝導率が弱く、焦げ付きやすい点には注意が必要です。短時間での調理を叶えたい方は、ステンレスの間にアルミや鉄を挟んだ多重構造の商品を選んでみてくださいね。

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Zwilling ツヴィリング 「 バイタリティ ソースパン 16cm 1.5L 」

商品情報

ツヴィリング独自の重厚な底構造と、鍋のフチにフィットするフラットなフタと、美味しい料理を作る条件である高い蓄熱性と優れた熱伝導を誇ります。 フタは「出来映えを確かめながら料理がしたい」というニーズに応えたガラス製。

無駄のないシンプルなデザインが魅力の片手鍋です。蓄熱性と熱伝導率に優れているので、炒める・茹でる・煮込む・蒸すなどさまざまな調理に活用できます。さらに、料理の出来栄えを確認しながら調理できる、ガラス製の蓋も付属。鍋の内側には0.5〜1Lまでのメモリが付いているので、水の量を正確に計りながら調理できるのもうれしいポイントです。

におい移りが少ない「ホーロー」

ホーロー素材はにおい移りが少なく、カレーなどのスパイスや調味料を多く使う調理にぴったりです。ホーローは熱効率もよく、揚げ物にも向いているので、少量の唐揚げや天ぷらの調理にも適していますよ!

また、ホーロー素材は北欧風のおしゃれなデザインが多いのも魅力です。そのままテーブルに出しても違和感がなく、食卓を明るく彩ってくれますよ。

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野田琺瑯・CL-14NGR・クルール・ソースパン・グレー・475228

商品情報

-鋼板(鉄)を溶接して土台となるかたちをつくり、ひとつひとつ手仕事でガラス質の釉薬を施釉し、高温で焼成-
国内で唯一、琺瑯づくりの全ての工程を自社で一貫生産している琺瑯メーカーです。

におい移りや焦げ付きにくい高品質なホーロー素材でできた片手鍋。両口に注ぎ口が付いているので、利き手を問わず使えるのが魅力です。取っ手部分には天然木を使用しており、手に馴染みやすく持ちやすい設計になっています。カラーはホワイト・ブルー・グリーン・ベージュ・グレーの5色展開で、インテリアの雰囲気に合わせてお好みの色を選べますよ。

熱伝導率に優れた「アルミ」

熱伝導率に優れたアルミ素材は、すぐにお湯を沸かしたいときや素早く料理を作りたいときにおすすめです。ほかの素材に比べて軽量なので扱いやすく、使わないときはフックなどで壁に吊るして収納することもできますよ!

ただし、高温に弱く焦げ付きやすいのがデメリット。基本的にIHコンロには使用できないため、注意が必要です。またアルカリや酸に弱いので、調理後はなるべく放置せず、ほかの容器に移し替えて使うと長持ちしますよ。

蓄熱性と熱伝導率に優れた「鉄」

蓄熱性と熱伝導率に優れた鉄製は、食材の芯までじっくり火を通すことができるので、炒め物や煮込み料理などの調理で重宝活躍してくれます。食卓にそのまま出しても冷めにくいので、温かい料理を長時間楽しめるのも魅力のひとつです。また、傷がつきにくいのでたわしなどでゴシゴシ洗うことができ、お手入れ次第では一生モノとして使えるのもポイント。

ただし、比較的重さがあるため、片手で無理なく持てる重量の商品を選んでくださいね。

食材が焦げ付きにくい「表面フッ素加工」

表面フッ素加工が施されているものは、食材の焦げ付きやこびりつきを防いでくれます。鍋底にこびりつきやすいシチューやカレーなどの調理にぴったりで、洗いやすくお手入れが簡単なのが魅力です。IHに対応している商品が多いのもポイントですよ!

ただし、フッ素加工は長く使っていると徐々に剥がれてしまうため、定期的に買い換える必要があることを覚えておきましょう。

3.サイズで選ぶ

片手鍋のサイズは、主に直径14cm・16cm・18cm・20cmに分けられます。作る料理や家族の人数に合わせて適切な大きさを選びましょう。

14〜16cmのコンパクトサイズの片手鍋は、1人分の調理や1人暮らし用に丁度いいサイズです。お味噌汁を作ったり、お弁当用のゆで卵を作ったりするのにも使いやすいですよ。

2〜3人分のスープや煮物などを作る場合は18cm以上の片手鍋がおすすめです。2人暮らしや親子3人分の料理を作るのにぴったりで、メインの鍋として使うこともできます。茹でる・煮る以外にも炒める・揚げる・焼くなどの調理方法にも対応しやすいサイズで、狭いキッチンでもスムーズに調理できますよ!

4.そのほかの特徴で選ぶ

片手鍋には、「IH対応」のものや「食洗機対応」のものなど、さまざまな特徴や機能性のものがあります。たとえば自宅の熱源がIHの場合は、IHに対応した片手鍋を選ぶ必要があります。基本的に、ホーローや鉄、ステンレス製のものはIHで使用できる商品が多いのが特徴です。ガス火やIHなどの熱源に関係なく使いたい方は、オール熱源に対応しているものを選びましょう。

また、片手鍋を省スペースで収納したい方は、「取っ手が着脱できるタイプ」を選ぶのがおすすめです。使わないときは取っ手を外して保管できるので、鍋を重ねて収納することもできますよ。

片手鍋を選ぶときは、鍋の特徴を理解した上でご自身が使いやすいものを選んでくださいね。

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DANSK ダンスク コベンスタイル 片手鍋 深型 18cm 3.2L IH対応

商品情報

半世紀以上、世代を超えて愛されているデザイン。キッチンを明るく演出し食卓にそのまま持っていけるデザインです。1.6mmの分厚い素地は熱伝導・蓄熱力・保温力・重さのバランスを考えたこだわりの素材。食材へ均一に熱が回り、美味しく調理できます。

カラフルな北欧カラーで、そのまま食卓に出して使える片手鍋。木製の取っ手とは別に鍋本体にも持ち手が付いているので、両手で持ち運ぶこともできます。表面はガラス質なので、においが付きにくく汚れが落ちやすいのが特徴です。重量感のある蓋は、蒸気を逃さず食材のうま味を存分に引き出してくれるんですよ。IH・ガス火両方に対応しているので、熱源を選ばず幅広いご家庭で使用することができます。

お気に入りの片手鍋を見つけよう!

片手鍋は、使い方次第で幅広い調理に使える優れものです。メインの鍋やフライパンのサブとしてサイズ違いで購入すると、主菜と副菜に使い分けてスムーズに調理できますよ。用途や材質、家族の人数などに合わせて、ご家庭のライフスタイルに合った片手鍋を選んでみてくださいね!

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