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コーヒーミルのおすすめ7選!電動派?手動派?失敗しない選び方を解説!

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挽きたてのコーヒー豆の香りを自宅でも楽しめる「コーヒーミル」。短時間で挽ける電動タイプと、挽く時間を楽しめる手動タイプから、それぞれのおすすめ商品と特徴を解説。コーヒー豆の容量や刃のタイプ、お手入れについても細かく説明しているので、どれを選べばよいか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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コーヒーミルの選び方

コーヒー豆は、挽いてコーヒー粉にすることで空気に触れる面積が増えるため酸化しやすくなり、時間が経つと香りも劣化します。そのため、風味のいいコーヒーを淹れるためには、淹れる直前にコーヒー豆を挽くといいんです。

そこで必要なのが「コーヒーミル」。しかし、いざコーヒーミルを購入しようと思っても、たくさんの商品の中から最適なものを選ぶのは難しいですよね。ご家庭に合ったものや手入れのしやすいものなど、いくつか注目するべきポイントがあるので、この後細かい違いを見ていきましょう。

電動タイプか手動タイプか選ぶ

コーヒーミルを選ぶときにまず注目したいのが、電動か手動かという点です。それぞれに異なるメリットがありますが、どんなときに使いたいかやどのように楽しみたいかなど、使い方に合わせて選んでみてくださいね。

電動

電動タイプの最大のメリットは、電気の力を使って簡単に、短時間で豆を挽けることです。時間がないときや、たくさんの豆を挽かなくてはならないときに便利です。手動タイプに比べて均一な粗さに挽きやすく、粗さを細かく調整できる商品もあります。ただし、稼働音や本体サイズが大きいものが多いことや、電源が必要になるので、ご家庭の環境に合っているか確認してみてくださいね。

ラッセルホブス コーヒーミル 電動

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中挽きならたったの10秒!パワフルな電動ミル
Russell Hobbs コーヒーグラインダー

商品情報

サイズ:幅12.5×奥行12.5×高さ21.5cm
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:150W
保証期間:1年間
セット内容・付属品:本体、掃除用ブラシ
コードの長さ:約1.3m
本体重量(kg):1.1

こちらの電動ミルは、短時間でコーヒー豆を挽くことができるので、忙しい朝に使いたい方や、手軽にコーヒー豆を挽きたい方におすすめです。量や粗さにもよりますが、約10秒でコーヒー豆からコーヒー粉にすることができます。コンパクトなサイズとシンプルなデザインなので、キッチンに出しておきやすいのも魅力です。

手動

手動タイプでは、自分の手でミルのハンドルを回すので、ゴリゴリと豆を挽く音や感触を楽しむことができます。電動タイプに比べると造りがシンプルな分コンパクトな商品が多いですが、デザイン性の高いものが多いので、インテリアの一つとして選ぶこともできます。ただし、手動タイプでコーヒー豆を挽くには時間と労力が必要で一度にたくさんの量は挽けません。少しの量をじっくり楽しみたい方におすすめです。

TIMEMORE コーヒーミル 手動 タイムモア

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ベアリング内蔵で手挽きでも疲れにくい
TIMEMORE C2

商品情報

ブランド TIMEMORE
色 C2 White
材質 Aluminum Alloy, Stainless Steel, PC
商品重量 430 グラム
商品の推奨用途 グラインド
商品用途・使用方法 コーヒーグラインダー
商品寸法 (長さx幅x高さ) 19 x 14 x 6.5 cm

この手動コーヒーミルは、手で握りやすいコンパクトなサイズ感が特徴です。重さも軽量なので、おうちで使うのはもちろん、アウトドアに持っていくのも便利ですよ。また、ベアリングがハンドルを回す力をアシストしてくれるので、手動でありながら手が疲れにくいのもうれしいポイントです。

豆をカットする刃の種類や素材で選ぶ

コーヒーミルには、刃の構造や素材にも種類があります。構造についてはコニカルカッター式やフラットカッター式、ブレードカッター式、ロールグラインダーがあり、素材は金属刃かセラミック刃です。それぞれについて、以下で詳しく解説します。

コニカルカッター式

コニカルカッター式とは、円錐形の刃と、それに沿うような形の固定された刃があり、その間をコーヒー豆が通ることで粉砕される仕組みのミルです。刃と刃の隙間の大きさを調整することで、挽きの粗さを変えることができます。コニカルカッター式のミルは、均一な粗さに挽きやすいのもいい点です。ただし、複雑な構造になっているため、お手入れには少し手間がかかります。

OYUNKEY コニカル式電動コーヒーミル

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OYUNKEY コニカル式電動コーヒーミル

商品情報

色 Blue
ブランド OYUNKEY
材質 ステンレス 鋼
スタイル ポータブル

こちらのコニカルカッター式のコーヒーミルは、電動ですがUSBケーブルで急速充電ができるので、持ち運んで使うことができます。挽きの粗さは、ダイヤルを回して極細挽きから粗挽きまで調整できるので、さまざまな抽出方法で使えます。

フラットカッター式(フラットディスク式)

フラットカッター式はフラットディスク式とも呼ばれ、向かい合った2つの円盤状の刃が臼のように回転することで、コーヒー豆をすりつぶして粉砕します。こちらも刃と刃の間の距離を調整することで粗さを変えることができ、均一な粗さに挽きやすいのがメリットです。メンテナンスには少し手間がかかり、豆が刃に引っかかってしまう場合もあるので、ハケなどで取り除く必要があります。

ブレードカッター式(プロペラ式)

ブレードカッター式は、コーヒー豆を入れたミルの中でプロペラ状の歯が回転することで、豆を粉砕する仕組みです。プロペラ式とも呼ばれ、手ごろな価格で買える商品も多いのですが、均一な粗さに挽くのはあまり向いていません。シンプルな構造でお手入れもしやすいので、手軽に使えるコーヒーミルがほしい方におすすめです。

ロールグラインダー

歯がついた2本のバーが回転し、その間をコーヒー豆が通過することで粉砕するのがロールグラインダー。ほかの挽き方より均一な粗さに挽くことができ、粉砕速度も速いうえ、摩擦熱も起きにくいです。主に工業用に使われています。

金属刃

歯の構造のほかに、コーヒーミルを選ぶときには刃の素材にも注目してみてください。金属刃は、切れ味がよいという点で優れています。ただし、金属なので水洗いすることができず、劣化によって刃こぼれする場合もあります。

セラミック刃

一方のセラミック刃は、経年劣化しづらく、水洗いが可能です。ただし、切れ味は金属刃には劣るため、お手入れのしやすさを重視する方におすすめです。

パール金属 キャプテンスタッグ コーヒーミル

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セラミック刃でお手入れも簡単
パール金属 キャプテンスタッグ 手挽きコーヒーミル

商品情報

製品サイズ:(約)高さ185×幅145×奥行き80mm
材質:上フタ/ポリプロピレン(耐熱温度100度)
ハンドル/ポリプロピレン・鉄(クロムめっき)
本体/ポリプロピレン・ポリアセタール(耐熱温度100度)、ステンレス・鉄(三価ブラック)
中フタ・容器/AS樹脂(耐熱温度70度)、滑り止め/エストラマー(耐熱温度50度)、刃部/セラミック磁器
容器容量:(約)100ml(満水容量)
豆容量:(約)26g(本体に入る焙煎豆の量)
生産国:日本

こちらは、セラミック刃の手動コーヒーミルです。セラミックは金属特有の臭いがないので、コーヒーの風味に影響を与えることなく、本来の味わいを楽しめます。また、刃を取り外して水洗いすることも可能。調節ネジで粗さを調節することもできるので、幅広い抽出方法で淹れられます。

容量で選ぶ

カップ1杯のコーヒーを淹れるには、10~12gのコーヒー豆を使います。コーヒーミルにはさまざまなサイズがあるので、ご家庭の使用状況に合った容量のものを選んでみてくださいね。

大容量

一度に挽きたい量が多い場合は、大容量タイプのコーヒーミルを選びましょう。短時間で挽くことができる電動がおすすめです。大容量のコーヒーミルにはハイパワーの商品が多いので、たくさんのコーヒー豆も短時間でストレスなく挽くことができますよ。

COSORI コーヒーミル

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最大約12杯分のコーヒー豆を一度に挽ける
COSORI 電動コーヒーミル

商品情報

色 ベージュ
ブランド コソリ(COSORI)
材質 ステンレス鋼
スタイル 2種類替刃付き
ワット数(W) 220 W
容量 0.07 キログラム

このコーヒーミルは、70gものコーヒー豆を一度に挽くことができ、家族での団らんや、来客のおもてなしのときにも活躍します。ブレードカッター式のミルで、プロペラの回転速度は1分間に31,000回!たくさんのコーヒー豆でも短時間で挽くことができます。このコーヒーミルは、コーヒーだけではなくお茶やスパイス、オートミールなど、ほかの食品にも使うことができ、ボウル部分を取り外して水洗いすることもできるんですよ。

デザインや素材で選ぶ

コーヒーミルの機能の違いはもちろん大事ですが、木製のものやステンレス素材のものなど、デザインもさまざま。キッチンの雰囲気やインテリアに合わせて選ぶこともできますよ。

クラシックなデザイン

電動ミルはステンレス素材などのスタイリッシュな見た目のものが多いですが、手動ミルはクラシックな見た目の商品も多くあります。趣のあるコーヒーミルでゴリゴリとコーヒー豆を挽く音を聞くのも、コーヒーの楽しみ方の一つです。

Kalita コーヒーミル 手挽き

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カリタ Kalita コーヒーミル 手挽き クラシックミル #42003

商品情報

ブランド カリタ(Kalita)
色 マルチ
材質 鉄
商品重量 1.25 キログラム
商品の推奨用途 グラインド
商品寸法 (長さx幅x高さ) 15 x 14.5 x 22.1 cm

こちらは、重厚な雰囲気の鋳鉄と温かみのある木製の箱で作られている手動ミルです。豆を挽く音と感触を味わったあとに、木製の引き出しを開けるとコーヒー豆の豊かな香りが広がり、コーヒーを淹れる前からコーヒータイムを楽しめますよ。ミルの上部には蓋がついているので、挽いているときに豆が飛び散らず、保管中にほこりなどが入るのを防ぐことができます。

掃除のしやすさで選ぶ

調理器具であるコーヒーミルは、清潔に保ちたいですよね。ブレードカッター式などシンプルな構造のものや、セラミック刃のものは特に手軽に掃除しやすいものが多いです。水洗い可能なものや、食洗器可能なものなど、手入れのしやすさの点で優れた商品もあるので、チェックしてみましょう。

丸洗い可能

コーヒー豆を挽くときには、微粉と呼ばれる細かい粉が出ます。コーヒーミルには静電気も発生しやすいので、微粉が刃などコーヒーミルのあらゆるところについてしまうんです。非常に細かい粉のためハケなどで払うのも簡単ではなく、ストレスを感じてしまう場合もあります。そんなときには丸洗い可能なミルが便利ですよ。

HARIO コーヒーミル・スマートG クリア

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セラミック刃&樹脂製ボディで丸洗い可能!
HARIO コーヒーミル・スマートG クリア

商品情報

本体サイズ:19.0×15.0×5.3cm
携帯に便利なコンパクトコーヒーミル
素材・原材料:AS樹脂 ステンレス シリコーンゴムセラミック ナイロン
コーヒー粉:24g・2杯用
生産国:中国
丸洗いOK、携帯に便利なコンパクトコーヒーミルです。

このコーヒーミルは、セラミック刃を使っていて、分解して細かい部分まで水洗いすることができます。ボディは透明な樹脂製で、中がよく見えるようになっています。コンパクトなサイズで、ハンドルを外して収納することもできるので、アウトドアなどで持ち運んで使いたいときにも便利です。

コーヒーミルで、挽きたての香りを楽しもう

今回は、コーヒーミルの選び方について解説しました。電動か手動かは、コーヒーミルを選ぶときの大きなポイントですが、そのほかにもおいしさを追求するのか、手軽さを求めるのかなど、注目するべきポイントがたくさんありましたね。今回ご紹介した内容を参考に、ぜひご家庭に合ったコーヒーミルを選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店にてご確認ください。

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