
【保育士監修】紙おむつのおすすめ7選!赤ちゃんの成長に合わせた選び方や注意点を紹介【2025年】
赤ちゃんに合ったおむつを選ぶことで、毎日のおむつ替えがスムーズになり、快適に過ごしやすくなります。新生児の頃はテープタイプ、動きが活発になってきたらパンツタイプと、成長に合わせて使い分けることで、漏れにくくお世話の負担も軽減できます。また、サイズや通気性、吸収力を考慮することで、ムレやかぶれを防ぎながら、肌に負担が少ないおむつを選ぶことが大切です。
とはいえ、種類が多く「どれを選べばいいのか迷ってしまう」というパパママも多いでしょう。特に、コスパの良さや大容量で買いやすいものを重視する場合は、選び方のポイントを知っておくと安心です。この記事では、おむつの種類やサイズアップの目安、おすすめ商品を紹介します。なお、今回の記事は保育士の方に伺った話をもとに記事を作成しました。毎日使うものだからこそ、赤ちゃんにぴったり合うおむつを見つけてくださいね。
※監修者には「選び方」について解説してもらっており、商品選定には関わっていただいておりません。
監修者
保育士・ベビーシッター
- ベビー・キッズ
保育士として認可保育園、認定こども園で15年間に渡り活躍。専門リーダーとして力を発揮し、数多くの保護者からの育児相談を受けている。現在は保育士の傍ら、ベビーシッターとして家庭の子育てを手伝う仕事も開始。自身も3人の娘達に恵まれ育児の工夫を楽しんでいる。
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使い捨てで漏れにくい!「紙おむつ」の魅力
紙おむつは使い捨てで使うことができ、手軽におむつを交換できるため、多くの家庭で利用されています。特に、おしっこやうんちが漏れにくく、外出時や就寝時にも心配なく使えるのが特徴です。家事や育児の合間に、自分のタイミングでおむつ交換ができるため、ストレスを軽減できるのもメリット。忙しい家庭にとって、紙おむつは便利な選択肢と言えるでしょう。
赤ちゃんに合った紙おむつの選び方
おむつにはそれぞれ特徴があり、選ぶ際のポイントを押さえておくことが重要です。素材や使いやすさを考慮しながら、お子さんに合ったものを選びましょう。お子さんに合ったおむつを選ぶためには、以下のポイントに着目してくださいね。
- 素材はできるだけオーガニックを選ぼう
- 漏れないために赤ちゃんの大きさ・体重に合ったサイズを選ぼう
- 新生児はテープタイプ、動きが活発になったらパンツタイプがおすすめ
- 蒸れてかぶれないために通気性がいい商品をチェック
おむつ選びでは、まず肌に負担が少ない素材を選ぶことが大切です。無添加やオーガニック素材のものは、敏感肌の赤ちゃんにもおすすめです。サイズは体重を目安にしつつ、おむつ跡や締め付け具合を確認しながら選びましょう。吸収力の高いおむつなら長時間の使用できますが、蒸れを予防するためにはこまめに交換しましょう。
保育士・ベビーシッター
タイプごとに紹介!紙おむつのおすすめ7選
動き出した赤ちゃんにおすすめ!おむつがズレにくいパンツタイプ
寝返りやハイハイを始めた赤ちゃんには、パンツタイプのおむつがおすすめです。テープタイプだと動くたびにズレてしまうため、隙間ができて漏れやすくなります。パンツタイプならギャザーがしっかりフィットし、ズレにくくなります。
また、おむつ交換時に赤ちゃんがじっとしてくれない場合でも、サイドを破って簡単に脱がせることができるため、スムーズに交換できるのも魅力です。
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,684 | |
4/1(火) | ¥1,684 | |
3/31(月) | ¥1,684 | |
3/30(日) | ¥1,684 | |
3/29(土) | ¥1,684 | |
3/28(金) | ¥1,684 | |
3/27(木) | ¥1,684 | |
3/26(水) | ¥1,684 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥4,945 | |
4/1(火) | ¥4,945 | |
3/31(月) | ¥4,351 | |
3/24(月) | ¥4,351 | |
3/23(日) | ¥4,945 | |
3/4(火) | ¥4,945 |
新生児から1歳までが目安!寝た姿勢で漏れにくいテープタイプ
新生児期から1歳頃までは、テープタイプのおむつがおすすめです。寝たままの状態でおむつを交換できるため、スムーズに取り替えられます。また、おへそを保護するデザインのものもあり、生まれたばかりの赤ちゃんにも心配なく使えますよ。
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,637 | |
4/1(火) | ¥1,637 | |
3/31(月) | ¥1,637 | |
3/27(木) | ¥1,637 | |
3/26(水) | ¥1,627 | |
3/19(水) | ¥1,627 | |
3/15(土) | ¥1,627 | |
2/27(木) | ¥6,980 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,326 | |
4/1(火) | ¥1,326 | |
3/31(月) | ¥1,259 | |
3/24(月) | ¥1,259 | |
3/23(日) | ¥1,326 | |
3/12(水) | ¥1,326 |
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,545 | |
4/1(火) | ¥1,545 | |
3/31(月) | ¥1,545 | |
3/10(月) | ¥1,545 | |
2/27(木) | ¥2,248 | |
2/17(月) | ¥2,248 |
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,791 | |
4/1(火) | ¥1,791 | |
3/31(月) | ¥1,791 | |
3/5(水) | ¥1,791 | |
2/27(木) | ¥1,877 | |
2/17(月) | ¥1,877 |
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥3,575 | |
4/1(火) | ¥3,575 | |
3/31(月) | ¥3,683 | |
3/26(水) | ¥3,683 | |
3/24(月) | ¥3,700 | |
3/23(日) | ¥3,575 | |
3/10(月) | ¥3,575 | |
2/27(木) | ¥3,800 |
繰り返し洗って使える「布おむつ」もチェック
布おむつは、おむつカバーと吸水性のある布を組み合わせて使用します。濡れたことを赤ちゃんが感じやすいため、トイレトレーニングが早く進む可能性があります。さらに、洗って繰り返し使えるため、経済的な面でもメリットがあります。
ただし、布おむつは頻繁に交換する必要があり、洗濯の手間がかかります。乾燥に時間がかかることや、外出時に持ち運びが不便な点も考慮する必要があるでしょう。
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥1,980 | |
4/1(火) | ¥1,980 | |
3/31(月) | ¥1,980 | |
3/26(水) | ¥1,980 | |
3/25(火) | ¥1,980 | |
3/24(月) | ¥1,980 | |
3/19(水) | ¥1,980 | |
2/27(木) | ¥1,980 |
プレパパママ必見!初めておむつを買うときの注意点
初めてのおむつ選びはわからないことが多く、不安ですよね。そんなパパとママに向けて初めておむつを買うときの注意点をご紹介します。
コスパ重視の大量買いは赤ちゃんに合った商品を見つけてから
大容量のおむつはコストが抑えられますが、最初の購入ではおすすめしません。赤ちゃんの肌に合わない場合、別のものに切り替える必要があるからです。初めは1〜2袋ほどで様子を見て、肌トラブルがないか確認しましょう。
初めてのおむつは使い勝手のよいおむつがおすすめ
初めてのおむつを選ぶ際は、吸収力や通気性のバランスが取れたものを選ぶと良いでしょう。特に新生児期は肌が敏感なため、化学成分が少なく、やわらかい素材を使用したおむつを選ぶのがポイントです。
保育士・ベビーシッター
夜間の交換がしやすいテープタイプや、漏れにくいギャザー構造があるおむつを選ぶと、快適に使用できます。おむつ替えの頻度が多いため、テープのつけ外しがしやすいか、フィット感が良いかも重要なチェックポイントです。
サイズアップの目安は?おむつのサイズを変更する時期について
おむつのサイズは、赤ちゃんの成長に合わせて適宜変更が必要です。目安として、4〜5kgでSサイズ、6〜8kgでMサイズ、9〜11kgでLサイズに移行します。おむつの跡が肌についていたり、おしりに食い込んでいたりする場合は、ワンサイズアップを検討しましょう。
おむつ替え時の悩みやスムーズに行うためのコツ
赤ちゃんのおむつ替えでは、泣いたり動いたりしてスムーズにできないこともあります。そんなときに役立つ方法をご紹介します。
赤ちゃんが泣いていておむつ替えがしにくい時
泣いている赤ちゃんには、安心できる環境を作ることが大切です。「車が通ったよ」「お人形さんが見てくれてるよ」など、気をそらせる声掛けをすると落ち着きやすくなります。無理に替えようとせず、赤ちゃんが安心できるタイミングを見つけて行いましょう。
赤ちゃんが動き回っていておむつ替えができない時
動き回る赤ちゃんを無理に押さえつけるのは逆効果です。恐怖心を抱かせてしまうため、柔らかいおもちゃを手に握らせるのが効果的です。「これなに?」と興味を引くことで、おむつ替えがスムーズに進みます。
保育士・ベビーシッター
硬いおもちゃだと落としたときに顔に当たる可能性があるため、柔らかいものを選ぶと安心です。
すぐおむつを脱ごうとしてスムーズにいかない時
おむつを脱ごうとする赤ちゃんには、足を通す穴に片手ずつ腕を通しておきましょう。片足を穴に通した瞬間に、ひざを軽く支えることで、もう片方の足もスムーズに通せます。こうすることで赤ちゃんも脱ぎにくくなり、おむつ替えがスムーズになります。
おすすめ商品比較表
![]() MamyPoko ユニ・チャーム マミーポコ パンツ | ![]() グーン 大王製紙 ぐんぐん吸収パンツ | ![]() パンパース P&G パンパース オムツ さらさらケア | ![]() メリーズ 花王 メリーズ ファーストプレミアム | ![]() ムーニー ユニ・チャーム ムーニー マシュマロ肌ごこち モレ安心 オムツ | ![]() パンパース P&G パンパース オムツ はじめての肌へのいちばん | ![]() メリーズ 花王 メリーズ オムツ さらさらエアスルー | ![]() イサム商会 イサム商会 ベビー布おむつ | |
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毎日使うおむつだからこそ、赤ちゃんに合った商品を見つけよう
おむつは毎日何度も使うものだからこそ、赤ちゃんに合った商品を見つけることが大切です。おむつのサイズや素材、吸収力や通気性など、さまざまな要素を比較しながら、赤ちゃんにとって快適なものを選びましょう。
また、成長に伴いおむつのサイズや形状を見直すことで、漏れやムレを予防することができます。おむつ替えのストレスを軽減し、親子ともに快適に過ごせるようなおむつを見つけましょう。
以下の記事ではおむつと一緒に使える便利なアイテムを紹介しています。こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。
赤ちゃんの「おしりふき」はどんな基準で選んでいますか?おしりふきは、拭きとりやすい厚手タイプ、肌へのやさしさを考えた新生児にも使えるタイプ、トイレに流せるタイプなどさまざまな商品が販売されています。シートの厚さや成分、水分量、素材、サイズなどがそれぞれ異なり、どれを選べばよいか迷いますよね。 この記事では、おしりふきのおすすめ13選と選ぶ際の比較ポイントをご紹介します。保育士とベビーシッターの資格を持つ上野さんに選び方のポイントもお聞きしたので、選び方が分からないと悩んでいるパパ・ママはぜひ参考にしてくださいね。
赤ちゃんのおむつを処理する際に、気になるのがおむつの臭いです。特に、消臭機能のない袋を使うと、臭いが広がりやすく、ゴミ出しまでの間に不快に感じることもあります。そんなときに便利なのがおむつ袋です。しっかり密閉できる袋を選ぶことで、ニオイ対策ができ、外出時の持ち運びや保育園での使用にも役立ちます。 ただし、おむつ袋にはサイズや密閉性、防臭性能の違いがあり、どれを選ぶべきか迷うこともあるでしょう。また、専用のおむつ袋を用意できない場合、パン袋やポリ袋で代用できるのか気になる方も多いはずです。この記事では、臭わないおむつ袋の選び方や、用途に応じたおすすめ商品を紹介します。さらに、おむつの捨て方についても詳しく説明するので、毎日のおむつ替えが少しでもラクになるよう、ぜひ参考にしてください。
おむつ用ゴミ箱は、安いものや消臭機能が高いものなど、さまざまな商品が販売されています。常に身の回りを清潔にする多にも、ゴミ箱選びは大切です。子どものおむつだけでなく、介護に使える大人用のものもあるので、用途にあわせたものが選べます。この記事では、保育士の上野さんにお聞きした選び方のポイントやおすすめのおむつ用ゴミ箱についてご紹介します。
新生児にはテープタイプ、動きが活発になったらパンツタイプを使いましょう。おむつ替えのしやすさや、夜間・外出時の利便性も考慮しながら選ぶと快適に使えます。通気性の良いおむつを選ぶことで、赤ちゃんのおむつかぶれを予防することもできます。特に暑い季節は蒸れを予防する工夫がされたおむつを選ぶと、赤ちゃんが快適に過ごせるでしょう。