
【プロ監修】防水タブレットおすすめ14選!お風呂で使えるモデルも紹介<2025年>
水のある場所でタブレットを使いたい人におすすめなのが「防水タブレット」。屋外やお風呂で動画やレシピを見たい人にぴったりですよ。この記事では、現役の家電量販店販売員に防水タブレットの選び方やおすすめ商品を解説してもらいました。IPX8等の防水等級の解説に加え、Android対応モデルを中心としたおすすめの防水タブレットを紹介しています。ぜひ参考にしてください。
※監修者には「選び方」と一部おすすめ商品について解説してもらっており、その他の商品の選定には関わっていただいておりません。
監修者
現役家電量販店販売員
- 家電
- 調理家電
現役家電量販店員として22年のキャリアを持ち、白物家電を中心に年間1億円以上の売り上げを毎年達成。親切・丁寧な接客を心がけ、お客様のニーズを的確に捉えた提案で高い信頼を得ています。専門知識が評価され、雑誌等などで家電の特集記事の掲載経験もあります。 ブログでは長年の経験を活かし、家電の選び方や最新トレンド情報をわかりやすく配信中。読者に信頼性の高い情報を提供し、家電選びの参考になることを目指しています。
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防水タブレットのメリット・デメリット
防水タブレットは普通のタブレットと具体的に何が違うのか気になる方もいますよね。ここでは防水タブレットのメリット・デメリットを解説します。
- お風呂やキッチンなど水に濡れる可能性がある場所で使える
- 防水等級によっては、誤って水に落としてしまっても故障する可能性が低い
- 防塵性能に優れたモデルも多く、耐久性が高い
- 通常のタブレットより重量があり、価格も高め
- 防水性能の過信による故障のリスクがある
- スピーカー音がこもる、充電ポートの開閉に手間がかかるなど防水構造による欠点
用途によって防水タブレットが使いやすい場合、そうでない場合があるため、自分の使用環境に応じた選択が大切です。
現役家電量販店販売員
防水タブレットはどんな人におすすめ?
- お風呂やキッチンで動画やレシピを楽しみたい人
- アウトドアやキャンプでタブレットを使いたい人
- 工事現場など耐久性が必要な仕事をする人
上記以外にも、子どもがいる家庭や、通勤・カフェで使う人も、水濡れリスクを減らせます。
防水性能によっておすすめの用途はかわりますが、IPX7以上なら一時的な水没にも対応でき、屋外や水辺でも気軽に使用できます。用途に合った防水レベルを選ぶことが大切です。
現役家電量販店販売員
用途に合った防水レベルを選んで、水場でも快適にタブレットを使いましょう。
防水タブレットの選び方
防水タブレットの選び方には防水等級や画面サイズなどのチェックポイントがあります。ここからは、防水タブレットを選ぶ際に注目すべきポイントについて解説します。
用途に合わせて防水等級で選ぶ
防塵・防水性能は「IP規格(Ingress Protection)」という国際基準で表されます。「IP68」のように記載され、6が防塵、8が防水の等級を表します。防水性能はIPX0から IPX8までの9段階に分かれており、数値が大きいほど防水性能が高いことを示していますよ。 ここからは、各等級について解説していきます。
IPX8
タブレットの防水性能が一番高い製品の等級が「IPX8」です。水深1.5m以上の水中で一定時間使用可能で、お風呂やアウトドアなどの使用に適しています。ただし、使用できる水深や時間の長さはメーカーによって異なるので、説明書などをしっかり確認してくださいね。また、海水やプールなど条件によって保護性能の範囲外になっているケースもあります。
IPX7
「IPX7」は水深1mで30分間水に浸かっても耐えられる防水性能を持つことを示します。例えばキッチンでタブレットを使う場合に、水が撥ねてかかっても問題はなく、水の中に落としてしまった場合でもすぐに故障する可能性は低いでしょう。水場の近くで使用する場合は、IPX7以上の防水性能を持つモデルがおすすめです。
IPX6、IPX5
IPX6は全方位からの水の「強い」噴流に耐えられる性能を持っており、IPX5は全方位から水の直接噴流に耐えられる性能を備えています。シャワーの水がかかったり強い雨に打たれたりしても壊れにくいため、さまざまな場所で使いやすいモデルと言えるでしょう。
現役家電量販店販売員
どこまで防塵・防水なのかを IP規格で見極めましょう。
画面サイズや解像度で選ぶ
タブレット本体の大きさに直結する画面サイズは、タブレットで主に何をするのか、持ち運びしたいかなどの目的に合わせて選択することが大切です。ここでは、画面サイズごとの特徴と、どんな用途におすすめかを解説します。
サイズ感・特徴 | おすすめの用途・使い方 | |
---|---|---|
7~8インチ | スマホよりやや大きめ 片手で持てる | キッチンやお風呂での使用 持ち運び用 |
10~11インチ | A5サイズよりやや大きめ 画面が見やすく操作もしやすい | 大画面での動画視聴や読書 壁などに立てかけて使用 |
12インチ以上 | A4サイズ程度の大きさ 表計算ソフトなどの細かな表示も見やすい | ノートパソコンの代わりとして使用 文書作成や表計算などのビジネス用途 |
持ち運ぶか据え置きか、画面の見やすさを重視する必要があるかも考慮して選びましょう。
画面サイズとあわせて解像度も重要です。フルHD(1920×1080)以上なら、動画やゲームを快適に楽しめます。2K~4K対応モデルなら映像編集やイラスト制作にも使いやすいでしょう。
現役家電量販店販売員
タブレットのサイズで使い勝手が変わります。
家電量販店販売員おすすめの防水タブレット
ここでは、本記事の監修者で家電量販店販売員の坂本康一さんがおすすめする商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥61,919 | |
4/1(火) | ¥61,919 | |
3/31(月) | ¥61,919 | |
3/22(土) | ¥61,919 | |
3/21(金) | ¥68,120 |
現役家電量販店販売員
高コスパ&Sペン付きが魅力!防水対応でエンタメも仕事も快適な万能タブレットです。
防水タブレットのおすすめ14選
ここからは、防水タブレットのおすすめ14選をご紹介します。携帯しやすいサイズのものから大型サイズのものまでさまざまな製品をセレクトしているので、用途に合ったタブレット選びの参考にしてください。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥61,919 | |
4/1(火) | ¥61,919 | |
3/31(月) | ¥61,919 | |
3/22(土) | ¥61,919 | |
3/21(金) | ¥68,120 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥158,645 | |
4/1(火) | ¥158,645 | |
3/31(月) | ¥158,692 | |
3/26(水) | ¥158,692 | |
3/25(火) | ¥159,176 | |
3/23(日) | ¥159,176 | |
2/28(金) | ¥285,600 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥18,555 | |
4/1(火) | ¥18,555 | |
3/31(月) | ¥18,555 | |
3/24(月) | ¥18,555 | |
2/27(木) | ¥18,555 | |
2/13(木) | ¥18,555 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥32,480 | |
4/1(火) | ¥32,480 | |
3/31(月) | ¥32,480 | |
3/30(日) | ¥32,480 | |
3/29(土) | ¥32,000 | |
3/24(月) | ¥32,000 | |
3/23(日) | ¥31,000 | |
3/22(土) | ¥31,000 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥31,999 | |
4/1(火) | ¥31,999 | |
3/31(月) | ¥29,998 | |
3/21(金) | ¥29,998 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
また、強化ガラスの2Kディスプレイを採用しており、鮮明かつ色鮮やかな映像を出力。ブルーライト保護機能に対応しているので、長時間の使用による目への負担を軽減します。
商品情報
本モデルには、取り外し可能な保護ケースが付属。ショルダーストラップやキックスタンドも装着できるので、屋外作業で活用したい方にもおすすめです。
商品情報
11000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の使用も快適です。さらに、OTGリバース充電機能に対応しているので、緊急時のスマホ充電にも活用できます。
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥38,875 | |
4/1(火) | ¥38,875 | |
3/31(月) | ¥38,875 | |
3/26(水) | ¥38,875 |
商品情報
画面占有率86%のディスプレイは、コンパクトながら無駄のない画面情報を出力。動画視聴やウェブ閲覧なども鮮やかなグラフィックで楽しめます。
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥22,799 | |
4/1(火) | ¥22,799 | |
3/31(月) | ¥22,799 | |
3/30(日) | ¥22,799 | |
3/29(土) | ¥22,799 | |
3/27(木) | ¥22,799 | |
3/26(水) | ¥22,799 | |
3/15(土) | ¥22,799 |
商品情報
また、20000mAhの大容量バッテリーで、充電切れを気にすることなく長時間の作業が可能。Bluetooth 4.2に対応しているので、外部デバイスも接続できます。
防水タブレットに関してよくある質問
ここでは、防水タブレットに関するよくある質問をピックアップして解説します。防水タブレットがどんな人に合っているのかや、防水タブレット以外にお風呂などでタブレットを使う方法も解説しています。ぜひ参考にしてください。
購入時にチェックしておくべきスペックは?
タブレットの快適さは、CPU(プロセッサ)とメモリ(RAM)の性能で決まります。また、使い方によてはストレージやバッテリーも重要です。主な使用目的により、求める性能は異なりますが、ここでは防水タブレットを購入する際に、チェックしておくべきスペックを解説します。
CPU(プロセッサ)
CPUはタブレットの「頭脳」と言われる部分であらゆる処理の担当をします。CPUの性能が高いとタブレットの動作が速くサクサク使えるでしょう。
AndroidタブレットにはSnapdragonやMediaTek Dimensity、Helioなどのシリーズがあり、その中でさらにハイエンドやミッドレンジなどのモデルがあります。特にタブレットの値段が安い場合、CPUの性能が低い可能性もあるため、どの程度の性能かを事前にチェックするのがおすすめです。
メモリ(RAM)
メモリとは作業スペースの広さのようなもので、同時にいくつのアプリを開けるか、快適に使えるかなどに関わってきます。車に例えると「荷物を積むトランクの大きさ」です。トランクが小さいと荷物を少ししか積めませんが、大きければたくさん積めますよね?同じようにメモリが大きいほど、タブレットで複数のアプリを同時に快適に使えますよ。
現役家電量販店販売員
サクサク動作するかスペックで確認しましょう。
ストレージ(ROM)
ストレージは、タブレットの本体にデータを保存できる容量の大きさを表しています。ストレージが大きいほど大容量のデータを保存できるので、多くのアプリをインストールしたい人や動画や写真をたくさん保存したい人は、ストレージ容量が大きなタブレットを選ぶのがおすすめです。後からメモリとストレージを増設できるタイプもありますよ。
バッテリー
タブレットをお出かけ先で使う機会が多い場合には、バッテリーの持ちのよさもチェックしておきましょう。バッテリーは「mAh」という単位で表され、この数値が大きいほどバッテリーの持っている性能が高くなります。使い方や環境にもよりますが、フル充電すれば1日中使い続けられる製品や、余った電力をスマホに給電できるものもありますよ。
防水タブレットにあると便利な機能は?
Wi-Fiがない場所で防水タブレットをインターネットに接続したい場合は、SIMフリーに対応しているかをチェック。SIMカードをいれて気軽にインターネットを楽しめます。
子どもと一緒に使うなら、キッズモードに対応しているモデルがおすすめです。キッズ向けのタブレットも販売されているので、ぜひ一緒にチェックしてくださいね。
防水タブレットを長く快適に使うための注意点は?
防水タブレットを長く快適に使うには、防水キャップをしっかり閉じ、ゴムパッキンの劣化を定期的に確認することが大切です。IPX5は水しぶき程度、IPX7以上なら短時間の水没に対応しますが、温水や塩水には弱いため注意が必要。濡れた後はすぐに拭き取り、完全に乾燥させることが故障防止の鍵になります。
防水ケースや耐衝撃カバーを活用し、落下によるダメージも防ぎましょう。また、メーカー保証の範囲を確認し、適切に管理することが重要です。
現役家電量販店販売員
防水を過信せず、正しい管理とケアで長持ちさせましょう!
お風呂やプールで実際に使う場合の注意点は?
防水タブレットはIPX5なら水しぶき、IPX7以上なら短時間の水没に対応しますが、お風呂やプールでの使用には注意が必要です。湯気や温水は内部に結露を生じさせ故障の原因になるため、お風呂で使う場合は防水ケースを併用するのがおすすめ。
プールではIPX8なら短時間の水没は耐えられますが、水圧や塩素による劣化に注意しましょう。また、海水や砂は防水性能を損なうため、使用後は真水で拭き取ることが重要になります。完全防水ではないため、適切な管理とメンテナンスが必須です。
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完全防水ではありません。湯気・水圧・塩分に注意して、正しく使いましょう。
防水タブレット以外にお風呂などでタブレットを見る方法はある?
防水ケースを使えば、非防水タブレットでもお風呂やプールで使用可能です。既にお持ちのタブレットを水場で使用したい場合は、タブレット専用の防水ケースを探してみましょう。
ただし防水ケースでも、タブレットを出し入れする構造上、水が浸入する可能性やタブレットが水に落ちる可能性がある点には注意が必要です。また、ケースを使うとタッチ感度が落ちるなどのデメリットもあります。
お風呂が好きで長時間・長期間にわたってお風呂でタブレットを使うのであれば、防水タブレットを購入するのがおすすめ。逆に旅行やプールで少し使うだけの場合は、低コストな防水ケースが便利でしょう。
現役家電量販店販売員
日常使いなら防水タブレット、コスパ重視なら防水ケースがおすすめです。
防水タブレットで好きな場所で動画や映画を楽しもう!
防水性の高いタブレットを使用すれば、アウトドアや入浴中に動画や映画を視聴したり、仕事のメールを確認したりできますよ。子どもが誤って水に落としてしまったときにも、故障の心配が少なくなるでしょう。タブレットの購入を検討する際には、ぜひ防水機能に注目してくださいね。
防水タブレットは耐久性の高さが魅力。ただし価格・重量・使い勝手には注意しましょう。