この記事で紹介されている商品
オイルサーディン缶詰のおすすめ10選!おつまみとしてそのまま食べても料理にも

オイルサーディン缶詰のおすすめ10選!おつまみとしてそのまま食べても料理にも

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

いわしが手軽に食べられるうえ、長期保存も可能な「オイルサーディンの缶詰」。そのまま食べたり、パスタをはじめとした幅広い料理に活用できたりします。ですがオイルサーディンの缶詰にはさまざまな味付けがあり、どれを選べばよいのか迷いますよね。この記事ではオイルサーディンの缶詰の選び方と、おすすめの商品をご紹介します。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

オイルサーディンとは?魅力を解説

オイルサーディンとは、下処理済みのいわしをオイルで漬けたものを指します。

加熱調理してあるので、缶詰を開けてそのまま食べることももちろん可能。お酒のおつまみやごはんのおかずとしておいしくいただけます。

料理の材料としても便利で、缶詰ならではの長期保存が可能なことから多めに購入してストックしておけるのも魅力的。買い物に行けずお肉やお魚を切らした日の救世主になってくれるでしょう。

料理の材料としても便利で、缶詰ならではの長期保存が可能なことから多めに購入してストックしておけるのも魅力的。買い物に行けずお肉やお魚を切らした日の救世主になってくれるでしょう。

生のいわしは下処理したりさばいたりと調理に手間がかかりますが、オイルサーディンなら缶詰を開けるだけでOK。手軽にいわしを食べたい方にもおすすめです。

生のいわしは下処理したりさばいたりと調理に手間がかかりますが、オイルサーディンなら缶詰を開けるだけでOK。手軽にいわしを食べたい方にもおすすめです。

オイルサーディン缶詰の選び方

オイルサーディンの缶詰を選ぶには、使われているオイルや味付けをはじめとしていくつかのポイントがあります。購入する商品を選ぶ際には確認しておきたいポイントを4つご紹介します。

1.オイルの種類で選ぶ

オイルサーディンの缶詰に使われているオイルにはいろいろな種類があります。どんなオイルが使われているかによってオイルサーディンの味わいや風味が変わるので、自分の好みに合うものを選びましょう。

初めて食べるなら「大豆油・米油」

初めてオイルサーディンを食べる方におすすめなのが、大豆油や米油を使った缶詰。大豆油は大豆ならではのうまみとコクがあり、そのままでも食べやすいオイルサーディンに仕上がるオイルです。

米油のオイルサーディンは、より軽い食感が楽しめるのが特徴。油がしつこくないので、油っこいものが苦手な人や小さなお子様でも食べやすく、家族みんなで楽しめます。

パスタに合う「オリーブ油」

よりイタリアンな味わいを楽しみたい方には、オリーブ油を使ったオイルサーディンの缶詰がおすすめ。オリーブ油は香りが豊かで、ワインやバゲットなどと合わせて食べるのにぴったりです。

オリーブ油のオイルサーディンは、料理にアレンジしやすいのもポイント。パスタやピザなどのイタリアンに特によく合います。いわしの旨味が溶け出したオイルごと活用すれば本格的な味わいが楽しめます。

上品な風味の「綿実油」

独特のまろやかな風味が魅力の綿実油を使ったオイルサーディンは、高級感のあるリッチな味わいを楽しみたい方におすすめ。ほかのオイルにはないまろやかさで、いわしの旨味をよりダイレクトに感じることができます。

ほかのオイルを使ったオイルサーディンの缶詰よりも高価な商品が多いですが、ワンランク上の味わいを求める方にはぴったりです。

オイルの香りが苦手な方に「菜種油」

香りの強いオイルの風味やクセが苦手という方には、菜種油のオイルサーディンがぴったりです。菜種油は香りが弱く、そんな菜種油を使ったオイルサーディンはいわし本来の味をしっかり感じられるのが魅力。

菜種油のほかにも、紅花油やひまわり油もクセが少なくあっさりとしたオイルを求める方におすすめ。万人受けする味わいのオイルサーディンに仕上がるので、家族や友人などが集まる場でも重宝します。

2.いわしの産地をチェック

原材料にもこだわりたい方は、材料となるいわしの産地にも注目してみてください。国産のいわしが使われたオイルサーディンは、脂が乗っていておいしく食べられますよ。

ほかにもラトビア産のいわしやノルウェーで獲れるブリスリング種のいわしは、小ぶりなものが多いですがやわらかい食感が魅力です。このように産地によっていわしの特徴が異なるので、さまざまな産地のオイルサーディンを食べ比べてお気に入りを見つけてもよいですね。

3.味つけで選ぶ

オイルサーディンの缶詰には、塩味のみのシンプルな味付けのほか、いろいろな味をつけたものがあります。味付けの種類はかなり豊富なので、好みに合うものやチャレンジしてみたいものを探してみましょう。

塩味

素材の味わいを楽しむならシンプルな塩味のオイルサーディンがおすすめです。いわしやオイルの持つ旨味を感じられる塩味は、オイルサーディンのもっともメジャーな味付け。スタンダードな味わいを楽しみたい方にもぴったりです。

そのままでもおいしく食べられる程度の塩気の缶詰がほとんどですが、時にはしょっぱく感じることもあるかもしれません。その場合は料理に活用するのがおすすめです。

レモン風味

さっぱりとした味わいがお好きな方にはレモン風味のオイルサーディンがおすすめです。さわやかなレモンの風味がプラスされていることで、より食べやすいのが特徴。普通の塩味に飽きた方でも楽しめる味わいです。

レモン風味のオイルサーディンは、そのままお皿に出すだけで素敵なおつまみやおかずになります。スライスしたレモンをトッピングすればさらにおしゃれなプレートになりそうですね!

唐辛子やニンニクなど香辛料入り

ぴりっとしたアクセントの効いた味わいが好みという方には、香辛料入りの味付けがされたオイルサーディンがおすすめ。ガーリックや唐辛子などのぴりっとした風味が食欲をそそります。

そのままおつまみやおかずとして食べるのもおいしいですが、料理に使うのもおすすめ。炒め物やパスタなどにオイルごと使うとおいしくいただけます。

スモークタイプ

香ばしさと独特の風味がおいしいスモークタイプのオイルサーディンは、原料のいわしを一度燻製してからオイル漬けにしたもの。少々クセのある味わいですが、いわし特有の生臭さが軽減され食べやすいというメリットも。オイルサーディンをおつまみとして食べたい方におすすめです。

4.賞味期限・消費期限をチェック

缶詰のオイルサーディンには、基本的に賞味期限が記載されています。商品によっても異なりますが、缶詰のオイルサーディンの賞味期限は2年から3年ほど。多めに購入してストックしておくのもおすすめです。

ただ保存期間が長い分リミットを忘れてしまいがちなので、購入時やストックの追加時には賞味期限をしっかり確認しておきましょう。

オイルサーディン缶詰のおすすめ10選

オイルの種類や味つけの違いなど、さまざまなバリエーションのあるオイルサーディンの缶詰のなかから、おすすめの商品10選をご紹介します。オイルサーディン選びの参考にしてみてください。

マルハ あけぼの オイルサーディン

商品情報

●原材料
いわし、米油、食塩
●エネルギー
370kcal/1缶分(100グラム)あたり

米油を使用したオイルサーディンです。さらりと軽やかな風味の米油で漬けているため食べやすい味わいとなっています。味付けはシンプルな塩味で、そのまま食べてもよし、料理に使ってもよしと使い方の幅も広いのが嬉しいポイントです。

はごろも&キングオスカー オイルサーディン
4.1

Amazonカスタマーレビュー(275件)

商品情報

●原材料
いわし、大豆油、食塩
●エネルギー
410kcal/1缶分あたり(液汁含む)

ノルウェー沖フィヨルド産の小さめのいわしだけを使用したオイルサーディンです。大豆油で漬けられており味にくせはないですが、スモーキーな風味で大人の味わい。おつまみやオードブル、パスタなどの料理に幅広く使えます。

明治屋 おいしい缶詰 日本近海育ちのオイルサーディン
3.5

Amazonカスタマーレビュー(45件)

商品情報

●原材料
いわし、綿実油、食塩、香辛料(月桂樹の葉)
●エネルギー
377kcal/1缶分あたり(液汁含む)

日本近海産のいわしを使用し、綿実油に漬けてつくられたオイルサーディンです。身が崩れないよう丁寧に詰められているため見栄えもよく、華やかな食卓にもぴったり。パンに挟んだりサラダの具材にしたりと、いろいろな料理に使えます。

田原缶詰 オイルサーディン
3.4

Amazonカスタマーレビュー(7件)

商品情報

●原材料
いわし(千葉県産)、オリーブオイル、食塩)

オリーブ油と塩のみで味付けしたシンプルで素材の味を楽しめる仕上がりのオイルサーディンです。千葉県九十九里産のいわしを厳選して使用しており、丁寧に下処理した後焼き上げることで香ばしい風味を出しています。ごはんのお供やおつまみにぴったりの味わいです。

国分 K&K 缶つま 日本近海獲り オイルサーディン
3.8

Amazonカスタマーレビュー(8件)

商品情報

●原材料
いわし、オリーブ油、食塩
●エネルギー
 181kcal/1缶分あたり(液汁除く)

そのままおつまみになる缶詰をテーマにつくられた「缶つま」のオイルサーディンの缶詰です。テーマの通り、缶を開けるだけですぐにおつまみとして食べられるのが魅力。ギリシャ産のエキストラバージンオリーブオイルと国産のかたくちいわしが使われていて、シンプルながら素材の味を楽しめる仕上がりになっています。

ニッスイ オイルサーディン レモン風味
3.1

Amazonカスタマーレビュー(3件)

商品情報

●原材料
いわし(国産)、植物油脂、レモン果汁、食塩、野菜エキス(一部に大豆を含む)
●エネルギー
341kcal/1缶分(105g)あたり

国産のいわしを使ってつくられたオイルサーディンをレモン風味に仕上げた缶詰です。いわしの持つ青魚特有の生臭さがレモンのさわやかな風味で気になりにくくなり、食べやすい一品。Amazonでは6個セットで販売されているので、買い置きしておきたい人にもおすすめです。

重松貿易 キングオブキングズ オイルサーディン
4.1

Amazonカスタマーレビュー(17件)

商品情報

●原材料
小いわし、大豆油
●エネルギー
230kcal/1缶分あたり(液汁除く)

イギリス近海産の小イワシを使用しているオイルサーディンです。大豆油で漬けられたいわしはオイル漬けとは思えないほどのあっさりとした食べやすい味わい。脂っこいものは苦手という方にもおすすめの商品です。

ニッスイ オイルサ-デイン
3.4

Amazonカスタマーレビュー(2件)

商品情報

●原材料
いわし(国産)、植物油脂、食塩、野菜エキス、月桂樹/調味料(アミノ酸)
●エネルギー
377kcal/1缶分あたり

国産のいわしを丁寧に手詰めしたオイルサーディンの缶詰です。手詰めされたきれいな国産のいわしは見栄えもよく、そのままお皿に並べても素敵なおつまみに。パスタやサラダなどの料理にアレンジするのもおすすめです。

キョクヨー いわしオイル漬 燻製風味
4.3

Amazonカスタマーレビュー(4件)

商品情報

●原材料
いわし、大豆油、食塩/スモークフレーバー、(一部に大豆を含む)
●エネルギー
212kcal/100gあたり

真いわしを骨ごと煮込み、スモーキーな風味のオイルで仕上げたオイルサーディンです。イージーオープンの缶で簡単に開けられて、ごはんのおかずやお酒を飲むときのおつまみなど、いつでも気軽に使えます。使われているオイルは大豆油で、クセのない食べやすい味わいが特徴です。

マルハニチロ まいわし油漬 エキストラバージンオイル
4.3

Amazonカスタマーレビュー(145件)

商品情報

●原材料
いわし(北海道)、オリーブ油、食塩
●エネルギー
348kcal/1缶分あたり

北海道産のいわしをオリーブ油で漬けたオイルサーディンの缶詰です。エキストラバージンオリーブオイルを使用しており、オリーブ油特有の華やかな香りがいわしのおいしさを一層引き立てます。オイルごとパスタやサラダ、パンなどと合わせて料理にも使えます。

オイルサーディン缶詰の食べ方

オイルサーディンの缶詰は加熱済みで味付けもされており、開けてそのまま食べることができます。

食べにくいときには軽く温めるとおいしくいただけます。お皿に取り分けてから電子レンジで加熱するほか、缶詰ごと湯煎で温めることも可能。洗い物を減らせてより手軽にオイルサーディンを食べられます。

なお、缶詰のまま電子レンジで加熱は絶対にしないように気をつけてくださいね。

全10商品

おすすめ商品比較表

マルハ あけぼの オイルサーディン

はごろも&キングオスカー オイルサーディン

明治屋 おいしい缶詰 日本近海育ちのオイルサーディン

田原缶詰 オイルサーディン

国分 K&K 缶つま 日本近海獲り オイルサーディン

ニッスイ オイルサーディン レモン風味

重松貿易 キングオブキングズ オイルサーディン

ニッスイ オイルサ-デイン

キョクヨー いわしオイル漬 燻製風味

マルハニチロ まいわし油漬 エキストラバージンオイル

Amazonカスタマーレビュー
4.2246
4.1275
3.545
3.47
3.88
3.13
4.117
3.42
4.34
4.3145
最安値

-

タイムセール
¥880-14%
参考価格¥1,023
タイムセール
¥2,727-10%
参考価格¥3,046
購入リンク

おいしいオイルサーディンを楽しもう

栄養価が高いいわしを手軽においしく食べられるオイルサーディンについて、選び方やおすすめの商品をご紹介しました。そのまま食べるのもよし、料理のアレンジに使うのもよしの便利な食材であるオイルサーディン。ぜひお好きな1品を見つけて楽しんでください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

その他の食料品カテゴリー

新着記事

カテゴリー