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自転車用チェーンオイルおすすめ10選!種類ごとの特徴や使う頻度も解説

自転車用チェーンオイルおすすめ10選!種類ごとの特徴や使う頻度も解説

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自転車のチェーンのメンテナンスに必要な「チェーンオイル」。ドライタイプやウェットタイプがあり、グリスやシリコンスプレーとの違いも気になりますよね。そこで今回は、自転車用チェーンオイルの選び方とおすすめの商品をご紹介します。使い方や頻度についても詳しく解説するので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

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自転車用チェーンオイルとは

自転車用チェーンオイルとは、自転車のチェーンをメンテナンスする際に使用する潤滑油のこと。チェーンに注油することで動きがスムーズになり、快適に走行できるようになります。

また、チェーンがサビてしまうのを防ぎ、寿命を延ばしてくれるのもメリットです。耐水・耐久性が高く、長時間の走行に対応している商品もありますよ。扱いやすいドライタイプや長持ちするウェットタイプなどいくつかの種類があるので、使用シーンに合わせて選びましょう。

グリスやシリコンスプレーとは何が違う?

自転車用の潤滑剤には、チェーンオイル以外にもグリスやシリコンスプレーなどがあります。それぞれ使用感や目的が異なるので、うまく使い分けましょう。チェーンオイルはサラッとしたテクスチャーでチェーンへの使用に適しており、グリスはベタッとした感触でハブやペダルなどをメンテナンスするときに使うアイテムです。

シリコンスプレーは防サビやツヤ出しが可能で、自転車のワイヤーやサドル裏などへの使用に適しています。耐久性には劣るので、チェーンに使用するならチェーンオイルがおすすめです。

自転車用チェーンオイルの使い方と頻度

自転車用チェーンオイルは、チェーンの下側に布を当てて上側からオイルを注油していきます。チェーンのコマひとつひとつに垂らすようにしましょう。注油が終わったら、表面や周囲についた余分なオイルを拭き取るのが重要です。

チェーンオイルを注油する頻度は、3週間に1回程度を目安に行いましょう。自転車によく乗る方なら週に1回メンテナンスをするのがおすすめです。

自転車用チェーンオイルの種類

自転車用のチェーンオイルには、主にドライタイプ・ウェットタイプ・ワックスタイプの3種類があります。それぞれに異なる性質があり、使用シーンに合わせて選ぶのがポイントです。特徴について解説するのでチェックしましょう。

ドライタイプ

ドライタイプのチェーンオイルは、晴れた日や街中の舗装路など、基本的に乾燥したコンディションで走るときに適しているタイプです。ベタつきが少なく砂やほこりなどの汚れが付着しにくいため、きれいな状態を保ちやすいですよ。ただし耐久性は高くなく、雨や泥などですぐに流れ落ちてしまうので、こまめに注油する必要があります。

ウェットタイプ

ウェットタイプのチェーンオイルは粘度が高く、雨や泥でも流れ落ちにくいので雨の日にも自転車に乗る方にぴったりです。耐久性が高く潤滑性が長持ちしやすいため、ロングライドやヒルクライムなどアクティブに走行する際にも重宝しますよ。一方で、オイルがベタつき砂やほこりなどが付着しやすいので、お手入れが必要になるのは難点と言えます。

ワックスタイプ

チェーンのスムーズな回転を重視するならワックスタイプがおすすめです。サラサラとしていて潤滑性に優れており、汚れが付着しにくいのできれいな状態を保ちやすいのも魅力。ただしドライタイプと同様に耐久性には劣るため、こまめに注油する必要があるのは注意が必要です。イベントやレースに向けてロードバイクをメンテナンスしたい場合に重宝するでしょう。

自転車用チェーンオイルの選び方

自転車用のチェーンオイルは成分によってさまざまな種類があり、使用シーンに合わせて選ぶのがポイントです。また、ボトルとスプレーの2種類の容器があるので、自分にとって使い勝手のよい方を選んでくださいね。

オイルの成分をチェック

チェーンオイルは成分によって性能に違いがあるので、成分をチェックして選びましょう。セラミックが配合されているものならチェーンの摩擦を抑えてくれるので、スムーズな走行をサポートしてくれます。

チェーンの耐久性を高めたいなら、フッ素樹脂が含まれているものをチェックしてみてください。チェーンの水分や湿気を取り除いてサビから守ってくれるので、きれいな状態をキープできます。お手入れの回数を減らせるのもポイントですよ。

容器はボトルとスプレーの2種類

チェーンオイルの容器には、主にボトルタイプとスプレータイプの2種類があります。ボトルタイプはボトルを押して注油するタイプで、ピンポイントでさせるのが特徴。チェーンの細部までしっかりと注油でき、オイルが飛び散りにくいので周囲が汚れにくいのが魅力です。

スプレータイプはスプレー状のオイルを吹きかけるだけで使えるため、メンテナンスに慣れていない初心者の方に向いています。ただし、不要な部分にかかってしまう可能性があるので注意しましょう。

自転車用チェーンオイルのおすすめ10選

ここからは、自転車用チェーンオイルのおすすめ商品10選をご紹介します。ドライタイプやウェットタイプなどさまざまな種類のものをピックアップしているので、使用シーンに合わせて選んでくださいね。

KURE 自転車専用チェーンルブドライ
4.4

Amazonカスタマーレビュー(2604件)

商品情報

成分:ナノセラミックス(ボロン)、PTFE(フッ素樹脂)、エステル化学合成油、防錆剤、石油系溶剤
容量:130ml
製品サイズ(H×W×D):160×55×35(mm)
製品重量:140g

オイルの浸透力が高く、チェーンの細部までしっかりと染み込んでくれるので、抵抗を抑えてスムーズに走行できるのが魅力です。水置換効果にも優れており、水分や湿気を取り除いてチェーンが錆びるのを防いでくれますよ。汚れやほこりが付着するのも抑制し、チェーンが摩耗しにくくなるため、長くきれいに使えるのもポイントです。

オンロード・オフロードのどちらにも適しており、さまざまなシーンで使えるドライタイプのチェーンオイルです。チェーンだけでなく、インナーケーブルやブレーキの可動部などさまざまな部位に使えて便利ですよ。砂やほこりが付着しにくく扱いやすいため、自転車のメンテナンスに慣れていない方にもおすすめです。

さまざまなシーンに対応しているドライタイプのチェーンオイルで、金属同士が接触するのを防いでくれます。独自のセラミックコーティングを配合しており、耐久性を高めて長距離の走行にも活躍してくれるでしょう。自転車に乗る3〜4時間前に使えばコンディションをベストな状態に整えてくれますよ。

AZ B1-003 自転車用 チェーンルブ
4.1

Amazonカスタマーレビュー(137件)

商品情報

容量:50ml

ドライタイプのチェーンオイルで効果が長続きしやすく、ロングライドにもぴったりです。クリーンタイプでチェーンが汚れにくいため、通勤・通学時や街乗りなどにも重宝しますよ。ワックスやPTFEを配合しており、土ぼこりが多い道路を走る際にも適しています。日常のさまざまなシーンで役立つでしょう。

AZ チェーンルブ セミウェット スプレー
4.2

Amazonカスタマーレビュー(65件)

商品情報

容量:220ml

ドライタイプとウェットタイプの特徴を併せ持つ、セミウェットタイプのチェーンオイルです。持続性・防錆性に優れており、ベタつかず飛び散りにくいので初心者の方でもメンテナンスしやすいですよ。ステンレスノズルが付いており、広範囲噴射とピンポイント噴射を切り替えられるので効率よく作業できます。自転車の他に、バイクや車などのチェーンにも使えますよ。

KURE スーパーチェーンルブ
4.4

Amazonカスタマーレビュー(7277件)

商品情報

成分:フッ素樹脂(PTFE)、有機モリブデン、合成油、潤滑添加剤
内容量:180ml
製品サイズ:175×Φ53(mm)
製品重量:189g

フッ素樹脂と高純度の有機モリブデンを配合しており、耐水性と耐摩擦性に優れています。潤滑性も高く、チェーンの滑り具合を長時間キープできますよ。防錆効果もあるため、チェーンをきれいな状態に保てるのもポイントです。オイルが飛び散りにくいので、初心者でも扱いやすいのがうれしいですね。シールチェーンにも使用可能です。

オンロード・オフロードを問わずさまざまな環境での走行に対応し、レースの際にも活躍してくれます。付着性が高くチェーンにしっかりと浸透してくれるので、垂れたり飛び散ったりしにくく汚れにくいのもうれしいポイントです。サビからチェーンを保護し、約600kmの走行に対応できるためロングライドやヒルクライムにも重宝するでしょう。

ドライタイプとウェットタイプの両方の特徴を併せ持つセミウェットタイプのチェーンオイル。チェーンに吹きかけるだけでメンテナンスできるので、自転車のお手入れに慣れていない方でも手軽に行えます。フッ素樹脂とファインセラミックスを配合しており、ベタつきが少ないため砂やほこりが付きにくくきれいな状態をキープできますよ。

ハーフウェットタイプで、チェーンのすき間までしっかりと浸透してくれます。高粘着性ポリマーによってチェーンに密着してくれるので、飛び散りにくくレースにも対応できますよ。低フリクション性が高くチェーンの軽い動きが長く続き、ロングライドにも重宝するでしょう。バイクのチェーンやシールチェーンにも使用可能です。

フッ化カーボン潤滑剤が配合されており、土ぼこりが舞うような過酷な環境でも耐摩擦性と潤滑性をキープしてくれます。ベタつきにくいオイルで汚れが付着しにくいので、自転車をきれいに使えるのもうれしいポイント。通勤・通学時などオンロードで使用したい方にもぴったりです。ゴムやパッキンを劣化させにくく、さまざまな可動部に使えますよ。

全10商品

おすすめ商品比較表

KURE 自転車専用チェーンルブドライ

フィニッシュライン プラボトル 120ml

Muc-Off 自転車 チェーンルブ

AZ B1-003 自転車用 チェーンルブ

AZ チェーンルブ セミウェット スプレー

KURE スーパーチェーンルブ

EVERS plus+ チェーンオイル

Surluster チェーンルブ セミドライタイプ

ワコーズ CHL チェーンルブ

EVERS PRO オイル カーボンチェーンスプレー DRY

Amazonカスタマーレビュー
4.42,604
4.211,736
4.5222
4.1137
4.265
4.47,277
-
4.4422
4.63,758
-
最安値
タイムセール
¥640-45%
参考価格¥1,155

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タイムセール
¥1,200-25%
参考価格¥1,600

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チェーンオイルで自転車をメンテナンスしよう

チェーンオイルの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。チェーンオイルを使えばチェーンがスムーズに動くようになるうえに、チェーンの摩耗を防ぐのにも役立ちます。ぜひこの記事を参考にして、使用シーンに合うものを選んでくださいね。

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